耳鼻 科 耳 掃除 だけ。 耳鼻科の耳掃除は痛くない?効果は?料金はどれくらい?

子供の耳掃除、基本は耳鼻科。ホームケアは見える所だけを優しく!

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耳掃除は月に1~2度もやれば十分なんですよ。 あまりにも気持ちいいからと言って、毎日される方がいますが耳垢って普段の生活の中で自然に排出されています。 耳中の皮膚って薄いですので、耳かき棒とか綿棒でゴリゴリすると傷が出来やすく、血も出てきます。 傷口が炎症を起こすと「かゆく」なり、のちに「痛く」なり、この段階で外耳炎を疑います。 傷口が化膿する事もあり、膿も出てきます。 この膿が耳中で固まり、カサブタ状になる事があり、これを耳垢と勘違いして取り除き、また血が出ての繰り返しとなり、素人治療の限界を超えてしまい、耳鼻科受診の方が増えているようです。 質問者さんの耳内の状態は不明ですが、毎日されているのであれば、これらの事は十分考えられるかと思います。 近日、耳鼻科に耳掃除で行かれるとの事。 耳鼻科での耳掃除は普通に行われていますので、受付で「耳掃除をお願いしたいのですが・・」でいいかと思いますね。 耳かきのやり過ぎは難聴・耳鳴り・耳閉感などの要因となります。 耳鼻科に行かれた時にでも担当医に聞かれるといいかと思います「先生、耳掃除は月に何回すればいいのでしょうか? 」・・・ お大事に。

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子供の耳掃除、基本は耳鼻科。ホームケアは見える所だけを優しく!

