何かございましたらご連絡ください ビジネス。 「お申し付けください」は社内でNG!正しい意味と使い方を徹底解説

「ありましたら」の敬語表現・使い方と例文・別の敬語表現例

何かございましたらご連絡ください ビジネス

「~ませんでしたら」という敬語モドキの言葉に違和感があります。 「問題ございませんならば」若しくは「問題ないようでございましたら」にしましょうw それと「メールください」は、ほとんど話し言葉です。 「メールをいただけますか」くらいな表現に変えましょう。 後出し回答に、間違ったこと正当化し、かつ、先行回答を貶めるような回答が付きましたので再々回答します。 敬体の積み重ねの場合は、不自然なものと不自然ではないものとがありますが、上記の表現は不自然ではありません。 例文の場合、「ませ(ん)」と「でし(たら)」は、同じ丁寧語の「ます」と「です」を重ねた二重敬語です。 なお、知恵袋(特に日本語カテ)には、巧妙な言葉使いで自分の回答を正当化しようとする回答者がいますから注意してください。 できましたら、回答内容を検索したりして、再度、吟味することをお勧めします。 私の回答に対して、本筋と外れた部分で、誤解してピント外れの変なことを書いている投稿がありましたので、若干整理して投稿し直しました。 >問題ございませんでしたら、メールください。 敬体の積み重ねの場合は、不自然なものと不自然ではないものとがありますが、上記の表現は不自然ではありません。 (下記参照) ただし、前件(問題ございませんでしたら)と後件(メールください)とで文体のバランスがとれていないので、違和感があります。 後件の「メールください」は、敬体ではなく「常体」ですので、前件の「敬体」に対し、文全体のバランスがとれていないので、不適切な表現と言えます。 <注> 敬体:文末に丁寧語「です」「ます」「でございます」などを用いた口語の文体。 です・ます体。 (デジタル大辞泉) 常体:主として口語文で、敬語、または卑語を用いないふつうの文体。 (精選版 日本国語大辞典) 〇問題ございませんでしたら、メール を ください【ませんか】 など、後件も敬体にすべきでしょう。 「問題ございませんでしたら」は条件句で、条件句の「ます」「です」は残したほうがよさそうです。 日本語は締めくくりのことばが文章全体の性格を決めますので、後件のふつうの表現によって前件の丁重な表現は意味がなくなり、 〇問題があったらたら、メールください。 などの「常体」と丁重さの度合いは同じになってしまいます。 〇「道がさぞ混みましたでしょう」・・・・・〇「混んだでしょう」...... (否定形の場合)......

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「ありましたら」の敬語表現・使い方と例文・別の敬語表現例

