未来 の ミライ くん ちゃん。 未来のミライを鑑賞しました。とにかく、くんちゃんの声が酷い...

未来のミライ くんちゃんの声に違和感…合わない声優を選んだ基準って何?

未来 の ミライ くん ちゃん

これまでの細田守監督作品は、(一定以上の評価がありつつも)極端なまでに賛否両論になることがよくありました。 今回の『未来のミライ』はさらに毀誉褒貶が激しく、「こんな映画だとは思わなかった」などと良くも悪くも驚きの声も上がっているようです。 ここでは、これまでの細田監督の特徴や作家性を振り返りつつ、なぜ『未来のミライ』がここまで賛否の分かれる作品になっているのか……大きなネタバレのない範囲で、10項目に分けて、その理由をたっぷりと解説してみます。 「4歳の男の子と未来からやってきた妹との不思議な冒険!」「小さな庭から時を超えた世界の旅が始まる!」といった物語の触れ込みではありますが、わかりやすいエンターテインメント性、ハラハラドキドキする冒険活劇や、心から感情移入できる登場人物の魅力などを期待すると、確実に裏切られてしまうでしょう。 とは言え、本作がつまらない、駄作だから観なくてもいいなどと一蹴してしまえるということもありません。 (詳しくは後述しますが)細田守監督の作家性や価値観が全面に表れており、細田監督以外にはできないであろう、突出した魅力も確かにあるのです。 『未来のミライ』がこのような内容になったのは、いくつかの理由が考えられます。 『サマーウォーズ』では妻の実家で親戚一同が集まっていた時の驚きと戸惑いが反映され、『おおかみこどもと雨と雪』では周りの母親がカッコよく見えたことが製作のきっかけになり、『バケモノの子』では自身に息子が生まれ「子供はどうやってこの世界で成長していくのか」と考えたことが物語の基盤になっていました。 しかも、細田監督はどういう夢を見ていたかを、起きたばかりの息子に聞きながら『未来のミライ』をどういう話にするのかを決めていったのだとか。 その夢には「大きくなった妹に会ったよ」というのもあり、そのまま映画に取り入れられていたのです。 そして白昼夢のような不思議な体験をするというのは、現実の4歳児が本当に見ていた夢を参考にしたためでもあるのです。 ちなみに、一軒家の庭でタイムスリップをするのは、細田監督によると「児童文学では庭を介して子供が重要なことによく出会うから」いうのが理由なのだとか。 時空を超えた冒険はするものの、基本的にはその庭だけで物語が展開しているということも、本作の大きな特徴と言えるでしょう。

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未来のミライのくんちゃんの声優が下手で合ってない?ネットの反応まとめ!

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もくじ• toho-ent. php? そのため今回、妹の『萌歌』さんが『未来のミライ』に出演したことにより、 姉妹で細田守監督の作品に出演したことになりますね! 『萌歌』さんはこれまでに女優として、ドラマや映画には出演していたもの、声優としての活動経験は無く『未来のミライ』がアニメ初出演となったそうです! アニメ初出演が、 『細田守監督の最新作の主人公』ということで、いきなり注目作に大抜擢されました。 ちなみに『福山雅治』さんも『未来のミライ』の出演が長編アニメでの声優初挑戦となったようです。 作中では『青年(ひいじいじ)役』ということで、 渋い声で演技が上手かったと評判になっています。 福山さんが演じる『ひいじいじ(青年)』に関してはで書いていますので、良かったら見て下さいね! 声優としての 福山さんの演技に関するネットでの反応については、で書いています! まずは、 『くんちゃんの声』に対するネットの反応を下にまとめました。 ミライの未来に関しては自分は話より声優陣について苛立っていて、特にくんちゃんに関しては最初から最後まで成人女性の声にしか聞こえなかった。 Web ページのキャストでまともなのは宮崎美子だけだったな。 — Toshihiro Goto x67x6fx74x6f 未来のミライ くんちゃんの声優さん 役と合ってなかったー。 もろ若い女の子が喋ってます感がやばい。。。 — 神崎 UpBk7 2018年7月22日 ただ、くんちゃんは声優さんに演じて欲しかったなあ。 第一声めに感じた違和感が最後まで抜けなかった。 個人的にもこの意見には同意しています。 映画を見ていても決して『棒読み』とかでは無いですし、演技自体に関しては問題はないと思います。 ネットの反応でも、演技が下手という意見はそこまで多くは無かったです。 しかし上の意見でも出ているように、 声があまり合っていないという印象を受けました。 4歳の声というよりは、 中 学生くらいの女の子という感じで、叫ぶような演技をしている際には、その傾向がより顕著に表れていました。 映画を見ていても他のキャストの声が馴染んでいただけに、最後までどうしても 『やや浮いてしまっているなあ』という印象を持ってしまいましたね。 そもそも幼児の演技はとても難しいはずですし、 声優初挑戦で演じる役としてはかなり『ハードルが高い』のではないでしょうか? そこからも『くんちゃん』に関しては、本業として声優をやっている方や、声の質を考えても子役の方に演じて貰ったほうが良さそうな気もします。 上白石さんが『くんちゃん』を演じることになった、きっかけについては下の通りです。 ミライちゃん役のオーディションを受けた帰りに監督から呼び止められ、4歳の男の子を演じることになり、驚きました。 引用 上のように、元々は『 成長したミライ』役のオーディションに参加したが、細田監督の意向で『くんちゃん』を演じることになったようですね! この経緯を知って、個人的にはそのまま 『ミライ役で良かったのでは?』と思ってしまいました 笑 声質的にも女子中学生の『ミライ』を演じた方がしっくりきますよ! あまり素人が意見するのは気が引けますが、多くの人が共感してくれたら嬉しいです 笑 ちなみに『成長したミライ』がなぜ現代にやってきたのかはで書いていますので良かったら見て下さいね!.

