キャッシュ レス 決済 どれがいい。 PayPay、LINE Pay、楽天ペイ、d払い…キャッシュレス決済を徹底比較! おすすめアプリや高還元率の組み合わせ技をプロが解説

何とかPayは結局どれがいいの?Payの種類・特徴・メリットを調べてみた

キャッシュ レス 決済 どれがいい

・100円ごとに1ポイント=1% ・1000円ごとに5ポイント=0. 5% といった、 貯まりやすさの度合い(還元率)があって、カードやサービスごとに異なる。 「還元率が高い」と言われるクレカでも 1. 2%とかだから、20%ってのはマジでありえない。 1万円使ったら2000円相当返ってくるって…… すごいこと! 池袋のヤマダ電機でNintendo Switchのスマブラ同梱版を買う。 約4万円するけど、PayPayに入れたクレカで買ったので約8000円のポイントがついた。 現状維持バイアスといって、 人の心は「未知なるモノ」や「変化によるリスク」を恐れて、現状維持しようとする傾向がある。 私も8年付き合った男と別れるとき「もう二度と彼氏ができないかも…… どうにか繋ぎ止めなきゃ」なんて思ってたけど、夫と出会ってからは毎日がハッピーで「 もっと早く別れてもよかった」って思ってる。 最初は怖いけど、慣れたら 「 便利&お得なほうがいい。 早くやっとけばよかった!」って思うようになるよ。 5%還元 ・大手スーパーやコンビニなど使える店が多い。 一部の公共料金が払える。 LINEユーザー同士の送金や割り勘が便利 私が使ってる銀行(三菱UFJ、ソニー)は、PayPayのチャージに対応していないから セブン銀行のATMからチャージしてる。 手数料無料で1000円から手軽にできるよ。 還元率:PayPay残高(銀行口座からチャージした残高)または Yahoo! JAPANカードなら 0. 5%相当のPayPayボーナスが、PayPay残高に加算される(1回あたり7500円相当、1月あたり1万5000円相当まで)。 使えるお店:大手コンビニやスーパー、家電量販店や居酒屋、個人商店など。 アプリ内の地図から「近くで使えるお店」を探せる なかじオススメの理由:とにかく使えるお店が多くて、操作が簡単。 定期的に20%オフなどのキャンペーンをやってくれるのもありがたい デメリット:PayPayに登録したYahoo! JAPANカード以外のクレカやデビットで払っても、PayPayボーナス(ポイント)がつかない 住信SBIネット銀行のミライノ デビット(Mastercard) 発行元:住信SBIネット銀行 株式会社 支払い方法:住信SBIネット銀行の口座から即時決済(即引き落とされる) 還元率:すべての支払い方法で 0. 8%ポイント還元。 rakuten-bank. jp どこでも還元率1%(楽天市場で2%)になって、貯めたポイント(楽天ポイント)をデビットカードでの支払いに使える。 ただ、お金をおろすときや振り込むときに、住信SBIネット銀行よりも手数料がかかりやすい。 プリペイドカードとは? スーパーやコンビニで買えるiTunesカードやGoogle Playカード、いきなりステーキの肉マネーギフトなどは 金額が決まっているプリペイドカード。 最近では、クレジットカードが発行できない若者向けの「LINEPayカード」や「kyash」など チャージ式のプリペイドカードが登場している。 財布に入れて持ち歩くリアルカードだけでなく、オンラインの買い物や支払いに使える バーチャルカードを発行できるサービスもある。 クレジットカードやデビットカードを連携してポイントの二重取りも可能 使えるお店:Visaカードの加盟店(使えるお店)なら国内・海外問わず、どこでも(一部対象外の加盟店やサービスもある) オススメの理由:還元率が 1%で キャッシュバック(ポイントを交換したり、使うお店を探すが必要ない)。 クレジットカードやデビットカードを連携すると、 ポイントの二重取りができる。 審査不要でスマホアプリからすぐ発行できる。 タッチ決済やGoogle Payにも対応。 8%)とkyash(キャッシュバック:1%)の ポイントの両取りができる。 デビットカードは銀行口座から即引き落とされるから「カード払いは使い過ぎが心配」という人も安心。 1日や1か月ごとに利用限度額を設定することもできる。 Visaカードが使えるお店やオンラインの支払いで、基本的にどこでも使える。 kyashのリアルカードは「24時間あたり5万円以下」「1回あたり5万円以下」「1か月12万円以下」という利用限度額があるので、限度額を超えた分はデビットカードで支払えばいい。 決済記録や口座にある残高をアプリで管理できるから、お金の管理がしやすくなる。 決済のたびに利用通知が届くから、不正利用も気づきやすいし、アプリからすぐに利用停止できる。 