東京 国際 大学 箱根 駅伝。 【東京国際大学】駅伝部部員・スタッフ紹介

箱根駅伝2020東京国際大学渡邊選手の放送予定にライブ中継や見逃し動画の無料視聴方法

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1位東京国際大学3:57:13. 中堅どころの4年生の選手が全員オーダーから外れていて、僅か5枠しかない出場枠、勝ち取れるのか疑問がありました。 それが見事でした。 1組で3年内田選手が6位と好発進、熊谷選手も中位で総合5位スタートすると、2組が凄かった。 4年佐藤、そして驚きの起用だった1年丹所選手が組5位6位、2組合計トップで、総合2位に浮上します。 3組主力の真船選手は組7位、佐伯選手も中位で粘って総合2位をキープ。 自信があった最終組につなぎます。 新たな留学生ビンセント選手が28分04秒で全体トップのタイム、日本人エース伊藤選手も日本人トップ争いをして28分台。 もちろん、総合トップに浮上!初出場をトップ通過で決めます。 これは本当に東京国際大、今年は強いぞと思わせるに十分な成績でした。 195㎞間 5位-5位 3位 -1位 1位 -1位 1位 突然の酷暑となった箱根予選、トラックで素晴らしいスピードを見せるビンセント選手も、伸び切らず62分23秒に留まる中、力強いチーム力が発揮されました。 夏にユニバーハーフ銅メダルを獲得した伊藤選手がさらに逞しくなっていて、日本人トップの62分34秒のタイムでゴール。 さらに同学年相沢・山瀬・真船・菅原選手が安定した走り、その間に注目ルーキーとなった丹所選手もしっかり65分00秒でゴール。 その後に佐伯、杉崎選手ら3年生の選手が続いて、全体順位をまとめてきました。 特に15㎞以降、ぐっと全員がしっかり走り切り、初のトップ通過。 これまで6位通過が最高だったのを大きく上回りました。 全日本大学駅伝2019結果 4位東京国際大学5:15:35 1区 9. 前半は、1区と3区を予選を走っていない若手の山谷・芳賀選手、その間の2区をエース伊藤選手で組みました。 山谷選手が14位ながらなんとか31秒で繋ぐと、エース伊藤選手が、大エースに変貌します。 じわじわ順位を上げるとCM間にいつの間にか単独トップ!差は少なかったとはいえ13人抜きの離れ業を見せます。 3区で5位まで落ちますが、4区5区6区は箱根予選で力を見せた4年相沢・真船・山瀬選手の3人。 真船選手の区間4位の好走もあってシード権内の7位に。 長距離区間は箱根予選走っていない選手で、7区は主将の内山選手が務め、区間12位ながらも総合6位に浮上。 さらに、もう一人の留学生、仙台育英高から上がって来たムセンビ選手が、駅伝での強さを発揮!1年生歴代トップの走りとなる57分14秒の力強い走りで、総合4位まで浮上する大健闘!メンバーを入れ替えても、しっかりと高い総合力をキープしての成績となりました。 今年の勢いはチームの中でもトップクラスの選手。 ハイペースの中、中盤付近でトップ集団からは脱落するも、その後も粘りの走りでトップから1分49秒差の総合13位とまずまずの位置でリレーします。 2区伊藤選手…3年連続エース区間2区、そして今年になって一気に学生長距離界の顔の一人となっていた伊藤選手。 すぐに順位を上げていきます。 一緒に並走しながら順位を上げていきます。 20㎞を過ぎて引き離されましたが、5人抜きで総合8位に浮上、個人では66分18秒の区間2位タイの非常に好記録で大いに駅伝ファンを沸かせる走りでした。 3区ビンセント選手…『異次元だよなぁ』彼が入学した当初から感じていたのですが、初登場の箱根駅伝でいきなりものすごい走りをして見せました。 中間点過ぎでトップに立つと、そこからさらに加速!なんと従来の区間記録を2分以上上回る大記録!ハーフマラソン換算で世界歴代上位に入る好記録でした。 物凄い選手見つけたものですねぇ。 東国大としても、初のトップ中継となりました。 4区佐伯選手…2年ぶり2度目の箱根路の佐伯選手、一人で自分のペースでひた走ります。 途中で区間記録ペースで追いついてきた選手には交わされましたが、それ以外の選手には逆転は許さずに総合2位中継。 個人としても区間中位で踏ん張り切りました。 5区山瀬選手…過去最高往路12位の東国大が、どこまで上位で往路出来るか。 前回8区の山瀬選手をこちらに持ってきました。 山登り名手と言われる2選手に交わされ、総合4位に順位を落としますが、自分のペースで踏ん張り3位の選手は視界に捉えたまま走り続けます。 下りを超えてから、前の選手がじりじりと失速。 大志田監督からの「追い抜け」との指示に、死に物狂いで応え、往路FINISH直前で3位に浮上。 初めて総合首位で中継、区間記録を作り、そして往路ゴールは3位、今までシード権がなかったチームとは思えないほどの躍進ぶりでした。 6区大上選手…事前に記録会の出場が少ない中エントリーに入っていた1年生の選手。 往路復路共に1年生になりましたね。 すぐに1校交わされてから、一時ペースが落ちる場面もあり、60分オーバーで区間17位。 ただ、1年目の選手、これからの上積みは充分に期待できそうです。 7区真船選手…過去2年、1区と3区と往路の重要区間を担っていた真船選手を7区に。 やはり今年度の東京国際大は選手層が厚く、オーダーに余裕がありますね。 後ろから故障明けだったエースを起用した大学に交わされますが、区間7位と安定感を発揮。 総合5位とまだまだ高順位を続けます。 8区芳賀選手…前回7区の芳賀選手を8区へ。 4位のチームがスローで入った事もあり、一気に前を追いかけていきます。 遊行寺の坂を超えてもしっかりと粘りのレースを披露。 区間5位の高順位で復路終盤に託します。 9区相沢選手…3年連続の箱根路の9区。 前回4区は直前の不調で区間下位でしたが、今回は満を持しての9区。 序盤から区間3位争いのペース。 苦しくなる15㎞以降のペースを最速で駆け抜ける場面もあり、4年間の成長を見せました。 一気に2校を交わして、再度総合3位に浮上します。 10区内山選手… 2年連続10区、そして今年は主将として締めを任されました。 設定タイムを守りながら2チームによる3位争いを繰り広げます。 ただ、中盤以降に2校に追い付かれたのはちょっと想定外だったようで焦った場面もあったか?今年は本当に高速化でした。 4校による3争い、懸命のラストスパートをかけますが、最終的には総合5位に。 それでも過去最高15位の東国大が、10以上もジャンプアップして、5位でゴールテープを切ったのは、快挙。 3位惜しかったところは、大志田監督「簡単に取れなくて良かった」と総評。 これからの大学駅伝勢力分布図の交代を予感させる躍進でした。 【東京国際大学】箱根駅伝2020年3月卒業生特集と進路 今の4年生が入学する直前に、箱根駅伝初出場を果たすのですよね。 ただ、入学1年目はまさかの箱根予選落ち、厳しさを味わいます。 そこから、東京国際大を箱根駅伝常連にするべく、練習に励んだのですよね。 結果、2年時に2年ぶり2度目の出場で17位、3年時箱根15位、そして最終学年は…皆さんご存じの通り大きく飛躍した年となります。 伊藤達彦13分53秒34/28分26秒50/61分52秒 高3:14分33秒10 大1:予選166位、全日予選3組36位 大2:箱根2区15位、予選28位、全日予選3組18位、関東IC1万 大3:箱根2区11位、全日本補欠、予選32位、全日予選2組16位、関東IC5千 大4:箱根2区2位、全日本2区1位、予選5位、全日予選4組10位、関東IC1万23位 進路:Honda いやぁ、学生長距離界ビッグな存在に成長しましたよね。 高校時代は中堅くらいのランナーが、ここまで毎年順調に成長していった例って本当に珍しいですね。 当時、箱根駅伝に初出場したばかりのチームで戦力になるのは速かったですよね。 1年春に1万29分48秒を記録して、やっぱり東国大きてるなぁなんて思ってました。 全日本予選は、初出場を目指す中いきなり3組に抜擢。 さすがに36位と結果は出せませんでしたが、一つ大きな経験をします。 箱根予選は、チームの作戦はうまくいかず、無念の予選敗退となりますが、本人は166位と初挑戦でまずまず走っています。 このころはまだまだ全体的には目立ちませんでしたが、それでも東国大駅伝部の事情通は、伊藤選手は将来エースになっていくという話もありました。 2年から一気に伸びてきて、関東IC1万に出場、全日本予選は同じ3組で18位と戦えるようになってきます。 箱根予選は28位で学内2位のタイムで2年ぶり通過に貢献します。 1万28分46秒を記録し、初の箱根路は2区で登場。 