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未来のミライ

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・主人公で本名は「太田訓」 ・4歳の男の子 ・妹「ミライ」が生まれ、複雑な心境 ・電車が大好き ・わがまま こんな感じです。 ただ、 わがままとレッテルを張って、敬遠してしまうと可哀そうな部分もありますよね。 正直言って、みんな同じ道を歩むんですから当たり前のことなんですよ、これって。 要は、普通の男の子です。 この年頃の男の子を育てている夫婦の場合はかなり重なる部分があり、ちょっと憎らしくも見えてくるのかもしれませんね。 我が家の場合は、数年前に通り過ぎているので懐かしいな~という感じで見ています! ただ、その時に戻れと言われるとちょっと考えものですけどね。 くんちゃんの声に違和感…ネット上の感想や評価まとめ! そんなキャラクターのくんちゃんに対して、声に違和感を持つ人が続出している模様です。 その 声優さんとは、 上白石萌歌ちゃんなんですよね。 そのうえで、まとめると4歳児の声にしては大人すぎるってあたりが「 合わない」「 ひどい」「 違和感」という感想に繋がってるわけですね。 そして、その声を自然に聞き取れないことで、作品の構成全体に影響を及ぼす結果になっているあたりが、この作品の評価に繋がっていると言ってもいい部分もありますね。 感想についても、多くはこの声が理由でネガティブなものが多数含まれていますね。。。 これに加えて、残念ながらくんちゃんの性格と言うかこの年頃特有と言うか…当然周りのことなんて気にしない子供ですから、嫌悪感を抱かざるを得ない人たちが一定数いる訳ですね。。。 まあ、ある意味では、リアルな子育て環境ってこういうもんですよ。 ですから、子育てをしたことない人達へ、大人視点でのその大変さ、そして、子供も状況に対する葛藤の中で戦っているという感覚が伝わることを願う感じですね。 電車の中やお店で子供がわがままで騒いでいたり、暴れたりされると「親はどういう躾をしているのか!」って感覚になりますが、子供ってそういうもんなので、親を責めないで欲しいと思いますよね。 その辺の状況を考えてもらう機会にもなるかな。 と密かに願っています。 Sponsored Links くんちゃんのキャラに合わない声優を選んだ細田守監督の基準って何? で、ちょっと込み入った話になってしまいましたので、軌道修正して、そもそも、くんちゃんの キャラに合った声質の声優さんを起用しなかった理由って何なんでしょうか? 裏を返せば、なぜ、キャラに合わない声優さんを選んだんでしょう… 細田守監督の選考基準が気になりますね。 で、 オーディションの時のエピソードなのですが、実は監督は小学校4年生くらいまでの子を抜擢しようとしていたらしいです。 お~、なるほど、子供役は子供に…えっ???? ちょっとこの時点で方向性が見えていたようですね。 監督の中では実際の4歳児よりも少し少年的なイメージの声を探していたってことですよね。 きっと、その視点で選考していれば、仮に 上白石萌歌ちゃんじゃなかったとしても、同じようなテイストになっていたって話ですね。。。 ってことで完全に細田監督のセンスが一般感覚と異なっていたって話が一つ。 そして、そもそも上白石萌歌ちゃんはくんちゃん役ではなく妹・ミライ役でオーディションに参加していたらしいです。 その中で、監督的にも「声に違和感があった」ということは認識されていたらしい。。。 じゃあなぜ、それでも起用したのか? それは、 「 泣き声のイメージがジャストフィットした」 から、みたいです。 マジかよ…って感じですね。 やっぱりヒット作品を生み出す監督の感覚ってちょっとクレイジーなんですね! これは当然「 誉め言葉」ですよ! だって、一般人と同じ頭脳をしているとすれば、『サマーウォーズ』や『おおかみこどもの雨と雪』みたいな素晴らしい作品を作ることなんてできるはずないからです。 実際、自信をもって細田監督が選択した声優さんですから、その選定理由の「泣き声」に注目して作品を見返してみると楽しいかもしれませんね! とは言え、それでも受け入れられない方は、こういったものもありますよ! 作品のストーリーを純粋に楽しめるはずです! それでは!.

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