重ね て お詫び。 「重ねてお詫び申し上げます」のビジネスでの使い方!例文、類語、英語も紹介

「重ねてお詫び申し上げます」のビジネスでの使い方!例文、類語、英語も紹介

重ね て お詫び

重ねてお詫び申し上げます 読んで字のごとく、前にもお詫びをしているのにさらにお詫びをするときに用います。 相手への謝罪の気持ちを示す言葉の中でも、さらに丁寧なお詫びであるニュアンスを含みます。 また、謝罪をしたものの相手に許してもらえない、納得した様子が見られないときに二度三度とお詫びをするときにも使用します。 この場合、「重ねて」となっているので先にお詫びが十分にされていることが前提です。 最初の謝罪が不十分であれば「重ねて」と言うことで逆に相手を怒らせてしまうこともあるので注意が必要です。 また、しつこく「重ねてお詫び」を言い続けたりするのも逆効果になることがあります。 「重ねてお詫び申し上げます」の例文 改めて再度お礼をするときの言い回しのセリフです。 お礼は多少言いすぎても失礼に当たりませんし、相手も喜ばれればうれしいことです。 しかし何度も同じ言葉でのお礼はしつこい印象を与え相手をうんざりさせてしまう可能性があります。 そういった時は同じ意味合いの類語を使って言い換えをするようにしますが、「重ねてお礼申し上げます」はその中のひとつと言えます。 「お礼」以外にも「お祝い」にも使うことができます。 ただし結婚式のスピーチなどでは「重ねて」は再婚を暗示してしまうため使えないので気を付けてください。 「重ねてお礼申し上げます」の例文 ・「先だっては〇〇の件誠にありがとうございました。 重ねてお礼申し上げます。 重ねてお礼申し上げます。 またこの度昇進されたとお伺いしました、重ねてお祝い申し上げます」(先とは別の内容だが祝う内容が二個重なったときの意) 重ねてお願い、重ねてのお願い 日本語の作法では、同じ語句を何度も使うことは美しくもなく、また文章としても読みにくいものになってしまうため避けられる傾向があります。 とくに「重ねて」のようにもともと同じ内容を何度も行う意味合いを持っている単語を多用すると、相手としてはしつこいと感じて不快な思いをされてしまうこともあるでしょう。 そんな時に使える「重ねて」の類語表現をご紹介しますので、うまく組み合わせて使用してください。

