スプレッド シート チェック ボックス 連動。 【エクセル2016】チェックボックスを挿入して一括で連動させる方法

\新機能/Googleスプレッドシートに搭載されたチェックボックスが便利で新しい

スプレッド シート チェック ボックス 連動

Sponsored Link Googleスプレッドシートでは、2018年4月11日に行われたアップデートによって様々ば機能が追加されました。 その中の一つに、(待望の!! ) チェックボックス機能があります。 スプレッドシートのチェックボックス機能は、設定が簡単なうえ「チェック有り=TRUE」「チェック無し=FALSE」の値が入るので色々と活用できそうです。 ということで、この記事では スプレッドシートのチェックボックスを使って、セルの背景色を自動で変更する方法を紹介します。 チェックボックスの実装。 何気にありがたい。 — 稲林 タク smatu. スプレッドシートにチェックボックスつくる まずは、セルを操作して チェックボックスをつくります。 設定はとても簡単。 チェックボックスにしたいセルを選択します(複数選択可)• チェックボックスが完成します これだけ操作ばOKです。 慣れれば、ほんの数秒でスプレッドシート内にチェックボックスが完成します。 net Googleスプレッドシートのスクリーンショット。 チェックボックスを作りたいセルを選択します。 出所:smatu. net Googleスプレッドシートのスクリーンショット。 出所:smatu. net Googleスプレッドシートのスクリーンショット。 チェックボックスが完成します。 チェックが入ると自動で背景色が付くように設定する チェックボックスの活用方法としては、TODOリストを作る…などがあります。 その際、 チェックを入れた行の背景色が自動で変更されるようにしておくと便利です。 背景色の変更を適用したい範囲のセルを選択します• 「新しい条件を追加」をクリックします• セルの書式設定の条件…のプルダウンメニューから「カスタム数式」を選択します• 「完了」をクリックします 以上の操作で、 チェックした行の背景色が自動で変更されます。 出所:smatu. net Googleスプレッドシートのスクリーンショット。 変更を適用したい範囲を選択します。 出所:smatu. net Googleスプレッドシートのスクリーンショット。 出所:smatu. net Googleスプレッドシートのスクリーンショット。 「新しい条件を追加」をクリックします。 出所:smatu. net Googleスプレッドシートのスクリーンショット。 条件を入力して、「完了」をクリックします。 出所:smatu. net Googleスプレッドシートのスクリーンショット。 条件が適用され、チェックが入ると行がマークアップされるようになります。 チェックボックスの列の一番上のセル• true(大文字、小文字どちらも可) の順番で数式を記述します。 イコールが全角になっていたり参照するセルの場所が間違っていると、正しく行がマークアップされないので注意しましょう。 また、今回の例ではデフォルトの色をそのまま使っています。 マークアップの背景色やフォントの色を変更したい場合は、条件を追加する時に「書式設定のスタイル」から設定を行ってください。 出所:smatu. net Googleスプレッドシートのスクリーンショット。 マークアップの設定の変更は、「書式設定のスタイル」から行います。 SourceNote•

