赤ちゃん と 一緒 に 寝る。 赤ちゃんとの添い寝はいつから?新生児と一緒に寝るのは大丈夫?

子供と一緒に寝るベッドのオススメ5選。添い寝中のママ必見!

赤ちゃん と 一緒 に 寝る

逆に、デメリットについて見てみましょう。 赤ちゃんと一緒に寝ていると、赤ちゃんの眠りのサイクルにママの眠りも左右されがちです。 夜中の授乳やおむつ替えによって細切れ睡眠になり、寝不足につながることも。 欧米に比べて、アジアの子どもは睡眠時間が短いという国際調査があります。 その原因の一つとして「添い寝」の習慣が挙げられているそうです。 (参考:) 例えば、子どもが寝たと思って離れようとすると起きて(泣いて)しまったり、用事を済ませて、自分も寝ようと布団に戻ったときに起こしてしまったり・・・という経験はありませんか? 親がゴソゴソしたり、赤ちゃんのちょっとした動きに反応しすぎることが、かえって赤ちゃんの睡眠を妨げる場合もあるようです。 〇【添い寝のデメリット】赤ちゃんのリスクが高まるという説も 私のアメリカ在住の友人は、現地で一般的だという「スリープ・トレーニング」について教えてくれました。 その友人は出産時にトラブルがあり、産後も体調が悪く、添い寝は負担が大きかったそうです。 そこで、周囲のアドバイスに従って、授乳のタイミングを決めて生活リズムを整え、夜は寝室で一人にして、泣いてもしばらくそのままにしておく・・・という「スリープ・トレーニング」を実行したそうです。 すると、赤ちゃんはすぐに夜泣かなくなり、一人で朝までぐっすり眠るようになって、朝もご機嫌になったそうです。 ママ自身もしっかり眠れるようになり、昼間の育児もスムーズになったと言っていました。 そんな手法があることや、周囲がそれを推奨するということに、日本との考え方の違いを感じました。 〇【一人寝のメリット2】大人の時間が取れる では、一人寝のデメリットはどうでしょうか。 日本の添い寝は伝統的なので、自分が小さい頃も家族で一緒に寝たという方は多いと思います。 そのときに感じた安心感や嬉しさを、覚えている方もいるでしょう。 上述したオキシトシンというホルモンは、スキンシップによって分泌されて幸せ感をもたらしますが、不足すると気持ちが不安定になったり、産後うつを引き起こす原因にもなります。 やっぱり赤ちゃんと一緒に寝るのは幸せだし、一緒に寝ないのは寂しい。 赤ちゃんも寂しいのではないかと心配になる・・・という方は多いと思います。 特に出産直後のママは、本能的に「赤ちゃんを守りたい」という気持ちがあります。 離れることで不安や寂しさを感じるとしたら、それは大きなデメリットだと言えるかもしれません。 〇【一人寝のデメリット】別室にお世話に行くのが大変 また、それぞれのデメリットを軽減する方法を考えるとよいと思います。 たとえば、「添い寝」をしたいときは、赤ちゃんがベッドから落ちないように、また赤ちゃんを窒息させることのないように、「片側の柵が外せるベビーベッド」を使う方法もあります。 「ベッドインベッド」など、赤ちゃん布団に小さな仕切りがついたものなども、添い寝グッズとして販売されています。 これも窒息防止になると言われています。 また、「一人寝」をさせたいときは、異変があれば気付けるように、「ベビーモニター」や「音声モニター」を使うという手もあります。 一人寝でお互いに寂しい気持ちがないように、昼間はスキンシップをたくさん取って、愛情を伝えてあげるのも大切です。 添い寝も一人寝も、それぞれメリットとデメリットがありました。 絶対にこうしたい、こうした方がいいという思い込みや決め付けではなく、実際にやってみて、違和感を感じたら別の方法にトライしてみるのもよいと思います。 いくら添い寝がいいと思っていても、ママの睡眠不足は負担が大きいですし、一人寝が合理的だと思っても、やっぱり側にいたいという気持ちも大切です。 ちなみにうちの子は、あまり夜泣きをしなかったこともあって、昔からずっと添い寝でした。 でも子どもが二人になってからは、二人が寝るタイミングが合わなかったり、二人の寝相が悪くて夜中に起きてしまったり・・・このタイミングでベッドを導入するか、どうしようか・・・と悩んでいます。 子どもの成長は早いので、状況はどんどん変わっていきます。 それぞれの家の事情と、自分と赤ちゃんのペースを大切にして、納得できる方法が見つかるとよいですね。