最下位でタスキをもらい、順位は上げられませんでしたが区間15位で走り切ります。 3年春は絶好調で5千など自己ベストを更新します。 ただ、関東IC直前で調子が落ちてしまい、全日本予選も2組が精一杯だったのがちょっと惜しまれることに…。 箱根予選個人32位で復調してくると、1万m28分28秒の自己ベスト!箱根は上位でタスキをもらい、権太坂まで常連校のエースとバトル、終盤苦しくなりますが区間11位と踏ん張ります。 そして、ここからさらにブレイクするのですよね。 学生ハーフで驚きの61分52秒のタイムを叩き出して、ユニバーハーフの代表に選出されます。 最終学年、春は関東ICに状態を合わせられなかったのが残念ですが、全日本予選はついに最終組に登場し28分台。 初出場に駄目押しします。 夏、ユニバーハーフで銅メダルを獲得すると、そこからさらに伸びてきます。 酷暑の箱根予選は終盤に日本人トップ集団を抜け出すと、留学生選手を何人か捉えたうえで5位。 チームのトップ通過に大きく貢献します。 さらに全日本駅伝では2区で登場、14位でタスキをもらうと、圧巻の13人抜きでトップを快走!2区は他の大学もエース級の選手を投入していただけに、ここまで圧倒して区間賞を獲得するとはだれが予想したでしょうか?本当に強くなっていること、多くの駅伝ファンが知ることになりました。 八王子LD28分26秒でベストを出した後、満を持して3年連続の2区。 最高のメンタルで競合う中、区間2位66分18秒の快記録!箱根の歴史に名前を刻みました。 その後の都道府県対抗駅伝でも元気な姿を見せましたね。 強豪Hondaに進みますが、さらなる成長曲線を描いていくのでしょうか??個人的には、毎年惜しいところで逃し続けている、NY駅伝初優勝達成のキーマンになるのではと思ったり??ここでの快走にも期待ですね。 IHや高校駅伝も出場していて、特に注目が集まった選手だったかな?大学入学直後から関東ICにも選出されたのは期待が高かったですかね。 最も大学通じてみると、真船選手は主要大会での安定感が武器だった選手でしたよね。 1年時の箱根予選もチームが崩れる中、135位はしっかりまとめきったと思います。 2年時も記録会ではそこまで目立たなかった中、予選順位を89位に浮上させ、チームの2年ぶりの通貨に貢献。 箱根は1区を任されます。 1万m28分前半を持っている選手が引っ張る展開に、さすがに後れを取りますが、自分のペースで走り切って、2区に繋ぎます。 3年時は春先は不調、関東IC1万にこそ出場しますが、全日本予選は欠場予定でした。 ところが、出走者が当日に体調不良となり緊急出走。 そんな中2組登場で中位にまとめきったのは、ある意味主要大会に強い真船選手の真骨頂だったかも? ここからさらに強くなっていきますね。 箱根予選もしっかり走り切ると、箱根は3区に回り、ここでは高速化が少し見られている中区間11位の粘りの走り、その後の学生ハーフ63分13秒とベスト記録を出します。 最終学年は、主要大会の出場頻度も上がりました。 全日本予選3組に登場すると7位の好走、4年連続出場の箱根予選は最高の73位、さらに中7日となった全日本駅伝では初出場初シード権へ向け、チームの流れを左右する場面で登場し、5区4位の好走。 さすがの安定感でしたね。 最後の箱根はやや意外の復路7区で登場、現時点では格上の高校時代の同級生と並走する場面もあったことでも大いに話題になりました。 進路は八千代工業ですかね。 前年はまさかのNY駅伝出場を逃していますので、まずはそこで力になってほしいと思っています。 相沢悠斗・タイタス モグス選手 相沢悠斗14分10秒52/29分54秒23/63分13秒 高3:15分01秒67 大1: 大2:箱根10区6位、予選122位、全日予選2組32位 大3:箱根4区17位、予選20位、全日予選4組29位、関東IC1万 大4:箱根9区3位、全日本4区9位、予選27位、全日予選補欠、関東IChalf 進路:コニカミノルタ 東京国際大は、出場が安定しだしてから、多くの選手が高校時代の自己ベストを更新して、育成が非常にうまいと話題になりました。 相沢選手は特に、高校時代のベストは5千15分01秒。 育成の東国大の真骨頂ともいえる選手です。 2年生になってから少しずつ台頭してきて、全日本予選2組出走、さらに箱根予選出走メンバーにも選ばれ122位と粘りの走りでチームの出場に貢献。 箱根は10区を任されると、一斉スタート組の中で上位でゴール。 区間6位の好走でした。 3年時には全日本予選で4組を任されるなど、完全にチームの主力選手の一角に。 箱根予選は20位と大きく躍進。 箱根は1区希望していました。 ところが直前に状態が落ち、4区に回るも区間17位と悔しい走りに…。 この時はうまくいかなかったですね。 その後、しばらく不調に。 関東ICハーフもうまくいかず、全日本予選は、他の選手が好調と言うこともあり補欠になります。 それでも夏を超えてぐっと力を上げてきて、箱根予選は27位と粘ります。 初出場の全日本駅伝4区9位の成績、そして最後の箱根はやや予想外の9区。 単独走どうかなと思いましたが、5位でタスキをもらうと積極的に飛ばします。 後半に4位のチームの追いつくと激しいバトル。 前のチームも捉えて3位に順位を上げて襷リレー。 個人も区間3位の好走!これは駅伝ファンも沸いたのでは?強豪コニカミノルタでも、やっていく力がついていましたね。 タイタス モグス13分36秒78/28分16秒35 高3: 大1:予選DNF、関東IC5千17位 大2:予選補欠、日本IC1万18位、全日予選2組14位、関東IC5千3位 大3:箱根1区8位、予選12位、全日予選補欠 大4: もう一人、早い時期に主力となっていた選手を紹介しておきましょう。 東国大3人目の留学生のタイタス選手です。 トラックの持ちタイムは非常に良かったですよね。 1年時の箱根予選は途中まで快調に走るも、15㎞手前で脚を痛めてしまい棄権。 2年時関東IC5千3位に入る活躍もあったり、下級生の頃は安定感はもう少しでしたかね。 それでも3年時の秋頃から順調に成長しはじめ、2年ぶりの箱根予選は12位と活躍。 その後1万mも28分16秒までタイムを縮めてきました。 初の箱根駅伝はまさかの1区。 一時単独トップで抜け出す場面もあったり、レースを面白くしてくれました。 最終学年の成長が楽しみでしたが、残念ながら退部退学してしまった模様。 今もどこかで走っているといいなぁ。 山瀬大成14分23秒50/29分30秒70/64分27秒 高3:14分46秒99/高校6区36位 大1:関東IC3障 大2: 大3:箱根8区6位、予選88位 大4:箱根5区10位、全日本6区10位、予選38位、全日予選補欠、関東IChalf14位 箱根の山で光った山瀬選手は、高校駅伝の出場こそあるものの、決して目立った選手ではなかったですね。 3年の箱根予選でいきなり出てきた印象ですが、実は1年時に関東IC3障に出場していたのですよね。 覚えている人はどれくらいいるのかな? ちなみに自分は覚えていませんでした(汗 その3年時の箱根予選でいきなりエントリー。 予選88位の好成績を出すのですからびっくりです。 トラックも1万29分30秒を出すなど、本当に力を付いていることを示します。 箱根駅伝は8区を走り区間6位の好走、次年度の活躍が期待できる成績でした。 今年度は、関東ICハーフに出場、全日本予選こそ補欠になりますが、箱根予選ではトップ通過のチームで個人38位と好走。 完全に主力の一人になってきます。 全日本駅伝本戦でも6区出走にこぎつけています。 最後の箱根駅伝は、ロードでの安定感が生かせる山登りの5区に!2位でタスキを受け、一時4位に落としますが、区間10位と粘りの走り。 ラストスパートで1チーム抜き返し、往路3位のフィニッシュ!東国大歴史的な快挙に花を添えます。 安川電機でさらに逞しくなってほしいですね。 内山涼太14分05秒47/29分28秒21/63分39秒 高3:14分33秒08/高校4区30位 大1:関東IC1500m 大2: 大3:箱根10区18位 大4:箱根10区9位、全日本7区12位、全日予選補欠 高校時代のベストは14分33秒、高校駅伝主要区間の出場経験もありました。 大学入学直後に関東IC1500mでの出走もありました。 こうみると、東国大のこの世代、1年時に関東ICor全日本予選の出走が多いですね。 記録会などで少しずつ自己ベストを更新を続け少しずつ台頭。 3年箱根前に29分28秒の自己ベストを出し成長をアピール。 10区に出場します。 ここでは区間18位となりますが、次年度の糧になります。 