アタマ プラス 駿台。 駿台か河合塾か

学校法人駿河台学園、SATT株式会社とatama plus株式会社の業務提携に関するお知らせ

アタマ プラス 駿台

こんにちは、イクスタです。 コロナウィルスの流行により長らく自宅で勉強せざるを得ない受験生は、やっと自宅での勉強ペースを掴めてきた人と、早く学校や予備校に戻って勉強習慣を復活させたい人に分かれている事だと思います。 5月17日現在、徐々に緊急事態宣言が解除される地域が増えてきましたが、首都圏や関西など、人口密集地域では宣言の解除はまだ先になる見通しです。 宣言の解除後に第二次流行が起こる可能性も否定できず、今後の学校や予備校の開校時期は読めないのは辛いところです。 これまでもお伝えしてきたように、この緊急事態宣言下で受験生にとって悪影響が大きいもののひとつに、模試が受けられない状況が続くことがありました。 模試は現在の成績を確かめてその後の勉強計画を作成するために重要な機会なので、その模試を受けることができない状況は長く続くべきではありませんでしたが、この度、駿台とアタマプラスが共同でオンライン模試を実施することになりました。 今年度から実施が開始される大学入学共通テストの内容を予想した模試なので、これまで大学入試センターが公表した例題しか共有テストの問題形式に触れていない受験生にとってはとても貴重な機会となります。 また、駿台とアタマプラスが共同で実施する初めての模試ということで受験料は無料です。 出願も受験もオンラインです。 国公立志望の受験生はもちろん、私立大学志望の受験生でも共通テスト利用入試の対策や、基礎力がどの程度付いているかを確認する意味でも受験することを強くおすすめします! 今回の模試が無料なのはアタマプラスの教材を全国に宣伝したいという意図ありそうです。 受験生にとって特にデメリットなどはないでしょう。 第2回からの模試は受験が有料になる可能性もあります。 このような背景からしても今回の模試は受験生にとっては良いことしかなく、特にデメリットなども見当たらないため受験をおすすめしています。 共通テストの予想問題に触れることができる貴重な機会 今年度からセンター試験が廃止され大学入学共通テストが実施される予定となっており、受験生が困るポイントは過去問がないということでした。 センター試験であれば約30年分の過去問がありますが、大学入学共通テストでは過去問が存在しないため、対策方法がセンター試験ほど明確ではなく、本番に向けて不安な受験生も多いと思います。 大学入試センターの発表によれば、今年度からの共通テストは「基礎学力があれば問題なく解ける」とのことでしたが、難関大学になればなるほど1点も落とせないような競争になるので、共通テストに対して可能な限りの対策はしておきたいところです。 過去問が使えない共通テストに関して、貴重な対策の機会だと想定していたのは、各予備校が実施する模試でした。 イクスタでもこれまでに受けることができる共通テスト模試は全て受けた方がいいとお伝えしてきましたが、緊急事態宣言による外出自粛により、各予備校で実施される予定だった模試が受験できない状況となっています。 また、今後夏から秋にかけて実施される各予備校での模試に関しても確実に受験できるという状況ではないため、特に国公立受験生は少しでも共通テストの予想問題に触れることができる機会を増やさなければいけない状況です。 そこで今回の駿台とアタマプラスが実施するオンラインでの共通テスト模試はとても貴重な機会なわけです。 スマホでも受験できるかどうかはまだ定かではありませんが、パソコンがあれば確実に受験可能でしょうから、自宅にいながら受験をすることができます。 無料だけど、模試の意味を再確認して最大限利用して! 無料の模試だから「とりあえず出願だけして、気が向いたら受ける」って考えてる受験生もたまにいます。 これはとてももったいないです。 ただでさえ競争が激しい大学受験、今年はコロナウィルスの蔓延による経済の減速で、現役志向、理系志向になる可能性が高いので、特定の学部系統は倍率が平年以上に高くなる可能性があります。 だからこそ、今回受けることができるこの模試を最大限活用しましょう。 この模試を受験する際の時間管理の方法や、採点後の問題冊子の配布などはまだ明らかになっていないので、活用方法を正確にお伝えすることはできませんが、従来の模試と同様に、試験時間通りに回答、間違えた問題の分野チェック、間違えた問題の周辺知識を参考書で再勉強、という復習は忘れずに行いましょう! 受験生によって貴重な機会があれば、今後のイクスタでお伝えしていきますね!.

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【効果絶大】2週間で成績1.5倍!AI教材「atama+」代表稲田氏インタビュー