何かございましたらご連絡ください ビジネス

ビジネスシーンにおいて、取引先の方等と電話やメールで連絡をとる際、「ご連絡いたします」という言い方をすることがありますよね。 この「ご連絡いたします」という言い方、日本語としては間違いということを知っていましたか? 正しい敬語は何なのか、ご存じでしょうか? この機会に正しい敬語を理解し、使い方やメールでの例文を学習しましょう。 また、ビジネスで外国の方とメールでやり取りされる方は、英語表現までご紹介いたしますので、普段から使えるように覚えておきましょう。 今回は、 『ご連絡いたしますは間違いなのか』、 『ビジネスシーンで連絡を取る際の正しい敬語の使い方とメールの例文』、 『ビジネスシーンで連絡を取る際の英語表現』についてご紹介します。 Topics• 「ご連絡いたします」は間違い?二重敬語の例外について 「ご連絡いたします」を品詞に分解すると、 「ご」は、謙譲語の接頭語、御(ご)。 「連絡」は名詞。 「いたし」は、補助動詞「する」の謙譲語「いたす」の連用形。 「ます」は、丁寧語の接尾語「ます」です。 分解してみてわかるとおり、「ご連絡いたします」の中には謙譲語が2回入っています。 このように同じ敬語表現を2回使った言葉を「二重敬語」といいます。 二重敬語は日本語のルールでは認められていない表現です。 よって、「ご連絡いたします」という言い方は間違っていると言えます。 しかし、現在の日本には、二重敬語だけれどよく使われている実績があるから例外として使っていいですよ、と容認されている言葉があります。 例えば、「お伺いいたします」がそうです。 この言い方も謙譲語が2回使われていますが、世間に浸透している言いまわしのため、例外的に使用を認められています。 そして、今回ご紹介している「ご連絡いたします」も同じく例外として使用が認められているのです。 「いたす」と「致す」 ちなみにですが、「ご連絡いたします」のひらがなの「いたす」と、漢字の「致す」は完全に別のものです。 「いたす」は、補助動詞「する」の謙譲語ですが、「致す」は、「届ける、至らせる、及ぼす、引き寄せる、仕向ける」等の意味をもった動詞です。 「ご連絡いたします」をビジネスメールで使う際には、必ずひらがなの「いたす」を使うよう、注意しましょう。 「ご連絡いたします」に代わる正しい敬語と使い方 「ご連絡いたします」が例外的に使用可能だとしても、「ご連絡いたします」に代わる正しい敬語を知りたいですよね。 以下にいくつかご紹介します。 ご連絡をいたします 一番正しい形は、「ご連絡をいたします」でしょう。 接続語の「を」を間に入れることによって、「ご連絡」も「いたします」もそのまま使えることになり、意味を変えないまま、本来の敬意のレベルを落とさずに伝えることができます。 「その件に関しましては、追ってこちらからご連絡をいたします。 」というように使ってください。 ご連絡申し上げます 次におすすめできる形は、「ご連絡申し上げます」です。 「ご~申し上げる」は正しい謙譲語ですので、どこで使っても恥ずかしくない言い回しと言えます。 「会議の日程についてご連絡申し上げます。 」のように使いましょう。 ご連絡差し上げます さらに「ご連絡差し上げます」という言い方もできます。 「ご~差し上げる」も正しい謙譲語の表現です。 しかし、この「差し上げる」という言葉は、何かを与えるという意味合いがありますので、人によっては不快に感じるようです。 間違った言い方ではありませんが、使いどころに気を付けてください。 連絡いたします、ご連絡します また、「連絡いたします」「ご連絡します」という言い方も、もちろん正しい日本語です。 しかし、上に提示した2つより敬意の度合いが下がってしまいますので、上司等の目上の方、取引先の方とやり取りする場合でしたら、「ご連絡をいたします」「ご連絡申し上げます」を使用した方がよいでしょう。 【スポンサードリンク】 「ご連絡いたします」を使ったビジネスメールの例文 ビジネスメールで「ご連絡いたします」を使う際の例文についてみていきましょう。 日程についてはこちらからご連絡いたしますので、お待ちくださいませ。 依頼内容につきましては、改めてご連絡いたします。 疑問点等ございましたら、またご連絡いたします。 時間が確認でき次第、ご連絡いたします。 当初より予定しておりました打ち合わせの日程を調整いただきたくご連絡いたします。 このように、ビジネスメールを送ったり、返信をする際に「ご連絡いたします」は便利な言葉です。 「ご連絡」の言い換え 「ご連絡」を言い換える言葉に、「お知らせ」があります。 「日程についてはこちらから改めてお知らせいたしますので、お待ちください」のように使いましょう。 「ご連絡いたします」は英語で何という? いくつか「ご連絡いたします」の英語表現をご紹介します。 I will contact you. I will get in touch with you. I will e-mail you. I will let you know. I will get back to you. I will contact you after I have confirmed. 確認した後にご連絡いたします。• I will contact you after my inspection. 精査をした後にご連絡いたします。• I will get in touch with you by e-mail tomorrow. 明日、メールにてご連絡いたします。• I will e-mail you next Monday. 来週の月曜日、ご連絡いたします。• I will let you know after I review it. 確認後、ご連絡いたします。• I will let you know when I go back to the office. 事務所に戻った時にご連絡いたします。• 確認後、すぐにご連絡いたします。• 確認でき次第、すぐにご連絡いたします。 まとめ 今回は、『ご連絡いたしますは間違いなのか』、『ビジネスシーンで連絡を取る際の正しい敬語の使い方とメールの例文』、『ビジネスシーンで連絡を取る際の英語表現』についてご紹介いたしました。 いかがでしたか? 「ご連絡いたします」は二重敬語の例外にあたりますので、厳密に言うと間違った使い方ですが、ビジネスシーンで使ってもよいということがわかりました。 日常的に使用している言葉にも、思わぬ間違いがあるものです。 言葉の意味を正しく理解し、正しい敬語を使えるよう訓練していきましょう。