主将に任命された最終学年、5千14分05秒のベストを出します。 秋は箱根予選はエントリーされずに、ちょっと心配になりましたが、全日本駅伝は長距離区間7区出走。 初シード権への役目を果たします。 上尾ハーフで63分39秒の好タイムを出して、満を持して2年連続アンカーへ。 3位で襷をもらい、高速化に戸惑いつつも、ラスト4チームによる3位争い懸命に奮闘するシーンが印象的でした。 3位が見える5位でのゴールは悔しさもあると思いますが、完全燃焼の走りでした。 高校時代は5千m14分52秒と目立ちませんでしたが、1年時箱根予選のメンバーに選ばれて205位の成績を残しています。 2年時にトラックでぐっと力をつけてきて、1万m29分39秒ベスト。 関東IC5千に出場。 全日予選2組選出、14位は健闘ですね。 ただ箱根予選はエントリーされず、箱根本戦は補欠どまり。 3年時も似たような推移となってしまいました。 何とかさらに力を伸ばしたいところ、全日本予選は2組5位と一気に主力並みの活躍!初出場へ向けて勢いをつける走りでした。 ただ、3年ぶりの出走となった箱根予選は142位の成績、トップ通過するチームの中では目立たず、全日本駅伝は補欠となります。 その後、得意のトラックで1万m28分55秒の大幅ベストを出しますが、残念ながら箱根駅伝は3年連続補欠。 全日本予選3度、箱根予選2度出走しましたが、駅伝には届かない、悔しい結果に…。 ロードでもう少し結果が出ていれば…でしたかね。 菅原直哉14分35秒47/30分08秒90/64分10秒 高3:14分53秒51 大1: 大2:箱根補欠、関東IChalf 大3:箱根補欠 大4:箱根補欠、予選93位、関東IChalf 菅原選手も高校時代目立たなかった中、長い距離中心にコツコツ力をつけてきていましたよね。 2年時に関東ICハーフ出場、箱根駅伝補欠となたのはロードで光るものがあったからだと思います。 3年時にも箱根補欠になり、その後学生ハーフで64分10秒の大幅ベスト!一概に比較はできないですが、当時の1万mベストは30分08秒。 それを考えると、本当にロードで強かったですね。 4年時にもう一度関東ICハーフに出走すると、箱根予選に初選出初出走!93位の成績でチームに貢献します。 箱根駅伝山下りの6区候補に挙がりますが、残念ながら故障。 雄姿を見ることは叶いませんでした。 牧野光留14分27秒16/29分46秒41/66分28秒 高3:14分29秒98/高校6区5位、IH3障4位 大1:関東IC1万m 大2: 大3: 大4: 彼も非常に期待が高かったですね。 IH3障4位の成績、高校駅伝6区5位の成績は持ちタイム以上に期待されたはず。 いきなり結果が出て、1年4月に29分46秒を記録、そのまま関東IC1万mに選出されます。 ただ、そこから故障などが多かったですかね…。 3年時に5千14分27秒、ハーフ66分28秒の成績を残しますが、主要大会からは遠ざかりました。 チームが一気に力をつけていく中、牧野選手も少しずつ復調。 春に1万31分切り、10月ハーフで66分48秒の成績。 さらに11月学連記録会で29分55秒と3年半ぶり29分台は諦めなかったからこそ。 大みそかの早大記録会でも30分07秒で気を吐いていましたね。 旭化成延岡、形としては市民ランナーに近い形になるのかな?それでも走り続けることは、駅伝ファンとしてはうれしいです。 納得いく競技成績が出せればいいですね。 伊藤千裕・鈴木正樹・杉山恭汰選手.

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【東京国際大学】駅伝部部員・スタッフ紹介

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大学長距離&駅伝2020-2021新シーズン…開幕していますが、 新型コロナウイルスの影響で、多くの春のトラックの主要大会や記録会が、 中止及び延期になってしまいま、寂しい限りです。 その中で、各チーム見えないところで、走力アップの鍛錬、 そして箱根駅伝2021へ向けて、まい進しています。 今一度、各チームの、学年別の主力選手や駅伝成績や新入生情報のまとめ、 チーム全体の特長や戦力分析、そして…区間オーダー予想的なものもやってみたいと思います。 昌和莫大小株式会社様より 自社ブランドである【OLENO】から ランニングマスクを提供して頂きました。 ありがとうございます。 選手からも好評ですので、皆さんもランニングエチケットとして使用してみてください! — 東京国際大学駅伝部 TIUekiden 続いて、 大躍進から新年度!上位常連チーム定着への挑戦! 東京国際大学です。 ページコンテンツ• 【東京国際大学】箱根駅伝2021へ向けて~戦力分析や新入生情報等! 昨年は、躍進候補という評価の中、本当に見事に達成。 通過したことなかった全日本駅伝予選トップ通過、過去最高6位通過だった箱根予選もトップ通過。 そして本戦は全日本駅伝は初シード権獲得の4位、箱根駅伝は終盤まで3位争いをした末で初シード権5位で飾りました。 強化から10年弱でこれは見事な戦績です。 さて、今シーズンはその躍進を支えた世代の多くが卒業、強大な留学生以外の主力メンバーは一新となっています。 さすがにやや戦力ダウンは否めないですが、それでも育成力は既に常連校と肩を並べているといっても過言ではありません。 上位校定着へ向けての大事な1年になります。 その佐伯選手がまず中心になってくるでしょうか。 箱根は2度走っていて、前回はトップで襷を受けて堅実な走りをしています。 ただ、主力になれるかどうかはこれから次第でしょうか。 その他だと、前年の箱根予選を走っているのが、杉崎・加藤・草場選手の3名。 それから、1万m28分台のスピードがあって、箱根メンバーにエントリーされていた中島選手。 ハーフチーム3番手の64分04秒を持つ原田選手、全日本予選での好走経験のある内田・熊谷選手あたりは、箱根メンバーに入らなかったのにびっくりしたくらい。 また、ハーフ64分台ベストは他にもいて、荒井・栗原選手ら。 選手層は実は結構厚いのですが、東国大は選手数が元々多い上に昨年度特に競争が激しかったので、中々試合出場の機会に恵まれなかった選手も多かったです。 今年は駅伝出走大きなチャンスを迎えていますので、その争いに注目です。 また、忘れてはならないのが、33歳になる渡邊選手。 ここ最近は試合に出れないなど苦戦 10区給水で脚を痛めるアクシデントもあったり?(汗 ですが、最終学年、心身共に合わせてくると思われます。 なんだかんだやはり中心となる学年になりそうです。 2年連続で箱根駅伝復路を担当し、ともに区間一桁でいい流れを作っている選手です。 素質は高い選手だと思うので、もう少し走力が高くなれば、往路や前半区間で戦えるのではないかと思います。 1万mの持ちタイムでは渡邉・三浦選手29分台半ば、ハーフの持ちタイムでは野澤・坂部選手が66分台…。 この年度中にどこまで力を付けてこれるか、今年度やそのあとのことも考えると大事な年代です。 ビンセント選手に物凄い爆発力とポテンシャルがあることが分かったのがこの1年間です。 箱根3区で2分もの区間記録更新と、ハーフマラソン換算世界歴代上位レベルのタイムになんかもうポカーンとしてしまいましたが…。 ここから更なる伸びしろはあるのでしょうか?? もう一人の留学生、ムセンビ選手も、高校時代から日本にいただけに駅伝となるとさすがの走り。 全日本駅伝で区間賞を獲得しています。 基本的には留学生は1名しか起用できないわけですが、走力的にはビンセント選手が大きく抜けているだけに…どうしますか?? 日本人に関しては、早くも3名が大学駅伝を経験。 その中で丹所選手が今のところ抜けていますかね。 暑さの中、箱根予選しっかり走って、本戦でも高速化した1区を何とか区間13位で凌いで流れを作っています。 ここはやや力負けでしたが、今後が楽しみ。 それから山下りの6区で大上選手が出走していますね。 今後どんな成長曲線を描くでしょうか。 その他は少し差がありますが。 堀畑選手が1万m29分台をマーク、坪田・宗像選手当たりもハーフマラソンを経験しています。 着実に伸びてくる東国大の育成で果たしてどこまで上がってくるでしょうか。 1万m上位10人平均:9位29分05秒7 留学生は1名換算で計算していますが、それでもトップ10に入ってくるくらいに走力はあげてきている点は凄いですね。 先ほども話しましたが、戦力ダウンは大きい方です。 全体的に経験が少ないのが、今のチームの難しいところなのかな?