自分に合ったカードは、人や使い方によって変わるんだけど JR東日本とSuicaユーザーならみんなにオススメできるのが、 JREカード。 オススメのクレジットカード:JREカード 発行元:ビューカード(JR東日本グループ) 支払い方法:後払い(利用月の翌々月) 還元率:通常 0. 5%ポイント還元。 Suicaのチャージで 1. 5%還元。 アトレやグランデュオなど駅ビルやJRE MALLでの買い物は 3. 5%2020年6月30日まで還元率UP! 5. 5%還元になる。 「キャッシュレス還元事業」の対象店舗では 最大 10. 5%還元!! 付与されるのは「JRE POINT」で駅や駅ビルでの支払いや Suicaへのチャージに使える 使えるお店:国際ブランド加盟店(使えるお店)なら国内・海外問わず、どこでも(Visa、JCB、Masterのうち、いずれかを選ぶ) オススメの理由: 電子マネーのSuicaにチャージすると1. 5%還元、駅ビルで3. 5%という高い還元率。 Suica + Suica定期券 + JRE POINTカードの機能が1枚にまとまる 電子マネー メリット ポイント JRや地下鉄、バスなどの交通機関や駅ナカだけでなく街でも使える店が多い。 ビューカードからチャージすると還元率が1. おサイフケータイとしても使える。 Suicaやnanacoとは違うから、わけて説明するね。 iD docomoと三井住友カードの電子マネー iDは、iD対応のクレジットカードやデビットカードを登録して支払う後払い(ポストペイ)型。 チャージの必要がない(プリペイド型やデビット型もある)。 おサイフケータイやApple Pay、Google Payの対応機種なら、カード情報を登録してスマホで使える。 iD搭載のクレジットカードでも使える。 カード払いできないお店でも、カードをiDに登録しておけば支払いができる。 決済音は「タントン」。 QUICPay JCBの電子マネー QUICPayもクレジットカードやデビットカードを登録して支払う後払い(ポストペイ)型。 チャージが不要(プリペイド型やデビット型もある)。 おサイフケータイやApple Pay、Google Payの対応機種であれば、カード情報を登録してスマホで使える。 QUICPay搭載のクレジットカードなどでも使える。 カード払いできないお店でも、カードをQUICPayに登録しておけば支払いができる。 QUICPay払いにすると割引になるお店もある。 決済音は「クィックペイ」。 JR東日本のクレジットカード「JRE CARD」なら、クレカとSuica、定期券やJRE POINTカードを一本化できるし、Suicaにオートチャージできて 1000円ごとに 15ポイント貯まる(還元率:1. 5%)。 JR東日本の電車に(Suicaで)乗るだけでポイントが貯まるし、モバイルSuicaを使えばスマホだけで(財布レス)で決済できる。 また 駅ナカの黄色のサインがある「JRE POINT Suica加盟店」では、 Suica払いで、 200円または100円(税込)ごとに 2~4ポイント貯まる(2020年6月30日まで)。 以前は「JRE POINT加盟店」と「JRE CARD優待店」が分かれてた。 けど今は、緑のサインがある(緑色のステッカーが掲示されている)JRE POINT加盟店は全て「JRE CARD優待店」になった。 全店舗で「JRE CARD」での優待を受けられるの! さらに「緑のサインがある店」のJRE CARD払いで、ザクザク貯まる さらに「緑のサインがある店」 JRE CARD払いすると、 100円(税別)ごとに 3ポイント (2020年6月30日まで) 5ポイント貯まる! また毎月の請求額確定時に、 カード払い利用額1000円(税別)ごとに 5ポイント貯まる。 さらに駅ビル内の「キャッシュレス還元事業」の加盟店でJRE CARD払いすれば、 最大 10. 5%還元になる。 リクルートカードを持っている上司に「カードを見せて」と言ったらこうなった 発行元:VisaとMaster cardは、三菱UFJニコス株式会社。 JCBは、株式会社ジェーシービー 支払い方法:後払い(翌月) 還元率:すべての支払い方法で 1. 2%ポイント還元。 付与されるのはリクルートポイント 使えるお店:Visa、Master card、JCBカードの各加盟店(使えるお店)なら国内・海外問わず、どこでも(一部対象外の加盟店やサービスもある) オススメの理由: どこでも高還元率(1. 2%)なのに、年会費無料。 海外旅行保険も利用付帯 デメリット:ポイントの使い道が少なめ。 貯まるのは、じゃらんやホットペッパービューティーなどで使える リクルートポイント。 Pontaポイントに交換もできるけど、そのポイントが使える店も多くはない(ローソン、大戸屋、ケンタッキー、トモズ、ビックカメラ、マイルに交換など)。 ・過去にカード情報が流出した人 ・カード番号とセキュリティコードを総当たり方式で試されて当たっちゃった人 が被害に遭ったみたい。 今は、数回間違えるとロックされるようになった。 今後は、PayPayだけじゃない キャッシュレス決済の不正利用対策も強化されると思う。 私たちにできるのは「 明細をよくチェックする」こと。 カード利用ごとにメールが届く「 利用通知サービス」を提供しているカード会社もあるから、確認してみて(は利用通知メールが届く)! またクレジットカードやデビットカードは、盗難にあったり紛失してしまっても、すぐに利用停止できる。 損失の補償もあるから、現金を取られるより被害のリスクが少ないよ。 2.使い過ぎそうで怖い プリペイド式(チャージ式)のものや、即時決済のデビットカードを登録できるサービスを利用すれば大丈夫。 データが残るので、お金の管理がしやすくなる。 3.電源が切れたり、電波が届かないと使えない 2018年12月に起きた SoftBankの通信障害みたいに電波が届かなくなったり、電源が切れてしまうとスマホ決済アプリや、アプリ型の電子マネーは使えなくなる。 この記事のまとめ• キャッシュレス=Suicaのスゴさに近い。 使ったら戻れないくらい、便利&お得• キャッシュレス化を進めるため、還元率UPやポイントプレゼントなど、大盤振る舞いが行われている• 2019年10月~2020年6月までは、キャッシュレス決済の還元率がUPする(国策)• 手軽に始めたいなら デビットカード(のやつ)がオススメ• もうちょっと還元率を上げたいなら、デビットカードを に登録して使うのがオススメ• 還元率を上げまくりたいなら、 高還元率なクレカ()をkyashに登録してリアルカードで払うのがオススメ• スマホだけ持って財布を持たないのは、やめたほうがいいかも• 2019年はキャッシュレス戦国時代。 お得な情報は、随時サバイブで更新しま~す.

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キャッシュレス(スマホ)決済アプリ17種類を比較|還元率はどれがいい? | キャッシュレス決済(スマホ決済)ニュース「キャッシュレスPay」

キャッシュ レス 決済 どれがいい

日本では2012年頃からサービスが開始されたスマートフォンに小さな機器(クレジットカードを読み取る)を連携させるスマートフォン決済、いわゆる 「スマホ決済(モバイル決済)」の導入が急激に増えており、さらに2018年以降にPayPayやLINE Payが数百億円規模のキャッシュバックキャンペーンを行ったことでユーザーへの認知が一気に広がりました。 小中規模の事業者にもスマホ決済が受け入れられている背景には、下記のような5つの理由があります。 1:導入の手軽さ 2:手数料の安さ 3:入金の早さ 4:政府のキャッシュレス化への後押し 5:キャッシュバック目的のユーザー増加 このような理由から導入する事業者にはメリットが多く、大きなデメリットもないため、今後も導入する事業者は増え続けるでしょう。 日本では主に大手7社が店舗事業者向けにサービスを展開しています。 カード決済においては 手数料やサービス内容がほぼ横並びで、QRコード決済では 手数料無料のキャンペーンを実施しており、店舗事業者はどのスマホ決済の会社に決めるべきか?判断基準を見つけるのが難しいかもしれません。 本日はインターファクトリーでWEBマーケティングを担当している筆者がこれから店舗向けキャッシュレス決済の導入を考えている方向けに 「スマホ決済」について解説いたします。 スマホ決済サービスの大手7社(カード決済系4社+QRコード決済系3社)のサービスを比較 まず、スマホ決済(モバイル決済)という言葉は、実は曖昧で STORESターミナル(旧:Coiney)のような「カード決済端末」のことも指しますし、 PayPayや LINE PayのようなQRコード決済のこともスマホ決済と呼びます。 また、本日は触れませんが「Apple Pay」や「Google Pay」などスマホを使って決済することを総じて「スマホ決済」と呼びます。 PayPayなどのQRコード決済系を先にチェックしたいという方は、してください。 カード決済端末系のスマホ決済大手4社の比較表 出典:、、、、(2020年3月現在) カード決済系のスマホ決済の3つの特長! それではカード決済系のスマホ決済の3つの特長を解説いたします。 決済手数料に若干の違いがありますが、 各社ともに3. 24%~3. STORESターミナルの 決済手数料は3. 24%~となっており、 大手各社の中では最安値となり、また 端末無料キャンペーンを行っているので、詳しく下記の公式ホームページをご覧ください。 