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重ねてお詫び申し上げますの意味とは?使い方を例文で紹介

重ね て お詫び

「重ね重ねお詫び申し上げます」という言葉は、ミスに対する心からの謝罪の意味を表します。 「重ね重ね」と繰り返していることからも、何度もお詫びしたいきもちでいっぱいということです。 「重ね重ねお詫び申し上げます」は、自分が犯したミスだけでなく、自分の部下のミスや会社全体のミスに対しても使うことができます。 「本当に申し訳ない」という気持ちを何回も伝える意味合いになります。 「重ね重ねお詫び申し上げます」の使い方は? 「重ね重ねお詫び申し上げます」という言葉は、自分のミスや全体の代表としてのミスに対する謝罪・申し訳ないという気持ちを表す時に使われます。 単に「申し訳ありません」や「お詫び申し上げます」よりも、より心の底から反省しているニュアンスが相手に伝わります。 また、何回か似たようなミスをした場合も使えます。 「また失敗してしまった、申し訳ない」という意味で「重ね重ねお詫び申し上げます」とも使います。 メールではどう使う? 「重ね重ねお詫び申し上げます」という言葉は、丁寧でかしこまった言い方なので日常生活で用いるということはほとんどありません。 日頃は「申し訳ありません」「お詫びします」のような言い方がされますが、丁寧な言い方にして「何度も謝罪する」意味が込められています。 同じミスを繰り返したり同じ取引先の人に再度迷惑をかけたりしたときは繰り返しの謝罪が必要です。 その際は、「重ね重ね」という言葉が非常に適しています。 忌み言葉なので注意 汎用性の高い「重ね重ねお詫び申し上げます」という言葉ですが、「重ね重ね」という言葉は忌み言葉と言われています。 忌み言葉というのは、災いが降りかかって来ないようにいうのを慎む言葉です。 冠婚葬祭の場では忌み言葉とされることが多いです。 結婚の場合では、「結婚が重なる」という意味になり「何度も結婚する」の意味を含みます。 これはおめでたいことではありません。 お葬式でも「不幸が重なる」ことを表すので厳禁です。 申し訳ありませんとは違う? 謝罪やお詫びの言葉と言い換えることのできる「重ね重ねお詫び申し上げます」ですが、正確には「申し訳ありません」とは異なる意味を持ちます。 「申し訳ない」という言葉は、弁解の余地がなくごめんなさい、すみませんという気持ちを表しています。 「重ね重ねお詫び申し上げます」は迷惑をかけたときや重大な過失があった場合に使われます。 一般的な謝罪や普段使う場合には「申し訳ありません」の方が適しています。 「重ね重ねお詫び申し上げます」の例文 「重ね重ねお詫び申し上げます」を用いる謝罪の場合、メールでの謝罪や口頭での謝罪にかかわらず、まず謝罪を行い、その原因について説明し、今後の対策を述べ、最後に最後にもう一度謝罪するという流れになります。 最後にもう一度謝罪を行う際に、締めの言葉として使うのが一般的です。 実際に例文を見てみよう これまで「重ね重ねお詫び申し上げます」の意味や使い方、特にビジネスでの用法についてお伝えしてきました。 次に説明するのは類語です。 「重ね重ねお詫び申し上げます」というのは謝罪・お詫びの意を表すので、反省や謝罪の言葉は基本的に言い換えとして適しています。 細かく分けると正確にはニュアンスが異なる言葉もあります。 しかし、ほとんどの場合は謝罪やお詫びを表す際に使う言葉と言い換えられるので覚えやすいです。 謝罪を表す言葉 謝罪を表す意味の言葉は、ほとんど類語となります。 ただし「重ね重ね」と何度もお詫びを重ねていることから、「重ねてお詫び申し上げます」や「重ね重ね恐縮でございます」が類語として適切です。 さきほども述べましたが一般的なすみませんという謝罪を表すわけではないので、普段使いとしては向きません。 むやみにどのような場面でも使って良い言葉ではありません。 場面によってどのような謝罪が適しているかを考えましょう。 重ね重ねの他の表現 「重ね重ね」という言葉は「同じようなことを繰り返すさま」という意味だけでなく、「くれぐれも、じゅうじゅう」という意味があります。 念を入れていうニュアンスが含まれているので、何度も謝罪する意味だけでなく、念入りに謝るという意味もあります。 「重ね重ね」の他の表現として、重ねて、くれぐれも、重々、心より、幾重にもなどが挙げられます。 いろいろな言い方を知っていることで、バリエーションが増えます。 「重ね重ねお詫び申し上げます」の文末 「重ね重ねお詫び申し上げます」と文の最後に締めの言葉として用いることはできますが、言葉を続ける場合、申し上げるという言葉の語尾が変わります。 いくつか使い方はありますが、最も頻繁に使われるのは「重ね重ねお詫び申し上げますとともに」という用法です。

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文末で使う?「重ねて御礼申し上げます」の意味とメールでの使い方、英語表現を解説!