出雲駅伝・全日本駅伝などが無事に開催されることを祈りたいですね。 川畑選手が持ちタイムトップで駅伝成績もトップですかね。 3区 川畑昇大 須磨学園 — ちば 312319c 他は様々なメンバー、加藤・川村・吉田選手のように、強豪チームに全国を阻まれた選手や控えに甘んじた選手もいますし、清野・生田選手のように、地方チームでのエース級のランナー、麓・鎌田選手らも持ちタイムはまずまずですかね。 色んなところから、多くのランナーが獲得できています。 あとは芳賀選手をエース区間でしょうか?? 4年生は、スピードのある中島・内田選手は出雲駅伝から、総合力のある佐伯選手は全日本から、その他の4年生は箱根駅伝に合わせています。 色んな4年生を起用して観たいですが、ひとまず杉崎・栗原選手当たりでしょうか??何人が入ってくるでしょうかね。 ルーキーでは川畑選手が即戦力になればというところかな?現状では、未知数な選手が多いですが、大エースもいます。 うまくアクセントをつけて流れを作っていけるポイントはあるのかな? 【東京国際大学まとめ!】箱根駅伝2021へ向けて ・基本的には卒業生が多く、連続シードへ向けて苦難 ・走力はついているが、主要大会未知数な選手が多い ・大エースはいる、うまく流れを作れる配置を エース力がものをいう出雲駅伝は、初参戦ながら非常に楽しみな面はありますが、全日本・箱根駅伝は果たしてどうなるか。 連続シード権獲得に向けてはまだ他の大学と比較して、決して優位というわけではないかなぁと見えます。 大エースの留学生2選手は勿論、丹所・山谷選手ら伸び盛りの若手、走力を年々つけてきている佐伯・芳賀選手、駅伝経験がないのが不思議なくらい持ちタイムが高い4年内田・中島選手あたり。 全体的に経験値・走力面もう少しずつな感じがします。 また10番手・16番手あたりのタイム・実績も今年は昨年ほどにはまだ至っていないのかなという印象もありますかね。 留学生はビンセント・ムセンビ選手どちらも強力ですが、どこまで流れを繋いでいけるかは今後次第という印象です。 とはいえ、駅伝シーズンに向けての調整力は年々上がってきています。 虎視眈々と上位常連校崩しを狙っていっているのは確かです。 今年もしっかりと、上位校を崩してきて来ると、本当にさらに上を狙えるくらいチーム力がついたことになりそうです。 やはり目が離せない新勢力です。

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【東京国際大学】箱根駅伝2020へ展望~新チーム戦力分析と新入生情報、箱根のまとめも!

東京 国際 大学 箱根 駅伝

実施日程 [ ]• 往路: 8:00スタート (スタート) - - - - - 駐車場入口(ゴール)• 復路:2018年 8:00スタート 箱根町芦ノ湖駐車場入口(スタート) - 小田原 - 平塚 - 戸塚 - 鶴見 - 大手町(ゴール) 区間 [ ] 総距離 217. 1 km 区間 給水地点 往路 107. 5 km 第1区 21. 3 km 大手町・前 - 鶴見 給水なし 第2区 23. 1 km 鶴見 - 戸塚 給水地点 2箇所 10km付近、15km付近 第3区 21. 4 km 戸塚 - 平塚 給水地点 2箇所 10km付近、15km付近 第4区 20. 9 km 平塚 - 小田原 給水地点 2箇所 10km付近、15km付近 第5区 20. 8 km 小田原 - 箱根町駐車場入口 給水地点 2箇所 7. 1km地点、15. 8km地点 復路 109. 6 km 第6区 20. 8 km 箱根町芦ノ湖駐車場入口 - 小田原 給水なし 第7区 21. 3 km 小田原 - 平塚 給水地点 2箇所 10km付近、15km付近 第8区 21. 4 km 平塚 - 戸塚 給水地点 2箇所 10km付近、15km付近 第9区 23. 1 km 戸塚 - 鶴見 給水地点 2箇所 10km付近、14. 4km地点 第10区 23. 0 km 鶴見 - 日本橋 - 大手町・読売新聞東京本社前 給水地点 2箇所 10km付近、15km付近 参加大学 [ ] の上位10校(シード校)と予選会通過校10校に加えて、オープン参加の関東学生連合チームを合わせた全21校が参加する。 シード校(10校) No. 大学名 前回順位 出場回数 1 前年1位 10年連続 23回目 2 前年2位 16年連続 76回目 3 前年3位 42年連続 87回目 4 前年4位 07年連続 59回目 5 前年5位 08年連続 49回目 6 前年6位 16年連続 19回目 7 前年7位 70年連続 70回目 8 前年8位 03年連続 78回目 9 前年9位 52年連続 52回目 10 前年10位 05年連続 45回目 予選会通過校(10校)/連合チーム No. 1-No. 10が前年順位、No. 11-No. 20が予選会順位の順。 関東学生連合チーム 参加校 走行した大学 往路 1区 2区 3区 4区 5区 復路 6区 7区 8区 9区 10区 エントリーのみの大学• 出場選手 [ ] チームエントリー / 区間エントリー / 往路 往路 選手リスト 往路 当日エントリー変更 復路 復路 選手リスト 復路 当日エントリー変更 区間エントリー選手 No. 色付きは当日メンバー変更を表す。 ( 交替出場した選手/ 登録を外れた選手)• 名前末尾の 括弧内の数字 は学年を表す。 尚、法政大学、城西大学は駅伝主将はエントリー外。 概要 [ ] 箱根駅伝3連覇中の青山学院大学、10年ぶりにを制した東海大学、20年ぶりにを制した神奈川大学の3大学は「3強」として注目された。 往路 [ ] 1区 [ ] エントリー変更は順天堂大学、東海大学、城西大学、関東学生連合の4チーム。 東海大学はエース格の關颯人の故障が完治せず出場を取り止め、12年振りの東大生ランナーとして注目された関東学生連合の近藤秀一もインフルエンザ罹患で欠場となった。 レースは5kmを15分弱で走る平均的なペースでスタート。 そんな中、品川駅手前7km付近で近藤秀一に代わって大学初の箱根路を走った関東学生連合の芝浦工業大学の矢澤健太が遅れ始める。 それ以外の20チームはお互いけん制し合っていたが15km手前の京急蒲田駅前で東京国際大学の真船恭輔も出遅れる。 そして六郷橋手前17km付近で青山学院大学の鈴木塁人がスパートをかけるも東洋大学のルーキーのがそれを上回るスパートをかけ一気に他校を引き離し、2年連続トップで鶴見中継所を通過。 1年生での1区区間賞は87回大会の以来の快挙となった。 東洋大学に続き、國學院大學の浦野雄平が14秒差の区間2位で大健闘し以下、駒澤大学、日本体育大学、青山学院大学、神奈川大学と続いた。 順天堂大学は前年4区区間賞の主将でダブルエースの一人、栃木渡を起用するも10位と振るわず。 19位の法政大学まで1分5秒以内の接戦の中で、東京国際大学は1分39秒、関東学生連合は2分34秒と出遅れた。 2区 [ ] エントリー変更は中央学院大学、駒澤大学の2校。 前回この区間で区間賞を獲得した神奈川大学のと前回4区2位の青山学院大学のがすぐに3位の駒澤大学の山下一貴に追いつきさらに2位の國學院大學の向晃平にも追いつくと、東海大学の阪口竜平もこの2位集団に合流する。 やがて向晃平と山下一貴が脱落するとスタートから11kmの保土ケ谷駅付近で阪口竜平も脱落。 2人のデッドヒートとなったがラスト3kmの上り坂で森田歩希が先行し単独2位に浮上。 しかし東洋大学・相澤晃も区間賞と3秒差の区間3位の粘りの走りをみせ、青山学院大学と22秒差で戸塚中継所をトップで通過した。 鈴木健吾は区間4位で3位で襷リレーとなった。 後方では17位で襷を受けた山梨学院大学のドミニク・ニャイロが同区間9位に終わった前回の雪辱を果たすべく13人抜きの4位に、拓殖大学のワークナー・デレセも区間5位の走りで8人抜き5位に浮上した。 森田歩希とドミニク・ニャイロは共に区間1位の好走で2区を走り切り、第80回3区以来14年振りに1区間に2走者が区間賞に輝いた。 一方、向晃平は区間最下位で17位に転落。 予選会で日本人トップのタイムを出した帝京大学の畔上和弥は区間11位で5人抜いたがシード圏外の11位にとどまり、ごぼう抜きが期待されていた代表の順天堂大学のは一時5位になるも終盤失速し1つも順位を上げることができなかった。 1区の序盤で出遅れた関東学生連合は戸塚で繰り上げスタートの危機になるも残り3秒で襷を繋いだ。 3区 [ ] エントリー変更は東洋大学、順天堂大学、法政大学、中央大学、拓殖大学、上武大学の6校。 