スーパー 戦隊 ヒーロー ゲッター。 ゴーカイジャー ゴセイジャー スーパー戦隊199ヒーロー大決戦

スーパー戦隊 ヒーローゲッターとは (スーパーセンタイヒーローゲッターとは) [単語記事]

スーパー 戦隊 ヒーロー ゲッター

概要 [ ] 通常盤と初回限定盤の2種リリースで、後者には「コロムビア特製 ゴーカイレッド」が付属されている。 表題曲「海賊戦隊ゴーカイジャー」と「スーパー戦隊 ヒーローゲッター」は、『』のオープニングテーマとエンディングテーマとして使用された。 また、『』2011年3月分から5月分のエンディングテーマとしても使用された。 「海賊戦隊ゴーカイジャー」は、オープニングナレーション時に流れるイントロ部分が存在しない。 「スーパー戦隊 ヒーローゲッター」は、歌詞にスーパー戦隊の名前と特徴が盛り込まれた覚え歌である。 1番は『』から『』までの昭和の戦隊、2番は『』から『』まで平成(20世紀中)の戦隊、3番は『』から『』までの21世紀以降の戦隊となっている。 収録曲 [ ]• 海賊戦隊ゴーカイジャー [3:55] 歌:松原剛志(Project. スーパー戦隊 ヒーローゲッター [3:41] 歌:Project. 海賊戦隊ゴーカイジャー()• スーパー戦隊 ヒーローゲッター(instrumental) 「スーパー戦隊 ヒーローゲッター」の派生楽曲 [ ] スーパー戦隊 ヒーローゲッター〜199ver. 歌:Project. 歌:Project. R(大石憲一郎) 収録アルバム:『海賊戦隊ゴーカイジャー 全曲集 KANZEN お宝ソングボックス』 原曲では『秘密戦隊ゴレンジャー』から『天装戦隊ゴセイジャー』まで34戦隊の名が登場するが、本曲では『海賊戦隊ゴーカイジャー』および『』が追加された。 大石によると『ゴーカイジャー』最終回用にアレンジした曲だったが 、番組では実際に使用されることはなかった。 ザンギャックゲッター 歌:Project. R(大石憲一郎) 収録アルバム:『海賊戦隊ゴーカイジャー 全曲集 KANZEN お宝ソングボックス』 ()、()、()、()による。 スーパー戦隊ヒーローゲッター2016 歌:Project. R(大石憲一郎) シリーズ第40作『』の28・29話において、スーパー戦隊シリーズ放送通算2000回を記念して、ゴーカイジャーが同作にゲスト出演した際に特別EDとして使用されたバージョン。 』の36戦隊に加え、『』から『動物戦隊ジュウオウジャー』までの4戦隊が追加された。 原曲と比べて歌詞と編曲が一部アレンジされている以外は大きな変更はないが、戦隊数が40に増えたため、1番が『ゴレンジャー』~『カーレンジャー』、2番が『メガレンジャー』~『ジュウオウジャー』と20戦隊ずつに分けられている。 脚注 [ ] [] 注釈 [ ].

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流田Project スーパー戦隊 ヒーローゲッター 歌詞&動画視聴

スーパー 戦隊 ヒーロー ゲッター

スーパー戦隊 ヒーローゲッターとは、による『』曲。 概要 歌: (、秀幸、YY、IMO、、、、、文、、籠裕、、押沙) :、 ・: にの『』ととして発売された。 どんな曲かと端的に説明すれば、 言えるかな?。 歴代のを受け継いだというの設定に合わせ、第1作の『』から前作『』までのを曲の中で紹介していくおぼえ歌になっている。 とてもではないが1本分の尺では全てのを紹介できないため、3番までにされ、放映時は1番から順番に3週でする形で流されている。 『199大』の開中は、放映ののがの予告になり、に合わせてそれぞれのが登場するが流された。 またのでは、1~3番の部分を一部して紹介を合わせた「スーパー戦隊 ヒーローゲッター〜199ver. 」が使用された。 紹介のは、それぞれ各の特徴を端的に現したが使用されているが、の「 ともよ どうして 」(冒頭の「友よ、君たちはなぜに魂を売ったのか?」から)、の「 は トディ」(「戦う」と呼ばれたことから)など、一部突っ込みどころのあるが含まれている。 またの中には歴代のを担当したが多く、自分が担当したのの部分を歌うというお遊び的要素が取り込まれている 例として「のだ 」の部分は文が歌っている 終了後にはNow&Foerが開され、ともに加えられている。 さらに放送回を迎えた「」では6も開され、からまでの追加とのが加えられた。 関連商品 関連コミュニティ 関連項目•

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スーパー戦隊 ヒーローゲッターとは (スーパーセンタイヒーローゲッターとは) [単語記事]

スーパー 戦隊 ヒーロー ゲッター

概要 本シリーズはが制作し、にて放送されている主に子供向けの特撮ヒーロー番組である。 シリーズに含まれる作品の範囲については、制作時期・代理店や原作者の違いなどから、当初は『』(1979 - 80年)を起点としてカウントされていたが、後にはそれ以前に制作された『』(1975 - 77年)と『』(1977年、両作とも原作)もこれに含める形が定着した()。 本項目では『ゴレンジャー』をシリーズ第1作目とする認識に即して解説する。 誕生経緯 本シリーズの開始以前、に開始されて大人気を誇った「」の新番組の案として、「 最初から5人の仮面ライダーを一度に登場させる」というものがあったが、当時の昭和仮面ライダーシリーズ制作局であった・の映画部部長・庄野至が「 ヒーローは一人のもの」として強く反対したため、実現しなかった。 「スターの競演はそのときこそ盛り上がるものの、終わってしまえば消沈してしまい、それを防ごうとしてオールスター作品を乱発したことが東映作品の衰退を早めた」とも言われていたからである。 転機となったのは、1975年4月の である。 当時のNET(現:テレビ朝日)における準キー局が毎日放送からに変更され、それに伴って毎日放送のがに移行したことにより、NET側は「昭和仮面ライダーシリーズ」の放送権を失う事態となり、急遽これに代わる新しい番組を立ち上げる必要に迫られた。 その際、一度はお蔵入りになっていた「5人の仮面ライダー」のアイデアをもとに、5人チームのヒーロー番組『』が制作された。 常に5人で登場するヒーローは、東映のが「あの作り方は僕の秘術」と自慢げに語るほど画期的なアイディアだった。 また、この5という人数には歌舞伎の名作『』の影響や、東映内の「3人は少なく、4人は縁起が悪い。 7人は多すぎる」という意見も寄与している。 ヒーローがチームで戦うという番組も過去に例はあるが、『ゴレンジャー』では変身後の姿をそれぞれに色分けしたスーツとし、チーム名の名乗りポーズや必殺技など、動きをシンクロさせつつ戦うスタイルとした。 しかし、次作『』(1977年)は前作ほどの人気は得られずに放送開始9か月でになったため、シリーズ化の試みはいったん挫折する。 翌1978年、東映はグループと提携し、マーベルの看板作品の1つ『』を原作にした『』を制作(東京12チャンネル〈現:〉にて放送)する。 東映側が独自に取り入れた「がの操縦をも行う」という画期的アイデアは好評を呼び、巨大ロボ「レオパルドン」の玩具も商業的に大きな成功をもたらした。 同作品もまた成功を収め、以降は幾度かの放送時間の変更を経つつも、今日に至るまで一度の中断もないまま、毎年1作のペースで新作が制作され続けている。 作品一覧• 本節における通算回数はレギュラー枠で放送された特別編も含む。 作品名 放送期間 上が放送開始日 下が放送終了日 話数 メモ 1 全84話 原作は翌年の『ジャッカー』まで。 第1作目にして唯一の2年放送作品。 2 1977年 同年 全35話 当初は4人戦隊。 唯一の1年未満放送作品。 この間、結果的に本シリーズは休止となる。 3 全52話 同作品より原作がに変更。 同作品以降、巨大ロボ戦が導入されたほか、1年ごとに新作に切り替わるスタイルが確立。 4 1980年 全51話 同作品と翌年の『サンバルカン』でが二作連続で同一の役(ヘドリアン女王)を担当した。 5 1981年 全50話 『デンジマン』の直接的な続編。 現在までのシリーズ中で唯一、最終話まで3人のみ、なおかつ男性メンバーのみの作品。 この頃から書籍などで「スーパー戦隊シリーズ」という名称が使われ始める。 6 1982年 全50話 7 1983年 全51話 放送局の都合で1983年4月9日放送分(第10話)より25分枠になる。 8 1984年 1月26日 全51話 女性ヒロインが初めて複数の2人に(途中でヒロイン1人が交代)。 9 1985年2月2日 全55話 10 1986年 全50話 11 1987年 全51話 12 1988年 全49話 シリーズ中盤までは3人戦隊。 「 『バトルフィーバーJ』より始まるスーパー戦隊シリーズ」の10作品記念作として放映。 昭和最後の戦隊作品。 13 1989年 全51話 第1話は過去の戦隊と競演する特別編として制作。 14 1990年 全48話 15 1991年 全51話 16 1992年2月21日 全50話 同作品より「6人目の戦士」が本格的に登場するようになった。 放送終了後、でされ「」シリーズ第1作となる。 17 1993年 全50話 「 『バトルフィーバーJ』より始まるスーパー戦隊シリーズ」の15作品記念作と銘打たれてスタートしたが、放送期間中にシリーズを『ゴレンジャー』・『ジャッカー』を含めた「 超世紀全戦隊」に再編。 18 1994年2月18日 全53話 19 1995年 2月23日 全48話 放送開始から20年。 同作品より「スーパー戦隊Vシネマ」の展開がスタート。 20 1996年3月1日 2月7日 全48話 超世紀全戦隊20作品記念作。 21 1997年2月14日 2月15日 全51話 1997年4月6日放送分(第8話)より放送時間を変更し、再び30分枠になる。 22 1998年2月22日 2月14日 全50話 23 1999年2月21日 2月6日 全50話 24 2000年 2月11日 全51話 20世紀最後の戦隊作品。 メインのストーリーは第50話までで完結し、最終話は過去の戦隊を回顧する特別編として制作された。 同作品より『ゴレンジャー』・『ジャッカー』も正式にシリーズに加えられ、「スーパー戦隊シリーズ」に改名。 以降「スーパー戦隊シリーズ」の共通ロゴも番組冒頭に盛り込まれるようになった。 25 2001年2月18日 全51話 21世紀最初の戦隊作品でスーパー戦隊シリーズ25作品記念作。 Vシネマ版では歴代戦隊との共演作品が制作された。 26 2002年 全51話 当初は3人戦隊。 10年後のに単独作品としてVシネマが制作され、後に「10 YEARS シリーズ」として確立。 27 2003年 2月8日 全50話 当初は4人戦隊(初期の数話のみ3人戦隊)。 2003年4月27日放送分(第11話)より、通常版のエンディングに歌詞テロップが挿入されるようになった。 28 2004年2月15日 2月6日 全50話 同作品の最終話より、番組終了時のスポンサークレジットにて 新旧戦隊のバトンタッチがスタート。 またに「10 YEARS シリーズ」の一篇として、に「」よりとのとして、 新作の作品(Vシネマ)がそれぞれ制作された。 29 2005年2月13日 2月12日 全49話 レッド戦士が当時のシリーズ史上、最年少という設定。 30 2006年2月19日 2月11日 全49話 スーパー戦隊シリーズ30作品記念作。 最終話以外の各回エンディング終了後特別コーナーの 30戦隊大全集と 30戦隊スペシャルファイルを放送。 Vシネマ版では『ハリケンジャー』から『マジレンジャー』までの戦隊の選抜チームとの共演作品が制作された。 16:9 に移行。 31 2007年2月18日 2月10日 全49話 当初は3人戦隊。 32 2008年2月17日 2月8日 全50話 第1話のみ3人戦隊。 同作品よりVシネマでの展開だった「スーパー戦隊VSシリーズ」が劇場作品となり、「スーパー戦隊祭」にリニューアルされた。 