料金体系にあまり違いがないスマホ決済各社ですが、 ・売上金の入金タイミング ・振込手数料 ・カードブランドごとの決済手数料 などには若干の違いがあり、こういった要素も 長期的には経費やキャッシュフローに影響しますので、事前に確認しておきましょう。 また使用する銀行口座によって、入金タイミングが異なりますので、 自社(お店)のメインバンクなどとの相性もスマホ決済選びに重要な要素となります。 つまり 地域で小規模事業を展開している方でも、現金以外に多様な決済方式に対応ができるようになるのです。 下記はSTORESターミナルが調査したアンケート結果です。 これによると 「クレジットカード決済」「電子マネー決済」「QRコード決済」の3種があれば、キャッシュレス決済の90%以上をカバーすることができるのです。 決済方法が多くなると、 スマホ決済の操作感が大切な要素となります。 特にアルバイトスタッフが多いという店舗であれば、多くの決済方法に対応するのは大変です。 各社ともに操作感は悪くありませんが、例えば、 下記画面のSTORESターミナルのように、シンプルに決済方法を選択するだけで決済を進めることができる端末だと、多くのスタッフへの教育負担を減らすことができます。 しかも、スマートフォンと端末はBluetoothで接続するだけなので、 持ち歩いて決済をすることができます。 スマホに インターネットが接続できる環境であれば、どこでもカード決済や電子マネー決済、QRコード決済などを行うことができます。 スマホ決済は 下記のようなシチュエーションで力を発揮します。 ・イベント会場での決済 ・移動販売車での決済 ・出張サービス先での決済 ・修理サービスなど相手先での決済 ・店舗内でお客さんの目の前で決済 このように、いろいろな場所で決済を行うことができるのです。 ただし、 インターネット回線がない環境ではスマホ決済を使うことができませんし、3G環境だと回線スピードが遅く、決済がスムーズにいかない可能性もあります。 カード決済系のスマホ決済の4つの注意点 では次に、カード決済系のスマホ決済会社を選ぶにあたって 事前に注意しておいた方が良い3つのポイントを解説します。 このオンライン決済の機能を使えば、 ・代引きの未回収リスク軽減 ・遠方のお客様 ・月謝などの月会費 ・電話で案内しながらの決済 実店舗であっても、様々な用途に対応することができますので、運用の負荷を軽減するだけでなく、 ホームページを利用して商圏を広げたりすることが可能です。 事業者の声 「ネットショップを構築するほどではないが、オンラインで決済をしたい!」 という事業者の方には、誰でも気軽にオンライン決済を行うことができるので、スマホ決済を導入すれば、「実店舗」も「オンライン」も決済対応することができます。 ただし、 オンライン決済に対応しているのは「STORESターミナル」「楽天ペイ」「スクエア」だけです(2020年3月現在)。 オンライン決済については下記の スマホ決済会社などのページで事前に確認をしてください。 あるいは今は1店舗でも、今後の出店を考えている方もいるでしょう。 そういった場合、 売上管理やレポート機能が、複数店舗で管理できる点も事前に考慮すべきでしょう。 各社のスマホ決済には、必ず売上管理機能がついておりますが、複数店舗でスマホ決済を導入している場合は、店舗ごとの管理になってしまいますので、 複数店舗の売上管理やレポーティングを行うためにはPOSレジとの連携が必要となります。 しかし、 STORESターミナルの「ビジネスコネクト」を使うことで ・複数店舗運営の業務負荷の軽減 ・基幹システムとの連携 ・独自POSとの連携 などがカスタマイズすることができます。 自社が独自のPOSやシステムを使っている場合も、スマホ決済と連携することができるので、カスタマイズのニーズがある場合は、 カスタマイズが可能なスマホ決済会社に事前に相談してみましょう。 家電などの高額商品を扱う事業者であれば、クレジットカードの「2回払い」や「リボ払い」に対応している方が、一括で支払うことができないユーザーにも購入を検討してもらえるキッカケとなるからです。 その点、 STORESターミナルは、スマホ決済大手の中ではクレジットカードの「2回払い」と「リボ払い」に対応している数少ないスマホ決済会社なのです。 STORESターミナルのシステムは「決済情報」を長く保持しているために、このような支払い方法が可能となっているのです。 また対応している場合でも、動作が遅く、決済に時間がかかることがあるので、スマホ決済の際には、iOSやAndroidのバージョンを確認しておきましょう。 少なくとも下記バージョン以上であることが望ましいです。 iOS 12. 2〜13. 0以上 Android 5. 