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赤ちゃんと一緒に寝る時

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日中のほとんどを過ごすリビング。 そこにベビーベッドや布団を敷いて寝床にしていた、という人は多いです。 第一にお世話がしやすいのが最大のメリット。 赤ちゃんの着替えやおむつなど、お世話用品一式は赤ちゃんが一番長く時間を過ごすリビングに置いているママがほとんどでしょう。 またママは日中、赤ちゃんのお世話だけでなく、洗い物や洗濯物、食事の支度に掃除とたくさんの家事に追われています。 そのほとんどが、リビングですることが多いので同じ場所に赤ちゃんの寝床があれば、お昼寝中でも頻繁に様子をみられますし、泣いたらすぐに抱っこしてあげることもできます。 また赤ちゃんのほうも、ママの存在を近くに感じられることで安心できるもの。 少しくらいの生活音もへっちゃらです。 寝室は生活の場であるリビングと違い、静かで落ち着いた雰囲気ですよね。 おもちゃがたくさんあって、明るいリビングから、一日のおわりを過ごす部屋である寝室に移動することで、赤ちゃんも「もう寝る時間だ」ということを自然と意識するようになります。 新生児のころは2時間おきに目覚めていた赤ちゃんも、月齢を追うごとに昼夜のリズムがついていくもの。 この時期を見逃さずに、生活サイクルを整えてあげましょう。 まず朝はたっぷりの陽ざしを浴びて体を目覚めさせましょう。 そして夜は部屋の照明を落とし、静かな環境で過ごさせてあげることが大切です。 そのためにはやはり寝るための部屋である「寝室」に赤ちゃんの寝床をつくることが意味をもってくるのです。 日本では少数派かもしれませんが、アメリカやヨーロッパでは小さいうちから子ども部屋で寝かせるのはいたって普通のことです。 子ども部屋にベビーベッドを置き、赤ちゃん一人を寝かせることのメリットは夜中のお世話に翻弄されないので、ママとパパがしっかり夫婦の時間を持てることにあります。 パパと大人な会話をしようとしても、赤ちゃんがひとたび泣けば中断して、やれおむつだおっぱいだとなり、まともにお互いの一日の報告もままならない、なんて夫婦も多いのではないでしょうか。 この状態があまり長く続くとコミュニケーション不足となり、しなくてよい夫婦げんかに発展するのもよくあるパターン。 夜はしっかり二人の時間を意識的にもつことも大切なことです。 夫婦のベッドの横にベビーベッドを置く配置は、赤ちゃんとの距離も近くてお世話がしやすいうえに、転落の危険が低いために安心感があります。 できればベビーベッドの高さを調節して、大人のベッドと段差をなくせるのがベスト。 柵を下げてしまえばお互いの寝床がひとつづきになり、よりお世話がしやすくなります。 授乳のことを考えればママと赤ちゃんが隣同士のほうがラク、ということでパパ、ママ、赤ちゃんの並びが一般的なようですが、もちろんパパとママが入れ替わってもOK。 寝室が広めの間取りでないとなかなか現実的ではないかもしれませんが、ママも赤ちゃんもお互いのスペースが十分に確保できることからも、もっとも理想的な寝床だといえます。 赤ちゃんが少し大きくなってくると一番多いパターンかもしれません。 ママにぴったりくっつくことができるので安心してよく眠る、添い乳がしやすい、と一度試すとなかなかやめられない寝方のようです。 怖いのが睡眠中の転落なので、赤ちゃんを真ん中にしてパパとママが両側に寝るようにします。 パパの帰宅が深夜で就寝時間が違う、などの場合は転落防止のベッドガードの設置を検討しましょう。 また吐き戻しやおむつ漏れなどのアクシデントを想定して、赤ちゃんが寝る場所には防水シートやタオルをひくほうが安心です。 枕や掛け布団などの寝具も可能な限り赤ちゃん専用のものを使用し、万が一の窒息事故を防ぎましょう。 誤飲の原因になるような小さなものは、ベッド周りに置かないようにしましょう。 ベッドのメリット・デメリットをみていきましょう。 メリット1 起き上がりやすい 産後のママの体は回復途中。 腰痛があったり、帝王切開の傷が痛んだり、寝起き自体が辛いこともあります。 ベッドは布団に比べ、立ち上がる動作がないぶん体の負担が軽くなります。 メリット2 もたれられる 授乳や寝かしつけの最中、ベッドヘッドに背中をもたれさせることができるのは体勢的にとてもラクです。 デメリット1 転落の危険 床からの高さがある分、非常に危険です。 まだ寝返りしないから、などと油断せず赤ちゃんを一人で寝かせることがないようにしましょう。 デメリット2 窒息の危険 大人が押しつぶしてしまう、大人用布団が鼻と口を覆ってしまう、といった窒息事故はゼロではありません。