同作品より地上デジタル放送で番組連動データ放送がスーパーヒーロータイム共通の内容で開始した。 10年後のに「10 YEARS シリーズ」の一篇としてVシネマが制作された。 33 2009年2月15日 2月7日 全49話 同作品よりフィルムレスのデジタルシネマ撮影に変更。 それに伴い役者の顔出しパートを撮影同時録音方式に変更。 7月下旬の放送分(第21・22話)は後番組の『』との共演エピソードとして制作された。 同作品より本放送終了後にリリースされる、Vシネマ版の新シリーズとして「帰ってきたシリーズ」がスタート。 34 2010年2月14日 2月6日 全50話 9月5日放送分(第29話)より番組連動データ放送(番組を視聴する出席簿方式)が「平成仮面ライダーシリーズ」と各番組毎に独立した。 このデータ放送は最終回まで継続。 35 2011年2月13日 2月19日 全51話 スーパー戦隊シリーズ35作品記念作。 同作品のみ八手三郎と石ノ森章太郎の共同原作。 同作品より番組独自の連動データ放送を開始した。 3月11日の発生により制作スケジュールが遅延、その影響で通例となっていた、番組終了後にリリースされるVシネマ版は制作されずに終わった。 への移行は東北3県以外(44都道府県)で7月24日に移行を完了させた。 1月公開の劇場版は、2012年に放送30周年を迎えた「メタルヒーローシリーズ」より『』との共演作品として制作された。 36 2012年 2月10日 全50話 当初は3人戦隊。 また、東日本大震災で甚大な被害を受けた岩手・宮城・福島の各県も、同作品の途中より地上デジタル放送に完全移行した。 映画『』の公開を記念し、9月には同作品との共演エピソードも二週に亘り放送された。 37 2013年2月17日 全48話 メンバーの人数は当時歴代最多となる10人戦隊で、変身者は14人にのぼる。 韓国では『ダイノフォース』と題されて現地語に吹き替え放送された他、 には現地向け続編として『』も制作 され、 日本でも同時期にネット配信が行われた。 38 2014年2月16日 2月15日 全47話 シリーズ史上初という触れ込みで『』との1時間コラボ特番を3月に放送。 また、10月には第13回の特別賞を受賞した。 放送期間の終盤に関連の緊急報道特番による番組休止が発生したため、番組終了も当初予定の2月8日から1週延期された。 同作品よりオープニングに各種クレジットを集約したほか、2014年3月2日放送分(第3話)よりそれまでの2部構成であった本編フォーマットに、新たに3部構成が採り入れられた。 39 2015年2月22日 2月7日 全47話 当初は2月15日開始と告知されていたが、「忍者の日である」と理由付けされる形で2月22日開始に変更となった。 同作品よりを利用したゲーム企画を開始。 翌月の3月には前作同様に『』との1時間コラボ特番を放送。 また4月の 春のニンジャ祭り、10月の 秋の世界ニンジャ祭りなど、シリーズ内外を問わず過去の作品の登場キャラクターとの共演エピソードも度々制作された。 40 2016年2月14日 2月5日 全48話 スーパー戦隊シリーズ40作品記念作。 第29話でシリーズ通算2000回を迎えた。 3月の『』、9月の『ゴーカイジャー』と、例年と同様に他作品とのコラボレーションも実施された。 41 2017年2月12日 2月4日 全48話 シリーズ史上最多 となる、9人体制からのスタート。 3月の『』、6月の『』と、例年と同様に他作品とのコラボレーションも実施された。 放送時間変更後の2017年10月15日放送分(第33話)より、従来の本編フォーマットに加えて新たに4部構成を導入。 42 2018年2月11日 2月10日 全51話 シリーズ史上初となるダブル戦隊 体制でスタートした。 夏季の劇場版の公開に併せて、同作品の内容とリンクする動画が東映ファンクラブとauビデオパスで配信された。 この間、『4週連続スペシャル スーパー戦隊最強バトル!! 』を放送。 43 2019年3月17日 3月1日 全48話 初期の数話のみ3人戦隊。 44 2020年3月8日 番外作品 作品名 放送期間 上が放送開始日 下が放送終了日 話数 メモ 2010年5月23日 2010年12月26日 全29話 『』分割放送番組。 2012年4月6日 2012年6月29日 全13話 非公認作品の体裁で本シリーズの様々な要素が採り入れられており、 スタッフも本シリーズに携わった人物が多い。 2013年4月5日 2013年6月28日 全13話 『アキバレンジャー』の第2シーズン。 2017年4月14日 2017年6月23日 全12話 韓国で『キョウリュウジャー』の続編として作られた完全新作。 日本でも同時期にネット配信。 2019年2月17日 2019年3月10日 全4話 『ルパンレンジャーVSパトレンジャー』終了後に放送の初のテレビ特番。 作風 共通コンセプト 敵組織から送り込まれる怪人による侵略計画に対抗して戦うというパターンは、前述の『ゴレンジャー』の大まかな原型となった「昭和仮面ライダーシリーズ」とほぼ同一である。 本シリーズの基本コンセプトやシナリオフォーマットはおおむね『ゴレンジャー』を、巨大ロボ戦は『バトルフィーバーJ』を雛形にしながら、マスクのゴーグルや変身アイテムの採用などその後のフォーマットはおおむね『デンジマン』で確立されたものであるが、長期シリーズゆえに、作品ごとに新たに生み出されたアイデアや、マーチャンダイジングのノウハウも多岐にわたる。 作品の主要な対象は未就学児童であり、「子供が初めて目にするドラマ」を念頭に、幼児に理解できるストーリー展開が心がけられている。 たとえば高校生を主人公とした『』では、幼児にとって未知の場所である「学校」の場面はできる限り抑えられており 、また時間をテーマとした『』では、数年しか生きておらず「過去」という概念を確立できていない視聴者のために複雑なタイムパラドックスは避けられ、物語の基本は現代に置かれている。 シリーズの多くで貫かれているコンセプトは以下の通りである。 各戦士は人間の姿から「変身」してスーツ姿になり、その際に名乗りを行う。 上記の通り、個人ヒーローである『仮面ライダー』をチームヒーロー化しようという発想を原点として誕生したものであり 、『ゴレンジャー』の大元の根源の「仮面ライダーシリーズ」の要素である「変身」も必然的に取り入れられている。 『ゴレンジャー』のだったによって歌舞伎の「」が参考にされ「」のコンセプトが導入された。 これはもともと東映が得意としていたテレビ時代劇の流れを汲む演出である。 シリーズの歴史の中では名乗りが省かれたこともあったが、子供たちの反応はいまひとつ良くなかったという。 名乗りの演出は制作国であるの美意識に則ったものであり、諸外国で放送したときに「 その間に敵の攻撃を受けるのでは?」と最も疑問を抱かれる箇所である。 『』制作の際もアメリカ側から名乗りに対する疑義が呈され、はその必要性を説かねばならなかった。 もっとも、『パワーレンジャー』シリーズの長期化によって名乗りは次第に他国にも定着し、2010年代後半になると、日本側で名乗りを省いたところ「なぜやらないのか」と注意を受けるまでに至った。 各戦士は色で区別されている。 各戦士のマスク・スーツは「デザインはよく似ているが色は原色系で明確に違う」というパターンが、『バトルフィーバーJ』を唯一の例外として踏襲されている。 スーツはシンプルなデザインが基本となっているが、『ファイブマン』『ギンガマン』などを経て『アバレンジャー』以降は何らかのかたちで強化形態が導入されている。 については、色だけが違う者もいれば、スーツの上にアーマーを装着している者、戦隊スーツでない者、さらに人間体を持たない戦士が登場するなど多様である。 複数のメンバーがチームとして力を合わせて敵と戦う。 『ゴレンジャー』はそれまでのヒーローの基本となっていた『仮面ライダー』や『キカイダー』と差別化するために、刑事ドラマで活用されていた「グループ」という要素を取り入れ、個性的なメンバーの連携と友情を作品の基本とした。 『ゴレンジャー』第1話クランクインの前日に、はスタッフに向かって「ライダーは1人でも怪人を倒せるが、ゴレンジャーは5人が連携してようやく勝てるヒーローである」と語った。 この演出に関して、「1体の怪人相手に5人がかりで戦うのは卑怯ではないか」と語られることがある。 『カーレンジャー』第25話などにおけるセルフパロディのように単なる冗談で済む場合もあるが、当の『カーレンジャー』のプロデューサーだったは友人から「子供たちの間のいじめは、相手を寄ってたかって痛めつける東映特撮番組の悪影響だ」と言われてショックを受けたという。 なお、エピソードによってはメンバーの1人が大活躍して単独で怪人を倒す事例もあるが、そのような場合でもチームの絆がないがしろにされることはない。 敵が巨大化し、メンバーも巨大ロボットに乗って敵と戦う。 初期の2作品『ゴレンジャー』と『ジャッカー』を除き、各戦隊は自分たちの巨大ロボットを持ち、それに搭乗して巨大化した、もしくは最初から巨大な敵(あるいは敵が搭乗する巨大ロボット)と戦うことが通例となっている。 また、各ごとの終盤近くで展開される山場や見せ場でもあり、本シリーズにおける要でもある。 これらのシーンの撮影は、現在では特撮監督率いるチームと本編ドラマを撮影するチームとで分担されており、前者は年間を通して4回にわたる撮影が行われ、スタッフは商品となる玩具を弄りながら練り込むと、東映プロデューサーのは説明している。 『』『』『』『』のように、人間サイズの敵と巨大サイズの敵が別々に存在するケースもあるが、変身スーツでの戦闘と巨大ロボットでの戦闘との二種類が存在するという意味ではパターンを踏襲している。 「」を参照 各戦隊はそれぞれ独立しており、世界観も全く異なる。 戦隊シリーズに属する作品の間には、シリーズ初期の『』と『』の関係を唯一の例外として、明確な世界観の継続性はない。 ただし、2大戦隊が共演するや、何らかのメモリアルイヤー企画などの特別な機会には、作品ごとの設定の整合性にこだわらず、歴代戦隊が登場する。 『』は特殊な例で、テレビシリーズ自体が『ゴレンジャー』から『』までの34戦隊とのであり、「過去に34戦隊が地球を守り続けて来た世界」という地続きの世界観を採用している。 各シリーズは1年で放送を終了する。 前述の通り『ゴレンジャー』は好評を博したため2年にわたって放送、逆に次作『ジャッカー』は3クールで打ち切りとなったが、原作者が八手三郎名義となった『バトルフィーバーJ』以降の作品は、視聴率・商業面での成功・失敗にかかわらず1年(4クール、50話前後)で終了して、次回作に移行するのが基本となっている。 近年のシリーズ作のように放送終了後にがリリースされたり、や劇場版、『』等のクロスオーバー作品で後日談が描かれることはあっても、「日本国内向けのテレビシリーズ」で直接的な続編が制作された例は2017年現在『デンジマン』の続編として制作された『サンバルカン』のみである。 15年以上にわたってシリーズのプロデューサーを務めた東映の鈴木武幸は、「続編を作るとマニアックな内容に変貌してしりすぼみになる可能性が高い」とし、ゼロから新たな企画を起こす意義を語っている。 戦闘スタイル 戦隊メンバーは単独で武器を持ち個人戦も行う。 戦闘開始時には(場合によっては戦闘中に)、全員で名乗りを始め、戦隊名を告げる。 この際に背後で爆発が起こる(あるいはCG合成の派手な光を発する)演出がしばしば用いられる。 「個人の名乗り からの 全員の名乗り」から戦闘に入るのが基本的な流れである。 怪人にとどめを刺すときは、多くの場合メンバー全員が揃って初めて使用できる「必殺技」が使われる。 それらの技やそれに使われる武器も、長い歴史の中で数多くのパターンが登場している。 ドラマや玩具展開のスピードが速まっているため、年を追うごとにより多くの要素が登場する傾向が強くなっている。 