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耳垢(みみあか)は、医学的には「じこう」と読みます。 耳垢と聞くと皆さんは、耳から出る排泄物といったイメージを持つと思いますが、実は、耳の保護のためにあるとの説もあります。 その説によれば、耳垢の本来の目的は外耳道を清潔に保つことで、ほこりや汚れから鼓膜を守るだけでなく、抗菌性もあって外耳道の表面を保護しているというのです。 また、耳垢は外耳道でも入り口に近い部分だけにできますから、食事をしたり、おしゃべりをしたりして顎(あご)を動かすことで、外耳道から自然に外に出ていくようになっています。 つまり、古くなって不必要となった耳垢は自然に排出されるので、基本的には頻繁に耳掃除はしなくていいのです。 耳垢の種類 耳垢は、外耳道にある「耳垢腺(じこうせん)」と「皮脂腺(ひしせん)」から出る分泌物に、剥がれ落ちた角化表皮細胞(かくかひょうひさいぼう:いわゆる垢)や毛髪、粉塵などが混ざってできたものです。 乾性耳垢は、ミミアカ、ミミクソ、コナミミ、ミミカスとも呼ばれる、カサカサと乾燥した灰白色で鱗(うろこ)のような耳垢のことで、日本人の約7割がこの乾性耳垢の持ち主と言われています。 一方、湿性耳垢は、アメミミ、ヤニミミ、ジュルミミ、ネコミミとも呼ばれる、褐色でアメ状の湿った耳垢のことで、西欧人では約9割がこの湿性耳垢の持ち主です。 そして、湿性耳垢の方は、乾性耳垢の方に比べて耳垢腺の数が多いことが分かっていますから、耳垢の乾湿の差は主に耳垢腺の分泌物の量の差から来ているようです。 耳掃除の方法 健康な方では、耳垢はもともと自然に耳の外に排出する性質をもっているのですから、乾性耳垢の方なら耳掃除の必要はほとんどありません。 むやみに耳掃除を行うことで、外耳道に傷をつけたり、かえって耳垢を奥に押し込んでしまうことにもなり得ます。 ただし、湿性耳垢の方、代謝の早いお子さん、高齢者の方、外耳道が狭い方などは耳垢が溜まりやすく、このような方の場合は、定期的な耳掃除が必要です。 ご自分で耳掃除している方が多いと思いますが、まず、ご自分で耳掃除するときには入り口付近をそっと綿棒でぬぐうだけにし、耳の奥は触らないようにしましょう。 ご家族に耳掃除をしてもらうきも、よく見える場所だけにしてもらいます。 耳の穴には、快感を得られる迷走神経(めいそうしんけい)が走っているので、耳掃除は心地よいのですが、やりすぎると外耳道に傷をつけ、外耳炎を発症してしまうことがあります。 外耳炎のほとんどは過剰な耳掃除と言われているのです。 耳掃除は1カ月に1~2回で十分で、ご自宅では、清潔な綿棒を用いるのが最も安全で清潔ですが、ある程度耳垢が溜まってしまっている場合には、手探りで綿棒を使って耳掃除することで、かえって耳垢を奥に押し込めてしまうことがあるので注意が必要です。 そこで、湿性の耳垢の方、お子さんやお年寄りなど耳垢が溜まりやすい方には、2~3カ月に1度、クリニックで耳掃除をしてもらうことをおすすめいたします。 耳垢の除去は、立派な医療行為として認められているのです。 また、慢性中耳炎などの耳の病気を手術し治療が終わった方の中には、カサブタ状の耳垢が沢山できる場合があります。 そのような場合は、病気再発のチェックも兼ねて、定期的にクリニックで耳掃除をしてもらうとよいでしょう。 耳垢が関係する病気 耳垢栓塞 (じこうせんそく) 耳垢が大量に溜まってしまって固まりとなり、耳の穴を狭くしたり詰まらせる病気です。 お年寄りの中には、耳垢栓塞を気づかずに放置されている方も少なくありません。 お年寄りの難聴を気づかれた場合は、「歳のせいで耳が遠くなった」と思い込まず、まずは、クリニックで耳垢が溜まりすぎていないかどうかをチェックしてみてください。 治療は、耳鏡を用いて観察しながら、耳垢を摘出します。 耳垢栓塞が大きすぎたり、外耳道へ強く付着しているときは、「耳垢水」という液体を使って耳垢をふやかしてから取ります。 耳垢が外耳道一杯に詰まり、鼓膜に付着した状態の耳垢栓塞を両耳同時に除去すると、処置をした後に一時的にふらふらしたようなめまいを訴える患者さんがいます。 そのようなことが想定でき、付き添いの方がいらっしゃらない場合には、片方ずつ2回に分けて除去する場合もあります。 吸引で除去しなければ取れないようなひどい耳垢栓塞の場合は、鼓膜を通した中耳や内耳への刺激で、処置が終わってふらつきを感じる方もいますので、立ち上がる際には注意が必要です。 外耳道湿疹.

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奥までやっても意味がない!? 正しい耳掃除の方法|eo健康

