カクヨムランキング。 小説家になろう&カクヨム、いろいろと機能を比較してみる!

小説家になろうとカクヨムの同時掲載と重複投稿

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コメント 小説家になろう: 作品全体を通して一覧にまとめられている。 良い点・気になった点・一言、という3つの枠がある。 「感想」という名称。 カクヨム: 各話に対してコメントを付ける。 でも、作品全体を通した最新コメントも分かる。 「応援コメント」という名称。 応援ポイントをいれてからじゃないと書けない。 私としてはカクヨムのほうが好みでしょうかね。 カクヨムのほうはどの話に対するコメントなのかは明確。 すごい見やすい。 あと、 応援コメントって名称が良い。 「応援」なんだから、ネガティブな意見が書きにくいのでは。 最初から叩きコメはお断りってわけ。 問題としては「応援ボタン」をクリックしてからじゃないと書けない点。 なろうだと1アクションで書けるけど、カクヨムでは2アクション必要。 カクヨムでコメントが少ないのはこのせいだと私は思ってるんですが……どうでしょう。 なろうのほうは1アクションで気軽に書き込める。 ただし、 作品全体を通して1つにまとめられているので何話に対するコメントなのか分かりにくい。 あと流れやすい。 1人当たり最大3点。 星が多ければ多いほどいい、分かりやすい! なろうの文章&ストーリー評価の点数はいまいち付けにくい気が。 文章とストーリーって、そんなにはっきりとは区別できないと思いません? あと、なろうだと完結したらブクマを外すって人がいるみたいなんですが、ブクマ数も計算式に含まれてるので点数が下がってしまう。 カクヨムではフォロー(=なろうのブクマ)数は評価には関係しません。 ランキング 小説家になろう:時間区分としては日間・週間・月間・四半期・年間・累計の6種。 主な調べ方としては総合評価・ブクマ数・文字数など。 詳細検索ではその他にも色々な条件を設定できる。 カクヨム:時間区分は、週間・月間・累計の3種。 フォロワー数は調べられない。 これは 圧倒的になろうの勝ちです。 カクヨムのランキング機能しょぼすぎぃ! 設定できる条件が少なすぎる。 カクヨム運営さん、今からでもランキング機能をパワーアップさせてください…… レビュー 小説家になろう:画面上のレビューボタンをクリックすると読める。 カクヨム:作品トップの目次の下から、そのまま読める。 そこそこ書かれる。 レビューについてはカクヨムのほうが好きですね。 あらすじと合わせて他人の意見を見ることで、読んでみるかどうかの重要な判断材料に。 私も読む前にレビューはチェックしますね。 また、 自分でレビューを書いた時もなろうよりカクヨムのほうが他の人に見てもらいやすい。 これは読者がレビューするモチベーションになるのでは。 投稿画面 小説家になろう:なんか2種類ある。 片方では一時保存できない。 全体的にゴチャっとしてる カクヨム:1種類。 シンプル カクヨムのほうが使いやすいと思います。 なろうのほうは謎に2種類あるし古臭い印象。 画像が入れられるのはなろうだけ 小説家になろう:「みてみん」というサービスを使って、作中に画像を入れられる カクヨム:画像は入れられない ここも地味にカクヨムの大問題だと思います。 絵描きさんと文章家を兼ねてる人、意外といますからね。 あと、 エッセイに写真が挿入できないのがマズい。 カクヨムのほうがエッセイは盛んなんだけど画像が使えない。 ペットの写真とか旅行先の風景とか、写真を入れられたほうが絶対いいでしょ。 カクヨム運営さん、エッセイを盛り上げたいなら画像を入れられるようにしないとダメだと思います…… でも、なろうの方も直接投稿できずみてみんを経由しないといけないのがめんどくさい……ここは両方とも改善希望ですね。 アクセス解析 小説家になろう:時間帯別のPVが分かる。 1日ごとだが、各話別のPVも見える。 カクヨム:今までの総合で、各話ごとのPVが見える ここはどっちもどっちというか、両方とも完ぺきではない感じ。 なろうは時間帯別のデータが分かるので、投稿時間を考える時の参考になりそう。 カクヨムのほうは各話ごとのPVが通して見えるので、しっかり最新話まで追いかけている固定ファンの数が分かりやすそう。 2つのサイトの機能を良いとこ取りして超便利なアクセス解析を作ってほしい。 カクヨムの応援ポイントの功罪 なろうには無い機能として、カクヨムには「 応援ポイント」ってのがあります。 これは各話に対するポイントで1人最大1ポイント。 作品全体ではなく、それぞれの話数に付けられる。 作者としては嬉しい機能。 PVだけだと読んでもらったことは分かるけど、面白かったのか・つまらなかったのかが分からない。 でも応援ポイントを付けてもらえると「お! 楽しんでもらえたんだな!」と喜べます。 でも、 ぶっちゃけ読者としては1話ごとに応援ボタン押すの面倒なんですよねぇ。 特に新しい作品を1話から読み始めた時はさっさと次の話に移動したい。 話数が多い作品だとね、200話読んで200回応援ボタン押すとか…… 1話読むごとに「応援ボタン押さなきゃ」とプレッシャーを受ける。 作者としては嬉しいけど、読者としては無くてもいい機能かも。 なろうはほんと気軽に読めます。 自主企画は、なろうにも導入して欲しい カクヨムには自主企画というコーナーがあります。 作者・読者が、勝手に企画を立ち上げて作品を募集できる機能。 「ロボット好き集まれ!」「食べ物をテーマにした作品が読みたい!」みたいなことが可能。 これはいいシステムだと思いますね。 よりマニアックなジャンルの同志が交流しやすくなる。 なろうにも似たような機能があれば、さらに活性化するんじゃないでしょうか。 今のなろうは大規模になりすぎ&ランキングが異世界転生系ばっかり、のせいでマイナージャンル好きとしては作者も読者も利便性が下がってますからねぇ。 総評 作者としてはカクヨムが好み。 なろうのほうは投稿画面がいまいち…… でも、読者としてはなろうのほうが使いやすいです。 特にランキング機能の充実が大きい。 カクヨムもレビューの見やすさ、自主企画はなろうより便利であり読者目線でも悪くはない。 しかし、ランキングが使いにくいのは割と大問題。 読者としては不便でストレスたまる…… 両方ともに面白い作品がいっぱい!.