シリーズ展開 世間一般への浸透 メインターゲットは特に未就学の男児を中心とする小児全般であるが、『』以降は、実に40年以上もの間、一度の休止期間もなく続いている長寿シリーズであるため、子供として初期の作品を見ていた世代の多くが既に親世代となっていることから幅広い年齢層への浸透もみられ、「戦隊モノ」といえば一般的にはゴレンジャーに始まるスーパー戦隊シリーズのことを指すことが多い。 各地のの多くが「戦隊モノ」であることを考えれば、それだけ世間に浸透していると言える。 また、東映以外のヒーロー(戦隊に材をとらなかったご当地ヒーローも含む)が戦隊と呼ばれる事もあり「戦隊モノ」の呼称はマニア以外の一般層においては特撮ヒーローの代名詞となっている。 シリーズの長期化に連れてヒロインに高年齢層の男性ファンが付くようになり、更に1990年代頃からは美形新人俳優を多く起用したことで「ヒーロー」とメディアに称される現象が見られた。 2000年代にシリーズを再開した「平成仮面ライダーシリーズ」の影響 もあって、それまでの特撮ファン層とは異なる若い女性や子供の母親のような新たな視聴者層も開拓することになり、ファン層は確実に高年齢層にも拡大している。 出演陣の変遷など スーパー戦隊シリーズの本格誕生への経緯図 かつては初期2作『』や『』をスーパー戦隊シリーズに含むか否か、異説があった。 『ジャッカー』終了後、東映はとのキャラクター使用提携に基づき『』を制作したが、当時の日本人がに対してなじみが薄いことを勘案して、視聴者に強い印象を与えるべく「が巨大ロボの操縦もする」という要素を投入した。 この演出は好評を得たもののアメコミの知名度自体が上昇したわけではないため、マーベル提携作品第2弾『』は巨大ロボを継承しつつも既存のキャラクターをそのまま利用することを避け、を原作とする東映独自のヒーローを立てた上で、『ゴレンジャー』や『ジャッカー』で確立した「集団ヒーロー」という要素を再投入したのである。 「スーパー戦隊」という名称は『』(1981年)の放送時には使われ始めていたが、シリーズ第1作が『ゴレンジャー』なのか『バトルフィーバーJ』なのかは資料を刊行する出版社ごとにまちまちで、統一された見解は存在していなかった。 とはいえ1980年代においては『バトルフィーバーJ』以降という区分が主流であり、『』(1988年)の放送期間中には「スーパー戦隊10th」ロゴマークが作られている。 しかし1990年代に入ると、『ゴレンジャー』と『ジャッカー』をシリーズに含むことが正式に決定され、『』(1993年)放送期間中にはこれら2作品を含めた公式なシリーズの呼称として、「 超世紀全戦隊」が採用された。 その後『』(1995年)の劇場版において「 戦隊シリーズ20周年記念」と明記されたのを経て、『』(2000年)以降はテレビシリーズのオープニング(もしくは番組冒頭)に「スーパー戦隊シリーズ」のクレジットが挿入されるようになったことで、シリーズの定義が完全に確立され 、現在に至る。 キャラクター 「」も参照 スーツの色と役割 第1作『』から、戦隊メンバーの個性はそれぞれに割り当てられた色によって表現されていた。 『ゴレンジャー』では、各メンバーはそれぞれ以下の役割を分担している。 シリーズの長期化に伴い女性メンバーの複数化など表現のバリエーションが増えた事で、単純に当てはめるのが難しい作品も増えているものの、戦隊を構成する各メンバーが、それぞれ自分に与えられた役割分担をこなすことによってチームワークが維持されるという構図は、変わらず続いている。 各メンバーの色は作品ごとに度々変更されるが、『バトルフィーバー』での後付け設定を含めて「 赤」だけは一度も欠けたことがなく、追加戦士が定着してからも初期メンバーの中に必ず含まれている(2020年現在。 以下の記述も同様)。 なお、色や性別を問わずに過去の戦隊の戦士に変身できる『』や、メンバー間で色の交換が可能な『』においては、初期設定色以外の状態では本項の記載内容には必ずしも合致しない。 シリーズ内で用いられた色は、2020年現在 赤・青・黄・桃・緑・白・橙・黒・臙脂・紺・紫・金・銀・水色・灰色・茶色の全16色。 基本色 戦隊の初期メンバーの色はおおむね、『ゴレンジャー』の5色に白と黒を加えた7色によってまかなわれている。 その理由には「 視認性が高いため遠くからでも認識できる」「 他色に比べて印象が強い」「 男女問わず圧倒的に人気がある」といったことが挙げられる。 当初は戦隊チームの「 リーダー」であり、頼れる年長者として描かれることが多かったが、若さをテーマとした『』のころから、仲間とともに悩みながら行動していく等身大の人物像へと描写が変化していった。 『』ではタイムレッドと同じ「赤」のタイムファイヤーが追加戦士として登場し、同系色の戦士が出てくる初の例となった。 『』では、物語終盤に初の女性レッドが登場している。 『』もシシレッドとホウオウソルジャーという2人のレッドが登場する作品だが、両者の色合いは異なり、ホウオウソルジャーのほうが濃い赤となっている。 独立した2つの戦隊が登場する『』では、各戦隊を率いるリーダーとしてルパンレッドとパトレン1号が始めから登場する。 ブルーはしばしば海や水と結び付けられ、またスピードで敵を翻弄する戦法を得意とするなど、総じて爽快感を表す役が多い。 ただしカレーに限らなければ、食欲旺盛な人物として描かれるイエローは多い。 東映プロデューサーを務めたが子供たちの意見を聞いたところ、太ったキャラクターはそれほど人気があるわけではなく、鈴木は『ゴーグルファイブ』の際も「キレンジャーほどには太らせないよう意識していました」と述べている。 『』で初めて女性戦士が複数になった際、ピンクと並ぶヒロインの色とされたのがイエローであり 、2000年代から2010年代中盤まではほぼ女性専用色となっていた。 『キョウリュウジャー』で初期メンバーから外れた理由も「男性の比率を高めるためには、近年女性用のイメージが定着しているイエローは合わない」というものであった。 イエローは多彩なキャラクターを内包する色であり 、全員の共通点を挙げるとすればその明るさだけである。 女性専用色 であるが、例外として『』の登場人物、森真理夫のコスプレである「ジュウオウヒューマン」が存在する。 これは、「緑」と「黒」という暗めの色が多いとにぎやかさに欠け、また両者の識別が難しいという制作上の判断からである。 『』以降、「ブラック」が登場しない作品においては「グリーン」がサブリーダーと設定される場合が増えていった。 『』にて2人の追加戦士が登場する際、「やったことがないことをやろう」という意味を込め、初めてグリーンとブラックが並び立つこととなった。 定番となるキャラクター造型の印象が薄いため、比較的自由に性格設定できる一方で、地味な役割を与えられがちな色である。 長らく男性戦士に限られていたが、『宇宙戦隊キュウレンジャー』にてテレビシリーズでは初となる女性戦士のカメレオングリーンが登場した。 東映側が「(明確な)初のブラック戦士」であると表明しているのは『』のゴーグルブラックである。 黒は悪のイメージが強いためヒーローの色としては避けられていたが、「赤」と同等かそれ以上に強い印象を与え得る色であり 、も兼任していたのキビキビとした動きにふさわしいとして鈴木武幸が採用した。 また、それまで銀一色だったAV機器に用いられるなど、黒が身近な色として浸透していた1980年代初頭という時代背景も寄与している。 クールでニヒルな「ブルー」をより現代的に進化させたものと言え 、『』をはじめ上記の類型での「サブリーダー」と結びつくことが多かった。 白は汚れが目立ったり、屋外撮影で雲に溶け込んだりするため、スーツの色の中でも特に扱いが難しい。 そのため使用は避けられがちであり、『』でヒロイン用にほぼ白一色のスーツを導入したことは「特徴的」とみなされるほどである。 白い戦士には印象的で特殊な役割が多く、基本色の中でもやや別格扱いである。 また、「ホワイト」という色名が入らない独特の名称の戦士が多いのも特徴である。 この2色はほぼ追加戦士の専用色となっており、通算使用回数こそ少ないが、2000年代以降はどちらか(あるいは両方)が登場している作品が目立つ。 初期メンバーとして採用されたのは『』のテンビンゴールドとヘビツカイシルバーが初の事例である。 また、1人で上記の2色を兼ねるケースもあり、『』のゴーカイシルバーが多段変身する「ゴールドモード」 や、『』のジュウオウザワールド(黒を加えた3色)、『』の「ルパンエックス」(銀)および「パトレンエックス」(金) がこれに該当する。 その他の色 シリーズの中には上記の分類に当てはめられない戦士も登場し、変則的な参加をする戦士には基本的な色に属さない者も多い。 長らく他の使用例がなく、近似色であるイエローとして分類されるケースもあったが 、『』で2人目となる(追加戦士である)トッキュウ6号が登場した。 また初期メンバーとしては『』のサソリオレンジが2人目となり 、「オレンジ」の名称は初となる。 戦士の名称としてはパープルは使用されていないが、『』の超トッキュウ7号は変身アイテムとしてパープルレッシャーを使用している。 赤系統の色だが、同作品のハリケンレッドに比べて色調が暗いため区別される。 青系統の色だが、ハリケンブルーに比べて色調が暗いため区別される。 先述の「キュウレンジャー」のホウオウソルジャーは赤とのツートンカラーである。 青系統の色だが、『キョウリュウジャー』にはキョウリュウブルーが、『キュウレンジャー』にはオオカミブルーがそれぞれ通常の『青』として登場しているため、名称とともに「青」とは区別されている。 変身アイテム シリーズ第1作『』では、強化服を折りたたんで「身体のどこか」に隠しているという設定であり、変身に際してはアイテムを使用しない。 リアリズムを追求した作風の第2作『』は変身のためには「強化カプセル」に入る必要があり、やはり携行できる変身アイテムは用いられない。 強化服を収納した変身アイテムは第3作『』が初出だが 、「フィーバー!」と叫んで一回転すると一瞬の内にスーツを装着し終えているという表現が基本であり 、腕の通信機「バトルシーバー」から強化服が飛び出す光景は第24話になって初めて描かれた。 変身時にアイテムをかざすのは、第4作『』の「デンジリング」以降である。 1981年の『』の「バルカンブレス」以降はブレスレット型の変身アイテムが主流となった。 これは、当時の子供の憧れの対象がであり、それを模した玩具が発売されたからである。 左右の腕に一対となるブレスレットをはめるのは、1988年の『』の「ツインブレス」を先駆けとする。 1997年の『』に登場したメガシルバーの「ケイタイザー」以降型アイテムが使われるようになり 、そのコンセプトは2001年の『』の「Gフォン」へと継承され 、2005年の『』の「マージフォン」からは主流となった。 これは、この時代の子供たちにとって携帯電話が魅力的で外せないアイテムだからである。 そして現在の携帯電話で主流となっている型アイテムは、2013年の『』の「獣電モバックル」、2014年の『』の「レインボーパス」で部分的に採用した後、同作品に登場するトッキュウ6、7号の変身アイテムで本格的に模した「アプリチェンジャー」が登場している。 近年では『キョウリュウジャー』の「ガブリボルバー」と「獣電池」を皮切りに、共通武器にミニアイテムを装填する事で、変身アイテムの役割を兼ねているケースも増えている。 戦隊ヒロイン スーパー戦隊シリーズは基本的に男児向けの作品ではあるが、劇中の主人公には女性メンバー、いわゆる「戦隊ヒロイン」が含まれている。 先行する特撮作品『』や『』にも戦うヒロインは登場していたが 、継続的に戦う「本格的な戦士」としてヒロインを描いたのは『ゴレンジャー』が初である。 『ゴレンジャー』のプロデューサーを務めたは、戦うヒロインを登場させた理由に、子供たちの間の「ヒーローごっこ」における女子の不遇な扱いを挙げている。 ごっこ遊びの題材が『仮面ライダー』であれば、「蜂女」のようなか、さらわれる人質しか女子の役割がなかったからである。 