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産後に赤ちゃんと一緒に寝るならベッド?布団?

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赤ちゃんが生まれるときに準備しなくてはならないものに「赤ちゃんの寝る場所」があります。 どこで赤ちゃんを寝かせるかは、多くのパパママが悩むところです。 大人用の布団 大人用の布団で赤ちゃんと一緒に眠るメリットとして、添い寝・添い乳がしやすいことがあげられます。 しかし添い乳は大変危険で、メリット以上のデメリットがあります。 赤ちゃんに母乳をあげながら眠れるというメリットがある一方で、赤ちゃんを押しつぶして窒息させてしまう危険が高いのです。 また、大人用の布団は赤ちゃん用のベビー布団よりもやわらかく、赤ちゃんの身体が沈み込んでしまいます。 どんなデメリットがあるでしょうか。 呼吸がしにくい 赤ちゃんが寝返りをうつようになると、うつぶせで寝てしまうことがあります。 やわらかい布団は身体にフィットしてやさしく包んでくれますが、赤ちゃんの鼻や口をふさいでしまう危険があるため、向いていません。 体温調節がしにくい 赤ちゃんは汗っかきで、体温調節が苦手です。 大人用のやわらかい布団では身体が沈み込むため、敷布団と身体にすき間ができにくく、デリケートな赤ちゃんの肌が蒸れてあせもができやすくなってしまいます。 身体を支えられない 生まれたばかりの赤ちゃんは骨や筋肉が未発達で、自分の身体を支えることができません。 やわらかい布団では体重に合わせて身体が沈んでしまうため、赤ちゃんに適した姿勢をキープできません。 赤ちゃんは汗っかきなのもあって、布団をよく蹴ります。 そのため、大人用の布団で一緒に寝ると、パパ・ママが寒い思いをすることがとても多いです。 育児はとにかく体力勝負。 大人が風邪をひいてしまっては、赤ちゃんのお世話もままならならないものです。 ベビー布団 では、ベビー布団はどうでしょうか。 大人用のものと違い、ベビー布団の敷布団は固めにできています。 そのため、上記の大人用の布団でのデメリットは解決されます。 最近では通気性の高いものや、汚れても洗い流せる素材のものもあります。 しかしベビー布団にも、デメリットがあります。 踏んでしまう 3時間おきに授乳が必要な赤ちゃんのお世話をしていると、もうフラフラに……。 寝ぼけていなくても、立ちくらみなどで赤ちゃんを踏んでしまうことがあります。 赤ちゃんはまだ骨もやわらかく、身体を十分に守ることができません。 転がってしまう 寝返りをうてるようになった赤ちゃんは、どんどん転がっていってしまいます。 階段まで転がっていってしまったり、大人用の布団に埋もれていたり、まさかと思うような場所まで転がるので、うっかり踏んでしまう事故につながってしまいます。 きょうだいやペットのいたずら お兄ちゃん・お姉ちゃんや、ペットの手がカンタンに届いてしまいます。 「イタズラをするような子じゃないから……」と思うパパママは多いでしょう。 しかし「泣いていたから、ベッドの中におもちゃを入れてあげた」「お腹が空いていたのかなと思って食べ物をあげた」など、よかれと思ってしたことが事故につながってしまうケースもあります。 赤ちゃんに嫉妬したペットによる事故も、過去に起きています。 甘噛み程度でもダメージを負ってしまうのが赤ちゃんです。 