0以上 筆者の知り合いも 古いiOSでスマホ決済を行っておりましたが、10回に1回程度の確率で、決済画面が固まったりして、お客さんをお待たせする場面がありました。 また、電子マネー決済の場合は、Androidが対応していなかったり、そもそもAirペイはAndroidに対応していなかったりするので、 事前にスマホのOSやバージョンを確認した上で、スマホ決済会社を選びましょう。 QRコード決済端末系のスマホ決済大手3社の比較表 以下に、事業者が導入を検討すべきQRコード3社のPayPay、LINE Pay、メルペイについての比較表です。 出典:、、(2020年3月現在) QRコード決済系のスマホ決済の3つの特長 それではQRコード決済系のスマホ決済の特長を3つにまとめてみたので解説いたします。 キャッシュバックキャンペーン詳細: 上限金額が100億円でしたが、たった10日間で上限金額に達したため、すぐにキャンペーンが終わってしまいました。 その後LINE Payやau PAYなど各社も数十億円規模のキャッシュバックキャンペーンを行うなど、ユーザーにも 「QRコード決済は還元率が高い!」というイメージが浸透し利用者が一気に増えました。 下記のグラフをご覧ください。 ユーザーがキャッシュレス決済を使う理由をまとめた調査です。 このような理由により、短期間で一気にQRコード決済を行うユーザーが増えたのです。 現在もPayPayやLINE Payでは、一部の飲食チェーン店などを対象に5~10%のキャッシュバックキャンペーンを行っております。 そのためわずか 1年程度で、日本全国でPayPayやLINE Payを利用できるようになり、キャッシュレス化が地方においても進みました。 私も旅行が好きで、南伊豆や、賢島あるいは宮古島などに行きましたが、どこの観光地であっても、お土産店などにもPayPayやLINE Payが導入されておりました。 下記の記事にも、 PayPayなどのQRコード決済が日本全国に浸透したことが書かれております。 参考記事:() クレジットカード決済は、安いといっても 3%程度の決済手数料がかかりますので利益に影響を与えますから、その分、QRコード決済は決済手数料が期間限定ではありますが無料なので、 小規模事業には導入しやすいメリットがあると思います。 もちろん、初期費用や月額費用もかかりませんので、事業者がPayPayを導入するに際しても、決済手数料(期間限定)や初期費用、振込手数料などが現在は無料ですから、負担がないのは店舗事業者にとっては大きなメリットです。 (1)ユーザーのスマホで、お店の紙などに書いているQRコード(バーコード)を読み取る方法 ==>ユーザースキャン (2)お店が、ユーザーのスマホに表示されたQRコード(バーコード)を読み取る方法 ==>ストアスキャン しかし、 多くのお店が導入するのは「(1)ユーザースキャン」になります。 なぜならば、(2)のストアスキャンは、POSレジと連携する必要があり、 大きな導入費用がかかることと、この方法に限り決済手数料がかかるためです。 そのためストアスキャンは、チェーン店などの大手の小売りが導入している手法であり、 小規模事業者が導入する場合は、(1)ユーザースキャンに限られるのです。 これからQRコード決済を考える事業者にとって 参考になるのは、やはり利用率でしょう。 下記のグラフをご覧ください。 参考記事:() 上記のグラフを見ると、やはりPayPayの利用率が最も高くなっております。 またPayPayを展開するヤフー株式会社を子会社として持つZホールディングス株式会社と、LINE Payを展開するLINE株式会社が経営統合に合意したことから、 今後はPayPayとLINE Payの連携や統合が進む可能性が非常に高く、そう考えると、どのQRコード決済か?迷っている事業者は、圧倒的に利用率が高いPayPayを導入すれば間違いはないでしょう。 ただし、 ターゲットユーザーが主婦であったり、アパレル事業分野である場合は、メルカリが運営するメルペイも検討すべきでしょう。 なぜなら、メルペイはメルカリの売買で得た利益で決済することが可能で、洋服や靴などメルカリによく出品されている商品と相性が非常に良いからです。 これは非常に面倒です。 QRコード決済にはもう一つの、お店がユーザーのスマホに表示されたQRコード(バーコード)を読み取る方式もありますが、この方式はPOSレジの カスタマイズが必要なため、数百万円の費用が事業者に求められるので現実的とは言えません。 LINE PayはQRコード決済用にクレジットカード登録ができないため、ファミマの「Famiポート」等を利用してチャージするか銀行口座からチャージしなくてはならないのが手間です。 