『ゴレンジャー』の放映後、男子と女子が一緒になって「5人そろってゴレンジャー!」と名乗りを真似している姿を見た平山は「心底うれしかった」と語っている。 しかしながらシリーズ初期の時点では、女性メンバーは1人だけであり「」という立場に限られていた。 これは、当時の番組制作者たちが女児視聴者の存在を把握できていなかったからである。 その理由として、ヒーロー番組を視聴する女児に対しても親が買い与えるのは女児用玩具なので 、商業的評価には現れづらい面があった故である。 そのような中で『』は男性メンバーのみの3人体制となったが、女性メンバーの不在に対する抗議の手紙が来たことで、制作側も女児層に対する認識を改めることとなった。 1984年の『』の企画段階では「男性5人のみによる戦隊」という案も出たが、男性ばかりではドラマ展開が難しくなるため、女性を2人に増やして掛け合いの面白さを出していく方向となった。 この構成刷新は好評で、翌年は一転して「女性のみの戦隊ではどうか」という案まで出たという。 以降、2人の性格と色の設定が入れ替わったり、あるいは紅一点体制に戻ったりと多少の変化を織り込みつつ、この類型が受け継がれていく。 1993年のインタビューでは「当初はヒロイン不要論もありましたが、今ではかなり認知されたものと思っています」と語っている。 またヒロイン像は時代とともに変化するとし、「ひと昔前の戦隊のヒロインは、非常に男っぽく演(や)っていたんですが、今では(略)男には出せないやさしさを持ったヒロインが求められています」と当時の世相に触れた上で「これからの戦隊ヒロインも(略)ヒーロー達と平等な、時にはレッドを救うぐらいのキャラクターになってもいいのではないか」と展望を述べた。 従来の「お嬢様とボーイッシュ」型棲み分けが、どこか男性視点での女性選別を感じさせるのに対し 、「姉妹」型の棲み分けはそれほどを感じさせることはなく、ここで戦隊ヒロイン像はさらなる進化を遂げた。 なお『デカレンジャー』にはレギュラーの女性メンバー2名に加えて、ゲスト的扱いのデカスワンとデカブライト、劇場版で一瞬だけ変身したデカゴールドがおり、戦隊シリーズ最多となる総勢5名の女性戦士が登場した。 悪のヒロイン スーパー戦隊シリーズには、悪の組織に身を置く「ダークヒロイン」もまた登場する。 シリーズ最初期の悪の組織はいわゆる「男所帯」で、敵側の女性キャラクターは出てきてもゲスト扱いだった。 『』第19話から登場した サロメが、レギュラー女性幹部の初の例である。 本格的に悪の女性キャラクターが活躍し始めるのは『』で、怖さとユーモアを兼ね備えた ヘドリアン女王の下に、忠実な女スパイの ミラーとケラーが控えている。 によってデザインされた女王の衣装は意図的に胸元を強調しており、ミラーは、ケラーはと、どちらも脚線美をあらわにしていた。 野口によれば、子供と一緒に番組を視聴していた父親層が、悪役美女に惹かれて積極的に番組を見るようになる現象が、この時期におき始めていたという。 『』から『』まで4作品にわたりキャラクターデザイナーを務めたにより、『ダイナマン』の 王女キメラ、『』の 女王アハメスなど、SFアニメを実写化したかのような女性キャラクターが次々と登場し、その後のスーパー戦隊シリーズのデザインの方向性を決定づけた。 キャスティングに関して、悪の女幹部には高い演技力を備えた女優を選んでいると鈴木武幸が語っている。 ヒーロー側の俳優は若手のため役者としても未熟な面があり、悪側がしっかりしていないと番組がもたないためである。 また鈴木は『』の アマゾンキラー役・をはじめとして、成人映画に出演経験のある女優をたびたび悪の女幹部に起用しているが、父親層へのサービスという見方を否定している。 鈴木によれば、ヌードになった経験のある女優は根性があり、子供番組を軽んじるようなこともないのだという。 ヘドリアン女王を筆頭に、悪のヒロインたちは総じて自由奔放で、楽しそうに悪事を働くキャラクターが多い。 しかも、悪に加担しているにもかかわらず、卑怯な手段を嫌うなど潔癖な面も目立つ。 男女平等という観点からは、ヒーロー側よりもむしろ悪の側のほうが、高い地位につく女性の割合が高くて先進的であるといえる。 また、『』の フラビージョや『』の 風のシズカ、『獣電戦隊キョウリュウジャー』の 喜びの戦騎キャンデリラ(着ぐるみキャラではあるが、担当のが人間態役で顔出し出演し、劇中で自らライブ会場で歌うシーンも見せたことがある )のように、天然系で「悪っぽくない悪」のキャラクターも登場するようになり、ダークヒロインは「アイドル化」をも果たすようになっている。 諸般の事情による戦隊メンバー交代劇 シリーズ初期には「視聴率不振」や「役者の都合」によって、劇中では「転勤」ないし「殉職」を名目に戦隊メンバーの交代が生じることもあった。 シリーズの成長と共にこのような事例は現在ではない。 以下にその一例を紹介する。 『ゴレンジャー』のキレンジャーが、舞台の仕事と重なって一時交代。 『サンバルカン』のバルイーグルが、番組のテコ入れ策の一環として交代。 『バイオマン』のイエローフォー交代劇の際、前任者が「スタッフと駆け落ちして失踪」という(真相は不明)が発生。 追加戦士 追加戦士とは、物語の中盤ごろから登場する、初期から登場しているメンバー(以下初期メンバー)とは出身や能力の異なる戦士のことである。 戦隊の基本的な人数が5人であるところから、「6人目の戦士」と総称されることもある。 第2作『』に登場した、シリーズ初の追加戦士であるビッグワンや、当初3人編成だった第12作『』で途中参戦したブラックバイソン・グリーンサイのように、シリーズ初期における追加戦士は、レギュラーメンバーの増員という形で登場していた。 第8作『』のマグネ戦士によって初めて「6人目」という概念が提示されたが 、マグネ戦士自体はヒーロー側ではなく悪の戦力に分類されている。 第11作『』のX1マスクが劇中でも6人目の戦士と認められた初の例だが、1話限りの登場に終わった。 初めて本格的な6人目の戦士となったのは、の第16作『』に登場したドラゴンレンジャーである。 当初は従来どおり同作品も1年間を5人メンバーで戦い抜く予定だったが、視聴率が好調だったことから実験的にドラゴンレンジャーを登場させることにした。 この試みは「 5人でひとつ」という戦隊の基本フォーマットを崩すことを意味したため、東映社内でも極秘裏に進められた上、あくまで同作品限定での掟破りに留める構想だったが、ドラゴンレンジャーの人気が予想以上に高かったため、以後のシリーズでも追加戦士は定番の要素となった。 追加戦士には以下に挙げる特徴がある。 デザインが初期メンバーとは異なる 『ジュウレンジャー』のドラゴンレンジャーは、初期メンバー5人との差別化のためにアーマーをまとっていた。 これが人気を博したことから、以後の追加戦士もこのコンセプトを概ね踏襲している。 中には、鎧をまとった『星獣戦隊ギンガマン』の黒騎士のように、戦隊スーツの形状を取らない者もいる。 また、『激走戦隊カーレンジャー』のシグナルマンなどのように人間が変身しない特異な戦士のことを、『』内のミニコーナー「戦隊スペシャルファイル」では「番外ヒーロー」として扱っていた。 現在ではレギュラーキャラではない戦士を「番外戦士」と扱う事例が多い(『ゴーカイジャー』でもそのような戦士のレンジャーキーは発売されなかった)。 出自や戦う目的が異なる 小学生が変身する『五星戦隊ダイレンジャー』のキバレンジャー、5人の高校生に対して大人である『電磁戦隊メガレンジャー』のメガシルバー など、年齢差で強い個性を生む例がある。 1000年前の人物である『百獣戦隊ガオレンジャー』のガオシルバーや、別次元の地球から来た『爆竜戦隊アバレンジャー』のアバレブラック 、戦国時代の武士であった『獣電戦隊キョウリュウジャー』のキョウリュウゴールド 、元敵側の怪人だった『烈車戦隊トッキュウジャー』のトッキュウ6号 など、初期メンバーとかけ離れた来歴の持ち主もいる。 各シリーズの中盤で登場する しかし一方で、この定石をあえて崩すことで視聴者にインパクトを与える手法も用いられている。 『獣電戦隊キョウリュウジャー』のキョウリュウゴールドは第11話、『手裏剣戦隊ニンニンジャー』のスターニンジャーは第9話と、かなり早い段階で登場した。 逆の例が『アバレンジャー』のアバレキラーで、登場後長らく敵側に与するアンチヒーローとして活動し続け、ヒーロー側と共闘にいたったのは登場してから約半年後の終盤の第43話になってからであった。 殉職しやすい傾向がある 初の本格的な追加戦士であるドラゴンレンジャーは、限られた寿命を費やしながら戦った末に落命するという過酷な運命を背負っていた。 以降、『未来戦隊タイムレンジャー』のタイムファイヤー、前述のアバレキラー、『特命戦隊ゴーバスターズ』のビートバスターと、ドラマ展開の盛り上がりの中で戦死する追加戦士の例は多い。 ただし『忍風戦隊ハリケンジャー』のシュリケンジャーも戦死したような展開で退場しているが、『』では死亡した事になっているのに対し、『』や『』では生存した状態で再登場しているため、生死が曖昧になっている。 そうした先入観を逆手に取った演出もまた用いられている。 ドラゴンレンジャーとアバレキラーの例から「恐竜モチーフ戦隊の追加戦士は死ぬ」というジンクスがついて回ったキョウリュウゴールド は最終話で蘇生しているほか、「ここが俺の死に場所か」を口癖としていた『烈車戦隊トッキュウジャー』のトッキュウ6号も無事生き延びている。 テレビシリーズ 放送時間 この節はなが全く示されていないか、不十分です。 して記事の信頼性向上にご協力ください。 ( 2015年5月) 開始当初は、ネットチェンジで系に移動したの後番組として毎週土曜19:30に放送され、その後『バトルフィーバーJ』からは毎週土曜18:00に放送された。 同時間帯では『ダイナマン』途中より放映時間が25分に短縮されており、またの朝日放送テレビ(当時は朝日放送)のみ『』放送に伴った変則編成で金曜17:30に遅れ放送となっていた。 平成に入ってからは、1989年の『ターボレンジャー』の途中より毎週金曜17:30への時間帯移動が再度行われ、前出の朝日放送テレビもこれに伴い同時ネットとなったが、キー局のの拡大やとの兼ね合いから、1997年の『』第8話以降より毎週日曜7:30へと三度時間帯移動 となり、これに伴って放映時間も30分へと再び拡大された。 放送時間帯の変遷• 本節における通算回数はレギュラー枠で放送された特別編も含む。 放送帯 放送時間 放送期間 上が放送開始日 下が放送終了日 期間回数 毎週土曜 19:30 - 20:00 30分 1975年4月5日 ゴレンジャー第1話、通算第1回 1977年12月24日(ジャッカー最終話、通算第119回) 119回 毎週土曜 18:00 - 18:30 30分 1979年2月3日(バトルフィーバー第1話、通算第120回) 1983年4月2日(ダイナマン第9話、通算第331回) 212回 毎週土曜 18:00 - 18:25 25分 1983年4月9日(ダイナマン第10話、通算第332回) 1989年9月30日(ターボレンジャー第31話、通算第661回) 330回 毎週金曜 17:30 - 17:55 25分 1989年10月6日(ターボレンジャー第32話、通算第662回) 1997年3月28日(メガレンジャー第7話、通算第1036回) 375回 毎週日曜 7:30 - 8:00 30分 1997年4月6日(メガレンジャー第8話、通算第1037回) 2017年9月24日(キュウレンジャー第31話、通算第2051回) 1015回 毎週日曜 9:30 - 10:00 30分 2017年10月1日(キュウレンジャー第32話、通算第2052回) 期間中 放送休止週 2018年現在、以下に挙げられるテレビ番組が放送される場合は、原則としてスーパー戦隊シリーズの放送は休止となる。 (6月第3週)• 但し開催地の時間差により、通常通り放送される年もある。 (11月第1週、2013年より)• 年末もしくは年始 放送時間変更前の2017年までは、(7月上旬)により休止となる場合があった(但し開催地の時間差により、通常通り放送される年もあった)。 これら以外にもやなどといったスポーツ中継やバラエティ特番、それに緊急時ので休止となる場合もある。 本シリーズを放映しているネット局 この節はなが全く示されていないか、不十分です。 して記事の信頼性向上にご協力ください。 ( 2015年5月) 現在のネット局 放送時間は2017年10月現在。 テレビ朝日系列以外の放送局ではは行われていない。 朝日放送(当時)では以前データ放送を実施していなかった。 放送対象地域 放送局 系列 放送時間 備考 日曜 9:30 - 10:00 制作局 日曜 5:30 - 6:00 日曜 6:30 - 7:00 金曜 10:55 - 11:25 日曜 5:30 - 6:00 ・ 金曜 16:20 - 16:50 日曜 6:15 - 6:45 土曜 5:15 - 5:45 過去のネット局 系列・局名は放送当時のもの。 朝日放送テレビでは、認定放送持株会社移行に伴う商号変更並びに分社化前の朝日放送時代には、金曜夕方に放送していた頃に毎年8月は夏のにより休止となることが度々あった。 3 - 4試合日の番組表では中継は17:30終了とされていたものの、ほとんどの場合18:00まで(日によってはそれ以降も)の延長オプションを行使されたため、事実上の放送休止となることも多かった。 放送できなかった分は大会終了後最初の放送日に平日午前または夕方に振替放送された。 この休止の頻発は日曜7時台後半へと放送時間が変更されたのに伴い一旦は解消されていたが、先述の『サンデーLIVE!! 』開始に伴い日曜9時台後半に移動後は以前のような状況に復すことになり、高校野球中継時は他日に振替放送となる。 同じく金曜夕方に放送されていた1996年頃には、新潟テレビ21・岩手朝日テレビ ・山口朝日放送・鹿児島放送がそれぞれ平日17:00から2時間枠(『』内包)のローカル生ワイド番組を放送する関係上、16:30に放送されたことがあった。 また、新潟テレビ21では6:00にネットセールススポンサーつきで再放送された。 静岡朝日テレビでは、2000年 - 2009年3月まで土曜朝7:30 - 8:00に放送されていたが、2009年4月から(同じく3月まで日曜7:30 - 8:00)も同様に同時ネット化された。 日本海テレビは、1989年10月にNNSマストバイ局になり、他系列のスポンサードネット番組の放送が制限されたため、山陰中央テレビへ放映権が移行した。 ネット配信など• 東映が2011年8月より公式チャンネル「東映特撮 YouTube Official」を開設しており、その中で以前放送されたシリーズが毎週配信されている。 開設当初はPCのみ視聴可能であったが、後にのYouTubeアプリでも見られるようになった。 また同様にでも、2012年3月に「東映ニコニコおふぃしゃる」として専用チャンネルを開設している。 毎週配信はYouTubeの公式チャンネルと同様だが、3日間の無料期間が経過後は有料での配信に移行するなどといった違いも見られる。 でも配信されている。 こちらは第1話のみ無料で視聴可能で第2話以降は有料になっているなど、前述のニコニコ動画版・Youtube版とも異なる部分がある。 また一部の劇場版も配信されている。 の映画では劇場版が配信されている。• 2015年10月よりスマートフォン向けアプリの「東映特撮ファンクラブ」が開設。 本シリーズからは全作品の配信に加え、現行作品の見逃し配信も毎週放送終了後の日曜10:00 枠移動前は8:30 より実施されている。 シリーズ関連作品 劇場作品 公開日 タイトル 公開枠 映画限定・先行登場 併映作 備考 1975年7月26日 第6話再編集 1975年12月20日 東映まんがまつり 第15話再編集 一部地域での限定公開 1976年3月20日 東映まんがまつり 第36話再編集 1976年 東映まんがまつり 1976年 冬休み東映まんがまつり より 第54話再編集 一部地域での限定公開 1977年7月17日 東映まんがまつり 世界名作童話 第7話再編集 1978年3月18日 東映まんがまつり 1979年7月21日 '79 国際児童年記念 東映まんがまつり 第5話再編集 一部地域での限定公開 1980年7月12日 東映まんがまつり 1981年7月18日 東映まんがまつり 1982年3月30日 東映まんがまつり 1983年3月13日 東映まんがまつり 後に第32話としてTV放送 1984年7月14日 東映まんがまつり 1985年3月16日 東映まんがまつり 4大作品が揃って、春休みいちばん! 1985年7月13日 東映まんがまつり 1986年3月15日 東映まんがまつり 1987年3月14日 東映まんがまつり 第15-18話再編集 1987年7月18日 東映まんがまつり 1989年3月18日 東映まんがまつり 1993年4月17日 1994年4月16日 東映スーパーヒーローフェア 1994年8月6日 東映シネマファンタジー'94 東映ヒーロー大集合 1995年4月15日 東映スーパーヒーローフェア 1996年4月20日 ニンジャゾード 米映画 1997年3月28日 米公開日 Turbo: A Power Rangers Movie () 米映画 日本ではCS放送 2001年9月22日 ガオナイト ガオコング 2002年8月17日 トライコンドル 天雷旋風神 2003年8月16日 バクレイザー キラーアバレンオー バクレンオー 2004年9月11日 ブラストバギー デカレンジャーロボ フルブラストカスタム 2005年9月3日 一角聖馬ユニゴルオン セイントカイザー 2006年8月5日 ダイタンケン 2007年8月4日 リンライオン リンカメレオン ゲキリントージャ 短編にマスター・シャーフー出演 2008年8月9日 炎神烈鷹 炎神獅子之進 炎神月之輪 炎神大将軍 短編にゴーオンレッドがゲスト出演 2009年1月24日 新春スーパー戦隊祭 '08真夏のゴーオンライブ! '09ニューヒーロー戦力ファイル! 他シリーズとのクロスオーバー作品• 2017年6月17日に先行して2作同時に劇場上映され、後に続編も制作された。 スペース・スクワッド ギャバンVSデカレンジャー 2017年6月17日期間限定劇場先行上映。 2017年7月19日発売。 ガールズ・イン・トラブル スペース・スクワッド エピソードゼロ 2017年6月17日期間限定劇場先行上映。 2017年8月9日発売。 宇宙戦隊キュウレンジャーVSスペース・スクワッド 2018年6月30日期間限定劇場先行上映。 2018年8月8日発売。 『』と()、及び『』とのクロスオーバー作品。 VSシリーズテレビ放送枠• 特典オリジナルビデオ 「」などの幼年誌による応募者全員プレゼントビデオ。 『マジレンジャー』(2005年)よりビデオ からとなる。 『ゴーバスターズ』(2012年)から『ニンニンジャー』(2015年)までは、テレビマガジン付録DVDとして制作された。 『ダイレンジャー』(1993年)、『ボウケンジャー』(2006年)、『ジュウオウジャー』(2016年)、『キュウレンジャー』(2017年)では制作されていないが、ダイレンジャーは「バトルCD気力ディスク」が「」応募者全員サービスとして実施され、ボウケンジャーは「テレビマガジン」本誌に30戦隊紹介DVD「30スーパー戦隊せいぞろい! パーフェクトバトルDVD」が付録として同梱された。 2018年にはの『てれびくん』より初のWヒロインによるDVDが発売。 恐竜戦隊ジュウレンジャー ダイノビデオ(制作)• 忍者戦隊カクレンジャー スーパービデオ 秘伝之巻• 超力戦隊オーレンジャー スーパービデオ 隊員手帳• 超力戦隊オーレンジャー スーパービデオ オーレ! 超力情報局• 激走戦隊カーレンジャー スーパービデオ• 星獣戦隊ギンガマン スーパービデオ ひみつのちえの実• 救急戦隊ゴーゴーファイブ スーパービデオ 五つのおしえ• 未来戦隊タイムレンジャー スーパービデオ 最強ヒーロー全ひみつ• 爆竜戦隊アバレンジャー スーパービデオ オール爆竜爆笑バトル• 特捜戦隊デカレンジャー スーパービデオ 超必殺わざ勝負! デカレッドVSデカブレイク• 総集編!! (小学館制作) Web配信• - 第17話でマジマザーがゲスト出演。 (2018年5月13日 東映特撮ファンクアブ) なりきりムービー キッズフォトバンダイスタジオ(現在閉館)で撮影されていた、幼児が参加できるオリジナルDVD作品。 ドラマCD• スーパーアクションサウンド(1981年 - 1992年発売。 『マスクマン』と『ライブマン』のみで発売)• 五星戦隊ダイレンジャー バトルCD気力ディスク(1993年夏発送。 てれびくん応募者全員サービスCD)• (てれびくん2002年2月号付録CD)• 爆竜戦隊アバレンジャー ダイノアーススペシャル! 伝説の腕輪と五つのアバレスピリッツ(2004年3月31日発売)• スーパー戦隊VSサウンド超全集! (2010年8月から11月まで発売。 全13巻)• (2018年1月発売) ビデオ作品 以下、特記のない限りいずれも発売元は。 スーパー戦隊 グラフィティ 1985年と1987年に発売された、テレビシリーズおよび劇場版の予告編のみ収録したビデオ。 1巻に『ゴレンジャー』から『バトルフィーバー』、2巻に『デンジマン』から『ゴーグルファイブ』、3巻に『ダイナマン』から『チェンジマン』が収録された。 10大スーパー戦隊 ベストコレクション 1986年3月21日発売。 『ゴレンジャー』から『チェンジマン』までの作品と、この年放送開始した『フラッシュマン』の10作品を収録した総集編ビデオ。 劇場版『フラッシュマン』を含むの予告も本編最後に収録。 スーパー戦隊 1989年 - 2002年発売。 スーパー戦隊シリーズの活躍を紹介したビデオ。 なお、全6巻のうち2巻については、1989年にのとので、本編と同じ内容で発売された。 テレビシリーズの、主に序盤のエピソードを再編集したビデオとDVD。 『ターボレンジャー』以降の作品以外にも上記のビデオの他に、『戦隊スーパーバトルファイル』『スーパー戦隊リポート 誕生! 鳥人戦隊ジェットマン』などのビデオも発売された。 他作品との混載 やなど、制作のほかの特撮作品と混載収録されたもの。 現時点ではいずれもDVD化はされていない。 1986年7月21日発売。 東映制作による歴代の特撮ヒーローを取り扱った編集ビデオ。 『ゴレンジャー』から当時の最新作だった『フラッシュマン』までが収録されている。 1992年5月25日発売。 東映が制作した特撮に登場する怪人など紹介したビデオ。 戦隊シリーズでは『ゴーグルファイブ』、『ライブマン』から『ファイブマン』をのぞいた『ジェットマン』までの全作品が収録されている。 東映特撮大図鑑 1992年6月発売。 前作に続いて、特撮の魅力を紹介したビデオ。 本編では『超獣戦隊ライブマン』『鳥人戦隊ジェットマン』などの細かい特撮のメイキングや、『高速戦隊ターボレンジャー』まで本シリーズの特撮監督を担当したのコメントも収録されている。 その他のビデオ作品• スーパーヒロイン図鑑 I, III, IV• 新スーパーヒロイン図鑑 スーパー戦隊2002 - 2006編 [ハリケンジャー 〜 ボウケンジャー]、スーパー戦隊2007 - 2011編 [ゲキレンジャー 〜ゴーカイジャー]• 東映スーパーギャルズメイト• 東映特撮ヒロイン!! スーパーギャルズメイト(ヒーロークラブ版)• 東映TV特撮主題歌大全集 (版VOL. 2 - VOL. 5、版はVOL. 1 - VOL. 3、版はVOL. 