ワン パンマン 175。 ワンパンマンの伏線考察!ラスボス予想と神の存在について

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ワン パンマン 175

サイタマと悟空を戦わせるとどうなると思います? 「ワンパンマンかっけえええええっ」と思ってる人は大勢いると思いますが、主人公のサイタマはどのぐらいの強さか正直わかりませんよね。 強いくせにヒーローランキングでは弟子のジェノスよりも低いです。 事情はありますが笑 サイタマは作中でも『 圧倒的な力ってのは、つまらないもんだ』と語っています。 どんな相手でも一撃で倒せる強さは他のアニメのキャラと比べるとどこまで強いのか。 ワンパンマンにおいては最強のサイタマですが、ドラゴンボールの悟空やシャーマンキングのハオ・ラッキーマンなど最強と言われたキャラクターと比較するとどうなるのでしょうか。 今回の記事では比較をメインでサイタマの技についても紹介していきます。 本記事を最後まで読むとわかること あわせて読みたい 普通のパンチ サイタマが繰り出す1番シンプルな技です。 大体の怪人はこの普通のパンチでやられてるのではないでしょうか。 破壊力はとてつもないので、災害レベル竜ぐらいの怪人はこの技でワンパンww 連続普通のパンチ 先ほどの普通のパンチを連続で出すだけの技。 作中では第1巻の8撃目【それこいつ】で獣王対して使い、7巻の36撃目【ボロスの本領】で宇宙の覇者:ボロスに対して使っています。 普通のパンチを連続で出すので、1発1発の威力がとても高く、ボロスはぐちゃぐちゃになっていました。 マジ殴り 必殺マジシリーズの1つ「マジ殴り」。 ボロスがすべてをかけ放った「崩星咆哮砲」を相殺し、さらにはボロス自身に致命的なダメージを与え、決着をつけた一撃がマジ殴り。 【7巻 36撃目】 他には怪人協会のムカデ長老に対してもマジ殴りのたった一撃で消滅させました。 S級ヒーローが協力して倒せなかったムカデ長老を一撃で倒すマジ殴りは驚異的。 【17巻 85撃目】 両手連続普通のパンチ ガロウ戦でサイタマが使った技。 ガロウが神殺瞬撃を使うがサイタマが両手連続普通のパンチで圧倒し強さを示した。 ワンパンマンでは普通のパンチは最恐クラスですw マジ反復横跳び マジシリーズの1つ「マジ反復横跳び」 音速のソニックで使った技ですが、技と言えるのかわかりませんw 本気で反復横跳びをするだけですが、ソニックは腰を抜かして倒れるレベル。 マジちゃぶ台返し ガロウ戦で使った技でマジシリーズの1つ「マジちゃぶ台返し」 ガロウに本気を出させるために、マジちゃぶ台返しを使い地面をひっくり返しガロウを地面ごと空中に持ち上げた。 マジ頭突き マジシリーズの1つ「マジ頭突き」 この技もガロウ戦で使った技の1つ。 怪人として覚醒したガロウに対し使用し、右腕を消し飛ばしていました。 サイタマVS孫悟空 漫画・アニメと共に最強と言ったらすぐに出てくるのが、ドラゴンボールの孫悟空ですよね! 日本だけではなく世界中で愛されるドラゴンボールですが、サイタマと孫悟空の強さを比較した時にどちらが強いと思いますか? ドラゴンボールの作中でもちろん最強は悟空です。 ベジータやご飯など強いキャラクターはいますが、ここでは悟空との比較をしていきます。 比較といっても、あくまでも個人的な意見なのでご了承ください。 まず孫悟空の技など強い部分をピックアップしていきます。 悟空の強さ• 糞ほど有名なかめはめ波• 舞空術• 瞬間移動でどこへでも一瞬で移動できる• スーパーサイヤ人という、何倍にも強くなれる形態がある• 結局最後には悟空が勝って終わるという風潮 こんな感じで悟空は世界を代表する最強キャラクターの1人なので、強さを比較したところで「やっぱ悟空が最強じゃん」と思う方もいるかもしれませんが、サイタマだって強いんですよ! ネットではサイタマVS悟空を漫画や想像で紹介しているところがたくさんあります。 個人的には、やはり悟空の方が少しというより断然強い気がします。 そもそもサイタマは人間です。 強靭な体と怪人を一撃で倒す強さを持っていますが、悟空は人間ではなくサイヤ人。 サイヤ人は死に際から復活するとさらに強くなるという特質を持っています。 もしサイタマから攻撃を食らったとしても、死なない限り悟空は強くなります。 さらにスーパーサイヤ人など強さの段階がありえないくらい存在しています。 仙豆などチート級の食べ物ww 悟空は空を飛べますが、宇宙空間では生きることができません。 しかし、 サイタマは宇宙空間で息を止めるだけで存在することができる。 戦闘力など強さを決める基準はあるかもしれませんが、この記事では戦闘力は省きます。 サイタマは戦闘力2ぐらいなので。 サイタマと悟空の強さを数字で比較してみましょう。 サイタマ 悟空 パンチの強さ 1発 10 7 空を飛べるか 3 9 必殺技 6 9 人気 6 9 1発のパンチの強さはサイタマが上だと思います。 しかし悟空は空も飛べ、かめはめ波や元気玉など最強クラスの敵をその都度必殺技で倒してきました。 対するサイタマは、一撃は強いものの、必殺技は普通のパンチを力を込めて殴るだけですw 人気もまだ悟空の方が圧倒的に上なので総合的にみて、悟空の方が強いのではないでしょうか。 サイタマは強いが悟空には及ばない• まだまだ圧倒的な差があり、修行が必要• 今後サイタマが悟空を超す日が来るかもしれない サイタマVS全王さま これは言うまでもないですが、 全王さまは本当に最強ですw 悟空が足元にも及ばないほど全王さまはTOPクラスの力を持っており、相手のことが気に食わなかったら一瞬で消し去ることができます。 パンチの強さとか必殺技とか関係なく消し去りにくるので、もしサイタマの前に全王さまが敵として現れたら、サイタマは仲良くなるか死ぬかの二択でしょうw これはワンパマンだけではなく、どの漫画にも共通して言えることなので全王さまは本当に最強と言えるでしょう。 チートなので、全王さま 全ちゃん は比較しきれません。 全王さまは最強 サイタマVSハオ シャーマンキング シャーマンキングを知らない方もいるかもしれないので、先 にシャーマンキングとはどんなアニメなのか+ハオとは何者なのか説明していきます。 シャーマンキングを見てみたい人はdアニメストアで見ることができます!すごく面白いアニメなので先に視聴してからこの記事を読み進めてもいいでしょう。 31日間は無料なので気軽にシャーマンキングを楽しめますよ! 筆者が めちゃくちゃ大好きな作品なので、ぜひ見てもらいたいです!! シャーマンキングとは 知っている方も多いかもしれませんが、シャーマンキングとは1998年から週刊少年ジャンプで連載が開始された、武井宏之 たけいひろゆき 先生原作の幽霊を持ち霊として戦う少年漫画です! 連載当時はアンケートの順位が最下位近くで低迷したいたみたいで、打ち切りということになりましたが、その人気は今も続いており有名なアプリなんかもコラボしたりしているところをよく見かけます。 そんなシャーマンキングに登場する最強のキャラクターハオ。 作中では主人公:朝倉葉 あさくらよう の兄貴ですが、漫画界では「 1番最強なんじゃね」という声も多数あります。 そんなハオは一体どんなキャラクターなのか。 VSハオ 作中ではシャーマンファイトに勝ち、シャーマンキングとなったハオですが、彼の強さはなんぞや?と ハオの持ち霊スピリットオブファイヤは結構チート級の能力をもっており、相手の魂を吸い込んだり、太陽やブラックホールも作れちゃったりしますww 破壊兵器なども無効化できる能力をもっているため、結局何をしても死なないし彼には勝てないと言われています。 作中でも最後はお母さんに説得され、改心したというオチだったので、ハオに勝てた人は1人もいません。 そんなハオとサイタマはどちらが強いのか。 あまり言いたくはありませんが、正直ハオが圧倒的に強いでしょう。 悟空の時と同様に数字で見てみましょう。 サイタマ ハオ パンチの強さ 1発 10 2 神のちから 1 10 持ち霊 4 ジェノスは弟子 10 スピリッドオブファイヤ 見た目のイケメン度 1 9 数字で見るとハオは神のような存在なので、圧倒的にサイタマを上回っていますw パンチが強いサイタマですが、それでもハオにかなうとは思いません。 たとえハオが持ち霊のスピリッドオブファイヤがいなくなったとしても、ハオは生身でも強いのでサイタマに負けることがないでしょう。 どんだけ強いねん!って感じですよねwwハオはめちゃくちゃ強いと言われているので、サイタマはあと何年修行すればハオに追いつけるのでしょうか… 結論 ラッキーマンとは 1993年から週刊少年ジャンプで連載開始され、瞬く間に人気になった作品の1つです。 どんなことでもラッキーで勝ってしまう超人で、どんな敵でも負けませんw 漫画界でも悟空やハオより実質強いのでは?という風にもいわれることもしばしば。 「ついてないよういち」という少年がらっきょを食べることによりラッキーマンに変身するのですが、変身する前は 『宇宙1運が悪い』少年なんです。 逆に変身すれば 『宇宙1運の良いヒーロー』という事になります。 ではそんなラッキーマンとサイタマの強さを比較すると… VSラッキーマン 最初に数字でサイタマとラッキーマンの強さを見てみましょう。 サイタマ ラッキーマン パンチの強さ 1発 10 0. しかし元の人間に戻ったり、太陽が隠れてしまうとたちまち最弱の人間になってしまいます。 もし太陽があり、サイタマがラッキーマンと戦う場面が訪れるとするならば、サイタマに勝ち目は100%ないでしょう。 それだけラッキーマンは運で勝ってしまうヒーローということです。 どれだけ相手が強く、最強の技を使ってきたとしてもラッキーマンは 『ラッキー 運の良さ 』だけで勝ってしまうので、人間に戻らない限り彼に勝てるものはいないでしょう。 たとえ悟空やハオがおいてでも勝てるかは定かではありません。 ラッキーマンは力がまったくないので、何かしら良い方法で勝つことが最善ですが、ラッキーマンに通用するかはわかりません… 結論• ラッキーマンを倒すには彼より運がよくないと勝てない• どんなキャラでもラッキーマンに勝つことは不可能!?• サイタマがもっと修行すれば勝てる可能性もなくはない… まとめ ワンパンマンが大好きという事で、主人公のサイタマと個人的に最強だと思うキャラの強さを比較してきましたが、気になったキャラクターはいましたか? また「こいつの方が強い」というキャラクターはいましたか? 筆者はサイタマが最強であってほしいですが、やはり他の作品の主人公やヒーローはずいぶん強いですからねw サイタマ自身きついトレーニングの末に強さを手に入れたので、これからサイタマがもっと強くなり、さらに無敵になる可能性もあるので期待して待つことにします! 別の記事ではワンパンマンの単行本の表紙を掘り下げて記事にしているので、良かったらチェックしてみてください! では、今回の記事はこのへんでっ!.

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ワンパンマンの番犬マンの強さと謎考察!今後の登場や活躍はある?