また、LINE Payの「コード支払い」は指紋認証付きか、あるいはFace IDのスマートフォンではない場合、いちいち 6桁のパスワードを入力しないと決済できないので決済が面倒です。 筆者は古いiPhoneですが、たまにしかLINE Payを使わないのでパスワードを失念してしまい、最近ではLINE Payを使っておりません。 古いiPhone所有者には、このようなユーザーは多いのではないでしょうか? PayPayとLINE PayなどのQRコード決済は、電子マネー決済と比べて手間がかかるデメリットがあります。 (楽天ペイやメルペイなどは手数料がかかります) なぜなら 実際には決済を行うために多大な「インフラコスト」がかかっており、その分をPayPayやLINE Payが事業者の代わりに支払っているだけで、QRコード決済が世の中に普及しきった頃には、カード決済系の スマホ決済と同様に3%程度の決済手数料が取られる可能性が大きいです。 PayPayやLINE Payは2021年夏~秋くらいまでは決済手数料が0円の予定です。 PayPayやLINE Payの経営陣の結論により延長される可能性もありますが、いずれにせよ0円はずっとは続きません。 事業者は、今のうちからQRコード決済の決済手数料がかかるようになっても、 お店経営の収支が合うように、手数料導入後のキャッシュフローも想定しておくべきです。 スマホ決済は今後、急激に広まる! 残念ながら、日本では決済方式が乱立しており、こういった背景からキャシュレス化が進んでおりません。 もし、スマホ決済をこれから導入するという会社があれば、 使い方がとてもカンタンな、STORESターミナルをおススメします。 2020年4月末までに、申し込めば年内の決済手数料を実質2. 16%にすることができ、 カード決済系のスマホ決済会社では最も決済手数料が安い会社だからです。 キャンペーンには諸条件があるので、下記の公式ページで確認してみてください。

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キャッシュレス決済のメリットとデメリット!「現金不要」が加速するワケ

キャッシュ レス 決済 どれがいい

PayPay 2018年にサービスを開始したばかりのPayPayはソフトバンクとヤフーが出資者となって設立された合弁会社です。 メリット 登録が簡単 スマートフォン1つあれば簡単に会員登録でき、Yahoo! JAPANのIDがあれば最短1分で登録が完了する手軽さが魅力です。 セキュリティが高い PayPayでは生体認証機能があり、アプリで指紋認証・顔認証を行えます。 スマホ1つで決済できる分スマホを紛失した時の不正利用が心配ですが、生体認証があれば安心です。 デメリット 対応店舗が少ない サービスが始まったばかりということもあり、PayPayに対応している企業は多くありません。 毎月対応店舗が増えていくので今後に期待です。 他の支払い方法と併用不可 PayPay残高は他の支払い方法との併用ができません。 PayPay残高から足が出た分をクレジットカードで支払う、といった方法が使えないので残高には注意が必要です。 LINE Pay• コミュニケーションアプリの定番、LINEが展開するLINE PayはLINE株式会社が提供しているサービスです。 メリット オンラインでもオフラインでも支払いできる LINE Storeやグルーポンなどオンラインショップでの利用の他にローソンやサンドラッグなどのリアル店舗での支払いにも対応しています。 オンライン、オフラインの両方で使えるのは大きな魅力です。 便利な送金機能 Line Payには送金機能があり、LINEのトーク上で友達にお金を送れます。 ちょっとしたお礼や立替をしてもらった時に便利です。 割勘機能もあり、こちらもLINEのトークでやり取りが可能。 誰が払ったか履歴も残るので回収し損ねることもありません。 デメリット LINE アプリが必要 LINE Payそのものはカードがあれば使えますが、残高確認や利用履歴の確認をするにはLINEアプリが必要です。 LINE Payを使っていてLINEアプリを使っていない方の方が珍しいかもしれませんが、注意しましょう。 不正使用への補償が薄い LINE Payでは不正使用された場合30日以内の申告で10万円以内で補償を受けられます。 ただし問い合わせがメールかアプリのフリートークでしかできず、オペレーターなど人と直接話してのサポートが受けられません。 被害を受けて焦っている時には少し不安に感じてしまうかもしれませんね。 Origami Pay• 「お金、決済、商いの未来を創造する」というミッションの下、株式会社Origamiが運営しているキャッシュレス決済の会社です。 メリット 独自のキャンペーンが豊富 Origami Payでは決済額に応じてポイント還元される仕組みはありません。 