2 - VOL. スーパー戦隊主題歌大全 VOL. 1, VOL. 35大スーパー戦隊主題歌全集 1975 - 2011• スーパー戦隊主題歌DVD(発売は)• スーパー戦隊激闘大絵巻 一の目篇、二の目篇( 2010年1月号、2月号付録)• 全スーパー戦隊 オールレッド究極バトルDVD(テレビマガジン 同年12月号付録)• スーパー戦隊VSシリーズ あつまれ! 最強の戦士たち(テレビマガジン 2011年1月号付録)• スーパー戦隊VSシリーズ 降臨せよ!最強ロボ軍団!! (テレビマガジン 同年2月号付録)• (1976年5月15日放送)• チビッ子祭り! 正義のヒーロー総出演(1976年7月31日放送)• テレビ人気者大集合!! (1976年9月25日放送)• 不滅の戦隊ヒーロー大全集(1995年3月21日放送、関東ローカル、シリーズ20周年を記念して放送)• 35大ヒーロー戦隊一挙大公開SP(2011年1月22日放送、関東ローカル)• 映画公開記念スペシャル(2011年6月9日放送)• (2011年6月18日放送、スーパー戦隊シリーズを特集した)• (2014年3月30日放送)• 『』(2015年3月29日放送)• 春休みヒーロー祭り(2016年3月27日放送)• 『』映画公開記念スペシャル(2017年3月26日放送)• スーパー戦隊大好き芸人(2017年7月30日放送、スーパー戦隊シリーズを特集した) ゲスト出演 劇場版『ジャッカー電撃隊VSゴレンジャー』内で他の石ノ森作品(『』・『』・『』)とのリンクが写真のみで紹介されていたが、テレビシリーズにおける仮面ライダー、メタルヒーロー、戦隊シリーズの主人公同士の共演では、前者は『』と『侍戦隊シンケンジャー』、後者は『』と『特命戦隊ゴーバスターズ』の共演。 また同じテレビ朝日の番組『』(『』)では、両劇場版のタイアップとして『超電子バイオマン』と『』が共演した。 2020年2月公開の『』と『』のコンプレックス枠であるのエンディングに、「」の『』『』『』の各作品の主人公が、実写特撮とアニメの融合する形で共演を果たす。 アニメ版(第31話にアバレンジャーがゲスト出演)• (第24・25話にシンケンジャーがゲスト出演) スポーツイベントとのコラボレーション (Jリーグ)の協力で、・に映画版のコラボレーションを実施している。 このことについてはテレビ朝日系のJリーグ公認番組「」でもメイキング公開とともに告知されている。 2013年 - 『』と連動。 らの選手3名と、J1リーグの7クラブ(、、、FC東京、、、)のマスコットがエンディングに出演した。 ヒーローショー (旧後楽園ゆうえんち)の野外劇場、スカイシアター、シアターGロッソでの公演。 野外劇場 1976年1月 - 2000年4月9日• - (春公演のみ) スカイシアター 2000年4月29日 - 2009年4月5日• 未来戦隊タイムレンジャー(GW公演より) - シアターGロッソ(同施設での公演より室内公演に移行) 2009年4月25日 -• 以降 2011年2月5日から死亡事故の影響で休演していたが 、4月2日から公演を再開した。 その他の競演によるヒーローショー 野外劇場とスカイシアターの公演によるもの。 戦隊のほか、仮面ライダー・メタルヒーロー・も競演した。 シャドウと対決• 1975年秋公演。 ゴレンジャーがゲストで登場。 せいぞろい帰ってきたスーパーヒーロー• 1979年正月公演。 「スーパーヒーロー大集合」の元祖。 ゴレンジャーが参加。 1980年、1982年 - 1995年公演。 毎年正月公演のショー。 1995年まで本シリーズ側の新作ヒーローが客演扱いで先行登場。 また、『カクレンジャー』のみ素顔による「スーパーヒーロー大集合 邪悪を倒せ! サスケ達!! 」も公演。 こちらは前年の素顔での秋公演を最終公演でも行い、以後、毎年の最終公演の定着で1995年の公演が最後となる。 せいぞろいだよ! スーパーヒーロー• 1981年正月公演。 戦隊ヒーロー同士の組合せでの登場は同公演からとなる。 スーパーヒーロー大作戦• 1987年 - 1990年の夏公演。 正月公演の「スーパーヒーロー大集合」同様、仮面ライダーとメタルヒーローが競演する。 『マスクマン』のみチェンジマン・フラッシュマン・・が登場する。 スーパー戦隊大集合• 1988年10月1、2日の特別公演。 スーパー戦隊10周年(石ノ森作品のゴレンジャーとジャッカーを除く)として『超獣戦隊ライブマン』と『バトルフィーバーJ』 - 『光戦隊マスクマン』までの戦隊と共演。 レッド大会• 1989年の特別公演 - 1991年の秋公演、1998年正月公演。 『ターボレンジャー』と『ファイブマン』は全レッドの競演をしているが、『ジェットマン』ではバルイーグル、ゴーグルレッド、ダイナレッドは参加していない。 『メガレンジャー』のみ『』のカブタックも登場。 伝説の戦士ゴレンジャー• 1996年正月公演。 オーレンジャー、ゴレンジャーと『』の競演によるショー。 レッドヒーロー大集合• 1999年正月公演。 『ギンガマン』および『カクレンジャー』から『メガレンジャー』のレッドと『』のロボタックも登場。 レッド戦士 夢の競演! 2004年正月公演。 アカレンジャーとハリケンレッドに加え、時間帯によって異なるレッドが登場。 真夏の大冒険! 甦れ伝説の戦士たち• 2006年夏公演。 CMではボウケンジャーと歴代レッド戦士が競演しているものの、あくまでも全員が揃うのではなく日替わりで5名が登場。 さよならスカイシアター! 熱き思いよ甦れ!! 2009年3月公演。 『タイムレンジャー』から『ゴーオンジャー』のレッドとゴーオンウイングスによるスカイシアターでの最後の公演。 シンケンジャーがゲスト(客演のみ)で登場。 出発進行!夢のGロッソ号!! 2014年5月公演。 『シンケンジャー』から『キョウリュウジャー』のレッドと『トッキュウジャー』によるシアターGロッソ5周年記念公演。 吉本新喜劇への客演 2010年2月からでのへの客演が始まった。 ただし、戦隊側はいずれの公演もスーツアクターのみの出演となっている。 詳細は「」を参照• マイティ・モーフィン・パワーレンジャー• マイティ・モーフィン・エイリアンレンジャー• パワーレンジャー・映画版• パワーレンジャー・ジオ• パワーレンジャー・ターボ• パワーレンジャー・ターボ・映画版・誕生! ターボパワー• パワーレンジャー・イン・スペース• パワーレンジャー・ロスト・ギャラクシー• パワーレンジャー・ライトスピード・レスキュー• パワーレンジャー・タイムフォース• パワーレンジャー・ワイルドフォース• パワーレンジャー・ニンジャストーム• パワーレンジャー・ダイノサンダー• パワーレンジャー・S. パワーレンジャー・ミスティックフォース• パワーレンジャー・オペレーション・オーバードライブ• パワーレンジャー・ジャングルフューリー• パワーレンジャー・R. パワーレンジャー・サムライ• パワーレンジャー・スーパーサムライ• パワーレンジャー・メガフォース• パワーレンジャー・スーパーメガフォース• パワーレンジャー・ダイノチャージ• パワーレンジャー・ダイノスーパーチャージ• パワーレンジャー・ニンジャスティール• パワーレンジャー・スーパーニンジャスティール• パワーレンジャー・ビーストモーファーズ ゲーム LSI電子ゲーム 全商品がから発売。 GOGOダイナマン(テーブル筐体風)• 爆発ダイナマン(同上)• ポケットクラブP-1ミニ 地球戦隊ファイブマン 必殺! ファイブロボ• ポケットクラブP-1ミニ 鳥人戦隊ジェットマン ジェットイカロス登場• ポケットクラブP-1ミニ 恐竜戦隊ジュウレンジャー 大獣神登場! ポケットクラブP-1ミニ 五星戦隊ダイレンジャー 戦え! 龍星王• 詳細は各項目先を参照。 カラオケスタジオ(、1987年7月30日発売) - マスクマン登場• (ファミリーコンピュータ、1990年4月20日発売) - ターボロボ、ライブロボ、グレートファイブ、フラッシュキング、バイオハンターシルバ登場• 鳥人戦隊ジェットマン(ファミリーコンピュータ 1991年12月21日発売 エンジェル)• 恐竜戦隊ジュウレンジャー(ファミリーコンピュータ 1992年11月6日発売 エンジェル)• (用 1996年8月23日発売)• ( 1998年10月15日発売) - デンジマン、バイオマン登場• AZITO3(PlayStation 2000年2月17日発売) - ゴレンジャー、ジェットマン、カーレンジャー、メガレンジャー登場• ( 2000年7月27日発売) - ゴレンジャー、ジャッカー登場• (PlayStation 2001年9月6日発売)- ゴレンジャー登場• 百獣戦隊ガオレンジャー(PlayStation 2001年11月29日発売)• 忍風戦隊ハリケンジャー(PlayStation 2002年11月28日発売) - ガオレンジャーのガオレッドとガオイカロスがゲストで登場• ( 2008年4月24日発売)- ゴーオンジャー登場• ( 2011年9月8日発売) - ゴレンジャー、ゴーオンジャー、シンケンジャー、ゴセイジャー、ゴーカイジャー登場• (ニンテンドーDS 2011年11月17日発売)- ゴーカイジャー登場(ゴーカイチェンジで歴代戦隊も登場)• 特命戦隊ゴーバスターズ(ニンテンドーDS 2012年9月27日発売)• 獣電戦隊キョウリュウジャー ゲームでガブリンチョ!! ( 2013年8月8日発売)• 手裏剣戦隊ニンニンジャー ゲームでワッショイ!! (ニンテンドー3DS 2015年9月30日配信 ダウンロード専用)• 動物戦隊ジュウオウジャー バトルキューブパズル(ニンテンドー3DS 2016年9月7日配信 ダウンロード専用)• なりキッズパーク 快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー( 2018年11月21日発売) ビデオゲーム 全商品がバンダイから発売。 SELECTIONS( 1995年10月20日発売) - ゴレンジャーからマスクマンまでの玩具とを収録。 百獣戦隊ガオレンジャー DXソウルバード(2001年8月発売)• 爆竜戦隊アバレンジャー( 2003年4月20日発売)• 特捜戦隊デカレンジャー(Pico 2004年9月6日発売)• 絵本ソフト 轟轟戦隊ボウケンジャーかずとかたちをおぼえよう! ( 2006年4月22日発売)• 轟轟戦隊ボウケンジャー DXボウケンドライバー 発進せよ! ゴーゴービークル編(プレイムービー 2006年5月27日発売)• 轟轟戦隊ボウケンジャー DXボウケンドライバー専用ソフトPart2 合体せよ! スーパーダイボウケン編(プレイムービー拡張ディスク 2006年8月31日発売)• 轟轟戦隊ボウケンジャー DXボウケンドライバー専用ソフトPart3 登場! ボウケンシルバー編(プレイムービー拡張ディスク 2006年11月18日発売)• なりきり体感 ボウケンジャー 走れ! ミッションスタート!! (Let's! TV プレイ 2006年7月29日発売)• おえかきのこしてプリントしちゃおう! セット 獣拳戦隊ゲキレンジャー ニキニキ! かず・かたちにチャレンジ! (Beena 2007年7月19日発売)• ゲキワザ習得 ゲキレンジャー スーパーゲキレンジャーへの道(Let's! TV プレイ 2007年7月28日発売)• 炎神戦隊ゴーオンジャー マッハでおぼえる! あいうえお!! (Beena 2008年4月24日発売)• 炎神戦隊ゴーオンジャー DXハンドルブラスター(プレイムービー 2008年6月28日発売)• 侍戦隊シンケンジャー バトルがいっぱい! いざ参る(Beena 2009年4月25日発売)• 天装戦隊ゴセイジャー スーパーバトル大集合! (Beena 2010年4月29日発売) iアプリ 開発元はバンダイナムコゲームス( 現)による。 