青山学院大学の田村和希が東洋大学のを追う展開が続き、戸塚での22秒差を遊行寺坂までに10秒縮める。 しかしここでのオーバーペースが響き茅ヶ崎以降で失速。 山本修二は区間賞の快走で、平塚中継所では青山学院大学との差を46秒差まで広げた。 前回この区間を走った神奈川大学の越川堅太は区間11位と今回も踏ん張れず4位転落、変わって区間4位の走りをした早稲田大学の光延誠が3位に浮上した。 また後方では8秒の間に11位の城西大学から15位の日本体育大学がなだれ込むようにして通過し10位の駒澤大学を追う展開となった。 この区間で唯一留学生を起用した東京国際大学のシテキ・スタンレイは区間最下位に沈み東洋大学とは9分24秒差、10位の駒澤大学とは4分47秒差に広がった。 4区 [ ] エントリー変更は青山学院大学、駒澤大学、大東文化大学、中央大学、國學院大學、城西大学の6校。 3区に続いて青山学院大学が東洋大学を追う。 青山学院大学は前年1区4位の梶谷瑠哉を起用するが、東洋大学の1年生・吉川洋次に差を広げられる展開となる。 小田原までの間にこの差は2分3秒まで開いた。 続いて3位で襷を繋いだ神奈川大学の大塚倭が区間新記録を樹立し区間賞。 拓殖大学は西智也が34秒差を追いつき早稲田大学の石田康幸を躱して4位に入る。 後方では駒澤大学の高本真樹が10位から7位に浮上した。 そんな中、区間3位と好走し9位で襷を受けた國學院大學の土方英和が襷リレーの際、5区の河野敢太と衝突しお互いが転倒するアクシデントが発生した。 なお、神奈川大学の大塚倭から区間8位の日本体育大学の富安央までが従来の区間記録を上回る走りとなった。 5区 [ ] エントリー変更は日本体育大学、大東文化大学、関東学生連合の3チーム。 首位の東洋大学は2区間続けて1年の田中龍誠を起用。 小田原中継所で2分3秒差の青山学院大学の竹石尚人が田中龍誠との差を詰める展開となり、残り約9kmの時点で約1分差まで詰めた。 竹石尚人は16km地点と19km地点で両脚が攣るアクシデントに見舞われながら力走。 田中龍誠は粘りの走りで首位を譲らず、東洋大学が往路4年ぶり6回目の往路優勝に輝いた。 竹石尚人は東洋大学との差を36秒差にまで縮めゴールした。 早稲田大学の安井雄一が区間2位の堅実な走りで1分56秒差の3位で往路を終え、拓殖大学が大学史上往路最高順位の4位を守ってゴール。 その1秒後に小田原を14位で通過した法政大学の青木涼真が区間賞の走りで9人抜きで5位、法政大学の5区区間賞獲得は64年振りの快挙。 続く城西大学の服部潤哉も10位から6位と順位を伸ばした。 以下、日本体育大学、順天堂大学、東海大学、中央大学までがシード圏内の10位に入った。 一方、駒澤大学の大坪桂一郎が8位から13位へ神奈川大学も荻野太成がを発症し3位から15位に転落するなど、順位が激しく変動した。 なお、法政大学の青木涼真から区間4位の順天堂大学の山田攻までが従来の区間記録を上回る走りとなった。 シード権を巡る争いでは、4位拓殖大学から12位帝京大学の計9校が1分42秒の差の中にひしめき合う混戦となり、シード権をめぐる熾烈な戦いは予断を許さない展開となった。 因みに往路優勝した東洋大学から10分以上差が付き復路一斉スタートとなったのは大東文化大学・国士舘大学・東京国際大学・上武大学・関東学生連合と昨年に続いて5チームにとどまった。 復路 [ ] 6区 [ ] 当日エントリー変更は法政大学、帝京大学、国士舘大学の計3チーム。 レースは2大会連続6区2位の青山学院大学の小野田勇次が東洋大学の今西駿介に追いつけるかが焦点となったが、小野田勇次は今西駿介との差を徐々につめて行き、15キロ過ぎで逆転。 函嶺洞門では13秒差に、小田原中継所では52秒まで広げる快走。 区間記録にあと2秒と迫る58分3秒で悲願の区間賞を獲得した。 今西駿介は区間5位。 3位の早稲田大学は青山学院大学と3分36秒差まで広がり優勝争いは青山学院大学と東洋大学に絞られた。 往路9位でスタートした東海大学は中島怜利が区間2位の力走で5位に、往路12位帝京大学の横井裕仁が区間4位で5人抜きを演じた。 一方、往路7位の日本体育大学の廻谷賢は11位に、往路10位の中央大学・冨原拓は12位とシード圏外になり、駒澤大学、神奈川大学も区間順位が伸びずシード権から遠のいた。 7区 [ ] 当日エントリー変更は青山学院大学・拓殖大学・城西大学・帝京大学・神奈川大学・東京国際大学・上武大学の計7校。 レースは当日変更で三大駅伝初出場の青山学院大学の林奎介が序盤からハイペースな走りを見せ終始、区間記録を超える走りを見せた結果、第88回大会にが記録したタイムを16秒上回る1時間2分16秒のタイムで平塚中継所を通過。 東洋大学の渡邉奏太は区間3位ながらも青山学院大学との差は3分28秒まで広げられた。 一度シード圏外に落ちた11位の日本体育大学の住田優範が区間2位の快走で7位にまで順位を上げシード圏内に復帰した一方、8位で襷を受けた順天堂大学の清水颯大は区間18位とブレーキし11位と順位を下げた。 後方では30歳のオールドルーキーの東京国際大学のが区間7位の走りで見た目14番目で通過し順位も1つ上げ17位に、13位の駒澤大学の工藤有生は足の異常をきたし区間14位と順位は落とさなかったものの10位・中央学院大学との差が4分9秒まで開いてしまった。 なお、林奎介が区間新というハイペースなレースになったため、大きく遅れた上武大学・関東学生連合が繰り上げスタート。 復路平塚での繰り上げは3年連続かつ2チーム以上としては初めてとなった。 8区 [ ] 当日エントリー変更は青山学院大学、早稲田大学、順天堂大学、東海大学、駒澤大学、國學院大學、神奈川大学、国士舘大学、東京国際大学、上武大学の計10校と前回大会に続いて最多。 レースは2大会連続8区区間賞の青山学院大学の下田裕太が当日変更で登場しこれまで同様に独走。 ただ1人1時間4分台をマークして、大会史上初となる3大会連続8区区間賞を獲得して戸塚中継所を通過。 東洋大学の浅井崚雅は区間7位で青山学院大学との差は6分15秒まで広げられ大勢が決した。 5位で襷を受けた東海大学の館澤亨次が区間2位の快走で3位にまで順位を上げ、法政大学の大畑和真も区間8位の走りで早稲田大学を抜き4位浮上、日本体育大学の山口和也は区間3位、城西大学の大石巧も区間4位の走りでシード権獲得を前進させる走りを見せた。 シード権争いでは6位で襷を受けた拓殖大学の白髪大輝は区間18位とブレーキし10位にまで下げ、11位の順天堂大学の野田一輝が区間5位の走りで10位拓大との差を1分19秒差にまで縮めて望みをつないだ。 13位の駒澤大学の白頭徹也は区間13位と振るわず10位との差が縮まらず、神奈川大学の秋澤啓尚も区間6位の走りを見せたが拓殖大学との差が4分45秒となりシード権が絶望的になった。 そして戸塚中継所では上武大学・関東学生連合に加えて大東文化大学、国士舘大学、山梨学院大学が繰り上げスタート。 大東文化大学は第69回大会以来25年ぶり、山梨学院大学は第64回大会以来30年ぶりの復路・戸塚中継所での繰り上げスタートとなった。 尚、大東文化大学は山本翔馬が区間9位の一桁順位と健闘したが間に合わなかった。 9区 [ ] 当日エントリー変更は早稲田大学・法政大学・神奈川大学の3校。 レースは三大駅伝最初で最後の出場となった青山学院大学4年の近藤修一郎が2位・東洋大学との貯金をバックに落ち着いた走りを見せ区間9位のタイムで鶴見中継所で最後の襷リレーを行った。 2位の東洋大学の小早川健は区間3位の走りを見せたが青山学院大学との差は53秒しか縮まらなかった。 権太坂で4位集団を形成した法政大学・早稲田大学・日本体育大学の内、早稲田大学の清水歓太が抜け出し区間賞の走りで再び4位に。 法政大学は5位に日本体育大学は6位と11位・順天堂大学との差を4分以上としシード権の安全圏に入った。 一方、残り1枠のシード権争いは今年も接戦に。 10位で襷を受けた拓殖大学の中井槙吾が区間8位の走りで8位に浮上、変わって8位で襷を受けた中央学院大学の廣佳樹が区間13位と振るわず10位転落。 11位の順天堂大学の中村陵介が区間11位ながらも10位との差を1分4秒とした。 そして鶴見中継所では14位の中央大学の池田勘汰が繰り上げまで残り49秒で襷を繋げるが、戸塚中継所で繰り上げになった5チームに加え國學院大學・東京国際大学の7チームが繰り上げスタート。 國學院大學の熊耳智貴は20m、タイムにしてわずか5秒間に合わなかった。 10区 [ ] 当日エントリー変更は青山学院大学・東洋大学・早稲田大学・日本体育大学中央学院大学・駒澤大学・國學院大學・神奈川大学・国士舘大学の9校。 