店舗ごとに独自の割引キャンペーンを導入しており、期間中に対象店舗を使うとお得に買い物ができます。 アプリのダウンロード、支払い情報の登録でローソンで無料ドリンクがもらえるキャンペーンなども行っています。 セキュリティに力を入れている Origami Payではクレジットカード情報を安全に取り扱うことを定めた国際的なセキュリティ基準「PCI DSS」に準拠しています。 また、不正使用されることがないか支払い状況を随時監視しているので安心して利用できます。 デメリット 知名度が低い Origami Payのスタートは2016年とまだ発展途上のサービスのため、加盟店が少ないです。 加盟店で使おうとしても店員がOrigami Payを知らなかった、といったこともあるそうでスムーズに使えるようになるにはもう少し時間が掛かりそうです。 使えるクレジットカードが少ない 今のところOrigami Payで使えるカードはVISA、MasterCard、セゾン発行のAmerican Express、JCBのみとなっています。 日本ではJCBの利用者も多いのでセゾン発行に限定されるのは少し不便ですね。 PayPal• シンガポール法人のPayPal は1998年に設立された会社でアメリカなど海外でも広く普及しています。 メリット 安全にクレジットカードを利用できる PayPal はクレジットカード、デビットカード、銀行口座をアカウントに登録すればログインするだけで簡単に支払いができます。 対象の店舗のサイトで決済する際にPayPal を選択すればサイト側にカード情報や銀行口座を教える必要はありません。 加盟店が多い 海外で普及していることもあり、使えるお店は世界で1,800万店以上あります。 様々なサービスや商品に対応しているので非常に便利です。 買い手保護制度 オンラインショッピングで支払いをしたのに商品が届かなかった、注文したのと違う商品が届いた、デジタルコンテンツのダウンロードが上手くいかなかったという経験はありませんか?そんな時PayPal では一定の条件を満たせば支払った金額が保護される、「買い手保護制度」があります。 180日以内に手続きをするようにしましょう。 デメリット アカウントの乗っ取り PayPal はカード情報などをサイト側に伝える必要がなく、PayPal にログインするだけで支払いが行えるメリットがあります。 つまり裏を返せばアカウントを乗っ取られると誰でも支払えるということです。 PayPal では24時間365日モニタリングをしているので被害に遭う可能性は低いかもしれませんが、リスクがあることは覚えておきましょう。 国内で使えるサイトが少ない シンガポール法人ということもあり、使えるお店は外資系が多い印象です。 日本国内通販サイトやサービスで使えるお店がもっと増えればより便利になるのではないでしょうか。 Google Pay• 世界的テクノロジー企業、Googleが展開しているキャッシュレス決済サービスです。 メリット 電子マネーをまとめられる Google PayはSuica、nanaco、楽天Edy、WAON、Quic Payの5つの電子マネーを全て集約して管理することができます。 Tポイント、dポイントにも対応しているのでポイントカードもまとめられます。 残高の管理や特典、キャンペーンなどの情報をまとめて表示できるので非常に便利です。 インターネットでの支払いに対応 Google Payは各電子マネーに対応する全てのお店で利用できるので、リアル店舗だけでなくインターネット・アプリ上での決済も可能です。 もちろんGoogle playやChromeなどGoogleサービスでの利用もできます。 デメリット 機種変更時に残高を引き継げない Google Payの各電子マネーの残高は機種変更した場合、引き継ぐことができません。 電子マネーを移行しなければならず、手間が掛かります。 知名度がイマイチ 日本ではiPhoneユーザーが多いということもあり、知名度がイマイチです。 Google Payならではという特色がないので敢えてGoogleペイを使おうという方が少ないのかもしれません。 とは言え、今後サービスが拡大する可能性もあるので要注目です。 Apple Pay• リンゴのマークでお馴染みのAppleが提供するサービスです。 メリット Apple 製品が財布代わりになる iPhone7以降のiPhoneやApple Watch Series2以降のApple WatchでSuicaによる交通機関の利用や買い物ができるのでカードを落とす心配がありません。 iPhone1つあれば移動から買い物まで気軽にできるので便利です。 紛失しても使用を止められる 全てをApple Payで行えるのは魅力ですが、万一iPhoneなどを落としてしまったら悪用されないか心配ですよね。 