秘密戦隊ゴレンジャー(キャリア:iモード 2006年配信)• (2011年11月7日配信開始 - 2015年3月31日サービス終了、)• (2012年4月26日配信開始 - 2013年4月30日サービス終了、、開発元は)• スーパー戦隊バトベースDX(2014年10月10日配信開始 - 2016年2月8日サービス終了)リニューアルアップデート• CR秘密戦隊ゴレンジャー(2005年稼動 )• CR秘密戦隊ゴレンジャーII Z(2009年3月稼動 豊丸産業)• Pフィーバー スーパー戦隊(2019年4月稼働 パチスロ• パチスロ秘密戦隊ゴレンジャー(2009年1月稼働 SANKYO カードゲーム• プラモデル• スーパー戦隊ロボのプラモデル(1979年 - 1984年) - バンダイホビー事業部(1983年3月まで旧・バンダイ模型)が販売。 1975年(昭和50年)『』の頃のバンダイは、ゼンマイ動力など玩具的なアプローチでキャラクターのプラモデルを展開していたが、『』をはじめとするアニメブーム以降のリアル嗜好から1979年(昭和54年)初のスーパー戦隊ロボのプラモデルである『』のバトルシャーク(バトルフィーバーロボ付)は、劇中の設定を踏襲したスーパー戦隊初のスケールモデルとして発売された。 翌年からは、『』のダイデンジンを第1号とし、後のブームの牽引となるベストメカコレクションシリーズ の中に加わる形で展開、1984年(昭和59年)スーパー戦隊ロボ初のいろプラ商品である『』のバイオロボで終了。 1998年(平成10年)と2006年(平成18年)にバトルシャークとダイデンジン、『』のダイナロボ(大スケール版)を除く他全種が再発売された。 バトルシャーク(バトルフィーバーロボ付)・デンジタイガー(ダイデンジン付)・ダイデンジン・サンバルカンロボ(大スケール版とベストメカコレクション)・ゴーグルロボ(同)・ダイナロボ(同 )・バイオロボ• (1985年 - ) - バンダイキャンディ事業部(1994年3月までバンダイ自販キャンディ事業部(旧・バンダイ特機事業部))が販売するミニプラモデル食玩シリーズ。 主にスーパー戦隊ロボを発売。 当初は、1980年(昭和55年)『』の に始まり、後に食玩へ移行。 1985年(昭和60年)『』よりミニプラ チェンジマンプラスチックモデル(チェンジロボ)と銘打って『ミニプラ』ブランドで販売されるようになる。 2016年(平成28年)からは、新たにハイターゲット向けの『スーパーミニプラ』が登場し、当シリーズに限り、当時のDX戦隊ロボのパッケージを再現する形で発売されている。 1988年(昭和63年)スーパー戦隊シリーズ10周年(当時は、『』を最初としていた)記念の『』放映時は、スーパー戦隊ロボ(サンバルカンロボのコスモバルカンとブルバルカン(『』)、バイオロボのバイオジェット1号とバイオジェット2号(『』)、チェンジロボのジェットチェンジャー1とランドチェンジャー3他(『』)、フラッシュキングのタンクコマンドとジェットデルタ他(『』)の全8種類。 サンバルカンロボのみ1981年当時の200円BOX販売商品(箱ガチャ)。 他はカプセルトイ食玩平行販売商品につき2種一組(1種)で販売)と銘打ってシリーズ初の復刻版が再発売された。 アルバム スーパー戦隊 全戦隊主題歌集 2009年発売。 ゴレンジャーからシンケンジャーまで全33戦隊で流れたオープニング・エンディング、挿入歌も含めた総合計86曲を4枚のCDに収めたアルバム集。 1995年発売以降、主題歌アルバム集は作品の追加によって段階的に収録される。 TVサイズ! スーパー戦隊主題歌全集 2010年発売。 ゴレンジャーからゴセイジャーまでの主題歌のTVサイズを収録したアルバム集。 2001年(ガオレンジャーまで)と2004年(デカレンジャーまで追加)にも発売され、段階的に収録。 35大スーパー戦隊 主題歌全集 DVD 2011年発売。 第1作品の秘密戦隊ゴレンジャーから海賊戦隊ゴーカイジャーまで各戦隊のオープニングとエンディング、更に映画やVSシリーズの主題歌までスーパー戦隊シリーズの全てのソング・200曲近い全ソングを収めたDVD。 スーパー戦隊35作記念 スーパー戦隊レジェンドソングベスト 上巻は2011年6月29日発売、下巻は同年8月31日発売。 TVサイズや劇中で使用した挿入歌や戦隊ロボの歌などを収録したCD-BOX。 なお、各作品の挿入歌は全曲収録ではなく各CDに分けられ収録となる。 スーパーヒーロークロニクル スーパー戦隊 主題歌・挿入歌大全集 ゴレンジャーからボウケンジャーまでの主題歌・挿入歌を各3枚に収めたコンプリートアルバム。 ゴレンジャーからハリケンジャーは2003年11月から2004年5月、アバレンジャーからボウケンジャーは2009年9月に発売された。 全9巻。 オリジナル原盤による東映戦隊ヒーロー 主題歌・挿入歌集 1987年 - 1989年発売(再発売は1992年)。 ゴレンジャーからライブマンまでの主題歌・挿入歌を収録したアルバム集。 全3巻。 マスクマンとライブマン以外は収録時間の都合上、フラッシュマンまでの主題歌・挿入歌を各アルバム集に分散して収録。 1996年発売。 『バトルフィーバーJ』から『超力戦隊オーレンジャー』までの巨大ロボットのBGMおよびテーマソング(1コーラスのみ)を集めたサウンドトラック集。 全4巻。 1997年発売。 各2巻。 劇中音楽担当のが『ゴーグルファイブ』までのBGMや主題歌および挿入歌の(一部カラオケあり)を収録したアルバム。 感謝祭関連 この節はなが全く示されていないか、不十分です。 して記事の信頼性向上にご協力ください。 『』と『』の出演者の他にも戦隊・ライダーの主題歌を担当したアーティスト等、総勢56名が大集合し2日間で1万人を動員した。 『と『』の出演者の他にも戦隊・ライダーの主題歌を担当したアーティスト等が大集合し2日間で1万人を動員した。 『』と『』の出演者の他にも戦隊・ライダーの主題歌を担当したアーティスト等が大集合し1万人を動員した。 会場は再び東京国際フォーラムに戻る。 『』と『』の出演者の他にも戦隊・ライダーの主題歌を担当したアーティスト等が大集合した。 会場は日本武道館に戻る。 『』と『』の出演者の他にも戦隊・ライダーの主題歌を担当したアーティスト等が大集合した。 『』と『』の出演者の他にも戦隊・ライダーの主題歌を担当したアーティスト等が大集合した。 またこの年は21日を「仮面ライダーDAY」、22日を「スーパー戦隊DAY」として振り分けており、日替わりでメインとするシリーズを変えていた。 会場は3年連続で日本武道館での開催。 『』と『』の出演者の他にも戦隊・ライダーの主題歌を担当したアーティスト等が大集合した。 なお、史上初めてのブルーレイディスクでの発売となる。 書籍 児童向け雑誌• (1975年 - 1977年、1980年 - )• (1976年創刊号(6月号) - 1978年1月号、1980年2月号 - )• (1975年5月号 - 1978年1月号、1979年2月号 - 1997年2月号)• (1979年 - )• (1979年 - )• (2008年 - 2009年、テレビマガジン増刊号) 関連本• (テレビシリーズはジェットマン以降)• スーパー戦隊超全集(初版1990年発売)• スーパー戦隊超全集 15戦隊スペシャル(1993年発売)• 戦隊ヒーロー超全集 20周年スペシャル(1995年発売、これ以降ゴレンジャーとジャッカーも収録される)• 戦隊ヒーロー超全集 改訂版(1998年発売)• スーパー戦隊超全集(同上の増補改訂版2002年発売)• 30大スーパー戦隊超全集(2007年発売、付録DVD付き)• 完全ずかん(「超全集」の姉妹版で、テレビシリーズ放送期間中の11月頃発売。 テレビシリーズはゴーオンジャー以降)• スーパー戦隊15周年記念 スーパー戦隊 ヒロイン写真集• スーパー戦隊画報 正義のチームワーク三十年の歩み 全2巻(当初は「全3巻」の予定だったが、「3巻」は発売されなかった)• スーパー戦隊大全集• 秘密戦隊ゴレンジャー大全集(ゴレンジャーとジャッカーを収録)• 超世紀全戦隊大全集• 全スーパー戦隊完全超百科• 全スーパー戦隊超ロボ・必殺わざバトル100超百科• 秘密戦隊ゴレンジャー大全• 東映スーパー戦隊大全 全2巻• 東京ドームシティ スーパーヒーローショーヒストリー(初版2009年発売、増補改訂版2010年発売)• 超合金魂 ポピー・バンダイ キャラクター玩具25年史• THE超合金(初版1988年発売、増補改訂版1998年発売)• ホビーアーカイブ スーパー戦隊ロボTOY• 栄光のスーパー戦隊 シリーズ完全ガイド• スーパー戦隊ぴあ(初版2011年発売、増補改訂版2015年発売)• スーパー戦隊の常識 ド派手に行くぜ! レジェンド戦隊篇• 秘密戦隊ゴレンジャー() - 石森章太郎• (週刊少年サンデー) - 石森章太郎• 秘密戦隊ゴレンジャー(小学五年生) - 石森章太郎• 秘密戦隊ゴレンジャー(小学一年生) - 、• 秘密戦隊ゴレンジャー(小学二年生) -• 秘密戦隊ゴレンジャー(小学三年生) -• 秘密戦隊ゴレンジャー(小学四年生) - 、• 秘密戦隊ゴレンジャー() - 石川森彦、やまと虹一• 秘密戦隊ゴレンジャー (別冊テレビランド) - 石川森彦• ジャッカー電撃隊(小学一年生) - 石川森彦• ジャッカー電撃隊(小学二年生) - 細井雄二• ジャッカー電撃隊() - 石川森彦、• ジャッカー電撃隊(テレビランド) - やまと虹一• バトルフィーバーJ(小学一年生) - 石川森彦• バトルフィーバーJ(テレビランド) - 細井雄二• バトルフィーバーJ(てれびくん) - 石川森彦• バトルフィーバーJ() -• バトルフィーバーJ() -• 電子戦隊デンジマン(テレビランド) - 細井雄二• 電子戦隊デンジマン(テレビマガジン) - 津原義明• 電子戦隊デンジマン(てれびくん) -• 電子戦隊デンジマン(冒険王) -• 太陽戦隊サンバルカン(テレビランド) - 細井雄二• 太陽戦隊サンバルカン(テレビマガジン) - 津原義明• 太陽戦隊サンバルカン(てれびくん) - シュガー佐藤• 太陽戦隊サンバルカン(冒険王) - 大谷章• 大戦隊ゴーグルファイブ(テレビランド) - 細井雄二• 大戦隊ゴーグルファイブ(テレマガジン) - 津原義明• 大戦隊ゴーグルファイブ(冒険王) - 大谷章• 科学戦隊ダイナマン(テレビランド) - 細井雄二• 科学戦隊ダイナマン(テレビマガジン) - 津原義明• 科学戦隊ダイナマン() - 大谷章• 超電子バイオマン(テレビランド) - 細井雄二• 超電子バイオマン(TVアニメマガジン) -• 超電子バイオマン(てれびくん) -• 電撃戦隊チェンジマン(テレビランド) - 細井雄二• 電撃戦隊チェンジマン(てれびくん) - おちよしひこ• 超新星フラッシュマン(小学一年生) - 石川森彦• 超新星フラッシュマン(テレビランド) - 細井雄二• 超新星フラッシュマン(てれびくん) - おちよしひこ• 光戦隊マスクマン(テレビランド) - 細井雄二• 光戦隊マスクマン(てれびくん) - おちよしひこ• 超獣戦隊ライブマン(テレビランド) - 細井雄二• 超獣戦隊ライブマン(てれびくん) - おちよしひこ• 高速戦隊ターボレンジャー(テレビランド) - 細井雄二• 高速戦隊ターボレンジャー(てれびくん) - おちよしひこ• 地球戦隊ファイブマン(テレビランド) - 細井雄二• 地球戦隊ファイブマン(てれびくん) - おちよしひこ• 鳥人戦隊ジェットマン 時を駆けて() -• 恐竜戦隊ジュウレンジャー(てれびくん) -• 五星戦隊ダイレンジャー(てれびくん) - 田仲てつお• 五星戦隊ダイレンジャー(テレビランド) - 塚田秀一郎• 忍者戦隊カクレンジャー(てれびくん) -• 忍者戦隊カクレンジャー(テレビランド) - 塚田秀一郎• 超力戦隊オーレンジャー(テレビランド) - 大門アキラ• 激走戦隊カーレンジャー(てれびくん) - 上山道郎• 激走戦隊カーレンジャー(テレビランド) - 南部鉄鬼• 電磁戦隊メガレンジャー(てれびくん) - 上山道郎• 百獣戦隊ガオレンジャー(てれコロコミック) - 溝渕誠• (てれコロコミック) -• () - 和田龍• 特捜戦隊デカレンジャー THE MOVIE フルブラスト・アクション(特撮エース) -• 魔法戦隊マジレンジャー THE MOVIE インフェルシアの花嫁(特撮エース) -• 轟轟戦隊ボウケンジャー(てれびくん) - 犬木栄治• 獣拳戦隊ゲキレンジャーVSボウケンジャー() -• 炎神戦隊ゴーオンジャー(テレまんがヒーローズ) - 一式まさと• 炎神戦隊ゴーオンジャー BUNBUN! BANBAN! 