重ね て お詫び

「重ねてお詫び申し上げます」同様謝罪の意を強調する言葉として、ビジネスシーンで頻繁に使われます。 「誠に」をつけることで、謝罪の気持ちを強調する意味合いがあります。 【例文】 弊社社員のミスにより、貴社ビジネスに悪影響を及ぼしてしまい、誠に申し訳ございません。 今後はこのようなことのなきよう、業務管理を徹底してまいります。 一方「誠に申し訳ございません」は必ずしも当方に非がある場合にしか用いないわけではなく、相手の結果に添えない場合や、お断りする際の丁寧な表現の中でも用いられます。 【例文】 この度は、貴社の商品の採用を見送らせていただくことになりました。 ご期待に沿うことができず誠に申し訳ございません。 2お詫びの主旨・お詫びの言葉で文書の趣旨であるお詫びの内容をまずは端的に伝達します。 早めに謝罪の内容と言葉を明記することで、謝罪の意思を明確にします。 3ではすでに対応策が明確になっている・なっていないいずれの場合も「現状」を説明します。 もちろん今後の対応が明確になっていることが望ましいです。 もし現時点で今後の対策・再発防止策などが決まっていない場合も「現在原因を調査中です」など、真摯に対応している旨をしっかりと書きましょう。 4で改めてお詫びの言葉が入りますが、今回の主題である「重ねてお詫び申し上げます」はまさにここで用いられるのが基本です。 一つ目は、会社での仕事上のミスによりご迷惑をおかけした場合の文例です。 原因が比較的判明し、再発防止策もある程度明確化しているパターンです。 【文例】 1頭語・あいさつ文 平素は格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。 2お詫びする主旨・お詫びの言葉 このたびは、弊社の請求書の金額記載ミスでご迷惑をおかけし、誠に申し訳ございませんでした。 3今後の対応や状況説明 当方で原因を調査いたしましたところ、発注個数の記載・計算にミスがあることが判明しました。 このミスは、請求書に起こす際の発注データの内、発注個数を手入力にて作成していたことに起因するものでした。 手入力による人的ミスの発生を防止するために、今後は全社的にバーコードによる管理の導入を予定しており、現在導入作業中で、今月末には完了の予定です。 取り急ぎ、正しい請求書を同封いたします。 またお手数をおかけいたしますが、お手元の請求書は破棄していただきますようお願い申し上げます。 4結びのお詫び この度の弊社のミスにつきまして、重ねてお詫び申し上げます。 どうか今後とも変わらぬ ご指導のほどよろしくお願い申し上げます。 全社的な不祥事等では、個人・部署レベルではすぐに状況説明や、今後の対策の連絡が難しいことが多いです。 その場合も、お詫びの文書はすぐに送付した方が望ましいので、その場合はお詫びの気持ちをしっかり伝えつつ、今後の予定や対応事項を説明し、「真摯に対応する」意思を伝えましょう。 【文例】 平素は格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。 このたびは、お客様の大切な情報を社外に漏洩させ、皆様に多大なご迷惑をおかけしましたことを深くお詫びいたします。 原因・再発防止策が判明しましたら、改めて公表いたします。 この度は弊社不祥事で貴社に多大なるご迷惑をおかけしましたことを、重ねてお詫び申し上げます。 最後は社員の不手際にかかる謝罪です。 自身のミスではなくとも、同じ部署や組織だった場合に、取引先などに他の社員の仕事上のミスを謝罪するシーンはあるでしょう。 そうした場合はもちろんお詫びの気持ちは伝えつつも、「他の社員のミス」であることをしっかりと伝達することも大切です。 不用意に自分が悪いかのような印象を与えてしまいますと、その後の仕事に悪影響を及ぼす可能性がございます。 【文例】 平素は格別のお引き立てを賜り厚く御礼申し上げます。 このたびは、弊社営業部社員の不手際により貴社にご迷惑をおかけいたしましたことを深くお詫びいたします。 今後このようなことがないよう、全社一丸となってガバナンス強化や、社員の教育・指導の徹底に取り組んで参る所存です。 この度の事態につきまして、重ねてお詫び申し上げます。 今後とも変わらぬお引き立てのほど、何卒よろしくお願い申し上げます。 謝罪の内容が仕事上のミスだった場合、相手方にも何らかの作業をお願いしなければならない場合が多いです。 そのような場合は、謝罪の言葉と共に、相手に「面倒をかけている」ことを申し訳なく思うニュアンスを含めるとスムーズです。 「大変お手数おかけいたします」はそのような、相手の面倒を慮るうえで適したフレーズです。 【文例】 平素より大変お世話になっております。 昨日私がメールにてお送りしました、明日の打ち合わせの参考資料につきまして、一部非公開情報が混在していることが判明いたしました。 この度は混乱を招き大変申し訳ございません。 つきましては、大変お手数をおかけいたしますが、当該資料につきまして破棄をお願いいたします。 また、該当箇所の内容を削除した資料を添付の通りご送付いたしますので、明日の打ち合わせの際はこちらをご用意いただければ幸甚です。 この度のミスにつきまして、重ねてお詫び申し上げます。 今後とも変わらぬお引き立てのほど、何卒よろしくお願い申し上げます。 類語の中にも出てきた「誠に申し訳ございません」は「重ねてお詫び申し上げます」と共に使われることの多い言葉でもあります。 というのも「重ねてお詫び申し上げます」は先ほど説明した通り、「その前に一度お詫びの言葉を書いた後に用いる」表現です。 先に用いるお詫びの言葉として最も汎用性が高いのがこの「誠に申し訳ございません」なのです。 以下で、「誠に申し訳ございません」を用いた文例を紹介します。 【文例】 平素より格別のお心遣いいただきありがとうございます。 この度は弊社の連絡ミスにより混乱をお招きして誠に申し訳ございません。 つきましては先日のメールの内容につきましては、ご放念いただきますよう、お願い申し上げます。 この度の弊社の不手際につきまして、重ねてお詫び申し上げます。 仕事でトラブルやミスは避けて通れないものです。 