共有 フォルダ 削除 復元。 うっかり削除したファイルを復元する方法【Windows 10/8/7】

Windows 10 で削除してしまったデータを復元する 3 つの方法

共有 フォルダ 削除 復元

共有フォルダーのデータを簡単に復元する PCでは削除したファイルは「ゴミ箱」に溜り、「ゴミ箱」を空にしない限りはいつでも戻すことができます。 しかしWindowsサーバーの共有フォルダーに置かれたデータは、削除するとその瞬間に消えてしまいます。 この場合、データを戻すには通常バックアップから戻すしかありませんが、これはシステム管理者にとっては大きな作業負荷となります。 もちろんバックアップがない場合は復元はできません。 このような問題に対応するために、Windowsサーバーには「シャドウコピー」の機能が標準装備されています。 シャドウコピーを利用すれば、クライアント側の簡単な操作でデータを復元することができます。 (シャドウコピーの機能はデフォルトでは無効になってるため、使用開始時には設定を行う必要があります。 詳しくはSIerにご相談ください) シャドウコピーの利用(クライアント操作) シャドウコピーのデータ復元操作はとても簡単です。 データが入っていたフォルダーを右クリックし、「以前のバージョンの復元」を選択します。 (下記はWindows 7の画面です) 「以前のバージョン」タブの「フォルダーのバージョン」から復元したい日時のフォルダーを選択します。 「開く」またはダブルクリックでシャドウコピーされたファイルが表示されますので、必要なファイルをローカルに保存すればOKです。 シャドウコピーの仕組み Windowsサーバーのシャドウコピーは一定の間隔でディスクのスナップショットを自動で保存する機能です。 ユーザーミスなどによるデータ消失の他、誤って上書き保存した場合や、ファイルが破損してしまった場合でも、シャドウコピー時点のデータまで戻すことが可能です。 シャドウコピーに使用する容量(最低300MB~)やコピーのスケジュールは任意に設定することが可能です。 ただし、 ・リアルタイムでのバックアップには対応していない。 ・データはシャドウコピーの利用領域によって古いものから自動削除される。 という注意点があります。 またハードディスクが破損した場合、シャドウコピーも失われますのでこの機能をバックアップの代わりに使用することはできません。 あくまで簡易的で手軽な復旧手段としてご活用ください。

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【Windows10】削除したファイルを復元する方法

共有 フォルダ 削除 復元

仕事中に共有フォルダのデータを誤って削除してしまい、ヒヤリとした……という経験がある人も多いのではないでしょうか。 ローカル保存されたデータはパソコンの「ゴミ箱」から復元ができますが、社内の共有フォルダのデータを削除してしまうと、そのまま失われてしまいます。 この記事では、共有フォルダのデータを削除してしまった場合のデータ復元方法を紹介します。 一例として参考にしてください。 復元を行う際はパソコンの状態や最新情報を確認してください。 共有フォルダ内のデータ復元方法【Windowsの場合】 Windowsパソコンを使用している場合の復元方法について説明します。 復元のためには社員(一般ユーザー)ではなくシステム管理者権限が必要な可能性が高いため、実行する場合は独断で進めずに管理者に問い合わせましょう。 ファイル履歴からファイルを復元 Windows8、Windows8. 1、Windows10で、「ファイル履歴」が有効になっている場合、ファイルの変更が自動でコピーされ が取られています。 対象となるデータはドキュメントやピクチャなどのフォルダに保存されているデータです。 ファイル履歴を有効にするためには、外付けのドライブ(HDDやUSBメモリ)が必要です。 接続し、まずはファイル履歴の設定を行います。 この機能を利用するには「システムの保護(=シャドウコピー)」を有効にして復元ポイントを作成しておく必要があります。 まずは「システムの保護」が有効になっているか確認しましょう。 コントロールパネルの「システム」内にある「システムの保護」を選択すると、保護設定を見ることができます。 Windows(C:)システムは初期値で有効になっていますが、 を取るためにはローカルディスクも有効にする必要があります。 無効になっていた場合はドライブを選択した状態で「構成」ボタンをクリックし、「システムの保護を有効にする」をチェック、ディスク領域の最大使用量も調節しておきましょう。 システムの保護が有効であれば、「復元ポイント」に遡ることでファイルを復元できます。 システムの復元 シャドウコピーと同様に、復元ポイントからシステムを復元する方法です。 Windowsのファイルを復元ポイントの時点に戻すことができますが、削除した個人データは復元できず、かつ中止や後戻りができない操作です。 ファイルを個別に復元するのではなく、パソコン全体を先祖返りさせる方法ですので、極力行う必要が生じないよう、別の方法を検討するのが無難です。 復旧ソフトを使う OSの復元機能とは別に、パソコン向けの復旧ソフトも公開・販売されています。 無料のもの(フリーソフト)と有料の商品がありますので、利用する際は特徴やレビューを確認してみましょう。 Windows OSのどの世代に対応しているか、文書・画像などどのようなファイルに適しているのかを踏まえ、復元したいファイルに合ったものを選びましょう。 復旧ソフトは、必ず全てのデータが復元できるとは限りません。 あるソフトでは復元できなかったものが、別のソフトでは復元できるケースもあります。 有料版に抵抗がある場合は、フリーソフトや無料体験版を試して復元できなかった場合に商品の購入を検討しましょう。 共有フォルダ内のデータ復元方法【Macの場合】 次に、Mac(iOS)を使用している場合の復元方法について紹介します。 Time Machineを使う Time Machineで を作成しておくことで、自動で過去のファイルを保存しておくことができます。 初回は時間がかかりますが、設定しておくと過去24時間分(1時間ごと)、過去1ヶ月分(1日ごと)、過去の月分(それぞれ1週間ごと)の が作成されるため、誤ってデータを削除してしまっても安心です。 ほかに、FinderやiCloudを利用するといった方法もあります。 復旧ソフトを使う Windowsと同様、復旧ソフトやアプリを活用することも可能です。 無料・有料のいずれの場合も対応しているかどうかを確認し、説明書に従って利用しましょう。 普段から を取っておくことが大切! 復旧ソフト以外の対策では、 あらかじめ復元可能にするための設定をしておかなければ、機能は利用できません。 いざというときに慌てないよう、パソコンを利用し始めたら、 についても確認することをおすすめします。 各種 の設定 Windowsで復元を行うには、「復元ポイント」または「ファイル履歴」の設定が必要です。 MacのTime Machineは外部 を接続したうえで、初回の は設定が必要になります。 また、業務上重要なデータは、自身で個別に を作成しておいても良いでしょう。 その場合、個人情報漏えいを防ぐために、会社のルールに従って保存してください。 なら自動保存で簡単に復元 自社で構築したファイル では自動 が難しくても、 なら設定の手間なく を取ることができます。 セキュアSAMBAでは、 スケジュールや世代数を柔軟に選択できる オプションを備えています。 の負荷を増やすことなく手軽に が可能に。 システム担当の方も、一般社員の方にも安心して を利用できます。