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耳掃除はしちゃダメ? 耳が聞こえにくくなったら、それ耳アカかも! お風呂上がりに綿棒で耳の中をぐりぐり。 なんだか耳がさっぱりした気がしますし、綿棒の先に耳アカがごっそり付いていると「こんなに取れた!」とちょっと嬉しかったりしますよね。 しかし、この耳掃除法は大きな間違いなのだそう。 日本橋大河原クリニック院長の大河原大次先生に、正しい耳掃除の方法をレクチャーしてもらいました。 入浴後&綿棒はNG! 耳アカを溜めてしまい逆効果に 耳掃除は綿棒を使うイメージが定着していますが、これは正しい方法なのですか? 「いいえ、綿棒はおすすめしていません。 市販の綿棒は先端が耳の穴より少し小さいくらいの大きさで、耳掃除道具としては太すぎます。 また、綿棒は柔らかいイメージがありますが、実際は固く巻かれています。 この太く固い綿棒を耳に入れると、逆に耳アカを奥に押し込んでしまうのです」 入浴後に耳掃除する人も多いと思いますが……。 「お風呂上がりはさらに良くない。 耳の中がふやけ、耳アカも粘土のように柔らかくなっているので、その状態で耳掃除すると、耳アカをより奥へ押し込んでしまいます。 また、炎症やかゆみの原因になることもあります。 なお、耳の中がかゆいと綿棒で掻く人もいますが、これもNG。 かゆみは炎症を起こしているということで、そこを触ってしまうと余計に炎症がひどくなり、耳の中が腫れ上がることもあります」 耳の中をきれいにしようとしていたのに、逆効果だったんですね。 「耳アカは急に膨れ上がるわけではなく、こうした間違った耳掃除のしすぎで日々堆積していきます。 溜まりすぎた耳アカが耳の中を塞ぎ、急に耳が聞こえにくくなってしまうこともあるのです。 耳アカが原因で耳が聞こえにくくなる人は、『耳の中は綿棒でよくきれいにしている』と言う人が多いんですよ」 耳アカは自然に取れる! 耳掃除は基本不要 では、どのような耳掃除法が適していますか? 「基本的に耳掃除は必要ありません。 耳の中は手足の皮膚と同じ性質のものからできています。 手足の皮膚からターンオーバー機能でアカが取れるのと同様に、耳の中の老廃物である耳アカも自然に外に排出されるようになっています。 まったく耳掃除をしなかったから耳アカが溜まり、聞こえなくなってしまう、ということはまずありません。 もしそんなことがあったら、動物は外敵を察知できず、ほかの動物に食べられてしまいます。 人間の身体も基本的に動物と同じで、よくできているんですよ」 何もしないと、耳アカが自然に取れるまで耳の中で溜まっていくのが気になってしまいそうです。 「耳アカがたくさん溜まることで起こるトラブルはほとんどありません。 逆に、耳アカを一生懸命取ろうとして綿棒でゴリゴリとこすり、炎症を起こすことの方が何十倍も多いです」 耳掃除したい時は竹の耳かき&耳鼻科で! 耳掃除したい場合はどのような方法が良いですか? 「100円ショップにも売っている、昔ながらの竹の耳かきがおすすめです。 竹は弾力があり鋭利ではないので、耳の中に入れる道具として適しています。 頻度は月1回程度で十分です。 また竹の耳かきは先端が少し曲がっていますが、人間はこのような形状の物が耳の中に入ってくると恐怖感を覚えます。 『痛くないかな』と神経を尖らせて、そーっと耳掃除するので、綿棒を使った時のように耳の中をガリガリとこすってしまうこともありません。 耳の中は危険を知らせるために、鼓膜に近い場所ほど神経が密になっていて、痛みを感じやすい。 痛みがあったら『これ以上奥に入っちゃダメだよ』というサインなので、それ以上はやらないようにしましょう」 耳アカにはカサカサしたタイプと、水分の多いタイプがありますが、水っぽい耳アカだと竹の耳かきでは取りにくいのでは? 「水っぽい耳アカに綿棒を使う場合も、粘土状になった耳アカを奥に押し込めてしまうことになるため、竹の耳かきが有効です。 『瓶の周りに付いたものをヘラで取る』ようなイメージですね」 自分では取りにくい、耳の奥の耳アカはどうしたら良いでしょう? 「耳鼻科を受診して、医師に取ってもらってください。 耳の奥を傷付けずにきれいにするには、耳鼻科医に診てもらうのが安心です。 特に、先述した水っぽい耳アカの人は取りにくいので、自分で耳掃除するよりも耳鼻科を受診するのが早道ですよ。 耳掃除だけで耳鼻科を受診する人もいるので、遠慮せずに来てください。 ちなみに、カップルなどがよく膝枕で耳掃除したりしますが、あれは危険です。 耳鼻科医ではない一般の方が耳の中をいじると、余計なところを触って傷つけてしまう可能性があります。 耳掃除するなら痛みのない場所までは自分で、それ以上奥の掃除は耳鼻科を受診するようにしましょう」 耳アカがたくさん取れることはちょっとした達成感がありますし、気分も爽快です。 でも、そもそも耳アカは躍起になって取らなくても良いものだと、覚えておきたいところ。 これまで綿棒一択だった人は、ぜひ竹の耳かきをゲットしてみてくださいね! (五十嵐綾子+アリシー編集部).

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