レースは9区に続いて三大駅伝初出場の青山学院大学の橋間貴弥が折からの強い風を受けながらも区間2位のタイムで総合優勝のフィニッシュテープを切り、史上6校目の大会4連覇を達成した。 2位に小笹椋が区間賞の走りを見せた東洋大学が4分53秒差、3位には早稲田大学が11分30秒差、その19秒後に中川翔太が区間3位の走りを見せ順位を2つ上げた日本体育大学、3位で襷を受けた東海大学は川端千都が終盤ペースダウンし12分30秒差の5位に、6位には順位を1つ下げながらも法政大学が入り12年振りの連続シード、7位には城西大学が入り3年ぶりのシード、前年予選落ちした大学がシード権を獲得したのは90回大会の拓殖大学以来7例目。 8位に入った拓殖大学が4年ぶり、9位の帝京大学は2年ぶりのシード、そして最後の1枠は中央学院大学と順天堂大学との争いになった。 両校の鶴見中継所でのタイム差は先述の通り1分4秒差だったが、中央学院大学・藤田大智がいったんは差を広げるもペースが上がらず順天堂大学の花澤賢人に迫られ、新八ツ山橋地点で45秒差、田町地点で29秒差、そして馬場先門 残り2. 9 km 地点で14秒差に迫られる。 100メートルにも満たない差の中でのシード権争いの末、10番目にフィニッシュテープを切ったのは藤田大智だった。 中央学院大学はシード獲得連続記録を4に更新、順天堂大学は残り14秒を縮めきれず3年ぶりにシード権を逃した。 駒澤大学は9区で区間2位、そして10区では伊勢翔吾が区間4位と追い上げを見せたものの48秒足りず12位となり9年ぶりにシード落ち、全日本大学駅伝の覇者だった神奈川大学は5区のブレーキが最後まで響き13位に終わった。 2年ぶりの箱根路となった中央大学は15位、大東文化大学は16位、山梨学院大学は18位に沈み、結果的に連覇を経験した10校のうち6校がシード落ちすることとなった。 成績 [ ] 大会成績 第93回大会までの最高記録 総合優勝 (217. 1km) 10時間57分39秒 <新記録> 青山学院大学 11時間04分10秒 青山学院大学 (第93回、2017年) 往路優勝 (107. 5 km) 0 5時間28分29秒 <往路新記録> 東洋大学 05時間33分45秒 青山学院大学 (第93回、2017年) 復路優勝 (109. 6 km) 05時間28分34秒 青山学院大学 05時間25分29秒 青山学院大学 (第91回、2015年) 大会連続優勝 4年連続優勝 青山学院大学 - 大会史上6回目 駒澤大学 第78~81回[4年連続優勝]以来 金栗四三杯(最優秀選手) [ ] 林奎介(青山学院大学) - 7区 区間新記録での区間賞 青山学院大学の選手の受賞は久保田和真(第92回)以来3人目。 総合成績 [ ] 総合成績(詳細版) 総合順位 No. 3 km) (東洋大学) 1時間02分16秒 - 1時間01分06秒 (第83回、2007年) (東海大学) 第2区 (23. 1 km) (青山学院大学) 1時間07分15秒 - 1時間06分04秒 (第85回、2009年) (山梨学院大学) (山梨学院大学) 第3区 (21. 4 km) (東洋大学) 1時間02分17秒 - 1時間01分38秒 (第88回、2012年) (山梨学院大学) 第4区 (20. 9 km) (神奈川大学) 1時間02分21秒 [区間新記録] - 1時間03分36秒 (第93回、2017年) (順天堂大学) 第5区 (20. 8 km) (法政大学) 1時間11分44秒 [区間新記録] - 1時間12分46秒 (第93回、2017年) (駒澤大学) 復路 第6区 (20. 8 km) (青山学院大学) 58分03秒 - 58分01秒 (第93回、2017年) (日本体育大学) 第7区 (21. 3 km) (青山学院大学) 1時間02分16秒 [区間新記録] - 1時間02分32秒 (第88回、2012年) (東洋大学) 第8区 (21. 4 km) (青山学院大学) 1時間04分46秒 - 1時間04分05秒 (第73回、1997年) (山梨学院大学) 第9区 (23. 1 km) (早稲田大学) 1時間10分39秒 - 1時間08分01秒 (第84回、2008年) (中央学院大学) 第10区 (23. 0 km) (東洋大学) 1時間11分09秒 - 1時間08分59秒 (第83回、2007年) (順天堂大学) 区間記録 [ ] 区間記録一覧 大学名 区間順位/区間記録 往路 1区 2区 3区 4区 5区 復路 6区 7区 8区 9区 10区 青山学院大学 往路 5 1時間02分41秒 1 1時間07分15秒 2 1時間02分41秒 9 1時間03分39秒 5 1時間12分49秒 復路 1 58分03秒 1 1時間02分16秒 1 1時間04分46秒 9 1時間11分51秒 2 1時間11分38秒 東洋大学 往路 1 1時間02分16秒 3 1時間07分18秒 1 1時間02分17秒 2 1時間02分22秒 9 1時間14分16秒 復路 5 59分31秒 3 1時間04分52秒 7 1時間07分33秒 3 1時間10分58秒 1 1時間11分09秒 早稲田大学 往路 11 1時間02分52秒 6 1時間08分04秒 4 1時間03分33秒 11 1時間03分52秒 2 1時間12分04秒 復路 11 1時間00分29秒 12 1時間06分20秒 14 1時間08分41秒 1 1時間10分39秒 8 1時間12分35秒 日本体育大学 往路 4 1時間02分40秒 9 1時間09分05秒 17 1時間05分39秒 8 1時間03分34秒 5 1時間12分49秒 復路 15 1時間00分51秒 2 1時間04分50秒 3 1時間06分35秒 6 1時間11分37秒 3 1時間11分48秒 東海大学 往路 7 1時間02分48秒 7 1時間08分55秒 3 1時間03分29秒 12 1時間03分58秒 12 1時間14分59秒 復路 2 58分36秒 10 1時間05分48秒 2 1時間06分17秒 5 1時間11分30秒 16 1時間13分49秒 法政大学 往路 19 1時間03分21秒 14 1時間10分05秒 8 1時間03分52秒 13 1時間04分04秒 1 1時間11分44秒 復路 3 58分49秒 11 1時間06分06秒 8 1時間07分41秒 4 1時間11分18秒 12 1時間13分20秒 城西大学 往路 18 1時間03分18秒 12 1時間09分31秒 13 1時間04分27秒 4 1時間03分02秒 7 1時間13分01秒 復路 17 1時間01分06秒 4 1時間05分04秒 4 1時間06分39秒 15 1時間13分14秒 9 1時間12分50秒 拓殖大学 往路 13 1時間03分02秒 5 1時間07分53秒 10 1時間04分08秒 6 1時間03分17秒 11 1時間14分45秒 復路 7 59分59秒 9 1時間05分44秒 18 1時間09分12秒 7 1時間11分41秒 10 1時間12分51秒 帝京大学 往路 16 1時間03分16秒 11 1時間09分30秒 14 1時間04分31秒 7 1時間03分21秒 8 1時間14分09秒 復路 4 59分20秒 8 1時間05分34秒 11 1時間08分07秒 10 1時間11分55秒 5 1時間13分43秒 中央学院大学 往路 9 1時間02分52秒 17 1時間10分23秒 16 1時間05分24秒 10 1時間03分47秒 3 1時間12分17秒 復路 6 59分47秒 6 1時間05分15秒 10 1時間07分54秒 13 1時間12分54秒 17 1時間13分52秒 順天堂大学 往路 10 1時間02分52秒 10 1時間09分26秒 7 1時間03分44秒 17 1時間05分22秒 4 1時間12分30秒 復路 10 1時間00分28秒 18 1時間07分59秒 5 1時間06分58秒 11 1時間12分18秒 11 1時間13分02秒 駒澤大学 往路 3 1時間02分32秒 13 1時間09分58秒 9 1時間03分58秒 5 1時間03分06秒 16 1時間16分27秒 復路 14 1時間00分46秒 14 1時間07分07秒 13 1時間08分33秒 2 1時間10分47秒 4 1時間11分59秒 神奈川大学 往路 6 1時間02分44秒 4 1時間07分26秒 11 1時間04分21秒 1 1時間02分21秒 20 1時間21分12秒 復路 9 1時間00分20秒 13 1時間06分59秒 6 1時間07分22秒 8 1時間11分49秒 7 