劇場BANG!! 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ターボレンジャー」は未放映)• 『地球戦隊ファイブマン』(1991年放映・TF1、第23話「5(ファイブ)くん人形」で打ち切り)• 『鳥人戦隊ジェットマン』(1993年放映・TF1、第38話「いきなりハンマー! 」で打ち切り。 第6話「怒れロボ! 」、第12話「地獄行バス」、第17話「復活の女帝」、第18話「凱、死す! 」、第19話「見えます! 」、第21話「歩くゴミ」、第27話「魔界大脱出」、第29話「最後の戦い」、第30話「三魔神起つ」と第36話「歩く食欲! アリ人間」は未放映) アジア アジア各国でもパワーレンジャーと並行で放送されている。 における最初の放映作品は、『忍者戦隊カクレンジャー』(中国語タイトル『 影子神兵』)。 その後、『百獣戦隊ガオレンジャー』から年間放送されている。 では2004年から2019年現在まで、『アバレンジャー』以降のスーパー戦隊の吹き替え版が『パワーレンジャー』のタイトルで放送されている。 また、過去にも『フラッシュマン』などを吹き替えたビデオソフトが1989年より同国のからリリースされ人気を博したが 、当時はにより日本製作品が規制されていた時期であり、韓国内で2015年まで流通していたソフトは東映とのライセンス契約を経ていないソフトであった。 その後、2017年に東映とのライセンス契約を締結し、日本語版の映像を含めた正規版の『フラッシュマン』吹き替え版DVD-BOXが大英パンダ社よりリリースされた。 :『(파워레인저 다이노썬더)』(アバレンジャー)• :『(파워레인저 S. )』(デカレンジャー)• :『(파워레인저 매직포스)』(マジレンジャー)• :『(파워레인저 트레저포스)』(ボウケンジャー)• :『(파워레인저 와일드스피릿)』(ゲキレンジャー)• :『(파워레인저 엔진포스)』(ゴーオンジャー)• :『(파워레인저 정글포스)』(ガオレンジャー)• :『(파워레인저 미라클포스)』(ゴセイジャー)• :『(파워레인저 캡틴포스)』(ゴーカイジャー)• :『(파워레인저 고버스터즈)』(ゴーバスターズ)• :『(파워레인저 다이노포스)』(キョウリュウジャー)(韓国版パワーレンジャー 10周年記念作品)• :『(파워레인저 트레인포스)』(トッキュウジャー)• :『(파워레인저 닌자포스)』(ニンニンジャー)• :『(파워레인저 다이노포스 브레이브)』(キャストは全員が韓国の俳優だが主要制作陣は日本のスタッフを揃えている)。 日本でも同時期にネット配信。 2017年:『(파워레인저 애니멀포스)』(ジュウオウジャー)• :『(파워레인저 갤럭시포스)』(キュウレンジャー)• - :『(파워레인저 다이노소울)』(リュウソウジャー)(韓国版パワーレンジャー 15周年記念作品)• 2020年:『(파워레인저 루팡포스 VS 패트롤포스)』(ルパンレンジャーVSパトレンジャー)• においても、他の日本特撮同様に人気があり、タイ国オリジナルの『』が2006年と2012年の2期にわたって制作された。 脚注 注釈• 「平成仮面ライダーシリーズ」でも同日に放送開始した『』より、番組独自のデータ放送を開始した。 主要制作陣は日本のスタッフが参加、キャストは全員韓国人俳優が起用された。 向けに制作された『』という事例はある• を除き、他に1年に渡って放送されるテレビドラマはの『』のみである。 (2018年1月時点)• 『』にも出演していた俳優でデザイナーのは、2012年に「戦隊メンバーの色を(当時未使用だった水色と灰色を除く)13色すべて使ったTシャツ」をデザインするオファーを受けている。 実際に『4週連続スペシャル スーパー戦隊最強バトル!! 』劇中にこれを意識した台詞がある。 黒は1980年と1982年に流行色の1つとして挙げられている。 ビッグワンを「白」には含めず「その他」に分類する資料もある。 番組開始当初から登場が発表されており、各種作品・メディアにより初期メンバーか追加戦士か見解が異なる。 では、日曜8時台に自社制作番組を放送している関係上、2000年6月に『』放送開始までは5日遅れネットで引き続き金曜夕方に放送された• 1993年2月18日に山形放送での『ジュウレンジャー』終了後、フジテレビ系列からテレビ朝日系列へのネットチェンジを控え、『ダイレンジャー』から山形テレビに移行。 1993年3月22日17時25分から第1話を放送し、3月29日16時から第2話・第5話を2話連続放送。 テレビ朝日系列移行後の4月2日の第6話から同時ネット化。 サービス放送期間中の1981年9月19日、『太陽戦隊サンバルカン』からネット開始。 『サンバルカン』は、福島県におけるテレビ朝日系番組の移行準備のため、ネットしていたでは8月25日の放送をもって途中打ち切りとなった。 1979年2月からネット開始。 開始当初から1979年9月までは本来の時間帯に『』を放送していたため金曜 18:00 - 18:30に時差ネット、2009年3月までは「エンジョイDIY」<ローカル番組>の放送していたため土曜7:30 - 8:00に時差ネットしていた。 静岡朝日テレビでは(同じく3月まで日曜 7:30 - 8:00)も同様。 2009年4月より両シリーズとも同時ネット化された。 これに伴い「エンジョイDIY」は30分番組から45分番組に変更の上、土曜7:15に移動。 北陸朝日放送では『』第34話から放送開始• データ放送は各番組個別となった頃から実施。 2018年3月25日までは朝日放送(認定放送持株会社移行に伴う商号変更並びに分社化のため)。 開局当初から1997年3月28日までは本来の時間帯に『』を放送していたため、キー局から一週間遅れの金曜 16:30 - 16:55に時差ネット。 開局前の1989年9月25日から『』から放送開始。 熊本県において『ターボレンジャー』をネットしていたは1989年8月25日をもってネット打ち切り。 サービス放送中は平日17:00-17:30で放送。 開局後は全て同時ネット。 熊本日日新聞テレビ欄より。 では『大戦隊ゴーグルファイブ』から放送を開始したが、『ゴーグルファイブ』の第1話から第33話は鹿児島県におけるテレビ朝日系番組のKKBへの以降準備のため『太陽戦隊サンバルカン』までをネットしていたでも放送されなかった。 「バトルフィーバーJ」から放送開始。 以前は、「忍風戦隊ハリケンジャー」が6ヶ月遅れで放送されるなど 大幅に遅れて放送された期間があったが、2010年に集中放送が実施され遅れが短縮されている。 以前は平日の夕方(当初は月曜夕方 の放送で、以降放送曜日が何度か変動していた)に放送され、特番で休止が入ることが多く、全国で最も遅い最大7ヶ月まで遅れが広がっていたが、2010年夏休み(『夏休みのミカタ』というタイトルがつけられていた)と年末、2011年春休み、夏休みの4回にわたる集中放送により3週遅れにまで縮まった。 それ以前にも1989年12月末 や2004年の12月に集中放送を行っているほか、「未来戦隊タイムレンジャー」と「百獣戦隊ガオレンジャー」を一時並行して放送していたり、「特捜戦隊デカレンジャー」での2話連続放送が行われていた時期もある。 2013年4月から2014年9月まで日曜 6:00 - 6:30。 2014年10月より日曜 6:30 - 7:00の放送時間に変更。 中断期間あり。 では『電磁戦隊メガレンジャー』が途中打ち切りになった他、『救急戦隊ゴーゴーファイブ』は後期の放送が変則的になったため、『ゴーゴーファイブ』と『未来戦隊タイムレンジャー』の並行放送も一時期されたりもした。 現行時間帯移動後は、毎年4月の中継のほか、年度によってはにより、休止となる週がある。 『』から『』(第1話 - 第33話)は石川県では未放送• 1995年3月スタートの『超力戦隊オーレンジャー』は3月分を開局前のサービス放送内で集中放送し、4月分からは開局した同局にて同時ネットに移行した。 では『バトルフィーバーJ』からネット開始。 『秘密戦隊ゴレンジャー』・『ジャッカー電撃隊』は長崎県では未ネット• いずれの局も日曜朝への放送時間変更以降、同時ネットへと移行もしくは復帰している• バトルケニア、デンジグリーン、バルパンサー、ゴーグルレッド、ダイナレッド、ダイナブラック、ダイナブルー、グリーンツー、チェンジドラゴン、レッドフラッシュ、ピンクフラッシュ、レッドマスクが登場。 このうちダイナブラックとダイナブルー、ピンクフラッシュでは素顔での登場(「東京ドームシティ スーパーヒーローショーヒストリー」(カゼット出版刊)より)• 1980年(昭和55年)- 1983年(昭和58年)まで展開された。 大スケール版と5百円以上(当時)の価格帯の商品は同シリーズに含まれない。 ダイナロボの大スケール版は合体をオミットした旧来(1960年代 - 1970年代)の玩具的な電動歩行モデルとして発売。 1977年(昭和52年)バンダイのカプセル自販機参入当時は『』などのメカニックをダイキャスト製のカプセル合金と銘打って発売。 『デンジマン』はその流れを汲む形でメカニックはカプセル合金に準じた商品(ダイデンジンなど)であったが同時発売のプラ組立てキット方式のデンジマン人形はスーパー戦隊初のミニプラ商品。 翌年の1981年(昭和56年)『』よりメカニックなども合体をオミットした形でミニプラ化された。 (後に合体可能なサンバルカンロボが200円BOX販売商品(箱ガチャ)で発売。 )さらに翌年の1982年(昭和57年)『』の頃から当初より合体可能(ゴーグルロボ)なミニプラ商品が発売されるようになる。 初期の頃は食玩とカプセルトイの平行販売が行われ1987年(昭和62年)以降は食玩販売に一本化された。 朝日新聞グローブ、November 29 , 2016• , p. 378• 12 - 13, DISSECTION OF SUPER SENTAI '75〜'79• 石井博士ほか『日本特撮・幻想映画全集』勁文社、1997年、279頁。 , pp. 14 - 16, スーパー戦隊って何?. 沖縄タイムス 2015年2月6日. 2015年2月9日時点の [ ]よりアーカイブ。 2015年2月9日閲覧。 マイナビニュース 2015年2月8日. 2015年2月9日閲覧。 2016年8月22日. 2016年8月28日閲覧。 テレビ朝日. 2016年12月26日閲覧。 マイナビニュース. 2017年12月26日. 2018年1月12日閲覧。 , p. , p. , p. , p. 164, 戦隊アクションの担当はどんな人?. , p. 60, 『スーパー戦隊』に見る教育論. , p. 372. , p. 374. ヒーローの「盛り付け」」『スーパー戦隊 Official Mook 20世紀 1990 』〈講談社シリーズMOOK〉、2019年4月25日、34頁。 , p. 145, 新たな世紀に向けて…… 企画者インタビュー 吉川進. 20 - 21, 1対5で怪人と戦うのは卑怯じゃないか?. 「初期平成ライダー考」『』通巻615号、、2012年8月、p. 24 - 25, スーパー戦隊の世界はつながっている?. , pp. 98 - 99, 鈴木武幸インタビュー. 『特撮ニュータイプ』2009年1月号、角川書店、p. テレビドガッチ 2015年1月24日、同5月7日閲覧。

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