「iPhoneを探す」機能を使って紛失モードにすれば一時的に使用を止めることができます。 iCloudからカードを遠隔操作で削除することもできるので、万一の時も安心です。 デメリット iPhone7 、Apple Watch Series2 以降でないと使えない iPhone7、Apple Watch Series2以前のシリーズを使っている方はApple Payが使えません。 どんなに便利な機能も使えなければ意味がないので、どうしても使いたい方は買い替えるしかなさそうです。 バッテリーが無くなる可能性がある Apple Payを使って電車に乗っている途中でバッテリーが切れた場合、改札で引っ掛かる可能性があります。 改札が通れなければ現金で支払うしかないので万一のために現金は持ち歩いていた方が良いでしょう。 リスクを考えるとAppleが謳っている「お財布代わり」として完全に信頼するのは難しいかもしれません。 Amazon Pay• 大手ECサイト、Amazonもキャッシュレス決済に対応しています。 メリット Amazon アカウントを持っていれば簡単に使える キャッシュレス決済を始めるには会員登録が必要ですが、Amazonアカウントを持っていれば面倒な入力は省略できます。 更にインターネットで買い物をする時も個人情報やカード情報の入力などの手間がありますよね。 Amazon Payを利用して、「Amazonアカウントでお支払い」を選択すれば情報を入力する必要はありません。 最短2クリックで購入でき、サイトのアカウントが無くてもOKです。 高いセキュリティ Amazonは世界中で使われているECサイトなので、セキュリティ対策もしっかり行われています。 データ通信を暗号化するSSLの後継である最新のTLS1. 2規格に対応しているのです。 クレジットカード情報が購入サイトに渡ることはないので安心して買い物ができます。 デメリット ポイントが貯まらない Amazon Payを利用して買い物をしてもポイントは付きません。 もともとAmazonはポイント還元を大々的に行っていませんが、ポイントを貯めたい方は注意が必要です。 クレジットカード以外は使えない Amazon Payを利用する場合自動的にクレジットカード払いになってしまい、他の選択肢はありません。 電子マネーや銀行振り込みなど他の支払い方が選べないのはデメリットと言えます。 楽天ペイ• インターネットサービスを展開する楽天もキャッシュレス決済に参入しています。 メリット ポイントが貯まりやすい 楽天ペイでは楽天会員は200円ごとの決済で1ポイント、更にクレジットカードを楽天カードにした場合100円で1ポイントが還元されます。 クレジットカードのポイント還元と合わせてポイントの二重取りが可能です。 スマホに縛られない Apple PayやGooglePayだと恩恵を受けられるのはAppleユーザー、Andoroidユーザーのどちらかということになりますが、楽天ペイはそのような縛りがありません。 多くのスマホで使えるのが魅力です。 デメリット 使えるお店が少ない ローソンやAOKIなど全国展開しているお店もあるものの、一部の地域でサービスを展開している加盟店が多い印象です。 使える場所が限られてしまうので、もう少し全国チェーンのお店が増えれば便利になりそうです。 通信費が掛かる 楽天ペイでの支払いには通信費が発生します。 そのため支払いの度に通信費を負担しなければならないこと、通信環境が悪いと楽天ペイが使えないことに注意が必要です。 おすすめのキャッシュレス決済は? ここまで色々なキャッシュレス決済の業者と特徴についてご紹介してきましたが、結局どれが良いのでしょうか?私がおすすめしたいのは「PayPal」です。 PayPal は1998年にキャッシュレス決済サービスを始めている老舗企業と言えます。 20年以上続けてきたノウハウを活かしたセキュリティや独自の制度で安心して買い物ができます。 利用できる店舗やサービスが多いのも魅力です。 万人向けのサービス対応なので、キャッシュレス決済に慣れていない方にも使いやすいのではないでしょうか。 まとめ キャッシュレス業者のまとめ、いかがでしたか?それぞれのサービスに違った特徴・メリットがあるのがお分かりいただけたのではないでしょうか。 加盟店が多いことや買い手保護制度、セキュリティ対策面からPayPalをおすすめとして挙げましたが、もちろん他の業者にもそれぞれメリットがあります。 普段の自分のライフスタイルやお金の遣い方に合わせて業者を使い分けるのも良いでしょう。 上手に使えば現金で支払うよりずっとお得に買い物ができますよ。

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