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うっかり削除したファイルを復元する方法【Windows 10/8/7】

共有 フォルダ 削除 復元

【問題】 あなたが管理しているWindows Server 2003を実行するファイル・サーバー上の共有フォルダには,さまざまなユーザーがファイルを保存・更新している。 クライアント・コンピュータは,Windows XPまたはWindows Vistaを実行している。 ファイル・サーバー上には,複数の部門間で共有しているファイルやフォルダも多く,ユーザーが誤ってファイルを上書きしたり削除したりするため,管理者がファイルをバックアップから復元する管理コストがしばしば問題になっている。 この問題に対し,管理負担をできるだけかけないように対応するにはどのようにしたらよいか。 適切なものを選びなさい。 1. ファイル・サーバーの差分バックアップを毎日とるように構成する 2. ファイル・サーバーの増分バックアップを毎日とるように構成する 3. ファイル・サーバーのバックアップ・ファイルから誰もが復元できるように構成する 4. 共有フォルダのボリューム・シャドウ・コピーを有効にする 正解:4 ファイルを誤って上書きしたり,削除したりするのは誰でも経験があることであろう。 マウスを使って操作していれば,クリックが少しずれただけで起こることである。 自分のコンピュータ上のファイルであればあきらめもつくであろうし,内容を元に戻したり,ゴミ箱からファイルを戻したりすることもできるだろう。 しかし,ネットワーク上のファイルはゴミ箱には入らず,直接削除される。 また,他人のファイル内容を復元することは容易ではない上,責任問題にもなってしまう。 だが,その度に管理者がファイルを復元していたのでは,管理負担が重過ぎる。 Windows Server 2003には,「共有フォルダのボリューム・シャドウ・コピー」機能が付属する。 これは,ボリューム上の共有フォルダのスナップショットを保存し,ユーザー自身がそれを使ってファイルやフォルダをスナップショットが取られた時点まで復元できるというものだ。 これは,システムのバックアップをとる際に,使用中のファイルもバックアップ対象とする「ボリューム・シャドウ・コピー・サービス(VSS)」を利用している。 ボリューム・シャドウ・コピーの設定は,ファイル・サーバー上のボリュームの[プロパティ]から行う( 図1)。 ボリューム・シャドウ・コピーを有効にすると,共有フォルダに対し,既定では午前7時と正午にスナップショットが取られる。 ユーザーは,共有フォルダまたはファイルのプロパティで[以前のバージョン]タブを使ってスナップショットの時点まで復元できる( 図2)。 上書きで復元できるほか,とりあえず表示するのみ,または場所を指定して復元も可能である。 共有フォルダのボリューム・シャドウ・コピーは,ボリューム単位で設定する。 スナップショットの対象となるのは,共有フォルダのみである。 スナップショットの保存場所は任意であり,必ずしも設定をしているボリューム上でなくてもよく,保存領域の最大サイズの指定もできる。 保存できるスナップショットは,64または最大サイズに達するまでであり,古いものが上書きされていく。 従来この機能はWindows Server 2003ネイティブのものであり,その他のWindowsはそれらのサーバー上のフォルダやファイルをクライアントとして復元できるのみであった。 [画像のクリックで拡大表示] ファイル・サーバーの差分あるいは増分バックアップを毎日とるように構成しても,管理負担は軽減されない。 従って1と2は誤りである。 ファイルやフォルダのバックアップと復元ができるのは,既定では所有者と管理者およびBackup Operatorsグループのメンバーのみであり,バックアップ・ファイルも厳重に保管する必要がある。 ファイル・サーバーのバックアップ・ファイルから誰もが復元できるように構成するのは,セキュリティ上の問題があるのでお勧めできない。 従って3は誤りである。

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