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会社というのは、最終的な決定権は全て経営者にあるのが一般的です。 色々な事を全て自分で決められるというのは会社経営者の魅力でもありますが、権力を強く使いすぎているワンマン経営の場合は注意が必要で、失敗事例も多いです。 ワンマン社長の会社が失敗する要因や事例について紹介していきます。 社員のモチベーションが下がる 会社の業績は経営者が打ち出す戦略や方針によって大きく左右されます。 しかしどれだけ中身が濃いビジネスモデルを作ったとしても社員も全力で同じ目標に向かって走らなければ売上も利益もあがりません。 会社という組織は社員1人1人のモチベーションが非常に重要になります。 社員の事をあまり考えないワンマン社長の場合は従業員が付いてこない事が多く、表向きは社長を慕っていても、裏では不満を抱える事が多いです。 ワンマン社長のダメな例 勤務時間があってないような物 会社自体には就業時間の規則があっても、「社長だけは平気で遅刻してくる。 」「夕方には会社にいない。 」「何をしているか社員には分からない。 」など、行動が自由過ぎる場合があります。 会社経営者であれば、勤務時間に縛られずに仕事ができるという利点や、交際に費やす時間が多くなってしまうという事情もありますが、これが行き過ぎると社員からは社長は遊んでいるようにも見えてしまい士気が下がる事があります。 利益を従業員に還元しない 会社というのは、利益があがった時に必ず従業員に還元しなければいけない決まりはありません。 しかし 会社が儲かっているのに、従業員には利益が還元されず会社と経営者だけが潤ってしまう状況では当然従業員のモチベーションが下がります。 売上が下がった時にも、現場の従業員には危機感が発生しませんし、 利益が出ていても更なる躍進に従業員のモチベーションが原因でブレーキがかかってしまう事もあります。 会社が儲かった利益というのは、運転資金や他の事業への先行投資代金などの為に財務体制を整えておく事も重要で、単純に従業員に利益を還元するだけでは、うまく回りません。 特に先行き不透明感がある事業の利益に関しては安易に社員に還元してしまうのはリスクが大きくなります。 こういった事情は社員や従業員は理解していますが、利益が還元されていない状況の中でも、ワンマン社長は「社用車で高級外車を買ったり、高級腕時計など身の回りの物を揃えていく。 」「毎晩高級店で外食している姿をSNSなどに投稿している。 」など、自分の事しか見えていないお金の使い方をする場合があります。 こうなると当然社長に付いていこうと思う従業員は限られてしまいます。 従業員の話を聞いてくれない 会社という組織は、スタッフの人数分の考えや発想・アイデアや知識があります。 こういった多くの人がそれぞれの良いと思う事を意見を出し合って物事を決めていく会社というのが理想ですが、ワンマン社長の場合は全て自分だけの意見で話を決めようとする事があります。 こういった風通しが悪い会社では、組織力の強みがなく失敗する事が多くなります。 ワンマン社長のダメな例 肯定意見しか受け入れない 従業員の意見も取り入れようと思い、話を聞こうとする姿勢はあっても、「社長の考えに反する意見があった場合には否定しかしない。 」「ただ自分の考えが間違っていないという自己満足の為に、自分を肯定してくれる人の話しか聞かない。 」というケースがあります。 もちろん社員全員が同じ考えを持って進む事は重要ですが、 YESマンになるしか社長に認められる手段がない環境では、相乗効果は期待できません。 気分屋 ワンマン社長に非常に多いパターンです。 「社長の気分で話を聞いてくれる事や聞いてくれない事。 」「間違った事を言っていないのに怒られる。 」など、 気分屋の社長というのは従業員からとても嫌われます。 社長に話や意見がある時はまずは機嫌を伺う事からはじめないといけないという事例は多く、こういった環境では話が円滑に進みづらくとても非効率になってしまいます。 現場スタッフの声が社長に届かない 会社は大きくなればなるほど、経営者が全てのスタッフの話を聞く事が難しくなります。 会社が大きくなれば、社長と現場スタッフの間には中間管理職が設置され、現場スタッフの声は全て、所属長など第三者を経由しないと経営者の所に届かないようになります。 社長と中間管理職、中間管理職と一般従業員のそれぞれの関係が良好であれば、話はスムーズに伝わりますが、人間関係にはどこかしらで難が発生してしまう事が多く、 気づけば現場スタッフの声が経営者に一切届かない風通しの悪い会社になってしまっている事も多いです。 中には 問題や不都合なども、経営者抜きで解決しようと動かれて、社長の知らない所で経営に大きな影響を与える問題が発生している事などもあります。 ワンマン社長でも完璧であれば文句は言われない 社長になる人というのは優秀な人間が多く、中にはワンマン経営であっても、しっかりと売上と利益を確保して、従業員にも適度に還元、スタッフの働きやすい環境を用意できる人もいます。 ここまで完璧にこなせばワンマン社長であっても文句を言う人は誰もいません。 しかしそこまで優秀な人材は会社経営者の中でもほんのひと握りで、ほとんどのワンマン社長はそこまで完璧に回す事ができず、中には 自分では完璧だと思っていても、従業員からは不満だらけといった温度差が発生している事が多いです。

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原作の版のロゴ ジャンル 、、 漫画 作者 出版社 未書籍化 掲載サイト 作者ホームページ 発表期間 - 連載中 話数 125話(現在) 漫画:リメイク版 原作・原案など ONE 作画 出版社 掲載サイト レーベル 発表期間 - 連載中 巻数 既刊21巻(現在) アニメ:ワンパンマン(第1期) 原作 ONE、村田雄介 監督 シリーズ構成 鈴木智尋 キャラクターデザイン 音楽 アニメーション制作 製作 ヒーロー協会本部 放送局 ほか 放送期間 10月 - 12月 話数 全12話 アニメ:ワンパンマン(第2期) 原作 ONE、村田雄介 監督 櫻井親良 シリーズ構成 鈴木智尋 キャラクターデザイン 久保田誓 音楽 宮崎誠 アニメーション制作 製作 ヒーロー協会本部 放送局 テレビ東京ほか 放送期間 4月 - 7月 話数 全12話 - プロジェクト ・ ポータル ・・ 『 ワンパンマン』は、によるの。 から上で連載され、放送の『ネット発 マンガ革命』によれば、1日2万回閲覧され累計1000万人以上が閲覧したという。 リメイク版(作画:)が『』()においてから連載されている(6撃目 - 14撃目のみ閲覧不可。 ただし原作の6撃目 - 14撃目と同じ内容であるため、FC2の作者ホームページで見ることができる。 リメイク版で併記されている英語タイトルは「 One Punch-Man」。 概要 [ ] あらゆる敵をパンチ1発(ワンパン)で倒してしまう、最強ヒーロー サイタマが主人公のギャグ系アクション漫画。 まで投稿サイト「新都社」に登録されていた。 現在も作品ページ(ONEのホームページ)は存続しており更新継続中である。 本作は当初、ONEがパソコン用の漫画原稿制作ソフトの練習のために執筆したものであった。 しかし、読者からの反応が予想より大きかったことを受け、最終話までのを作り、現在はそれに従い制作しているという。 2015年3月12日発売の『』15号にて、テレビアニメ化が発表された。 2016年3月には、第2回でマンガ部門1位を獲得した。 2017年1月から更新が止まっていたが2017年9月に作者のONEが原作(ONE版)の更新休止をホームページ上にて正式に発表、その後2019年4月8日に更新を再開した。 アメリカのはワンパンマンが制作の下ハリウッドで実写映画化される予定があると報じた。 同誌によると脚本を担当するのは『』の ()とでありプロデューサーはであるという 。 リメイクの経緯 [ ] ONEが漫画家として活動しようとそれまで1年間務めた仕事を辞めて1週間ぐらいたったころ、『ワンパンマン』の読者であった村田雄介がでONEにコンタクトを取り、共に漫画を制作することを持ちかけた。 二人では読み切り作品「怒涛の勇者達」という読み切りを制作するなど新作の制作に向けて動き、ONEは、当時生活の見通しがあまり立っていなかったこともあり、集英社とは異なる出版社から『ワンパンマン』を書籍化するために描き直す作業を行っていた。 そんな中で村田が試しに『ワンパンマン』の一話を描いてONEに見せたことがきっかけで作画を担当することになった。 それが新たなウェブ漫画サイトの設立を企画していた『』編集長の目に止まり、『となりのヤングジャンプ』設立の看板作品として連載が決定した。 あらすじ [ ] 物語開始から三年前、就職活動に行き詰る青年 サイタマは、ある日街で暴れていた怪人から顎の割れた少年を救う。 その際、「ヒーローになりたい」という幼き日の夢を思い出し、就活をやめてヒーローになることを決意。 頭髪全てを失うほど懸命なトレーニングを3年間行った結果、どんな敵でも一撃で倒せる最強の力を手に入れる。 しかし、いつも一撃で決着が付いてしまうことから、次第に戦いに対する緊張感などを喪失し、ヒーローになった現在でも無気力な日々を送っていた。 リメイク版でもこの順位になるかはまだ不明) 物語の主人公にして最強のキャラ。 25歳、身長175センチメートル、体重70キログラム。 引き締まった筋肉質の体をしている。 ハゲ頭の男性で、ヒーローとして活動する時は赤い手袋とマントのついた黄色のスーツを着用。 好物は白菜と海藻類。 「趣味でヒーローをやっている」という姿勢を貫いており、周囲の評判とは関係なく自由意志で活動している。 性格面は、社交性に欠け他者と慣れあうことを好まないが、「ヒーローはたとえ孤独でも勝ち目がなくても民衆のために戦うもの」という強い信念に基づいて行動しており、共感できる活躍をしたヒーローには惜しみない敬意を示す。 や災害レベル 神の怪人を凌駕する別次元の戦闘力 を誇り、やる気がない状態でもほとんどの敵を一撃で倒し、弾き飛ばされることはあっても傷一つ負わない頑強な肉体を持つ。 「普通のパンチ」「連続普通のパンチ」などを基本技として戦うが、状況によっては「必殺マジシリーズ」を使い、中でも本気の時のみ使う「マジ殴り」は圧倒的な破壊力を持つ(他にも「マジ頭突き」や「マジ反復横跳び」など、数多くある)。 本編開始(1撃目)から3年前、就職活動中であったが不採用続きで失意の中、偶然出くわしたカニの怪人から少年を助けたことをきっかけに、幼い頃になりたかった「ヒーロー」になることを決意。 以降目的を果たすべく、3年間ひたすら筋トレを中心とした一般的なトレーニングに励みつつ、災害レベルに関係なく怪人との死闘に明け暮れた。 での戦いの最中、強さの理由を訊かれた際に自分がやってきたトレーニングの内容を話したのだが、周りからは「その程度でここまで強くなれるはずがない」とまるで信じてもらえず、双方困惑するだけという結果に終わった。 自分が続けてきたヒーロー活動が評価されていないことに疑問を感じ、ジェノスに相談したところ「ヒーロー協会に加入していないヒーローは妄言を吐く変態としか認識されない」という事実を知らされ、堂々とヒーロー活動をするために入会テストを受けることになる。 身体能力検査こそ満点であった ものの筆記の点数が壊滅的であったため、にギリギリ合格するという結果に甘んじた。 ヒーロー協会加入後も変わらず自由意志で行動しているため実力に見合った評価は得られていないが、それも趣味の範疇として渋々受け入れているようである。 元々の性格の関係上、何かしら印象深い思い出がある相手以外にはまるで関心がなく、自分に対し対抗心や利用目的を持っている者がいても無視することがほとんどで、名前すら憶えていないことも多い。 直前まで会話していた瀕死のスイリューが体を張って警告しても、返事すら返さず振りほどくなど、関心を失うと全く会話を受け入れない。 ヒーローランクが低いこともあって基本的に金欠に悩んでおり(そのためお金や高価な物に弱い)、物語途中まではZ市郊外の廃墟で細々と暮らしていた。 村田版では中学生の頃から集団や社会に馴染めず、世の中の理不尽に対する反骨心を抱きながら悶々とした生活を送っていた。 その風体の影響もあってか、サイタマの実力を充分に把握している者は序盤では数少ないが、物語が進むにつれて徐々に理解者が増えていく(それでも上限がどこまでなのかは本人すらわかっていない)。 圧倒的なパワーはあっても武術などの経験はなく器用に戦えるタイプではないため、寸止めしたり、戦闘不能程度にダメージを与えることは苦手である。 ハゲていることをそれなりに気にしており、特にヒーロー協会から授けられた「ハゲマント」というヒーローネームは悩みの種。 名前を尋ねられても、悩んだ挙句本名の方の「サイタマ」を告げてごまかすことにしている。 元は割と整った顔立ちなのだが、ハゲていることや真剣みのなさ、作者によるデフォルメも含め外見面で損をしている。 手応えのありそうな相手と対峙すると期待する素振りを見せるが、結局は肩透かしを食らって気落ちするのが常である。 のちこうした強さゆえの退屈感についての悩みをキングに打ち明けた際、別の趣味も探そうとせず、最強ゆえもうやることがないという理由で自ら変わろうとしない点や、ヒーローの本分である人助けではなく戦いに意義を求めている点などを指摘され、傲慢であると咎められるとともに、「最強ではなく最高のヒーローを目指すこと」についての在り方を諭された。 その場ですぐに結論を出すことはできなかったが、その後遭遇するムカデ長老への対応などから、キングの助言によって何かしら意識の変化はあったようである。 19歳、身長178センチメートル。 サイボーグの青年、金髪での部分が黒くなっている。 「イケメンヒーロー五本指に入る」と評価されるほどでありファンクラブも存在するが、本人はあまり気にかけていない。 15歳のころに自分の住んでいる街と家族を狂サイボーグ(村田版では暴走サイボーグ に奪われ、自身も瀕死の重傷を負う。 そんな絶望の中クセーノ博士に出会い、家族の仇を討つために自身のサイボーグ化を懇願した。 その4年後、との戦闘において油断から敗れそうになったため自爆することで道連れにしようとするも、ギリギリのところでサイタマに助けられ、その圧倒的な強さに憧れて弟子入りを志願する。 