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大学受験大手の駿台とタブレット型AI教材のatama plusが高校3年生 既卒生 を対象に、今年度の大学入試より新設される大学入学共通テスト対策となるオンライン模試「駿台atama+共通テスト模試」を実施することを発表しました。 受験生であれば駿台に通っていなくても誰でも無料で受験することができ、パソコンとインターネット環境さえあれば自宅でのオンライン受験が可能となります。 新型コロナウイルスの影響で大学入試への先行き不安が広がるなか、新設の入試模試を受けることで学習状況も把握でき、受験生にとっては喜ばしいサービスとして歓迎されています。 駿台atama+共通テスト模試について 駿台atama+共通テスト模試の実施概要 実施期間 2020年7月27日~8月9日 対象 高校3年生・既卒生 教科 選択 ・英語(リーディング、リスニング) ・数学(数学I、数学IA、数学II、数学IIB) ・国語(現代文、古文、漢文) ・理科(物理基礎、化学基礎、生物基礎、地学基礎、物理、化学、生物、地学) ・地歴公民(世界史B、日本史B、地理B、現代社会、倫理、政治・経済、「倫理、政治・経済」) 料金 無料 申込 2020年6月1日開始 駿台atama+共通テスト模試は実施期間内であれば、いつでもどこでも受験することが可能です。 教科は本番の大学入学共通テストで受験する教科・科目を選択でき、それぞれの試験を開始すると自動で制限時間がカウントされていきます。 「」 オンライン模試の開催が発表されたことを受けて、SNSでは多くの好意的な口コミが寄せられています。 大学入学共通テストでは英語外部試験の公平性(地理的、経済的)が担保できずに延期になったけど、まさにこの模試はみんなに平等といえるね。 すばらしい。 もちろん、本番さながらの試験会場でテストを受けることはできませんが、今後はCBT(試験を紙ではなくPCのみで受験する)の流れもあるため、このような試験タイプに慣れておくことも受験生にとっては価値があります。 今年に入ってから文科省によって一部延期や変更がなされたことや大学によっても利用可否が揺れているなど未確定の部分も多いのが実状です。 一方で入試まで残すところ半年となった今、各塾でも共通テスト模試が複数回実施されていますが、今回のオンライン模試を開催したのが駿台ということの意味は大きいでしょう。 大学入試対策では赤本と並んで多くの受験生が利用するのが、青本と呼ばれる駿台予備校が出している大学入試過去問です。 青本が評価されている理由に駿台講師による詳細な解説が書かれていることなのですが、 今回の模試を作問しているのはその駿台講師陣なのです。 これまで駿台で蓄積されたデータ、そしてノウハウによって、たとえ新設された大学入学共通テストといえど、入試問題作成については実際の入試問題と大きくかけ離れることなく、確実な模試を受験することができるといえます。 通常の紙の模試であれば、採点結果が受験生の手元に届くのはせいぜい一か月後ですが、テストを受けたその日に結果を確認できることから、「どんな問題をどのように解いたのか」といった解答のプロセスも思い浮かべることが可能になってきます。 とくに今回新設される大学入学共通テストでは、知識問題よりも思考力や記述力を問う問題が重視されるもんね。 ただ答えの正誤を知るだけでは復習や対策もしづらいから、その場で結果が見れることは大きいね。 模試結果を踏まえて、受験生が潜在的に抱える苦手分野や得意分野が明らかとなり、その傾向をもとに学習すべき単元を具体的に示してもらえるのです。 従来の模試では、得点・偏差値・志望校判定・全国平均といった受験生全体の平均データしか示されなかったですが、この駿台atama模試ではそれらに加えて、それぞれの受験生の「おすすめの復習単元」を具体的に複数レコメンドしてもらえます。 今では全国の塾や予備校約1700教室以上で採用されています。 「」 駿台グループはatama plus株式会社と業務提携をした形ですが、駿台予備校の導入以前には、2018年3月より駿台の中学部や高校部などで約1年半試験導入されていました。 その結果「成績向上」「学習効率向上」「生徒満足度」で高い評価を得られたため、大学入試対策でも導入に至ったのです。 対応している科目は「数学」「英語」「物理」「化学」の4教科となっています。 ・属性(高校生、高校卒など) ・名前(本名) ・生年月日 ・性別 ・住所 ・電話番号 ・メールアドレス ・過去の駿台在籍の有無 登録上の注意点としては、必ず受験者本人の情報を登録する必要があります。 模試を受験するためには名前もニックネームや仮名ではなく本名で登録しなければなりません。 jp」からのメールを受信できるように、メールアドレスのドメイン設定を済ませておきましょう。 この場合はメールアドレスを変えて再度登録をする必要があります。 駿台atama模試の申込 申込はI-SUM Clubのマイページから画面の案内にしたがって模試申込を行います。 こちらについては、6月1日以降に詳しい案内が表示される予定です。 このように、少しでも受験生の不安が解消される仕組みやサービスが増えていくことを願います。

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駿台×アタマプラスが無料オンライン模試を実施!atama+とは?受験方法は?|中学受験教育ナビコ

アタマ プラス 駿台

atama plusは9月4日、駿台予備学校を運営する駿河台学園との業務提携を発表した。 2020年4月より、atama plusが開発したタブレット型AI教材「atama+」を順次導入していく。 対象となるのは、数学、英語、物理、化学の4教科。 atama+は、AIが生徒の得意・苦手・目標・過去の学習内容などに応じて、生徒それぞれに最適な学習教材を自動作成するサービス。 数学の正弦定理が苦手な生徒の場合、正弦定理の問題を片っ端から問いて力ずくで覚えるのではなく、平方根や三角形の内角などの基礎的な要素を理解させることに重点を置くのが特徴だ。 生徒の苦手分野を特定するためにさまざまな角度からatama+が出題し、その生徒が何を理解していないのかを把握する。 そして、その苦手分野を補う5分程度の短い動画教材や例題などを組み合わせたカリキュラムを自動で生成する。 駿河台学園では2018年3月より、駿台中学部、駿台高校部、東大進学塾エミールなどの駿台グループ会社にatama+を導入。 通常の学習との併用によって、標準的学力の生徒の模擬試験での成績が明確に向上したことを確認したという。 具体的には、高校2年生の1月の模試から高校3年生の6月の模試の偏差値の上昇幅(5カ月間)において、atama+を1カ月半併用した生徒の集団のほうが、併用しなかった生徒の集団によりも平均で2. 89ポイント高い成績を上げたそうだ。 atama+と駿台が持つ学習促進(コーチング)ノウハウの相性がよく相乗効果が見られたこと、基礎固めを目的とした使用における生徒の高い満足度なども今回の提携につながった。 両社はさらに2021年4月を目標に、atama+と駿台で開発中の難関大学対策AI学習教材を組み合わせた、独自のAI学習教材パッケージを駿台グループ内各社で導入する予定とのこと。

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