簡易ベッド 赤ちゃん用の簡易ベッドや、ベッドにもなるプレイヤードがあります。 クーファンやポータブルタイプなど、持ち運びができるものも多く、とても便利です。 これなら赤ちゃんがどこまでも転がっていくことはありません。 しかしデメリットもあります。 長時間の使用ができない 簡易ベッドはお昼寝など短時間の使用はできても、長時間寝かすことができません。 ベッドとしてのSG基準を満たしていないためです。 ベビーベッド 上記のデメリットを解決するのが、ベビーベッドです。 「ベビーベッドで添い寝なんてできるの?」と思われるでしょうが、ベビーベッドにはさまざまな種類があり、大人のベッドとベルトで固定すれば添い寝ができるものもあります。 扉を閉めておけば、赤ちゃんがどこまでも転がっていくということがありません。 ネットタイプのベビーベッドを使えば、柵の間からのいたずらを防ぐことができます。 それに加えて、他の利点もあります。 床から離れている いつの間にか床にたまっているホコリから、赤ちゃんを遠ざけることができます。 ホコリを吸ってぜんそくなどのアレルギーを起こしてしまう赤ちゃんもいます。 また、歩く際の振動をやわらげることもできます。 収納スペースができる 意外に思われるかもしれませんが、ベビーベッドの床下に収納スペースができます。 (ロータイプなど、一部のベビーベッドでは収納スペースがないものもあります) おむつやお尻拭きなどは意外にかさばるものです。 ベビーベッドの下に置ければ便利ですよね。 そんなベビーベッドですが、残念ながらデメリットもあります。 使わなくなるとかさばる 大きさにもよりますが、ベビーベッドは一般的に2歳頃まで使用できます。 使わなくなった後、たたんでいても圧迫感があるのはベビーベッドです。 処分方法や処分費用など、どうしても手間がかかってしまいます。 2年ほどしか使わないのに高額 ベビーベッドを使えるのは2年ほどですが、実際には1歳頃で使わなくなるお子さんが多いようです。 ベビーベッドには、10万円を超える商品もあります。 最近ではキッズ用のベッドやベンチに変形するロングユースの商品も出てきましたが、使える期間を考えると、決してコスパがいいとは言えません。 レンタルのメリット オススメしたいのが、ベビーベッドのレンタルという選択です。 ベビーベッド嫌い!? せっかくベビーベッドを用意したのに、赤ちゃんがベビーベッドをいやがって寝てくれないことがあります。 買ったばかりのベビーベッドが2ヶ月でホコリをかぶっている……という話もあります。 レンタルなら赤ちゃんがベビーベッドを使えるかどうか、まず試してみることができます。 サイズが変わった 日々育っていく赤ちゃんだから、予定よりもずっと早く、ベビーベッドのサイズが小さくなってしまった……ということもあります。 レンタルなら、ベビーベッドを借り換えることで、赤ちゃんの成長に対応できます。 使わなくなったら返却 使わなくなったら返却すればいいため、処分の手間がかかりません。 赤ちゃんの成長やご家庭の環境にもよりますが、1歳頃までを目安にベビーベッドを使用するのが安心です。 ベビーベッドの購入を悩んでいる方には、1年だけレンタルしたり、特価レンタルを利用したりと上手に利用するのをおすすめします。 ベッドのレンタルはどうぞ。

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