弟子入り後は、自身の希望により高額の家賃をサイタマに納め、金に弱いサイタマから住み込みをあっさりと許可され 、掃除や後片付けなど身の周りの世話をしながら修練を積んでいる。 サイタマに対してはその強さだけでなく人柄にも心酔しており、彼の何気ない発言に感銘を受けてはすさまじい勢いでノートに書き込むのがお約束となっている。 基本的に冷静で、非常に生真面目な性格。 その一方で融通が利かず、目上の存在であっても敬語を使うことはほとんどない。 他のヒーローたちに対しては横柄な言動を憚らないが、師匠であるサイタマとサイボーグの身体を与えてくれたクセーノ博士に対しては極めて礼儀正しく接する。 クセーノ博士もまたジェノスに対して献身的にメンテナンスや肉体改造に協力するが、一方で心の根底にある復讐心や、勝つことにこだわるあまり無理をしがちなことを懸念している。 サイタマにもその点は時々目に付くようで、先走った行動や無用な争いを起こした際に諫められることがある。 上記の通りサイタマのファンでもあり、サイタマを侮辱する者や迷惑をかけようとする者には敵愾心をむき出しにするが、その過剰な行為が逆にサイタマに迷惑がられる場合もある。 サイタマがヒーローとして世間から評価されていない現状に不満を覚えており、彼がヒーロー認定試験でC級認定された時は責任者に直訴しようとしたり 、村田版では自分宛にファンレターが送られる中でサイタマ宛に匿名の中傷文 が送られてきた際は差出人を特定して制裁を加えようと怒りを露にした。 パワー・スピードを活かした肉弾戦、体内に仕込んだ武器による遠距離戦など、サイボーグの肉体ならではの多彩な戦闘スタイルを持つ。 必殺技としては連続の拳打「マシンガンブロー」や高熱のビーム砲「焼却」などがある。 災害レベル鬼クラスの怪人と単独で渡り合う実力はあるのだが、精神面の弱さ(偶然の的中ではあるがサイタマの指摘により自覚するようになる)から来る油断や、周辺住民を庇っての被弾、また目標とするサイタマに近付くためにどんな敵でも必ず立ち向かうという行動理念などから、敗戦することも少なくない。 その敗戦の度に反省し、クセーノ博士に強化改造をしてもらったり、高い警戒心や奇襲、特殊化学兵器の使用などにより、徐々に実力を高めている。 81歳。 豊かな白髪の老人で、普段は好々爺として振舞っており、なるべく相手を殺めないことをモットーとしている。 基本的には老人口調だが、しばしば若者言葉を使う。 血縁者には兄のがいる。 兄のことを「お兄ちゃん」と呼び、兄弟仲は非常に良い。 との師匠。 サイタマ家での鍋パーティで箸をずっと左手で扱っていることから、左利きであることがわかる。 衰えるどころか齢を重ねる毎に研ぎ澄まされた拳法「流水岩砕拳」は、達人を超えてもはや仙人の域に達している。 一見すると細身の老人だがその肉体は鍛え抜かれており、A級上位ヒーローでも直撃すれば即死クラスの攻撃を受けても平然とし(曰く「肩凝りが取れた」)災害レベル竜の怪人であるやを瞬殺した。 ただ、拳法を使う関係上、再生能力、分裂能力といった物理攻撃が通用しづらい怪人は苦手。 サイタマの実績と実力を正しく評価している数少ない人物の一人であり、「サイタマは自分の何倍も強い」と断言している。 サイタマとジェノスのことを気に入っており、何かと目をかけている。 一方で弟子不足に悩む道場のために門下生を増やそうと目論んでおり、二人を食べ物で釣ろうとしたりしたことがあるほか、フブキ組との対戦時はメンバー全員を門下生にしようとした。 ガロウ戦後に、ガロウが道を誤るのを止められなかった自責の念もあって、ヒーローを引退する。 29歳。 強面で片目に3本の傷跡があり、これはかつて災害レベル神の怪人と繰り広げた死闘の証と言われている。 災害レベル鬼~竜クラスを一撃で倒した功績から、「ヒーローの王者」という意味を込めてキングと命名された。 ヒーロー協会の最大戦力にして「地上最強の男」として知られるが、協会の依頼を受けない一匹狼であるためこの順位にとどまっている。 しかし日々怪人を屠っては報告しないストイックな姿勢や、その実力と功績ゆえに協会のみならず一般人からも一目置かれ厚い信頼を寄せられており、怪人からは非常に恐れられている。 極めて寡黙で必要最低限のことしか話さないが、その発言は重みを持って受け止められる。 また緊迫した状況では決まって「ドッドッドッドッドッ」という効果音を発する。 この音は「キングが戦闘態勢に入った証・キングエンジン」と称され、周囲から恐れられている。 必殺技にキング流術奥義「煉獄無双爆熱波動砲」などがある。 しかしその実態は無職 で引きこもりのゲームオタクで、生まれてから一度も喧嘩をしたことがないため、戦闘力は一般人にも劣る。 キングの戦闘能力に関する情報は全てが勘違いもしくは噂の産物に過ぎず、性格も人見知りかつ口下手なだけで、特に寡黙というわけではない。 必殺技もどこかの誰かが勝手に流した噂が独り歩きしているだけである。 キングエンジンの正体は恐怖心や緊張感から来る、他人にまで聴こえてしまうほどの大きな心拍音。 オタクゆえか、他人のことを「氏」付けで呼ぶ。 作中でキングの実態を知る者は、サイタマただ一人である。 とてつもなく運が悪く、かつて偶然にも災害レベル鬼~竜クラスの超凶悪怪人が暴れる現場に5回も遭遇しながらもサイタマが彼らを倒したことで生存 、ヒーロー協会からそれを自分の手柄と誤解されてしまいS級に抜擢され、キング本人も悪い気分ではなかったとして積極的に否定しなかったため、真実を言えぬまま現在に至る。 片目の傷も怪人から一方的に襲われた際に負ったものである。 戦闘能力は皆無であるため、出動の要請はうまく言い訳をして回避しているが、臆病であっても頭の回転は速い上、雰囲気だけで他者を圧倒する強烈な存在感があるため、実質的にヒーローとして非常に役立つ存在となっている。 例えば、怪人と相対してもハッタリと口八丁を駆使することで戦意を喪失させたり、ほかのヒーローが到着するまでの時間稼ぎをするなど、戦わずして勝利を収めることに成功している。 ほかにも、街に被害が出ないようサイタマに倒し方を指示したり、人質救出作戦時は突入ルートからジェノスやバング達を侵入させるなど戦略面で活躍し、「地球がヤバい」予言対策のために集合したヒーローたちが仲違いをしていた時には、鍋パーティのあとで疲れているところを協会職員から連行されてきて「ボロボロになるまで一人黙々と怪人退治に明け暮れていた」という勝手な誤解が効力を発揮し、場にいるヒーローたちの結束を固めた。 サイタマとの出会いは、機神ヅシモフ(村田版では機神G4)に挑戦を申し込まれたのが始まりである。 相手がロボットであるがゆえネームバリューによる脅しが通じず、自宅へ逃亡しゲームによる現実逃避を図るも、キングが逃げ出した理由に疑問を抱き、尾行して室内に侵入してきたサイタマにその姿を目撃される。 色々しつこく質問されてあしらおうとするのだが、持ち前の運の悪さゆえか今度は巨大な怪獣に襲われる。 自分では手も足も出ないため止むを得ず全てを打ち明けたが、元々ヒーローのランキング争いに興味のないサイタマは意に介さないどころか、むしろキングが抱える自責の念について心配する態度を見せた。 こうした一連の流れをきっかけにゲーム友達となり、互いの家を行き来する間柄となった。 なお、実際の戦闘とは裏腹にゲームの腕前は一流で、対戦ゲームで毎回のようにサイタマを完膚なきまでに叩きのめしたのち挑発的な態度を取り、しばしばサイタマの怒りを買っている(一方でサイタマに悪意なくゲームを壊されたりしてはしているが、性格上言い返せないでいる)。 キングと友人になる前は、どんな戦いもあっさり勝てるため感情が鈍化しているという自覚があったサイタマだが、ゲームの中とはいえ自分がどうしても勝てずムキになってしまう相手が現れたことで、サイタマの生活に一定の張りを与えている存在とも言える。 ガロウ戦後「このままではいけない」という危機感・責任感から、勇気を出して「実は自分は弱いので、鍛えてほしい」と告白して道場巡りをするが、「強者ゆえのプレッシャーを感じ、さらなる高みを目指している」と案の定誤解され、全て断られてしまう。 フブキ(地獄のフブキ) 声 - B級1位。 23歳。 タツマキの妹で、服装は姉と同じ黒いドレス。 姉であるタツマキとは対照的に、身長は167センチメートルあり、セクシー体型で抜群のスタイルを持つ。 タツマキの容姿もあって、フブキをタツマキの姉と勘違いしている者も少なくない。 姉に対しては「お姉ちゃん」と呼ぶ。 姉と同じく超能力者であり、念動力によって周囲の物体を操り攻撃することが可能。 周囲の瓦礫を超能力によって浮遊、旋回させ相手にぶつける「地獄嵐」という技を持つ。 その超能力による狂風が敵の怪人を地獄絵図へと変える様から、ヒーロー協会が本名に「地獄」の枕詞を加えたヒーロー名を授けた。 人一倍トップへのこだわりが強いが、強大な超能力者である姉のタツマキには及ばず、それがコンプレックスになっている。 そういった事情もあり、ヒーロー大全ではタツマキの好きな物に妹とあるのに対し、フブキの好きな物に姉とは書かれていないなど、姉に対してあまり良い印象を持ってはいない。 姉との差別化を図るため、「フブキ組」なる派閥を組んで取り仕切っている。 サイタマを力ずくで勧誘したことがあるが、「自分より弱い手下を集めて強くなった気でいるお前は生き残れない」と酷評される。 その後も懲りずに隙あらば周囲の人間を手下に取り込もうとするが、悉く失敗に終わっている。 サイタマからは「勧誘活動自体は好きにすればいいが、俺は入らない」という風に断られている。 ONE版では、タツマキから「あんなのと一緒にいると弱くなる」という過保護から無理やり引き離されそうになるなど、あまり評判はよくないようだが、実際のところ部下からはたいへん慕われており、自分なりに居場所を確保できているようである。 実力的にはA級でも充分通用するものを持っている(相性次第では災害レベル「竜」にも勝てる)が、A級上位には到底敵わないアマイマスクやカミカゼの弟子たちが立ちはだかっており、そのためあえてB級1位に留まっている。 食事に関する描写がしばしばなされており、料理上手であることを伺わせる台詞がある。 ヒーロー協会 [ ] ヒーロー協会に所属しているプロヒーローの名称は、協会に名付けられたヒーロー名である。 詳しくはを参照。 ヒーローとしての活動を行うことを作中では「正義執行」と称している。 S級ヒーロー [ ] リスト内に名前があるヒーローはリンク先を参照。 成人男性。 ヒーローは趣味でやっている、ヒーロー活動時はヒーロースーツとマントを身にまとっているなど、サイタマと共通点がある。 完全に自由意志でヒーロー活動を行っており、束縛は不可能とのこと。 普段は働いており、目立つことも嫌うため、名簿にも素性は非公開となっている。 実力は他のS級ヒーローと比べても別格のようで、シッチによると特別扱いするだけの価値が彼にはあるとのこと。 その実力の裏付けとして、2年前にに逃げられたものの一度瀕死にまで追い込んだこと、らの出身である『忍者の里』創設者と15年前に戦って勝利していたことが語られている。 タツマキ(戦慄のタツマキ) 声 - S級2位。 フブキの姉。 少女のような外見のため周りから子供やフブキの妹などと勘違いされることが多いが、実年齢は28歳。 服装は常に黒いドレスで、天然パーマがかかった緑髪が特徴。 自らの低身長を気にしており、子供扱いされると激怒する。 その強大な超能力が周囲を戦慄させるところから、ヒーロー協会に本名に「戦慄」という枕詞を加えたヒーロー名を授与された。 戦闘力はブラストを除けばS級の中でもずば抜けており、ほかのS級ヒーローでも苦戦するような怪人をいとも容易く退治したりする。 そのため、ブラストがほとんど姿を見せないこともあり、事実上協会の最高戦力とされる。 プライドが高く高飛車な性格ではあるが、休日や出動要請がない時でも自発的にヒーロー活動に打ち込むなど正義感は強い。 しかし、複数の町の住民からタツマキへのクレームがヒーロー協会に殺到しており、ヒーロー協会幹部に「場合によってはタツマキ自体が災害になり得る」と問題視されている。 持ち前の卓越した超能力に関しては幼少期から既に研究機関から目を付けられ、本人の意思に反して親元を離れ英才教育を受けており、孤独な日々を送っていた。 そこでの経験は、今のタツマキのヒーローとしての在り方に強い影響を及ぼしている。 妹のフブキを溺愛しており、妹をなるべく危険から遠ざけようとし、危害を加えようとする敵に対しては激昂する。 カミカゼ(アトミック侍) 声 - S級4位。 37歳。 「おっさん」と呼ばれるのを嫌う。 自称ハードボイルドかつ人情派ヒーロー。 侍の風貌をしている。 ヒーローは人格と実力を併せ持つ者しか認めない主義で、実際の相手の実力を知らないうちは名声や評判などを信用せず、B級のサイタマが握手を求めたときには拒んだ上で「お前がS級まで上がってこれたら改めて自己紹介をしてやる」と発言している。 彼が認めているヒーローは今のところバングぐらい。 自信家だがヒーローとしての人格や育成者としての能力は確かで、彼が育てている弟子である、、はA級上位に並んでいる。 音速を遙かに超える剣戟を扱うの上を行く、神速の剣戟の使い手。 今まで巨大化する怪人や再生する怪人をたくさん斬ってきており、災害レベル鬼の怪人も一瞬で細切れにするほか斬撃を飛ばすことなどもでき、「自分の剣より遅い銃弾の対処にてこずる理由はない」と言ってのける超一流の剣士。 しかし、戦闘手段は剣術のみのため、物理攻撃の効きづらい「再生能力を持つ怪人」「分裂する怪人」とは相性が悪く、万が一でも刀をなくせば戦闘手段を失ってしまう。 必殺技は敵を一瞬で細切れにする「アトミック斬」。 並の怪人ならば咥えている爪楊枝で一瞬のうちに細切れにできる。 村田版では「アトミック斬」を変化させた「アトミック集中斬」がある。 剣士が苦手とする分裂タイプの怪人を倒すために生み出された技で、斬撃の範囲が極端に狭くなる弱点があるが、その代わりミクロサイズまで切り刻むことができ、災害レベル「竜」黒い精子の分裂体を分裂できなくなるほどまで切り刻んで撃破した。 ただ腕への負担が大きいらしく乱発はできないようだ。 10歳の少年。 ヒーロー協会の参謀的役割を担う天才的頭脳の持ち主。 S級6位のの元助手で、彼のことは科学者として尊敬していた。 塾講師も勤めており、Y市には自分のラボを持つ。 思考で消費する糖分を補うために、よく甘い物を食べている。 戦闘では背中に背負ったランドセルから放つ大量の兵器を操り攻撃する。 素の戦闘力もかなりのものであり、C級ヒーロー赤マフの肉体強度が100に対して彼は1,880とすでにA級上位並み。 