1時間12分34秒 國學院大学 往路 2 1時間02分30秒 20 1時間11分11秒 5 1時間03分40秒 3 1時間02分36秒 18 1時間17分01秒 復路 19 1時間02分10秒 5 1時間05分06秒 16 1時間08分43秒 14 1時間13分09秒 5 1時間12分00秒 中央大学 往路 12 1時間02分58秒 8 1時間09分04秒 6 1時間03分42秒 13 1時間04分04秒 10 1時間14分30秒 復路 18 1時間01分21秒 15 1時間07分11秒 12 1時間08分25秒 18 1時間14分07秒 18 1時間14分04秒 大東文化大学 往路 14 1時間03分12秒 18 1時間10分31秒 12 1時間04分24秒 16 1時間04分48秒 17 1時間16分43秒 復路 16 1時間01分04秒 16 1時間07分28秒 9 1時間07分49秒 12 1時間12分37秒 19 1時間14分22秒 東京国際大学 往路 20 1時間03分55秒 15 1時間10分16秒 20 1時間07分04秒 15 1時間04分14秒 15 1時間16分16秒 復路 8 1時間00分19秒 7 1時間05分20秒 17 1時間09分05秒 20 1時間14分18秒 6 1時間12分12秒 山梨学院大学 往路 17 1時間03分16秒 1 1時間07分15秒 15 1時間05分05秒 18 1時間05分30秒 18 1時間17分01秒 復路 13 1時間00分35秒 17 1時間07分37秒 19 1時間09分38秒 17 1時間13分59秒 14 1時間13分28秒 国士舘大学 往路 15 1時間03分15秒 16 1時間10分21秒 19 1時間06分58秒 19 1時間05分50秒 13 1時間15分14秒 復路 12 1時間00分30秒 19 1時間07分59秒 15 1時間08分41秒 16 1時間13分26秒 20 1時間14分28秒 上武大学 往路 8 1時間02分51秒 19 1時間10分40秒 18 1時間05分42秒 20 1時間06分58秒 14 1時間16分11秒 復路 20 1時間03分14秒 20 1時間08分20秒 20 1時間11分16秒 19 1時間14分10秒 12 1時間13分20秒 関東学生連合 往路 21 1時間04分50秒 21 1時間14分41秒 21 1時間07分34秒 17 1時間04分56秒 20 1時間17分19秒 復路 21 1時間04分25秒 21 1時間11分42秒 20 1時間09分38秒 13 1時間12分54秒 6 1時間12分03秒• 太字は区間1位。 の記録は参考記録。 色つきは区間新記録。 その他の記録等 [ ] 「ごぼう抜き」「追い抜かれ」 [ ] 「ごぼう抜き」「追い抜かれ」 ごぼう抜き(4人抜き以上) 追い抜かれ(4人抜き以上) 往路 2区• 繰り上げスタートがあった場合、上下段に分けて表示している。 上段:前区間走者の到着時の順序及び時刻を表す。 下段:繰り上げスタート時の順序及び時刻を表す。 資料 [ ] 大会記録 [ ]• 総合成績(公式記録) /• 総合 区間賞 / 往路• 往路成績(公式記録)• 往路 区間成績• 往路 走者一覧 /• 往路 選手変更 /• 往路 区間賞 復路• 復路成績(公式記録)• 復路 区間成績• 10区• 復路 走者一覧 /• 復路 選手変更 /• 復路 スタート時間 大会要項等 [ ]• 観戦・応援の注意事項 [ ]• 予選会 [ ]• 0km 概要 [ ] 第94回箱根駅伝予選会は2017年10月14日、陸上自衛隊立川駐屯地から立川市街地を経て国営昭和記念公園内をゴールとする全長20kmのコースで行われた。 本大会出場権を得ることができる予選会上位10校を目指し49校(大学院、大学校含む)、エントリー全656人のうち、各校10 - 12人の計575人が走行し、572人が完走、3名が棄権・失格となった。 レースは各校上位10人の合計タイムで争われ順位を決定した。 その結果、予選会上位10位以内となった帝京大学、大東文化大学、中央大学、山梨学院大学、拓殖大学、國學院大學、国士舘大学、城西大学、上武大学、東京国際大学の10校が本大会出場を決めた。 中央大学と城西大学、東京国際大学の3校は第92回大会以来2大会ぶりの本大会出場となり、その他の7校は第93回大会に続いての出場となった。 一方、第93回大会出場校のうち日本大学、創価大学、明治大学の3校が今大会の出場権を逃した。 日本大学は第89回大会から続いた連続出場記録が「5」で、明治大学は第85回大会から続いた連続出場記録が「9」で、それぞれ途切れることになった。 出場資格 [ ] 「第94回東京箱根間往復大学駅伝競走予選会 要項」 および「競技注意事項」 における出場資格は以下のとおりである。 1 平成29年度関東学生陸上競技連盟男子登録者で、本予選会並びに箱根駅伝本大会出場回数が通算4回未満である者に限る。 なお、出場とはエントリーした時点で出場とする。 ただし、別個加盟の大学院の競技者は、学部での出場回数に関係なく新たに4回まで出場できる。 2 1校1チームとする。 ただし、エントリーは10名以上14名以下とし、出場人数は10名以上12名以下とする。 3 平成28年1月1日 金 より申込み期日前日(編注:平成29年10月1日 日 )までに各校エントリー者全員が5000m 16分30秒以内もしくは10000m 34分以内のトラックでの公認記録を有していること。 順位決定方法 [ ] 「第94回東京箱根間往復大学駅伝競走予選会 要項」における順位決定方法は以下の方法で行われる。 各校上位10名の合計タイムにより10校を選ぶ。 1)競技成績での上位10名の合計タイムが少ない大学を上位とする。 2) 1)で同タイムの場合には上位10名の合計順位が少ない大学を上位とする。 3) 2)によって順位が決定しない場合には、各校最上位選手の順位が上位の大学を上位とする。 注意事項 [ ] 「第94回東京箱根間往復大学駅伝競走予選会 要項」および「競技注意事項」による注意事項(抜粋) 1 レースは1時間20分を以て終了となる。 2 以下に該当する場合、当該選手については予選会の競技は中止となる。 2a スタート後38分を経過しても10km地点に到達していない場合 2b 先頭走者が国営昭和記念公園内の最終周回(18. 2km地点付近)に入った時点で合流点(13. 4km地点付近)に到達していない場合 3 出場者が10名に満たない大学は出場を認めない。 4 出場する10~12名を申告する「第1次招集」 編注:当日8:00完了 後の競技者の変更はいかなる理由であっても一切認めない。 5 緊急車両がコース上を通過する場合は、車両を優先する。 なお、その間ロスタイムは不可抗力とし所要時間に含める。 6 完走者が10名に満たないチームは、チーム記録なしとするが個人記録については公式記録として認める。 給水地点(「要項」及び「 」より抜粋)• 05km地点(水、スポンジ)• 11km地点(同)• 16km地点(同) 予選会エントリー校 [ ] 今大会の予選会には49大学(大学院、大学校を含む)がエントリーしている。 登録選手数はエントリー時の人数(最大14名)。 予選会に実際に出場できるのは12名まで。 1-10:第93回箱根駅伝 出場校 No. 11-48:前回大会予選会 不通過校/ No. 49:前回大会予選会 不参加校 No. エントリー選手リスト [ ]• 大学別エントリー選手リスト• スタートリスト• 欠場者リスト• スタート時並び順 [ ]• 「第94回東京箱根間往復大学駅伝競走予選会 要項」による注意事項(抜粋)• スタートの並び順は第93回東京箱根間往復大学駅伝競走及び同予選会の順位順とする。 その他の大学は申込み順に関係なく、抽選により決定する。 なお、50校を超える申込みがあった場合、 51校以降の大学は50校が整列した後方に、スタートラインに対して並行に並ぶこととする。 実際の出場校は49校であったため、上記の50校超申込時の規定は適用されなかった。 