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「お知らせください」の敬語表現・ビジネスメールでの使い方と文例

何かございましたらご連絡ください ビジネス

目上の人と話す際、あるいはビジネスシーンにおいて「ございましたら」という言葉が用いられる事は頻繁にあります。 しかし、「ございましたら、とはどういう意味か」と尋ねられたら、皆さんはしっかり相手に説明する事はできるでしょうか。 普段、当たり前のように使用している言葉だからこそ、意味を聞かれると難しいものです。 この「ございましたら」という言葉は、仮定の意味を含めています。 仮定とは「もし~だったら」と未来のことを指しています。 また、この「ございましたら」は「ある」という言葉の敬語表現でもあります。 そのため、「ございましたら」は、「もしこの先、~がある場合には」という意味を持っている言葉です。 「ありましたら」という言い方も丁寧語としては成立しますが、「ございましたら」という敬語表現の方がより丁寧で親切な印象を受けます。 したがって、ビジネスシーンでは、「ございましたら」を用いると良いでしょう。 何かございましたら ここからは「ございましたら」の基本的な使い方についてご紹介します。 まず、よく使用される例として「何かございましたら」という使い方が挙げられます。 この「何か」には、「用事がある時は」や「わからないことがある場合には」といった意味が含まれており、困ったとき、不安な時といった状況が含まれます。 また、この「何か」に「ございましたら」という丁寧な敬語表現を付け加える事で、「よろしければ」といった柔らかいニュアンスが含まれます。 それにより、相手側も何かあったときには気軽に連絡ができるよう配慮している言葉とも言えるでしょう。 ご連絡ください 先ほど紹介した「何かございましたら」の後には多くの確率で「ご連絡ください」という言葉が付け加えられます。 これはビジネスシーンでよく使用される言葉の例の1つで「何かございましたらご連絡ください」と繋げて使われる事が多いです。 しかし、この言葉を交わすと同時に名刺を渡す際には、「何かございましたら」と「ご連絡ください」の間に「こちらに」を入れる事でより丁寧な相手にわかりやすい説明となります。 このように連絡下さいと相手に伝える際には、共に自分の連絡先を相手に伝える事でより親切な対応となります。 忘れずに自分の連絡先を伝えましょう。 お申し付けくださいなど ビジネスの商談の際ではなく、ホテルなどのサービス業では、「何かございましたらご連絡ください」ではなく、「何かございましたらお申し付けください」と使われる事が多いです。 この際、「何か」ではなく、「わからないことがございましたら」や「ご用がございましたら」といった言葉に言い換えられる事が多いです。 しかし、後者の「ご用がございましたら」に関しては、少々尊敬語に使われる「ご」と「ございましたら」を同時に使用する事で、少々くどいように感じてしまう人もいます。 気になるようであれば、ここでは「ございましたら」ではなく、「ご用がありましたら」と丁寧語に直して使用すると違和感ないでしょう。 「ございましたら」の敬語・謙譲語・丁寧語の使い方 「ございましたら」は「もし~があるならば」といった未来を仮定した敬語表現であるという説明をしてきました。 また、ビジネスシーンにおける使い方や、サービス業でよく使用される使い方も合わせてご紹介させて頂きました。 その際、軽く敬語について触れましたが、皆さんは覚えているでしょうか。 ここでは「ございましたら」の敬語表現について、より詳しく見ていきます。 