洞察力にも優れ、物理攻撃が全く効かないエビル天然水の弱点を見破った。 S級ヒーローのチームワークを慎重に考慮し幹部と議論するなど、非常に高い状況把握能力も持ち合わせるが、シババワの予言を信用しておらず「地球がヤバイ」と書かれた紙を見ても危機感がない(加えて、これに関するシッチの挑発に乗ってしまう)、小柄なタツマキを子供と勘違いして妹扱いし、長身のフブキを姉と勘違いするなど、戦闘面以外では子供っぽい部分がある。 ガロウ戦後、ヒーロー協会の役員会にB級以下ヒーローや一般市民からの意見をまとめた陳情書 を提出したが、ほとんど誰も目を通さなかった。 そうしたヒーロー協会の無責任さや自分の利益しか考えないボフォイ博士などに失望感を覚え、数日後にネオヒーローズに移籍する。 出っ歯で禿げた天才科学者。 考えたり洞察したりする際は人差し指をこめかみに押し当てる行動を取る。 ガイドブック『ヒーロー大全』によると趣味は「ヒーロー映画」。 正義に対してはシビアな思考を持ち、怪人協会の出現に対しても「人質救出作戦を放棄して早々に爆撃すべき」と提言・他者を安易に信用しないよう元助手の童帝に忠告しているほか、自分の技術力を過信せず日々戦力拡大に力を入れたり、ヒーロー協会に技術面で協力したり、腐敗したヒーロー協会幹部が更迭になるように根回しもしている。 基本的には無人機「メタルナイト」を遠隔操作してヒーロー活動を行うため、本人の所在は不明。 ヒーロー活動には非協力的だが、「平和のため」として日々ロボットの開発と戦力増強に力を入れている。 A市が宇宙人の侵攻で壊滅した後には通常なら数十年復興にかかるA市を多数の土木ロボットだけで7日間で終わらせたり、災害レベル鬼の怪人2体に勝てるほどの警備ロボットをヒーロー協会に貸し出している。 そうしたロボットや兵器の保有数は数知れず、個人として持つ武力を遥かに超えているため協会にも危険視され、監視レベルの引き上げが必要と判断されている。 ゾンビマン 声 - S級8位。 いかなるダメージを受けても立ちどころに回復する「不死身の肉体」が強みとされる。 身体能力はA級ヒーロー以下だが、拳銃・斧・刀剣など様々な武器を使い、圧倒的な回復力による持久戦で強引に勝利をもぎ取る。 ただし無尽蔵に回復するというわけではなく、胴体が吹き飛ぶなどの大きすぎるダメージを受けたり、急激なスピードで集中的に攻撃を受けるとさすがにしばらく行動不能に陥り、回復に長い時間を要する。 腕力は鉄を折り曲げられるほどにはあるほか、再生する自分の体を生かし反動で腕が折れるほどの高威力な銃も難なく用いる。 ヘビースモーカーである。 元々は「進化の家」の実験体サンプル66号だったが、10年前に脱走してヒーローとなった。 「進化の家」が地球を滅ぼす脅威になると確信し、ひとり密かに最終決戦の準備を進めていたが、当の「進化の家」がサイタマとジェノスの手によって既に壊滅していたため、その悲壮な覚悟は空回りに終わった。 当人としては自分の肉体にはコンプレックスがあり、「死ねない男」と自嘲しているほか、やに怪人扱いされた際には怒りを露わにした。 駆動騎士 声 - S級9位。 一つ目のマスクをしたサイボーグ風の人物である。 戦術変形は将棋の駒をイメージしたものになっている。 この戦術変形は強力であるものの、エネルギーが無いと使えないという短所がある。 ダークマター編では、ジェノスに「 メタルナイトはお前の敵だ」と意味深な言葉を残してその場を去った。 非常に用心深い性格で、勝つためには仲間を犠牲することも厭わない。 怪人協会編では、決戦前に単独で乗り込んだのち音信不通になったため、セキンガルからは戦いの中やられたものと思われていたが、実際には敵の情報や人質の場所などを調べていただけであった。 協会にそのデータを送信するつもりだったものの、自身が裏切り者と睨んでいたメタルナイトに通信を傍受されるリスクを考え、データを送ることをあえてしなかった。 サイタマを恐れて地上へ逃げてきたニャーンと遭遇し、交戦。 ニャーンが慢心して油断していたことと、事前に得ていた戦闘データのおかげでさほど苦戦せずに勝利。 生物模倣兵器の研究のためにニャーンの身体を回収した。 戦術変形「香車」 箱型の武装を体に一体化してバイクになる。 毒ガスや溶解液、ミサイルなどの装備を備えており、ニャーンのような特殊な敵にも対応できるようになっている。 戦術変形「桂馬」 箱型の武装を下半身に装備してケンタウロスのような形態になる。 すぐにこの形態にはなれるようで攻撃を仕掛けたニャーンのカウンターに使用した。 戦術変形「銀」 箱型の武装を片手に装備して剣にする。 鋭い切れ味を持ち、一閃で多くの怪人を両断した。 この戦術変形は他の戦術変形中でも使用可能で、戦術変形「金」の熱に耐えきれず外に逃げ出したニャーンを貫いた。 戦術変形「飛車」 箱型の武装を全身にまとい空を飛ぶ。 戦術変形「角」 箱型の武装を全身にまとい巨大なロボットに変形する。 地面が大きく沈むくらい強力な攻撃が可能。 戦術変形「金」 箱型の武装を全身にまとい強化する。 この戦術変形の時の防御力は凄まじく災害レベル「竜」のニャーンの「猫罰」でもほとんどダメージを受けず、さらに身体能力も大きく上がる。 しかし本人曰く「 大幅な身体能力の強化は単なるおまけにすぎず、戦術変形「金」の強みは強力な熱」と話しており、その威力は災害レベル「竜」ニャーンを戦闘不能に追い込むほど強力。 豚神 声 - S級10位。 常に何かを食べている肥満体の巨漢。 その分厚い皮下脂肪はあらゆる衝撃を吸収する。 自分よりもはるかに大きな敵を丸呑みにして倒すという異様な戦法を駆使している。 その際身体の容積が人間ではありえない変化を起こすため、童帝や三剣士がその状態を理解できなかった。 日頃から怪人を食べているためか、毒物に対しての耐性もある。 仲間を丸呑みにし、体内に保護することもできる。 自分からはあまり動かないが物事を深く見据えて行動しており、責任感も強い。 ガロウとの戦いではなんらかの奥の手を使おうと逡巡したが、今は予言の時ではないと考え使用しなかった。 怪人協会の壊滅後もエビル天然水が生存していると睨み、入院中の病院を抜け出しエビル天然水を丸呑みにする。 腹部の周辺を貫かれ胴体に複数の穴を開けられたが、平然と消化して倒した。 入院時にヒーロー協会から発信器をつけられ監視されるなど、たびたび無茶を押して出動している様子。 本人は「ヒーローとしての責任」と割り切っている。 27歳。 常にパンツ一枚の姿で、全身の筋肉が黒光りしているスキンヘッドの男性。 災害レベル鬼の怪人であるや覚醒しつつあったガロウの攻撃をも全く寄せ付けない堅固な防御力を誇り、昆虫の強さを目指したと語るその筋肉の鎧はヒーローネームの由来になった。 ヒーロー界において、シルバーファングと双璧を成す肉弾戦の頂点と評価されている。 ドラマCD『マジCD』 2 によるシミュレーション上では災害レベル「竜」の阿修羅モード状態の阿修羅カブトに15分にて勝利する実力を持つ(クロビカリ自身は無傷)。 本人曰くタンクトップマスターやぷりぷりプリズナーとは比べ物にならないほどに鍛えているとのこと。 元は運動の苦手な虚弱体質だったが、15歳から人間の限界を超えるほど筋肉を鍛え続け、鋼鉄を越える肉体を獲得。 あらゆる運動、競技で圧倒的なパフォーマンスを見せつけた後、活躍の場をヒーロー活動へ移した(まだ体が黒光りしていないころは髪を生やしていた)。 必殺技は破壊的な力でパンチを叩き込む「超合金バズーカ」。 その経歴と筋肉への自信からナルシスティックな面があるが、我の強い他のS級ヒーローの間をとりなしたり、村田版では怪人に狼狽えているヒーロー協会の幹部たちを落ち着かせたりするなど、S級の面子の中では冷静な行動を取る。 ただし落ち着かせるために筋肉を見せたり、鋼鉄が生身に敵わないと発言するなど、筋肉に対する認識は世間ずれしている。 S級でもトップクラスの実力者の一人だったが、との戦いで初めて敗北を経験。 「自分は全力でぶつかり合う熱い闘いでは無く、ただ気持ちのいい勝利を求めていただけ」と気づいて心が折れてしまい、一度はプリズナーの励ましで奮起してガロウに挑むも、敵わず敗れた。 それ以降、次の戦いを想像することに恐怖を感じるようになり、ヒーロー活動を引退してネオヒーローズに移籍。 トレーニングのインストラクターやスパーリングパートナーとして働くことを決意した。 番犬マン 声 - S級12位(元C級301位)。 犬の着ぐるみを着たヒーロー。 覚醒前のガロウを一蹴する力を持つ。 四足歩行によるを跳躍とスピードを活かした接近戦を得意としながらパワーも兼ね備え、その戦い振りは完全に獣のそれで、戦った覚醒前のガロウの対人格闘技術も番犬マンには効果が薄く、彼から「人間とは別の生き物だ」と評された。 鋭い嗅覚を持つ。 サインには応じない主義。 理由は不明だが、行動範囲を屈指の災害ホットゾーンであるQ市に限定している。 その代わり、Q市に出現した怪人を確実に災害を排除してきた実績を持ち、村田版では隣町の住人が市内のシェルターよりQ市に避難するようになった。 閃光のフラッシュ 声 - S級13位。 25歳。 愛刀「瞬殺丸」を使う無表情な剣士。 村田版では髪飾りとブローチを装着している。 サイタマには怪人と間違われ、勝手に「怪人前髪ジャーマ」と名付けられた。 本人曰くスピード自慢はしたことがないらしいが、自信は持っているようでサイタマにスピードで上回られた際にはかなり動揺していた。 また、愛刀「瞬殺丸」はかなり気に入っているようで、瓦礫の下敷きになっても離さず、あえて手を挟まれ続けていた。 サイタマの運動能力は高く評価しているものの、サイタマを弟子にして戦いの極意を教えようとするなど、サイタマの実力が自身とは別次元のものであることは見抜けていない様子。 必殺技は超スピードで斬りつける「閃光斬」、残像を見せる移動術「流影脚」、跳躍からの蹴りを繰り出す「風刃脚」。 音速のソニックと同じく忍者の里の出身で、彼とは「終わりの44期」の同期。 卒業検定で教官・役員・同級生など里の施設関係者を皆殺しにし、忍者の里を壊滅させた過去を持つため、里の出身者達に狙われている。 「黄金の37期」出身であるウィンドとフレイムに対峙した際、自分の実力の理由は「他の誰よりも修行した事」と述べており、里では途中まで落ちこぼれを装い敢えて最も厳しい扱いを受けることで己を高めていた。 17歳。 リーゼントに短ラン、ボンタンの変形学生服、赤色のコンプレッションシャツという古典的なヤンキーのような風貌をしており、手にした金属バット一本で戦う。 見た目そのままに喧嘩っ早い性格だが、ピアノを習っているという妹のゼンコには頭が上がらない様子で、彼女と「暴力を見せない」という約束を交わしている。 村田版でシババワを知らない描写があるなどあまり教養はないようだが、ゼンコのピアノ発表会や猫の出産を押してヒーロー協会の仕事のために駆け付けるなど、仕事ぶりは真面目。 格闘技術の類いは知らず、一見するとただバットを振っているだけだが、洞察力に優れており怪人の弱点をかなりの速さで看破している。 強さの秘訣は「気合い」らしく、自分が深いダメージを受ければ受けるほど強くなるという特異体質を持っている。 必殺技はバットを何度も叩き付ける「気合い怒羅厳シバき」、バットを待ったまま高速回転する「気合い野蛮トルネード」。 「鬼でも竜でもいける」と啖呵を切るだけの実力はあり、怪獣や怪人の体を苦も無く破壊している。 C級ヒーローだったころは普通の金属バットを使用していたが、怪人を倒すたびに折れていたためS級ヒーローに昇格する際に協会から特注の金属バットを要求した。 ネオヒーローズに移籍して以降は、ネオヒーローズから支給された金属バットを使用している。 ネオヒーローズにスカウトされて、留守中の自宅の警護や猫の世話などの追加条件が決定打となり、ネオヒーローズに移籍した。 怪人を退治した後、他のネオリーダーが苦戦していると報告を受けて現場に駆け付けようとした際、エリミンとデストロがゼイダッツとインフェルシネイブを何処かへ運んでいる姿を目撃した。 タンクトップを着たヒーロー集団「」のリーダー。 タンクトップの動きやすさと強靭な肉体を最大限に活かした肉弾戦を得意とする典型的なパワーファイター。 「タンクトップとは強さそのもの」と考え、タンクトップの性能を最大に引き出す「タンクトップの似合う男」を目指しており、圧倒的な力を見せつけたタツマキの超能力やボフォイ博士の科学力を超えるべく日々鍛えている。 本人曰く、ほとんどの怪人を一撃で倒してきたとのこと(それを聞いたサイタマは彼に関心を持っていた)。 冷静沈着な性格。 自身とガロウとの戦闘で仲裁に入った無免ライダーに暴言を吐く舎弟を諫めるなど、ヒーロー精神を持った人物であるが、彼の舎弟は、タンクトップマスターの影に隠れて、他のヒーローを追い落とそうとするなど粗暴で傲慢な者もいる。 タンクトップベジタリアンを痛めつけた悪党へのとしてガロウと対峙し、その危険性を早くに見抜くが、本気を出したガロウに圧倒され、彼が「ヒーロー狩り」であることを知り驚きながら敗北した。 村田版ではガロウに敗北した後、無免ライダーと共に入院。 無免ライダーの見舞いに訪れたサイタマに「格闘技に優れたガロウはヒーローの倒し方を知っている」とガロウの危険性を分析して語っており、サイタマが格闘技に興味を持つきっかけを作った。 必殺技は地面を打ち鳴らし、相手の動きを止めて体当たりを食らわせる「タンクトップタックル」。 ガロウに直撃した際、人間だからと手加減し過ぎたせいか、あまり効いてなさそうだった。 33歳。 筋骨隆々のオカマであるが、一人称は「俺」。 基本は普通の男性口調だが、場合によってはオカマ口調にもなったりする。 瓦礫の中を泳ぐ超人的な技で埋もれた仲間たちを助けたり、敗北で心が折れた超合金クロビカリに体を張って活を入れるなどS級の中では仲間思い。 自身が劣勢でもそこからレベルアップする強い精神力と熱い正義感の持ち主。 気になった男性(本人はまるで女学生のように「男子」と呼ぶ)は全員チェックし、見境なく襲ってしまうために、ヒーローでありながら服役。 ヒーロー活動のたびに脱獄を繰り返している。 村田版の番外編によると、最初にどのような罪で服役していたかは不明だが、囚人の一人の話では、一年ほど前にぷりぷりプリズナーがA級賞金首(現在では別人のような腑抜けに変わり果てている)を捕まえ、その賞金首と一緒に刑務所にやってきて服役したという。 さらにプリズナーは、「犯罪者の男なら襲っても問題ないし、捕まえれば社会のためにもなる」と考えて、自発的に監獄「臭蓋獄」に入るように。 