自分のミスだけなら注意深く仕事をすれば最小化できるかもしれませんが、時には他人のミスや、会社全体の不祥事の対応を迫られることもあります。 そのような時に適時・適切に謝罪を行うことで、仕事上の悪影響を減らしたり、場合によっては次のビジネスチャンスにつなげられることすらあります。 勿論本来であれば直接訪問・電話での謝罪が望ましく、例え謝罪文やメールを作成したとしても、しばしば後日訪問・電話をすることも多いことでしょう。 一方で、スピーディに送付できるメールでの謝罪は、「速やかに対応している」印象を相手に抱かせ、マイナスの印象を軽減させる効果もあります。 以下で、いくつか例を交えて「謝罪の効果」を確認してみましょう。 謝罪の場面というのは、自分が当事者となるよりも、社内の別の人間のミス・不手際の方が意外に多いものです。 組織が大きくなればなるほどその機会は増えていきます。 自分は全く関係ないのに、自分の仕事に悪影響が出てもどかしい気持ちになります。 しかし、こういう時こそ、メールで即時に謝罪することで、「速やかな対応」をしている印象を持たせます。 仕事上の相手であれば、適切に説明すればあなたが原因ではないことは理解してもらえるでしょう。 そこで速やかに対応することは、むしろ貴方のイメージアップになる可能性があります。 不幸にも目の前の仕事は失ってしまうかもしれませんが、真摯な対応が評価され、将来のビジネスにつなげることもできるでしょう。 逆に謝罪の仕方が不適切な場合のビジネスシーンでの悪影響も合わせて考えてみましょう。 上記の「社内の不手際」の場合を例に考えてみますと、まず、「謝罪を怠った場合」ですが、普段貴方が仕事で話しているのは取引相手の一担当者かもしれませんが、ビジネス上はあくまで会社と会社の関係性です。 貴方はあなたの会社の一員として、相手の会社の一員と対峙しているのです。 従って、相手の担当者は「貴方のせいではない」と理解していても、取引関係上は「あなたの会社の不手際」について謝罪をしてもらわなければ、ビジネスを進めることができません。 従って、貴方が速やかに謝罪しなければ、どんどん会社同士の関係性も悪くなります。 また、確かに普段懇意にしている相手であれば「貴方が悪いわけではない」とすぐに気づいてもらえるかもしれませんが、そこに誤解が生じるリスクも伴います。 貴方からの説明がなければ貴方の会社の不手際がなぜ発生したのかわからず、「実は貴方が原因じゃないか」と勘繰られる可能性もあります。 誤解されることがあなたのビジネスにとってマイナスとなることは言うまでもありません。 もう一つ注意が必要なのは「過剰な謝罪」も逆効果となる場合もあることです。 まず、先の例で言えば、速やかな謝罪は確かに重要ですが、「貴方自身が原因でないこと」も確りと伝えることが重要です。 そのことが今後のあなたのビジネスの可能性を広げることになります。 変に「申し訳ございません」と平謝りしたり、不用意に貴方の上司や役員などと共に謝罪など行ってしまうことで、これはこれで「実は貴方が原因なんじゃないか」と思われる事もあり得ます。 また、実際の不手際の度合いよりも、相手が大事にとらえて、その後の仕事や会社同士のビジネスの関係性に不必要に影響を及ぼしてしまう可能性もあります。 謝罪を怠らないことはもちろん大切ですが、その時々の適切なタイミングで、また適切なレベルで行うことが大切です。 まずは「重ねてお詫び申し上げます」の英語ですが、英語の場合は敬語表現が日本のようにはありませんので、普通に「謝る」内容の文を書くことになります。 「謝る」時は簡単英語では「sorry」で、これも不可ではないですが、ビジネス上では「apologize」やその名詞形「apology」を使います。 「重ねて」にまさに該当する英語はないので、「again」で表現すれば大丈夫です。 以上を基に、英語にすると下記のようになります。 We(I) apologize again for(謝罪の内容) 完全に貴方自身だけが当事者の場合は「I」を使用しますが、ビジネス上のやり取りで、全社的なことや素子的なことを謝罪する場合は、「We」を使います。 日本語の「私たち」の感覚よりも「We」を使う場合が多いですので、この点は注意しましょう。 それでは「重ねてお詫び申し上げます」の英語表現を用いた例文をいくつかご紹介します。 必ずしも「We again apology」の順序でそのまま用いているものだけではありませんが、againとapologyもしくはapologizeを用いて表現しております。 【例文】 We apologize again for what happened to our clients. (弊社の顧客に対し発生した問題に対して重ねてお詫び申し上げます) We apologize again that multiple mistakes caused you a great trouble. (ミスが重なり大変ご迷惑をお掛けしたこと、重ねてお詫び申し上げます) Agian, please accept my apology for having used an expression that might have led to a misunderstanding. (誤解を招くような表現をしたことにつきまして重ねてお詫び申し上げます) 今回は「重ねてお詫び申し上げます」の意味や使い方について徹底的に解説しました。 仕事やビジネスにおいて避けて通れない「謝罪」ですが、メールや文書での初期対応が非常に大切になります。 とはいえ、自分・自社に非があるかもしれない、と思った場合は何もしないより謝罪した方が賢明です。 まずはあまり考えすぎずに真摯に、速やかに謝罪文やメールを準備しましょう。 逆に言えば、大抵のミスや会社の不祥事は、目先は悪い影響を受けてしまうかもしれませんが、適切に謝罪対応をすれば最後は許してもらえます。 また、しっかりと謝罪することで、却ってその後の関係性を深めたり、新たなビジネスチャンスにつなげられることもあります。 まずはこの記事も参考しながら、相手にその誠意が伝わるよう「謝り方」を工夫しましょう。

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