予選会競走成績 [ ] 第94回 箱根駅伝予選会総合公式記録• 第94回 箱根駅伝予選会個人記録• 予選会成績(上位15位まで) 予選順位 No. /大学名 予選総合成績 10位との差 1 1 帝京大学 10時間04分58秒 - 2 3 大東文化大学 10時間05分45秒 - 3 11 中央大学 10時間06分03秒 - 4 7 山梨学院大学 10時間06分21秒 - 5 4 拓殖大学 10時間06分27秒 - 6 6 國學院大學 10時間07分35秒 - 7 10 国士舘大学 10時間07分47秒 - 8 12 城西大学 10時間08分50秒 - 9 5 上武大学 10時間09分42秒 - 10 15 東京国際大学 10時間10分34秒 - 11 9 日本大学 10時間12分05秒 1分31秒 12 2 創価大学 10時間13分04秒 2分30秒 13 8 明治大学 10時間13分05秒 2分31秒 14 14 専修大学 10時間13分40秒 3分06秒 15 22 麗澤大学 10時間18分46秒 8分12秒 予選会成績(全チーム詳細) <距離:20 km)> 予選 順位 No. /大学名 予選総合成績 上位10人合計 途中地点での順位 学内上位10名 個人順位 学内1位 個人記録 学内10位 個人記録 05 km 10 km 15 km 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 1 1 帝京大学 10時間04分58秒 2 3 4 7 12 16 38 46 53 63 87 95 101 059分06秒 1時間02分09秒 13 8 明治大学 10時間13分05秒 10 10 10 43 44 71 86 103 105 117 134 199 210 1時間00分34秒 1時間02分29秒 14 14 専修大学 10時間13分40秒 19 16 14 36 68 79 80 121 138 152 155 183 185 1時間00分23秒 036 1時間02分05秒 15 22 麗澤大学 10時間18分46秒 17 17 16 90 118 132 151 164 167 172 186 206 251 1時間01分05秒 1時間03分10秒 251 16 13 東京農業大学 10時間18分58秒 16 14 15 35 82 104 123 171 178 194 231 236 237 1時間00分23秒 035 1時間03分01秒 17 18 日本薬科大学 10時間22分28秒 13 15 17 3 84 145 201 207 226 227 268 277 289 058分11秒 1時間03分56秒 18 23 流通経済大学 10時間22分37秒 20 19 18 141 157 169 170 192 208 209 218 221 250 1時間01分32秒 1時間03分10秒 250 19 24 筑波大学 10時間23分43秒 22 20 20 69 125 181 200 203 217 225 228 249 254 1時間00分56秒 1時間03分13秒 20 16 亜細亜大学 10時間26分32秒 18 18 19 54 114 177 179 197 232 269 271 281 302 1時間00分45秒 1時間04分15秒 21 25 桜美林大学 10時間28分25秒 23 23 21 1 56 211 239 243 252 259 321 323 336 057分27秒 1時間05分17秒 22 21 平成国際大学 10時間30分05秒 21 22 22 120 149 158 196 229 267 272 290 305 314 1時間01分21秒 1時間04分35秒 23 19 駿河台大学 10時間31分19秒 27 25 25 142 191 213 220 242 262 265 279 298 309 1時間01分32秒 1時間04分23秒 24 17 関東学院大学 10時間31分29秒 25 24 23 136 189 219 245 247 263 274 280 284 291 1時間01分29秒 1時間03分58秒 25 27 武蔵野学院大学 10時間36分21秒 15 21 24 6 146 212 244 264 310 331 343 347 364 059分10秒 1時間06分00秒 26 20 明治学院大学 10時間42分07秒 24 26 26 161 204 285 306 308 318 325 327 328 351 1時間01分48秒 1時間05分38秒 27 28 慶應義塾大学 10時間42分42秒 28 28 28 76 276 282 288 294 299 335 341 346 357 1時間00分58秒 1時間05分46秒 28 26 東京経済大学 10時間45分55秒 26 27 27 216 234 260 292 313 317 330 359 370 382 1時間02分38秒 1時間06分35秒 29 32 立教大学 10時間51分50秒 29 29 29 246 296 297 303 348 350 352 354 387 402 1時間03分07秒 1時間07分01秒 30 30 芝浦工業大学 059分54秒 1時間07分39秒 33 37 東京理科大学 11時間14分01秒 33 33 33 363 389 397 399 407 414 421 429 431 459 1時間05分59秒 1時間08分54秒 34 36 学習院大学 11時間16分05秒 34 34 34 182 340 388 422 441 455 463 464 480 481 1時間02分02秒 1時間09分34秒 35 33 千葉大学 11時間19分33秒 36 36 35 324 342 358 430 446 452 458 472 479 506 1時間04分57秒 1時間10分23秒 36 45 上智大学 11時間19分34秒 35 35 36 205 301 368 390 449 471 498 513 514 515 1時間02分23秒 1時間10分44秒 37 42 一橋大学 11時間23分25秒 45 42 39 366 378 385 428 436 456 461 477 485 520 1時間06分01秒 1時間11分06秒 38 41 帝京平成大学 11時間24分36秒 42 40 37 332 380 419 451 457 468 473 482 486 490 1時間05分06秒 1時間09分54秒 39 38 東京学芸大学 10 12時間08分41秒 49 49 49 258 339 415 534 555 562 564 566 568 572 1時間03分17秒 1時間18分45秒• 大学名の横の 数字 表記は出走選手数を表す。 表記無しは出走選手数12名。 太数字の順位の選手は関東学生連合に選出。 この背景色の順位の選手は今大会の関東学生連合への選出対象外(本大会出場経験者又は外国人選手)。 斜数字の順位の選手は外国人選手。 メディアによる中継・配信 [ ] 予選会• テレビ• 2017年10月14日(土)9:25-11:25( ・生中継)• 2017年10月14日(土)19:00-20:54(・録画)• 2017年10月22日(日)18:30-21:00(・特別編 初回放送) 本大会• テレビ• (【】・全国30局ネット)• 2018年1月2日(火)7:50-14:05()• 2018年1月3日(水)7:50-14:18(生中継)• ラジオ• 2018年1月2日(火)7:40-14:15• 2018年1月3日(水)7:40-14:15• (系列 32局ネット)• 2018年1月2日(火)7:30-14:30• 2018年1月3日(水)7:30-14:30• (・・・・の5局にネット)• 2018年1月2日(火)7:30-14:25• 2018年1月3日(水)7:30-14:30• インターネット配信• (日本国内のみ視聴可能) 脚注・参考文献 [ ]• 吉田祐也 青山学院大学 の名前表記の「祐」は「示の右側に右」• 吉川洋次 東洋大学 の名前表記の「吉」は「土の下に口」• 2018年1月2日. 2018年1月5日閲覧。 2018年1月2日. 2018年1月3日閲覧。 第94回東京箱根間往復大学駅伝競走予選会 要項• 第94回東京箱根間往復大学駅伝競走予選会 競技注意事項• 、、、にも同時ネット(山梨放送は9:30飛び乗り)• 日テレジータス. 2017年10月18日閲覧。 別途7:00-7:50に『まもなく 箱根駅伝往路』を生放送。 別途7:00-7:50に『まもなく 箱根駅伝復路』を、一部系列局を除き終了後引き続き15:00まで『続報! 箱根駅伝』を生放送。 のみ単独加盟局 外部リンク [ ]• (箱根駅伝公式サイト).

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