やがて気に入った男性犯罪者や事件をニュースで見ればその度に脱獄するためその度に刑期が伸びるようになり、現在に至る。 臭蓋獄では、元A級賞金首が幾人もいる囚人たちをまとめ上げ、彼にとってのハーレムを築いており、実質的には刑務所内の治安維持に一役買っている。 男性の守備範囲も広く、囚人たちは彼からキスなどをされることを恐れている。 囚人としては不真面目でよくサボっている。 ただし、本心で彼を慕っている者も一定数存在するようで、が囚人達を怪人化させようと臭蓋獄に来た際でも怪人細胞を食べずに残った者や、彼が怪人協会への戦いに赴く際には手編みのセーターを渡した者もいる。 S級17位ではあるがその強さは充分規格外であり、常人では脱獄不可能な臭蓋獄から防壁をタックルでぶち抜くという形で脱獄可能な唯一の男。 また、剃刀で切ろうとしても逆に折れてしまう程の肉体の持ち主でもある。 A級ヒーロー [ ] リスト内に名前があるヒーローはリンク先を参照。 24歳。 「アマイマスク」と略して呼ばれることが多い。 ヒーローとアイドルを兼業している。 人気だけでなくS級上位クラスの身体能力と戦闘力を持つばかりか、心臓を貫かれても平然としていたり、斬られた腕を瞬時に接合する(切断面が綺麗でないと糸で縫う必要があるらしい)など強い再生力を備え、その素性には謎が多い。 ただしブサモンなど極度のブサイクと相対すると、嫌悪感のあまり戦闘どころか相対することすらできなくなってしまう。 テレビのインタビューやコンサートでは優しげな好青年風だが、ヒーロー協会内では極めて傲慢に振る舞っている。 「悪」に対し強い憎しみを抱いており、協会から生け捕りを指示された標的ですら構わず殺害するなど一切の容赦をせず、ヒーローの在り方に対しても「ヒーローは『悪』に絶対に敗北してはならない」「ヒーローは常に完璧な存在でなければならない」という非常に厳しい考え方を持つ。 怪人に対して敗北・苦戦したり市民への被害を防げなかったヒーローには、如何なる事情があろうとも(自らが実力を認めたS級であろうとも臆さず)辛辣な言葉を投げかけている。 逆に怪人と一晩中戦っていた(と勘違いされた)キングの在り方は素直に認めている。 実力の足りない者はS級にさせないという考えから敢えてA級1位に留まり続けているが、ヒーロー協会からはその徹底したヒーロー精神やアイドルとして世間に有する強い影響力を信頼され、アドバイザーとしてヒーローたちの昇格審査にも立ち会うなど、協会内で他のヒーローにはない一定の権力や政治力を有している。 これらのことから、アトミック侍の三弟子を筆頭とする「S級になれる実力のA級ヒーロー」たちのS級昇格を厳しいものにする障壁になっているとされる(しかし現在のところ、作中直接誰かのS級昇格を妨げた描写はない)。 自分では歯が立たなかったを難なく撃破したサイタマを「圧倒的な強さという華がある」と評し、彼に強い関心を持つとともにA級入りを認めている。 昔は今とは全く違う醜い見た目でありコンプレックスを持っていたが、せめて内面だけは綺麗でいたいと品行方正を志して生きていた。 ヒーロー協会が設立された時はいち早くヒーロー試験にチャレンジし、当時はザル審査であったため容易に合格する。 自分の顔を晒すのに躊躇いがあったため仮面をつけたままヒーロー活動をしていた(B級昇格時のヒーローネーム「シークレット仮面」だった)が、ある日の怪人との戦闘中に仮面が割れてしまい、別人と化していた自分の顔を見て、自らの醜さを呪うあまりに怪人になってしまったことに気づく。 完全に怪人になってしまうことへの恐れから怪人を殺すことでしか自分をヒーローと証明できないと焦り、さらに心も怪人に近づき非情になっていった結果、今のような性格になった。 そして、サイタマに自分自身の理想のヒーローを託すために遊園地へ訪れた際、災害レベル竜のピエロの怪人と戦ったが、このままでは負けてしまい多くの犠牲者が出てしまうという状況に陥る。 自らを醜い怪人の姿にして戦えば人々を救えるが、大衆の前で醜い姿を見せれば今後のヒーロー活動も危ぶまれるという、苦渋の選択を強いられることになる。 しかし、サイタマが言っていた言葉を思い出し怪人の姿になり再度、ピエロの怪人に立ち向かう。 怪人状態の戦闘力はS級に匹敵し、レベル竜の怪人をパンチで粉砕する程の破壊力、凶暴性を発揮する。 しかし一度変身を解除すると、元の姿にはそう簡単に戻せないようだ。 怪人状態の戦闘力でピエロの怪人を圧倒するも、周囲の群衆やメディア中継を通じて世界中に正体が知られてしまう。 困惑と失意の声に包まれる中、駆け付けたサイタマには「お前ちゃんとかっこいい奴だったんだな」と最大限の称賛を受けた。 イアイアン 声 - A級2位。 23歳。 の弟子でA級三剣士の一人。 西洋鎧を装備し、居合いを得意としている。 愛称は「イアイ」。 暗黒盗賊団ダークマターのメルザルガルドに左腕を消し飛ばされ、以降は隻腕となる。 S級ヒーローの面々よりは柔軟だが頑固な一面ももち、との戦いでは、サイレスラーの角を斬ることにこだわったことを師匠であるアトミック侍にたしなめられた。 自分の実力はS級ヒーローには及んでないことは自覚しているが、それでも強くなろうと必死に努力している。 サイレスラーと対峙した際は、他のA級以下のヒーローの攻撃が良くて30点と評される中、サイレスラーの突進を止めるなどして69点と評されるなど、他のA級以下のヒーローと比べて頭一つ出た実力を有している。 師匠であるアトミック侍には遠く及ばないものの弾丸よりも遥かに速い剣速を持ち、鉄砲への対処法は不要なほど。 オカマイタチ A級3位。 26歳。 アトミック侍の弟子でA級三剣士の一人。 女装したオカマ。 アトミック侍やイアイアンらからの愛称は「カマ」。 思い込みが激しく、怪人に惚れやすい。 必殺技は刀から衝撃波を飛ばして相手を切り裂く「飛空剣」。 飛空剣は、師匠のアトミック侍も使用可能。 ブシドリル A級4位。 37歳。 アトミック侍の弟子でA級三剣士の一人。 野武士姿の男。 愛称は「ドリル」。 ドリル状に展開する特殊な刀の使い手。 重戦車フンドシ 声 - A級5位。 35歳。 フンドシのみを身に着けた筋骨隆々の巨漢。 髭を生やしているように見えるが実は鼻毛である。 必殺技は高い破壊力を誇る「戦車砲パンチ」だが、ガロウに軽く受け流されてしまった。 ブルーファイア 声 - A級6位。 19歳。 中華服を着用した三白眼の青年。 ガロウとの戦闘で右腕を失った。 必殺技は腕に仕込んだ火炎放射器から青い炎を放つ「火葬」。 炎を放つ際は両腕を交差させるなどの予備動作を行い、あたかも超常的な力で炎を出現させているかのような演出を行っているが、ガロウに看破され「小細工」と嘲笑される。 手品師のような格好の男。 村田版では新聞に広告を出しており、普段は宴会の余興などを請け負って活動しているらしい。 多彩な技を有しており、スティックから煙幕を出して広範囲の視界を遮る「七色煙幕」や、帽子から白いカラスを大量に出す「獰猛白カラス」、口から吐き出して攻撃する「マジックブレス」などがある。 デスガトリング 声 - A級8位。 顔に十字傷を持ち、左腕にガトリング砲を装着している。 ガトリング砲の回転率を急激に上げて一気に全弾撃ち尽くす「デスシャワー」という技を持つ。 村田版では、自分とS級ヒーローの実力の違いに対するコンプレックスを抱え、S級ヒーローとの待遇の違いに不満を持っている。 そのため、A級とB級の実力者を選抜・統率してガロウに挑み、討ち取ることでA級以下のヒーローの存在価値を世に示そうとした。 ガロウの殺害を厭わぬ姿勢で苦戦させたものの最終的には全滅させられ、ガロウにはヒーローを名乗りながらランキングや世間からの評価にこだわりすぎていることを酷評された。 24歳。 槍先がタケノコのような形状の愛槍「タケノコ」で戦う。 性格は明朗快活でやや自信過剰気味だが、海人(深海)族10体(災害レベル虎相当)を単独で撃破する実力者。 C級赤マフの肉体強度が100に対して彼は1600とのこと。 アニメでは深海王に敗北した後、イナズマックスと共に入院していたが、後に退院。 第11話では壊滅したA市に駆けつけ、被災者の救助に尽力した。 必殺技は槍を回転させて貫通力を増した突きを放つ「ギガンティックドリルスティンガー」。 4連続で放ち、瞬時に4体の敵に風穴を開けていた。 ツインテール A級11位。 ツインテールで道化師のような服装をした人物。 目隠しをしている。 あらゆるので敵の息の根が止まるまで続くデスループが必殺技。 大哲人 A級13位。 本を読んでいるギリシャ風の寡黙な大男。 C級赤マフの肉体強度が100に対して彼は2442とのこと。 怪人の存在理由について哲人らしく悩むが、結局よく分からないので本で殴る。 必殺技は本を鈍器にして敵に叩き付ける「3t哲学全書」。 バタフライDX 声 - A級16位。 ヒーロー協会本部の居住区102号室に住んでいる。 非常に目立ちたがり屋(フォルテ曰く「自己顕示欲の塊」)で、サンバカーニバルで着られるような派手な蝶のコスチュームを身につけている。 毛深いため、サイタマに「部屋に毛を落とすなよ」と注意された。 背中の羽をのように使い、ビルの屋上から屋上へ飛び移ったりすることが可能。 キングやフブキといった上級ヒーローと交友のあるサイタマには、鎖ガマと共に驚きを隠せずにいる。 ゲンジ(雷光ゲンジ) 声 - A級17位。 24歳。 村田版にのみ登場。 ヒーロー協会の行った定期災因調査ではD市を担当。 姿の鎧で身を包んだ小柄な男。 ギミックを施したローラースケートや電気を纏ったスタンバトンを操るが、 電気攻撃が一切通用しないデンキナマズ男と舞妓プラズマのコンビに長所を無力化され、敗北。 21歳。 火薬を仕込んだ靴による「稲妻蹴り」で戦う。 村田版では「ハイパー空手」なる格闘技も修めている様子。 アニメ第1話ではスマイルマンと共にに挑むが、一蹴される。 その後、深海王戦を経て第11話でスティンガー、無免ライダーと共に壊滅したA市に駆けつけ、被災者の救助に尽力した。 第22回では、「ハイパー空手」の使い手として初出場。 A級ヒーローではあるが、格闘家としての実力が疑問視され逆シードになるも、初戦でリンリンに圧倒的な差を見せつけKO勝ちする。 しかし、女性に手を出したとして一部の観客からブーイングを浴びせられた。 第二戦でスイリューにKO負け。 その後、試合会場に乱入してきたゴウケツに、ヒーローとしてスネックと共に勝負を挑むも、一瞬で遥か彼方へ蹴り飛ばされた。 スネックと共にヒーロー活動時の服装に着替えて試合会場に戻り、スネック、スイリューと力を合わせ三羽ガラスを倒したが、スイリューを逃がすためにスネックと共にゴウケツの足止めをし敗北。 しかし危機に駆けつけて怪人を倒す姿や自分より遥かに強い怪人にも挑む姿は、スイリューの心に強く残った。 一発屋(ワンショッター) A級22位。 村田版にのみ登場。 大型のライフルを持ったヒーロー。 口癖は「そういうとこ だよ 」。 正確無比な狙撃を得意とし接近戦もこなせる実力者だが、肝心なときにジャムり(弾詰まり)やすく、普段もわりあい寡黙だがそうなると弱気になる。 怪人協会に連れ去られたワガンマについて、イイトコに生まれても大変なんだなと同情していた。 グリーン A級24位。 三日月フトマユゲと共に、富裕層を対象にしたヒーローマンション説明会に身辺警護人として駆り出される。 幼少期から体内で飼っている植物は神経も共有しており自在に操れるが、栄養を奪われるのでグリーン自身は虚弱気味とのこと。 三日月フトマユゲ A級25位。 その名の通り、額にある三日月の装飾と太い眉毛が特徴の剣士。 必殺技は「三日月連斬」。 グリーンと共に、富裕層を対象にしたヒーローマンション説明会に身辺警護人として駆り出される。 スマイルマン 声 - A級27位。 26歳。 が特徴のコスチュームだが、本人は笑わない。 「笑えない」が口癖。 武器は巨大な。 B級69位のクライングマンとC級255位のアングリーマンは弟で、かつては無愛想ブラザーズと呼ばれて人気もイマイチだった。 表情付きのコスチュームを身につけてからも支持が低く、結局は強いヒーローが人気があるということに気付き、怪人退治に力を入れるようになる。 実際にトレーニングしたからなのか、災害レベル鬼の拳闘魔人の攻撃を受けても倒れない等、 実力は高いと思われる。 28歳。 村田版にのみ登場。 ヒーロー協会の行った定期災因調査ではZ市を担当。 バネヒゲと仲が良く、協会からも戦闘力が高い2人と評される。 形状記憶弾金という、発射するとミサイル状に変形する鉄球をで発射し、怪人を倒す。 必殺技は跳弾を利用して四方八方から攻撃を浴びせる「ゴールデンブレイクアウト」。 47歳。 村田版にのみ登場。 カイゼル髭でタキシードを着用した中年男性。 出身であるが、レールに乗った人生を良しとせず、一流企業に進むよりもヒーローになる道を選ぶ。 趣味も兼ねて喫茶店を経営している。 ヒーロー協会の行った定期災因調査ではZ市を担当。 黄金ボールと仲が良く、行動を共にすることが多い。 剣聖会のメンバーの系列流派の剣士で、天才と言われるほどの実力者。 手品のように取り出したを用いてのスタイルで戦う。 必殺技は剣先をバネ状に縮めることによって強力な突きを放つ「踏無暴威(トムボウイ)」で、尋常でないほどの射程距離と貫通力を誇るが、その特性ゆえに市街地などの人口密集地では使用できる状況が限定されてしまうという弱点を持つ。 ナルシストイック A級29位。 村田版にのみ登場。 口にバラを加えたナルシストのような格好をしている。 顎が異常なまでに尖っている。 同じA級のアマイマスクをライバル視しているが相手にされていない。 見た目とは裏腹に泥臭い肉弾戦を得意とし、時にはそのあたりにある交通標識やといったものを武器に用いることもある。 必殺技はを両手につけて殴る「ローズメリケンサック」。 桃テリー A級30位。 村田版の番外編『迷い猫』に登場。 のような格好(西洋風にアレンジされている)をした。 実家は団子屋で、戦う前の口上が長いらしい。 フォルテ A級31位。 24歳。 ヒーロー協会本部の居住区101号室に住んでいる。 常にヘッドホンとウォークマンを着けており、音楽のリズムを取り入れた動きで戦う。 ファッション誌に載った経験もある。 粗暴な面があるが、年齢や先輩後輩といった序列や上下関係、上級ヒーローのネームバリューに弱い。 怪人協会壊滅後、バタフライDX、鎖ガマと共に住居を失いヒーロー協会本部の居住区に引っ越してきたサイタマに絡み、些細なことで腹を立ててサイタマに勝負を挑むも、勝負の直前に後ろから来たフブキ組の車に轢かれ失神、右足を骨折した。 