次の

前の選択で次の選択肢が変わる連動ドロップダウンリスト【Excel・エクセル】

スプレッド シート チェック ボックス 連動

開発タブの表示• チェックボックスを作成する• チェックボックスの編集• チェックボックスをリンクする• 印刷しない 開発タブの表示 [タブ] を右クリックして [リボンのユーザー設定] をクリックします。 メインタブにある [開発] をチェックして [OK] をクリックします。 開発タブが表示されます。 チェックボックスを作成する [開発] タブをクリックし、コントロールグループにある [挿入] をクリックしてフォームコントロールの [チェックボックス] をクリックします。 [セル] をクリックするとチェックボックスが作成されます。 [チェックボックス] をクリックして、チェックしたり外したりできます。 スポンサーリンク チェックボックスの編集 チェックボックスを移動したり編集するには右クリックします。 枠をドラッグして移動したり、テキストをクリックして編集できます。 他の場所をクリックするとメニューが閉じるので、この状態で Delete キーを入力すると削除できます。 Alt キーを押しながら移動したりサイズ変更すると、ピッタリとセルに合わせられます。 その他の設定をするには、右クリックして [コントロールの書式設定] をクリックします。 ここから色や大きさなど書式設定が行えます。 チェックボックスをリンクする チェックボックスとセルが連動するようにリンクできます。 コントロールの書式設定画面から [コントロール] タブをクリックし、[リンクするセル] にセル名を入力して [OK] をクリックします。 チェックするとリンクしたセルに TRUE が入力されます。 チェックを外すと FALSE が入力されます。 リンクしたセルに数式を入力すると、その結果が TRUE や 0 以外の数値のときにチェックされます。 FALSE や文字列のときはチェックが外されます。 「」を使用して、リンクしているセルを判定し、チェックしているときだけ割引するなどの処理ができます。 これをコピーしてリンク先もセル「C3」や「C4」となればいいのですが、すべてセル「C2」を参照しています。 リンク先も移動するようにコピーするには「」を使用する必要があります。 先にチェックボックスを必要なだけコピーします。 そのシートを開いた状態で次のコードを実行します。 Dim cb As CheckBox For Each cb In ActiveSheet. CheckBoxes cb. TopLeftCell. Offset 0, 0. Address ' チェックボックスと同じセル cb. TopLeftCell. Offset 0, 1. Address ' 1 つ右のセル cb. TopLeftCell. Offset 1, 0. Address ' 1 つ下のセル Next cb 各チェックボックスのリンク先を、チェックボックスがあるセルや 1 つ右のセルなどに設定できます。 VBA を使用するとファイルを保存するときに拡張子を変更するようにメッセージが表示されます。 [はい] をクリックすると VBA を削除して、通常の拡張子でファイルを保存できます。 印刷しない コントロールの書式設定画面から [プロパティ] タブをクリックし、[オブジェクトを印刷する] のチェックを外して [OK] をクリックします。 チェックボックスが印刷されなくなります。 スポンサーリンク.

次の

前の選択で次の選択肢が変わる連動ドロップダウンリスト【Excel・エクセル】

スプレッド シート チェック ボックス 連動

今回使用するコード 今回使用するコードはこちら。 チェックボックスのチェックに応じて文字と背景色を変えるだけの、シンプルなコードです。 シートにチェックボックスを張り付ける まず、シートにチェックボックスを挿入します。 やり方は簡単。 あとはセルごとコピーしてあげれば、簡単にシートにチェックボックスを作成することができます。 チェックボックスの名前を調べる ここが私がハマったポイントでした。 VBAで、先ほど作成したチェックボックスを操作する際、参照するためにはこのチェックボックスオブジェクトの名前が必要になります。 すると、次のような画面になります。 この右側に表示されている名前が、チェックボックスの名前になります。 参照の際はスペースに注意してください。 私はスペースを入れ忘れて延々ハマっていました笑 チェックボックスの値を知る いよいよコーディングをしていきます。 今回はチェックボックスのチェックによって、文字と背景色を変えたいので、条件分岐のためにチェックボックスの値を知る必要があります。 初期状態では、チェックが入っていれば1を返し、入っていなければ-4146を返すようです。 一応確認してみましょう。 チェックボックスの値をセルに代入するコードを書きました。 マクロを実行すると…、 はい、チェックの有無によって1か-4146の値が表示されました! あとはこの値によってif文を書くだけです。 完成! チェックボックスの値によって表示する内容を変えるif文を書いて…、 実行! 上手くいきました! チェックの有無によって背景色と文字が変わっていますね。 次はチェックを変えて遊んでみましょう。 全てにチェックをつけると…、 オールグリーン! 気持ちいいですね。 ダメ押しでもう一回。 ばっちりです。 これは一番シンプルな使い方ですので、ぜひご自身の使い道に合わせて応用してあげてください。 それではまた。

次の