敬語にもいくつか種類がありますので、「ございましたら」は何に属するのか、また「ございましたら」よりも丁寧な敬語表現は存在するかなどを確認していきましょう。 「ありましたら」の丁寧語 まず先ほどもご紹介したとおり、「ございましたら」は「ある」を敬語表現に直した言葉です。 さらにここまでにも何度か登場しました「ありましたら」をさらに丁寧にした言い方です。 したがって、「ございましたら」は敬語の種類に当てはめると「ありましたら」の丁寧語が適切とされています。 この「ありましたら」という言葉の丁寧語として、もう1つ「おありでしたら」という言い方が存在します。 皆さんの中にも耳にした事があるという方がいらっしゃるのではないでしょうか。 この言葉も丁寧語として使用される事がありますが、正しくは間違った敬語表現です。 「おありでしたら」ではなく、「ございましたら」、または「ありましたら」を用いる方法が正しい敬語表現です。 実は「ございましたら」は謙譲語 ここまで「ございましたら」という言葉は「ありましたら」の丁寧語であるという話をしてきましたが、実は「ございましたら」という敬語は謙譲語にも当てはまるとされています。 詳しく見てみると、「ありましたら」という言葉はそもそも「あれば」の丁寧語です。 敬語表現の1つである「ありましたら」を謙った言い方に直した言葉が「ございましたら」となります。 この「ございましたら」は「ございます」自体が謙譲語であるため、それの活用形ということでこちらも謙譲語に当てはまります。 基本的に丁寧語よりも尊敬語と謙譲語の方がより敬語として強い表現であるとされているため、より丁寧に言いたい場合は「ございましたら」を使うべきであると結論づけられます。 尊敬語の場合は名詞に「ご」を付ける もしも相手に尊敬語として使いたい場合には、「ご~ございます」が使用可能です。 「ご」は尊敬の意味を含める接頭語です。 したがって、この「御(ご・お)」を名詞に付ける事で、尊敬語の表現として使用する事ができます。 例えば「相談」に尊敬の意味を含めるならば「ご相談」となります。 これを見ると「尊敬語と謙譲語の組み合わせで二重敬語になってしまうのでは」と思われる方もいるでしょう。 しかしこの場合、具体例を見てみるとわかりますが、「ご質問がございましたら」という例文では、尊敬語と謙譲語の文章が一旦区切られている事がわかります。 したがって、二重敬語ではなく、正しい敬語表現として使用する事が可能です。 一般的にビジネスシーンでも「ご不明な点がございましたら」というように使用される事は多いです。 もちろん、「何かございましたら」と簡潔に、しかし正しい敬語表現として使う方法も正しい敬語表現です。 「ございましたら」と「おありでしたら」の違い ご質問 まずは相手に対して「質問があったら」という意味で使われる事があります。 この場合は「ご質問がございましたら」と使われる事が多く、謙譲語ではなく尊敬語として使用される事がほとんどです。 このように相手が行う行動に対して「ございましたら」を使用する場合は、先ほど紹介したように「ご~ございましたら」と尊敬語に直して送信すると良いでしょう。 不明点 続いて「わからない事がありましたら」という内容を打つ際に使われる例文が、「ご不明点がございましたら」という使い方です。 この「ご不明点」の前に「何か」を付ける事もあります。 「わからないことがありましたら」と言ってしまうと少々聞きにくいですが、「ご不明点がございましたら」ならば聞こえが柔らかく、相手も質問しやすいでしょう。 お時間など.

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