入院中に改めてサイタマへのリベンジを誓うが、タツマキとの戦闘中に壁に叩きつけられながらも平然としているサイタマを目の当たりにし、リベンジを断念。 サイタマに対する態度を改め協力的になり、彼を受け入れようとバタフライDXと鎖ガマに呼び掛けた。 シャドーリング A級32位。 忍術を用いて戦う。 フラッシュからは素顔を隠している状態で女だと見抜かれており、ニャーンの攻撃を受けた際に素顔が露わになる。 手裏剣の髪留めで短い髪を小さなツインテールにした少女のような見た目でスマイルマンと同様に目の周りが黒くなっているが、現時点では詳細は不明。 ドールマスター A級33位。 人形を操り、戦うヒーロー。 操り人形に見える方が本体で、人形を操る人物は人形。 普段は本体が人形のリュックの中に収納されている。 29歳。 ヒーロー協会の行った定期災因調査ではW市を担当。 筋骨隆々の肉体に鎖をたすきのようにかけ、チャンピオンベルトのようなベルトを装着している。 一人で怪人協会構成員災害レベル「虎」のマーシャルゴリラと戦闘するが手も足もです全身をナイフで切り裂かれ敗北する。 元々は村田版にのみ登場していたが、原作114話にて逆輸入の形で登場している。 フェザー A級34位。 自分達を便利屋扱いするヒーロー協会上層部を嫌ってはいるが仕事はきっちりと果たす。 武器は両腕と両足から戦闘時に展開される鉤爪状の刃物。 軽やかにジャンプして空中を回転しながら敵を切り刻む「無重力の空中殺法」を得意とし、その技は「美技」と評され、も「スター性があるかも」と一目置くほど。 決め台詞は「ここがクライマックス」。 N市最大のギャング団「アイアンフィスト」に探りを入れ、捕らわれの身となったエリカを単独で救出に向かうも、彼女の正体を知り、絶体絶命の危機に陥る。 エリカが自分に対して情が芽生えていたことを看破し敵に立ち向かうが、突如乱入してきたサイタマとタツマキによって「アイアンフィスト」は壊滅、エリカもタツマキのファンになってしまった。 エアー A級35位。 原住民のような姿で、ブーメランを武器として使用する。 ガロウや怪人協会との戦いで重傷を負ったS級ヒーローを「鍛錬を怠った」と侮っている。 怪人協会壊滅後、豚神を連れ戻すために駆り出されるが、エビル天然水に喉を貫かれる。 首をサイボーグ化することで一命をとりとめた。 鎖ガマ 声 - A級36位。 ヒーロー協会本部の居住区103号室に住んでいる。 道着を身につけたの達人。 一流の武芸者であるが地味で人気がないため、キャラ作りでの被り物を被ってからは子供からの知名度が少し上がったらしい。 素顔は無精髭を生やした中年男で、飲食の際は被り物を外している。 37歳。 原作では白スーツ、村田版ではヘビ柄のスーツを着ている。 ヒーロー協会の行った定期災因調査ではF市を担当。 「新人潰し」をすることもあるせこい性格の一方で、S級ヒーローやS級ヒーロー並に強い一般人の存在ゆえに自分の存在意義に悩みながらも怪人に襲われる人々の危機に駆けつけるヒーロー精神を持っている。 しなる腕での突きを得意とする「蛇咬拳(じゃこうけん)」という拳法の使い手。 身に付けている蛇革スーツは、過去に退治された凶悪な蛇型怪人の皮を加工して作られた戦闘用スーツで、怪人による牙や爪、クチバシによる攻撃も弾くとのこと。 A級最下位常連のため馬鹿にされることも多いが、災害レベル虎相当の怪人を撃破する実力の持ち主。 ヒーロー協会の合格者セミナーでサイタマとジェノスのセミナー担当を務めたが、二人の無礼な態度に終始苛立っていた。 セミナー終了後、メガネ職員(後述)に二人の態度を愚痴るも、逆にジェノスはランキング上ではすでに格上、ヒーロー認定試験の体力試験で抜群の好成績を収めたサイタマにもすぐに追いつかれる可能性があると指摘されて、危機感を抱く。 その後「新人潰し」と称してサイタマを襲撃するも、あっさり返り討ちにされた。 海人族編では、災害レベル鬼の怪人にはかなわないためシェルターに避難していたが、がシェルターを破壊して出現した際には、一般人を守るべく他のヒーローたちと共闘して立ち向かった。 ではベスト4常連。 第22回スーパーファイトに参加した際には、初戦でベンパッツにKO勝ち。 第二戦でスイリューにKO負け。 その後、試合会場に乱入してきたゴウケツに、ヒーローとしてマックスと共に勝負を挑むも、一瞬で遥か彼方へ蹴り飛ばされた。 マックスと共にヒーロー活動時の服装に着替えて試合会場に戻り、マックス、スイリューと力を合わせ三羽ガラスを倒すも、スイリューを逃がすためにマックスと共にゴウケツの足止めをしてあえなく敗北。 しかし危機に駆けつけて怪人を倒す姿や他者のために自分より遥かに強い怪人にも挑む姿は、スイリューの心に強く残った。 B級ヒーロー [ ] リスト内に名前があるヒーローはリンク先を参照。 ヒーロー名 順位 一時B級(現在:A級39位) B級1位 B級81位 マツゲ 声 - B級2位。 フブキ組。 名前の通りまつ毛が長い。 を武器にしている。 山猿 声 - B級3位。 フブキ組。 大柄の男。 ワイルドホーン 声 - B級6位。 ヒーローになる以前は土工で現場指揮を行っていた。 全身を鎧のようなスーツでつつみ、杭打ち機を戦闘用に改造した「パイルバイソン」という武器で戦う。 村田版の番外編『戦隊』で初登場。 怪人ウロコドン生け捕りのチームリーダーを務め、単独行動をしているサイタマに激怒したが、想定よりはるかに強かった怪人ウロコドンにかなわず丸呑みにされ、サイタマに助けられた。 メガネ 声 - B級21位。 村田版の番外編『吹き込む新風』に登場。 眼鏡をかけた青年で、本名は不明。 元々は会社員だったが、ヒーロー協会の広告を見てヒーローに転職。 必死の努力でB級まで昇格。 しかしフブキ組の圧力にはかなわず、フブキ組に加入することになるが、フブキ組では自分の目的も見失い存在意義に悩んでいた。 後にサイタマと出会い、努力で驚異的な強さを身につけたサイタマの姿勢に感化され、フブキ組を脱退する。 現在は体を鍛えて努力を重ねながら単独でA級を目指している。 目立った特徴は無いがスタミナと執念深さには自信があると言っている。 戦闘ではボクシングを使うなど肉弾戦もこなせる。 ピンクホーネット B級25位。 村田版の番外編『戦隊』に登場。 選手のような恰好をしている女性。 「技の商店街」と言われており、武器は新体操のクラブ(こん棒)。 スメルマスター B級39位。 村田版の番外編『戦隊』に登場。 ガスマスクを着用している。 様々な薬品を入れた試験管を白衣の下に装備しており、色々な匂いを調合できる。 引きこも侍 B級39位。 侍の格好をしたヒーロー。 内向的な性格で、ぼやく様に喋る。 10年間、四畳半の部屋に引きこもっていたことで異常発達した五感により、狭い範囲だがパーソナルスペースに侵入した敵を敏感に感じとることができる。 ガンガン 声 - B級43位。 肝の据わった銃大好き男。 得意技は間接撃ちで、高い命中精度を誇る。 接近戦が苦手。 ブッチャー B級49位。 大柄で傷だらけの体という厳つい外見だが、普段は一流ホテルで働く料理人。 武器は巨大な肉切り包丁。 ジェットナイスガイ 声 - 長谷川芳明 B級50位。 26歳。 サイボーグ。 海人族編でシェルターに避難していたが、シェルターを破壊した深海王に他のヒーローたちと共闘して立ち向かった。 かつてはC級でくすぶっていたが、宝くじを当てたのを機に一念発起してサイボーグ化した。 深海王との戦闘で破壊されたが、後に再度改造を行い「ジェットナイスガイ・改」と改名した。 必殺技は「アルティメットジェットストレート」。 ニードルスター B級60位。 村田版にのみ登場。 のような武器を持ち、耳たぶにを刺している。 怪人協会討伐のサポートメンバーとして召集された際、セキンガルにヒーローランキングアップの確約を申し入れ約束させた。 B級ヒーローの中では戦闘力は高く災害レベル「狼」「虎」クラスなら圧倒できる。 必殺技はモーニングスターで相手を瞬時に5回殴る「バイオレンススター」。 武器は自身の体の一部と化しており、軌道も自由自在に操ることができる。 また、この武器はとげの出し入れも自在のようである。 かつてフブキ組に所属していたが、仲間内の喧嘩が理由で追放されており、いつか見返してやろうと1人で機をうかがってきたとのこと。 作中では雑兵を圧倒していたが災害レベル「鬼」のサイレスラーには武器が効かず跳ね返されてしまう。 その後怪人協会の残党狩りをしていたがそこに現れた元幹部ニャーンの一撃で瀕死に陥ったがジェノスのおかげで治療所まで行くことができ一命は取り止めた。 20歳。 村田版の番外編『夏』『センス』『数字』などに登場。 黒い鎧に身を包んだ男で、期待のルーキーと言われている。 「流星魔烈鏡震剣(りゅうせいまれつきょうしんけん) 」を武器に戦うが、所謂「」な所があり、話すと残念なキャラであるため、『センス』に登場した審査員たちには「喋らない方がカッコいい」などと酷評された。 C級赤マフの肉体強度が100に対して彼は759と評されている。 ピコー B級65位。 フブキ組。 元プロゲーマーの男性。 クライングマン B級69位。 23歳。 泣き顔のコスチュームが特徴だが、本人は無表情。 武器は巨大な。 兄にA級27位のスマイルマン、弟にC級255位のアングリーマンがいる。 罠天狗 B級70位。 村田版の番外編『戦隊』に登場。 名前の通り、天狗の面と服装をしている。 ワイヤーロープで編んだ網などの様々なトラップを仕掛けるのが得意。 主将(キャプテン)ミズキ B級71位。 村田版にのみ登場。 レーシングトップとランニングパンツを着用しており、首からメダルをぶら下げている筋骨隆々な大柄の女性。 体育会系な性格で、「任務」を「種目」、S級ヒーローのことを「センパイ」、現場指揮官のセキンガルのことを「監督」と呼んでいる。 戦闘ではバトン型の武器を様々な陸上競技用のポール、槍、ハンマーなどに変形させて陸上競技の要領で攻撃したり、組み技で戦う。 三節棍のリリー 声 - B級74位。 フブキ組。 14歳。 名前の通り百合の花飾りが特徴で、を武器に戦う少女。 フブキに心酔しており、胸にパッドを装着してスタイルを真似ている。 元々は村田版にのみ登場していたが、原作105話にて逆輸入の形で登場している。 アニメでは、タツマキがフブキの妹だと勘違いしている描写がある。 骨 B級77位。 全身骨柄のタイツを着用している。 骨が頑丈なのが取り柄で、牛乳を飲むとパワーアップする。 マッシュルーム B級93位。 村田版にのみ登場。 ヒーロー協会の行った定期災因調査ではH市を担当。 をしている。 村田版の番外編『目撃』に登場。 鼻に何らかの装置を付けており、この装置で鼻息の威力を増幅して戦う。 また、武術もこなす。 シューター 声 - B級99位。 元 森の狩人。 毒矢を放ち、怪人の体力をじわじわ奪い、追い詰め、仕留める。 怪人の視界の外から無数の矢の雨を降らせる。 どすけべ B級100位。 原作124話より登場。 アーマーとフェイスマスクを装備した、両目に傷跡のある男。 酷いヒーローネームを付けられた同志達と共にヒーロー協会に謝罪と改名を求める「ヒーローネーム被害者の会」を結成し、サイタマを幹部として誘い仲間に引き入れた。 128話では協会本部前でサイタマや他の被害者の会のメンバーと共に改名を訴える抗議デモを起こす。 その際に「どすけべにした理由を説明しろ」と訴えており、協会から名前の由来すら知らされていなかったようである。 サイタマを除けば被害者の会の中では最高ランクで、唯一のB級ヒーロー。 パイナップル 順位不明。 村田版にのみ登場。 パイナップル型の鎧を着用している。 必殺技は「パイングレネード」「濃縮パイン強酸ジュース」「パイナッ砲」。 C級ヒーロー [ ] リスト内に名前があるヒーローはリンク先を参照。 25歳。 ボディースーツに競輪風ヘルメットとゴーグルを身に付けた「正義の自転車乗り」。 元々は原付免許を持っていたが、事件に急行するためにスピード違反を繰り返したため失効しており、現在は自転車「ジャスティス号」を愛車としている。 バトルスーツを装着したハンマーヘッドに一撃で倒されるなど戦闘力は決して高くはないが、勝ち目の無い強敵に対しても逃げずに挑む勇敢な人物。 本来、ヒーローの階級の一位は上のランクへの昇格権を得られるが、自分の実力はB級で通用しないと自覚しており、C級一位として日々善行に励んでいる。 格上のヒーロー相手でも毅然とした態度を取り、常に弱者に寄り添う姿勢を貫く好漢であり、その人柄ゆえに一般大衆からは高く支持されている。 海人族編では、避難民が逃げ込んだシェルターが襲われたという報告を受けて現地に急行。 到着時には既に深海王がS級やA級ヒーローを戦闘不能にした状況を見て残ったヒーローが自分しかいないことを悟り、果敢に戦いを挑んだ。 一方的に痛めつけられ瀕死になりながらも決死の覚悟で食い下がることで、結果的にサイタマが到着するまでの時間を稼ぐことに成功する。 その奮闘にはサイタマも「ナイスファイト」と称賛を送った。 村田版ではサイタマがB級に昇格した際、深海王戦で助けてくれたことへの感謝の手紙を贈り、その後屋台で一緒に食事をして以降、友情が芽生えた(他人の顔を憶えるのが苦手なサイタマだが、無免ライダーだけは一度見ただけで思い出した)。 また、ガロウに敗北し入院した際も心配して見舞いに来るなど、サイタマが認める数少ない人物である。 アニメ第11話ではスティンガー、イナズマックスと共に壊滅したA市に駆けつけ、被災者の救助に尽力した。 必殺技は自転車ジャスティス号をぶつける「ジャスティスクラッシュ」、体当たりの「ジャスティスタックル」。 村田版の番外編『200円』ではサイタマと同じ中学校の同期生 であることを窺わせる描写がある。 怪縛のシェル C級3位。 村田版にのみ登場。 多くの縄を携えており、怪人を縄で縛って放置する。 村田版にのみ登場。 十字マークのついた仮面を被り、着ている服にも十字があしらわれている。 子供に人気がある。 喪服サスペンダーを始めとする他のC級ヒーローとまとまって行動し、「C級連合」と評される。 喪服サスペンダーのサスペンダー部分を掴んで振り回す合体技(後述)を持つ。 村田版にのみ登場。 黒スーツにサスペンダーを付け、額には黒い稲妻模様のある眼鏡の男。 十字キーとはコンビであるかのような描写があり、彼との合体技「サスペンダーストーム」は広範囲の敵を一瞬で蹴散らす。 フードバトラーフトシ C級66位。 肥満体系のヒーロー。 脂肪燃焼率表示機能付きの眼鏡をかけている。 見た目によらず身軽な動きをする。 脂肪のストックが有る限りは全力で運動できるという特殊体質の持ち主。 ヒーローとしての責任感がある人物だが、ニャーンに殺されかけたときには自分の無力さを痛感していた。 ヅラ戦士 C級83位。 原作124話より登場。 酷いヒーローネームを付けられた同志達と共にヒーロー協会に謝罪と改名を求める「ヒーローネーム被害者の会」を結成し、サイタマを幹部として誘い仲間に引き入れた。 128話では協会本部前でサイタマや他の被害者の会のメンバーと共に改名を訴える抗議デモを起こす。 電池 声 - C級85位。 巨大な電池を背負ったサイボーグのような風貌をしたヒーロー。 高威力だが、燃費は悪い。 アーマード係長 C級111位。 元々はサラリーマンだったが、夢を追いかけヒーローへ転職した中年男性。 退職金で自作した装甲を装備しており、胃薬を持ち歩いている。 ギアスパー C級133位。 村田版にのみ登場。 危ない橋をデンジャラスブリッジと言う。 超能力者だが、思うように発動できなかったり、発動した際も制御しきれないなど、かなり不安定であるが、全力を発揮できるとフブキがタツマキと勘違いするほどの超強力な超能力を発動させることも可能。 20歳。 村田版の番外編『夏』『数字』に登場。 赤いマフラーと装甲服を着た青年。 童帝の発明品「オカメちゃん」の初期値100の設定に赤マフの体力が使用された。 C級ヒーローながらも一般人よりは数倍強い。 必殺技は「赤い流星キック」。 必殺技は「赤い彗星キック」。 ガスマスクカウボーイ(スカンクボーイガスマスク) 声 - C級141位。 名前の通り、を装着し、カウボーイの出で立ちをしたヒーロー。 を飼い慣らしており、ロープによる捕縛術で怪人を捕獲する。 ムッツリスケベ博士 C級160位。 原作124話より登場。 丸眼鏡に白衣姿の博士風の男。 酷いヒーローネームを付けられた同志達と共にヒーロー協会に謝罪と改名を求める「ヒーローネーム被害者の会」を結成し、サイタマを幹部として誘い仲間に引き入れた。 128話では協会本部前でサイタマや他の被害者の会のメンバーと共に改名を訴える抗議デモを起こす。 グレイブエイト C級174位。 陰気な雰囲気を漂わせるヒーロー。 ショットガンや日本刀、謎の薬品といった様々な武器を持ち歩いているが、全て曰く付きのもの。 エコロ爺 C級179位。 原始人のような格好で、石斧を武器に戦うヒーロー。 がっしりした体格だが、お年寄りのような喋り方をするため、見た目の割に高齢のようである。 よっぱらい C級198位。 原作124話より登場。 元々顔が赤かったため、飲酒もしていないのに見た目だけでヒーローネームを付けられた。 同じく酷いヒーローネームを付けられた同志達と共にヒーロー協会に謝罪と改名を求める「ヒーローネーム被害者の会」を結成し、サイタマを幹部として誘い仲間に引き入れた。 128話では協会本部前でサイタマや他の被害者の会のメンバーと共に改名を訴える抗議デモを起こす。 モノクロス C級203位。 十字架をあしらった服装が特徴。 キャラ付けで髪を伸ばしたが、女性ファンが少し減ってしまったらしい。 ダイナマイトマン C級221位。 体中にダイナマイトを巻いており、ダイナマイトを敵に投げつけて戦う。 アングリーマン C級255位。 20歳。 怒り顔のコスチュームが特徴だが、本人は無表情。 武器は巨大な。 A級27位のスマイルマンと、B級69位のクライングマンは兄になる。 ウマボーン C級283位。 村田版にのみ登場。 がスーツを着用したような姿をしている。 定期災因調査ではH市を担当。 スタッドレス C級295位。 車のタイヤが大好きで、タイヤの跡が刻まれた衣装が特徴。 ひょっとこ、赤鼻と共にガロウに襲撃される。 村田版の番外編『夏』に登場。 モヒカン・サングラス姿だが、見た目に反して瞳は綺麗。 ダークネスブレイド、赤マフと共に17万年ゼミ幼虫に敗北した。 勉強一本の自分を変えるべくヒーローになったものの、上記の一件で挫折。 学歴を生かして転職し、ヒーローを引退する。 ポイズン C級300位。 村田版にのみ登場。 猛毒を塗ったナイフを用いて戦う。 生物を殺すのに派手な技は不要と言う考えの持ち主。 しかし、S級ヒーローの童帝の超高火力の必殺技を見たときには「帰ろうかな俺…」と考える一面もあった。 ブンブンマン C級331位。 18歳。 海人族編でシェルターに避難していたが、シェルターを破壊した深海王に他のヒーローたちと共闘して立ち向かった。 ひょっとこ C級347位。 金属製ののお面を被っている。 赤鼻、スタッドレスと共にガロウに襲撃される。 土星マン C級359位。 当初は「グランドクロス」を名乗っていたが、顔の輪から現在のヒーロー名を与えられた。 赤鼻 C級385位。 24歳。 初出は村田版だが、後に原作124話より登場。 その名の通り、赤い鼻が特徴。 身に着けている赤い鼻をあしらったプロテクターは母の手製。 お調子者な性格で、その性格が災いしひょっとこ、スタッドレスと共にガロウに襲撃される。 後に酷いヒーローネームを付けられた同志達と共にヒーロー協会に謝罪と改名を求める「ヒーローネーム被害者の会」を結成し、サイタマを幹部として誘い仲間に引き入れ、協会本部前でサイタマや他の被害者の会のメンバーと共に改名を訴える抗議デモを起こす。 26歳。 トレードマークは高校時代の彼女に褒められた。 海人族編ではシェルターに避難していたが、深海王の襲来に際し、真っ先に交渉を行おうとするなどそれなりの冷静さと胆力を発揮。 しかし深海王の圧倒的な実力に敗れ、その後ヒーローを引退した。 大手芸能事務所「イケメンキャッスル」に所属するアイドルグループ「微炭酸BOYS」のメンバーでセンターを務める2人。 1年に及ぶハードトレーニングを経て、C級ヒーローとなった。 事務所のプッシュをバックに、先輩であるアマイマスクに対して挑発的な態度を取る。 ネオヒーローズに移籍した。 モヒカン 声 - 手塚ヒロミチ 順位不明。 村田版にのみ登場。 モヒカン頭と暴走族風のファッションが特徴。 必殺技は「モヒカッター」「モヒパンチ」。 スイム 声 - 順位不明(自己紹介時に「C級ビリ」と語っている)。 ジェノス、フブキに協力し、列車に仕掛けられた爆弾を見つけ出した。 肩パッド 声 - 順位不明。 村田版にのみ登場。 肩パッドのついたジャージという安っぽいコスチュームを身にまとったヒーロー。 数名のヒーローと共に覚醒ゴキブリと交戦するも返り討ちにされる。 応援に駆け付けたジェノスに覚醒ゴキブリの特徴を伝える。 ミズテッポウ 順位不明。 村田版にのみ登場。 加圧式と思われるで戦うヒーロー。 水泳用のキャップとゴーグルを着用している。 怪人協会の怪人と交戦し、応援を要請したが誰も来なかったため敗北した。 タンクトッパー [ ] を慕う舎弟集団。 全員タンクトップを着用している。 以下以外にも、単行本のおまけページにタンクトッパーのヒーローが紹介されている。 その名の通り、全員が「タンクトップの動きやすさ」を強さの源であるとしている。 粗暴な者や変人も多いが、入院している病院に怪人達が攻め込んだ際には一般人を守ったり怪人に挑むヒーロー精神を持っている。 しかしその多くが、に対してタンクトップマスターを挑むほぼ全員が敗北したことでヒーローをやめることを選択してしまった。 26歳。 タンクトッパーの元ナンバー2。 その名の通り力の源は野菜で、肉類は一切食べない。 野菜の栄養価とタンクトップの相乗効果で戦う。 ガロウにあっさり倒され、「歯応えの無さに驚愕」と酷評された。 後日の夜中にタンクトッパー達を連れて復讐に来るが、一撃でまたもやあっさり倒される。 ガロウ戦後にヒーローを引退する。 タンクトップブラックホール 声 - B級81位。 28歳。 タンクトップタイガーとは兄弟の関係であり、彼に「アニキ」と呼ばれている。 黒いタンクトップを着用し、200kgの握力で何もかもを握り潰すためこう呼ばれる。 しかし、弟と共に欲が強いあまり自然災害による被害を悪用して新人潰しや自分たちの売名行為を行い、バングからは「だからB級止まり」と酷評されている。 弟と共にサイタマを快く思っておらず、Z市が巨大隕石の破片で大きな被害を受けたことを利用して、彼をZ市に被害を与えた元凶に仕立て上げ市民を扇動し、精神的に追い詰めようとした。 サイタマを市民の前で倒すことで自らの地位を向上させようと目論むも、弟共々あっさり返り討ちにされた。 サイタマは自分が破壊した巨大隕石の破片でZ市が半壊したことを正々堂々と認め、自分に怒りを向ける市民に対して、単刀直入に強く言い返し黙らせた。 村田版の番外編『迷い猫』で弟と共にサイタマに遭遇した際は、この一件からか強がりつつも怯える様を見せた。 25歳。 体格がいい短い金髪の男性で、知名度は高い。 虎柄のタンクトップを着用し、虎っぽい雰囲気で戦う。 初登場時はソニックの爆裂手裏剣に倒され、再登場時にはサイタマから名前を忘れられたり、「タンクトップサイダー」と呼び間違えられた。 タンクトップマスターとガロウの戦闘で仲裁に入った無免ライダーに暴言を吐いた際、「C級1位の座をよこせ」とさりげなく主張したが、マスターに諫められた。 タンクトップガール タンクトッパーの紅一点。 マスターを尊敬しているものの、他のメンバーが曲者揃いなためか出席率は低い。 しかし粗暴で傲慢な者の多いメンバーと比べれば、マスターに続く常識人である。 その出席率の低さから、ガロウに狩られることを免れた。 タンクトップロカビリー 普段は副業でバンドをやっており、タンクトップ型のギターを愛用している。 タンクトップジャングル 少々ナルシストなところがあり、毛深い。 タンクトップアルデンテ よく朝食などにパスタを食べているが、粉チーズをかけすぎている。 着ているタンクトップの柄は降り注ぐ粉チーズをイメージしている。 タンクトップレーサー フルフェイスヘルメットを被っており、素顔は不明。 免許は50cc。 タンクトップ仮面 小児用タンクトップを顔面でも着こなしているが、暑いらしい。 タンクトップスイマー 厳つい風貌が多いタンクトッパーの中では比較的爽やかな風貌をしており、ゴーグルをつけている。 クロールは得意だが、未だに平泳ぎの足の動きが理解できないらしい。 タンクトップハッター 声 - 占いのラッキーアイテムが帽子だったことで被っているが、ツイた試しがないらしい。 協会関係者 [ ] アゴーニ 大富豪。 3年前、自分の孫が怪人に襲われた際に通りすがりの男性に救われたことから着想し、私財を投じてヒーロー協会を設立した。 シッチ 声 - ヒーロー協会「地球がヤバい予言緊急対策チーム」リーダー役。 ヒゲ職員 声 - 本名不明。 無精髭の男。 素性は不明だが、ヒーロー認定試験の体力試験で新記録を連発し、隕石を破壊した功績を持つサイタマに密かな興味を示している。 アニメ版ではメガネ職員と共に出番が増量され、漫画版では描かれなかったヒーロー協会の動きを補完する形で登場することが多い。 メガネ職員 声 - 本名不明。 ヒーロー認定試験の体力試験で抜群の好成績を収めたサイタマを「彼の肉体には神が宿っている」と最初に言わしめた人物で、作中でサイタマの実績と実力を評価している数少ない人物の一人。 Z支部オペレーター 声 - 本名不明。 物腰穏やかな女性。 マッコイ 村田版の番外編『カツ丼』に登場。 眼帯の上から眼鏡を掛けている男性。 怪人の襲撃を受けた警察の救助要請に対し、挑発的な態度を取り、ヒーロー協会の権限拡大を狙ったが、警察署に居合わせたサイタマによって失敗に終わった。 元々は村田版にのみ登場していたが、原作107撃目に逆輸入の形で登場している。 喫煙室で部下がヒーロー協会に対する不満を漏らしているのを聞き、職員から見たヒーロー協会の問題点を改善する議論を持ち掛けた。 ゼイミート 声 - 村田版にのみ登場。 ヒーロー協会重役。 名前通りの肥満した中年男性。 協会の寄付金と自分の立場を私物化していたため、偶然それを見たガロウに殴り倒された。 ギッシュ局長 村田版の番外編『戦隊』に登場。 怪人ウロコドンが施設から逃げ出したためB級ヒーロー数名に生け捕りにさせようとした。 その際に部下には「血液を医療に役立てるため」と説明していたが、実際はウロコドンの鱗をコレクターに高値で売ろうとしていた。 さらにはウロコドンの災害レベルが狼から鬼に成長したと発覚しても、自らの保身のため本部に報告しようとした部下を止めた。 その後、事件の全容を知ったメタルナイトの手回しによって協会を追放処分されたと思われる。 シババワ 声 - 予言者の老婆。 そのためヒーロー協会が警護していたが、ある予知をして動揺のあまり咳が出たためのど飴を口に入れたところ、喉に飴を詰まらせて死亡。 死ぬ間際に「地球がヤバい」という予言を残した。 今までの予言においてシババワが「ヤバい」と評したことは(多くの人命が失われるようなものであっても)ただの一度たりともなかったため、「地球がヤバい予言緊急対策チーム」設立のきっかけとなった。 ナリンキ 声 - 村田版にのみ登場。 ヒーロー協会最高顧問の男性で、トップ3に入るヒーロー協会の支援者でもある。 ナリンキによるヒーロー協会への出資金は、全体から見て7%に及び、彼の信用を失うことはヒーロー協会にとって痛手とされている。 息子のワガンマが怪人協会に誘拐され、「ヒーロー協会は当てにならない」と見切りをつけ、独断で私設部隊にワガンマの救出を要請するが失敗に終わった。 ワガンマ 声 - 村田版にのみ登場。 ナリンキの息子。 名前の通り我儘で自己中心的な性格。 怪人協会に誘拐された後、自身が監禁されている牢に後から入ってきたタレオに食べ物を要求して彼が飴を出したら礼も言わずに即座に食べ、タレオがそれしか無いと言うと使えない奴と吐き捨てる。 また、自分がお偉いさんの息子であり、ヒーローに一緒に助けてもらう代わりに食事が来たら全部よこせと要求する。 キリサキングがタレオを部屋から連れ出した際には自分も出してほしいと言うが、解放されるのではなくキリサキングの部屋に連れて行かれることを知るや否やタレオにさっさと部屋を出るように促した。 童帝によって救出されるが、童帝が転生フェニックス男を倒した後に他に人質がいなかったか聞かれた際、タレオのことが頭をよぎったものの童帝には言わずにいた。 セキンガル 声 - 村田版にのみ登場。 ヒーロー協会職員。 右目が機械化している男性。 この右目は投影装置にもなっているようである。 人質救出作戦の指揮を担当している。 右目からは幹部ビームというビームも発射できるものの威力はほとんどない。 ヒーロー願望もあり、かつてこっそり試験を受けて落ちた経験がある。 ニャーンに襲撃されてA級以下のヒーローが軒並み戦闘不能になった際も、彼らを見捨てる事無く1人で全員を背負ったり引きずったりしながら現場を離れようとする等、人間性はまとも。 駆動騎士がニャーンを倒した後、ヒーロー協会に連絡をしようとした際にG5の攻撃を受けて右手を失った。 シズカ ヒーロー協会スカウト部所属。 原作102撃目でアクセルに声を掛け、106撃目で彼をヒーロー協会に勧誘するが断られた。 ネオヒーローズ [ ] ネオリーダー [ ] ブルー ネオヒーローズ筆頭で、ブラストの息子。 特殊な兵器を身に纏っている。 怪人の姿になったアマイマスクを退治するために出動、彼を連れ去るサイタマを追跡したが、ジェノスの妨害で失敗に終わった。 この事から、「ヒーロー協会は運営も所属するヒーローも腐敗しきっている」と判断、ヒーロー協会と連携体制を組む事は考えられないと見切りをつけている。 正義感は強く、仲間からの信頼も厚く、仲間が怪人によって倒された際には、怒りを露にした。 実力は非常に高く、鬼レベルの強さを持つ怪人を「強い」と称すも、苦も無く単独で倒すという ネオヒーローズのトップに恥じない高い戦闘能力と身体能力を持っている。 アクセル 自警団「ハンターズ」のリーダー。 ヒーロー協会上層部に戦闘実力・社会的評価共に申し分ないと評価されているが、本人はヒーロー協会に不信感を持っており、「金と人材を集めておきながら大した成果を上げていない」「ヒーロー協会はもはや民衆のために動いていない」とヒーロー協会を批判している。 ヒーロー協会スカウト部のシズカに、ヒーロー協会からハンターズに対する医療や装備の支給の様々なサポートとアクセルのS級ヒーローの地位を確約(他の団員はC~B級からスタート)するとスカウトされるが断り、シズカに「ヒーロー協会はもう長くないぞ、早いうちに転職先を探した方がいい」と告げて、水面下でネオヒーローズが何人かのS級ヒーローに声を掛けていることを教えた。 デビュー戦から、支給された武器とバトルスーツでネオハンターズと共に、彼らから一人の犠牲者も出さずに災害レベル鬼の怪人を倒す活躍を見せ、これを機会にネオヒーローズを信用する事になった。 ライデン 超相撲の元横綱。 現役中にも何度かヒーロー協会にスカウトされていた。 幼少期から大人相手の喧嘩や他のスポーツで一度も敗けた経験がなく、休暇中に路上で襲ってきた大型怪人を張り手で絶命させた逸話を持ち、超相撲デビュー後も七百戦無敗で、超相撲を引退してネオヒーローに転身した。 ヒーロー協会の男性スカウトマンに、新たなS級ヒーローとしてスカウトされたが「先約がある」と断った。 その後、協会の男性スカウトマンにネオヒーローズの旗揚げが発表されること、自身はその組織と契約済みであることを告げた。 温厚な性格で、丁寧な口調で話す常識的な人物である。 デビュー戦から大きな活躍を見せ、ヒーロー協会のヒーローも、彼の強さとチームを率いる人間性に憧れを抱く。 リュウモン 400人の構成員を抱える暴力団「リュウモン組」の武闘派組長。 マッコイ曰く、反社会的活動で利益を上げていたが、その暴力性を活かし社会貢献も兼ねてヒーロー活動に従事するとのこと。 リュウモン組はネオヒーローズの監視下に置かれている。 立場はネオヒーローズの重鎮だが、自分達の力を派手に誇示したり、ヒーロー協会のヒーローを見下す等、ヒーローとしてはあるまじき言動を取っている点は否めない部分がある。 ゼイダッツ 複数の会社を経営する大資産家の男性。 ネオヒーローズの設備や各人への給与に潤沢な予算が組まれている根拠はゼイダッツの存在が大きく、ネオヒーローズにもいち早く投資した。 二千億円を投じて作った自分だけのオリジナル兵器と補助パワーアームと追加装甲を身に纏って、肉団子コネコネと一人で戦うが返り討ちに遭った。 その後、デストロに何処かへ運ばれた。 ウェビギャザ アイドル歌手の女性で、半年間の活動休止中に後述の人体実験に耐えて強化人間になった(ココウの分析によると身体改造率71%)。 10代からの支持率は圧倒的で、ライヴ会場では数千人の熱狂的なファンが暴徒化して怪我人が続出する社会問題にもなったことがあり、マッコイによると「ウェビギャザを悪く言う者にはファン達が黙っていない」とのこと。 元はただのアイドルだったが、アマイマスクの人気に嫉妬して、サイボーグ化・謎の新薬を大量投与・危険な脳手術による超能力覚醒実験などの人体実験の被験者になる契約書にサインすることで戦闘力を手に入れ、ネオリーダーになった。 運動時は体温が70度近くまで上昇するため、いつも大量の水を飲んでいる。 歌って踊って戦えるヒーローアイドルとしてアマイマスク越えを目標に掲げており、彼の正体が怪人でアイドル引退した事に涙を流しながら憤慨していた。 必殺技は、敵の体にハート型の穴をあける「ウェイビーサンダー」。 インフェルシネイヴ 数年間で信者数を大きく伸ばした「異世界転生教」の教祖。 インフェルシネイヴを崇拝する90万人の信奉者達がネオヒーローズを支持しており、マッコイは自分達の追い風になる世論工作を期待している。 怪人の攻撃がバトルスーツを貫通、胴体に大きな穴をあけられて倒れた。 その後、エリミンに何処かへ運ばれた。 エー 特A級賞金首の殺し屋。 戦闘技術は怪人退治にも有効で、常に監視下に置く条件を受け入れてネオヒーローズに参加した。 怪人を排除した後、駆け付けたヒーロー協会のヒーロー達が、彼の存在に気付き拘束しようとするが、現在の自分の立場と、「それ以上近づいてもいいですが、ヒーロー活動中の【事故】にお気をつけて」と言って、彼らに警告した。 ネオヒーロー [ ] マースレイオ 砂鉄を詰めたグローブで殴り合う「デスボクシング」の暫定王者。 ネオリーダーの審査に落ちた事が不服で、ココウと共にネオリーダーの誰かを倒して自分達がリーダー職に成り代わろうと画策したが、クロビカリを殴った際に自身の手首が折れた(クロビカリは無傷)。 逆上してココウと共にスイリューに攻撃を仕掛けるが躱され、現れたエリミンとデストロに退室を促され回復室に連れられた。 ココウ 身体改造者達が旧地下シェルターで大金を賭けて戦う「サイボーグファイト」の機闘士。 強すぎて賭けが成立せず追放された過去をもつ。 相手の身体改造率を分析することができる。 マースレイオと共にネオリーダーが集まっている部屋に乱入、「自分より弱い上司に従う気はない」と主張するが、ウェビギャザの身体改造率が71%であることを知って驚いた。 その後、マースレイオと共にスイリューに攻撃を仕掛けるが躱され、現れたエリミンとデストロに退室を促され回復室に連れられた。 エリミンとデストロの身体改造率がそれぞれ95%と94%であることを知り、彼らに逆らわない方がいいと判断した。 エージェント [ ] エリミン 元傭兵。 ネオタワーの警備と規約違反者の取り締まり等を担当。 ココウの分析によると身体改造率95%。 デストロ 元傭兵。 ネオタワーの警備と規約違反者の取り締まり等を担当。 ココウの分析によると身体改造率94%。 怪人 [ ] 進化の家の怪人については、を参照。 リスト内に名前がある怪人はリンク先を参照。 ワクチンマン 声 - 災害レベル 竜。 彼曰く、環境汚染を繰り返す人間を「病原菌」とみなし、その文明を滅ぼすため、地球の意思によって誕生した怪人。 突如A市に現れて破壊の限りを尽くしていたが、現場に駆け付けたサイタマの一撃で粉砕された。 村田版の番外編『目撃』では、現場に駆け付けたA級以下のヒーロー31名を倒したようだが、ワクチンマン本人は存在にすら気付かずに素通りしていった。 表向きでは、彼を撃破したのはということになっている。 デザインにと共通点があり、声優も同じく中尾隆聖。 これは製作サイドが意識的に寄せてきたとのこと。 カニランテ 声 - 災害レベル 虎。 を食べすぎて突然変異した怪人。 蟹のようなハサミや甲殻を持った身体に一枚の姿が特徴。 「プクプクプク( 笑 」などと笑う。 サイタマがヒーロー活動を始めるきっかけとなった怪人でもある。 甲殻に乳首を書き込んだ子どもを殺害しようと探し回っている間に就職活動中のサイタマと遭遇。 子どもをかばったサイタマを圧倒するが、突出した眼をネクタイで引き抜かれ倒された。 天才と筋肉兄弟(村田版ではフケガオとマルゴリ) 声 - (フケガオ)、(マルゴリ) 災害レベル 鬼。... だがレベル 竜 と言われてもおかしくない実力をもっている。 究極の「上腕二頭キング」を開発した兄フケガオと、それを服用し山をも凌駕するサイズに巨大化した弟マルゴリのコンビ。 フケガオはマルゴリの右肩に乗っていたが、「(左)肩に乗ってる奴を殺せ」と命令したことで間違えて叩き潰され死亡する。 兄の死を受けサイタマに激怒したマルゴリは彼に猛攻を加えるが、彼の一撃によって倒された。 マルゴリは純粋に強さを求めていただけで、何者にも負けない強さを得たことで虚しさを覚えた。 このとき、サイタマに同情されている。 地球に住む種族の怪人 [ ] 地底王 声 - 災害レベル 鬼。 地底に住む種族の王。 地底人を率いて、地上を支配するべく侵攻、サイタマが地底人を殲滅した後、地底王が出現した。 しかしここまでは全てサイタマの見た夢であり、現実の地底王はサイタマの足蹴り一発で絶命した。 地底人 声 - 災害レベル 虎。 地底に住む種族。 地底王に率いられ、地上を支配するべく侵攻、7割の地上人を殺害した。 寝込みのサイタマを襲って戦闘に突入、サイタマを驚かせるほどの強さを誇った。 しかしここまでは全てサイタマの見た夢であり、現実の地底王が簡単に倒されたのを見て、地底人は白旗を上げて地底に帰って行った。 深海王 声 - 推定災害レベル 鬼。 オカマのような話し方をする残虐な海人族の王。 地球の真の支配者は自分たちであるとして人類を抹殺しようと地上に侵攻を開始。 も弾くシェルターをぶち抜く怪力やソニックとも渡り合うほどのスピードの持ち主であり、をたやすく撃破している。 これでも地上では本来の力を発揮できないが、降雨などで水分を得ることによって回復できる再生能力とタフネスさをもち、更に水分を浴び続ければ大幅にパワーアップする。 ジェノスには一度殴り飛ばされたが、油断したジェノスから彼の腕を奪い、互角の殴り合いの末にジェノスが子供を庇ったことで深海王が勝利した。 S級ヒーロー二人を戦闘不能に追い込み、人々を抹殺しようとしたが、最後はサイタマに瞬殺された。 15巻番外編『災害レベル』や原作での怪人協会本部に突入した際のジェノスの台詞など、災害レベル鬼の代表例として描かれている。 海人族(アニメ版では深海族) 深海に棲む種族。 単体では災害レベル狼。 10体程度となれば災害レベル虎相当となる。 地上を支配するべく侵攻してきた。 かなりの巨体で、人間のような体に水棲生物の頭や鰭、触手を持つ。 第1陣として現れた一匹はサイタマに、第2陣の10体はスティンガーによって倒される。 天空王 声 - 災害レベル不明。 天狗のような姿の怪人で、空を住処としている様子。 地底王・深海王が死んだ今こそ地上を征服する時と4人の息子を率いてヒーロー協会本部を急襲するが、息子共々通りすがりのメルザルガルドに惨殺された。 森林王 災害レベル不明。 引きこも侍、エコロ爺、ダイナマイトマン、テジナーマンを捕縛するが、ジェノスに倒された。 森林族 災害レベル 虎。 Y市に出現した植物の怪人。 その内の数体は引きこも侍、エコロ爺、ダイナマイトマン、テジナーマンに倒され、残りの森林族は全てジェノスに焼却された。 進化の家 [ ] ジーナス博士とそのクローン以外は、ジーナス博士が作り上げた人類殲滅用の生物兵器。 ジーナス博士 声 - 「進化の家」の首領。 実年齢は70歳を超える人間だが研究の成果によって若返っており、自身のクローンを何十人も従えている。 類稀な天才性から周囲の人間と接することに苦痛を感じ、15歳のころより「人類という種全体の人工的進化」という夢を持ち続けているが、それを社会に危険視され学会を追放されたことから人類に失望し「進化の家」を創設した。 また「不死身シリーズ」の研究を行っていたことがあり、ゾンビマンはその研究の唯一の成功例である。 品性以外は全てにおいて最高傑作であった阿修羅カブトをサイタマにあっけなく倒されたことで自身が追い求めてきた研究の敗北を悟り「自分が変わるべきなんだ」と人工進化の研究を断念、「進化の家」は壊滅した。 後に人体再生の研究中に偶然タコの足を無限に作り出すことに成功、アーマードゴリラを販売員としたたこ焼き屋「たこ焼きの家」を開業した。 アニメ第11話では、アーマードゴリラと共に「たこ焼きの家」開店準備をしている様子が描かれた。 モスキート娘 声 - 災害レベル 鬼。 の姿をした女性型の怪人。 村田版では人型に近いデザインになっている。 無数の蚊の群れを自在に操り(指示が届く範囲は半径約50キロメートル)、標的の血を吸い尽くしてミイラ化させてしまう。 災害レベル鬼と認定されているものの、単体では蚊を操るだけの貧弱な怪人(ジーナス博士曰く「試作品」)に過ぎない。 しかし蚊に集めさせた血を大量に吸収してパワーアップすれば単体でも災害レベル鬼相当となる。 Z市を襲いジェノスと交戦。 当初は押されていたが血を吸ってパワーアップし、油断していたジェノスを自爆寸前にまで追い込むが、サイタマに平手打ち一発で倒された。 その後は出番がないが、村田版では「翅と蚊の腹部を失って四肢がとなったものの生き残り「たこ焼きの家」の看板娘になっている」という裏設定があり、村田のTwitterでイラストが公開されている。 なお、あくまでギャグ描写の範疇ではあるが、手下である蚊が吸血によりサイタマを流血させて実質的なダメージを与えるだけでなく、サイタマの攻撃を何度も躱しイラつかせ、蚊の大量発生のニュースを見た彼を恐怖させたという功績がある。 カマキュリー 声 - 災害レベル不明。 脳髄がむき出しになった頭部を持つの怪人。 ジーナス博士の命によりサイタマ捕獲を狙う怪人軍団「旧人類撲滅用精鋭戦力」の先鋒として彼の自宅を襲撃するが、天井を破壊されたことに激怒するサイタマに名乗る前に倒された。 ナメクジャラス 声 - 災害レベル不明。 テレパシーが使えるの怪人。 一人称は「オデ」。 カエル男と共にサイタマによって頭から地面に埋められ、出ようとしたところを獣王に切り刻まれた。 カエル男 声 - 災害レベル不明。 ナメクジャラスとコンビを組んでいたの怪人。 ナメクジャラスと共にサイタマによって頭から地面に埋められ、出ようとしたところを獣王に切り刻まれた。

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