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第5回カクヨムWeb小説コンテストの最終選考結果が発表 応募総数10,229作品より「大賞」に4作品など27作品が受賞

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カクヨムの特徴 カクヨムは交流を持ちたい人に向いている! 「小説家になろう」や「アルファポリス」が投稿したばかりの新作が読まれる確率が高いのに対して、「カクヨム」はほとんど新規投稿作品は読まれません。 試しにアルファポリスに掲載していた短編を投稿してみた所、読まれたのはほんの数人のみでした。 エブリスタ同様、作家や読者との繋がりが密な小説投稿サイトのようで、ペーペーの新人作家は全く相手にしてもらえない印象を受けます。 まずはツイッターのようにフォローしてフォロワーを増やせという事なのでしょうが、コミュ障の私には正直荷が重い。 とはいえ、得意な人にはこれはチャンスだと思います。 他の作者や読者さんとのコミュニケーションは取りやすそうなので、交流を図るのが好きな人は楽しみながら執筆できるんじゃないかなって思います。 カクヨムの求めているもの コンテスト概要にも書かれていますが、カクヨムが求めているものは、読者と交流しその声に耳を傾けて作品を見つめ直すことで、より良い作品を創り上げ、より多くの人々に楽しんでもらうことです。 自分のレビューが選ばれたら、2000円分の図書カードがもらえて読者さんも楽しめます。 なのでもし面白い作品を見つけたら、積極的にレビューを投稿してみるのも良いかもですね。 客観的に作品を分析できるという事は、その物語の本質を捉えておかないと出来ません。 このお話で作者の方が何を伝えたいのか、それを考える事で、自分自身の勉強にもなると思いますし。 作者でありながら、読者でもある。 両方の視点から捉えてみて初めてみえる事もあると思いますし、そんな読者様から頂けた感想やレビューは一生の宝になると思います。 そんな風に繋がりを大事にしているカクヨムさんは、他の小説投稿サイトよりレビューや感想はもらえやすい印象を受けますし、ページごとに応援機能がついていて、誰が応援してくれたのか確認することも出来ます。 この話は面白かったんだ、この話はいまいち人気がないなど、1話ごとにダイレクトに数字(ハートの数)や書かれた応援コメントで確認できるのは、カクヨムさんだけじゃないかなって思います。 人気のある話とそうでない話の原因を考え追及する。 そうやって、作者と読者が二人三脚で作品をブラッシュアップしていくことで、より面白い作品が出来る。 それがカクヨムさんの狙いだと思います。 小説を書く時って、ある程度構想を考えて書くと思うんですよね。 まぁ、設定だけで見切り発車してしまう時もありますが(私のように……)。 それでも、ある程度ラストはこんな感じにしようぐらいの大まかな構想ぐらいはあると思うんですよ。 そこにたどり着くまでのプロットをよく考えてないだけで。 そんな方(見切り発車様)にはカクヨムで書くのはすごく楽しそうだと思うんですよね。 人気のある話とそうでない話を分析して、読者が求めているのはこういう話なんだってリアルタイムに感じながらお話を書いていけるので。 あえてこの1話はウケを狙ってみようとか、この1話は物語の核となるシーンだから自分の意見を曲げないで書こうとか、色々試すことが出来ます! そうやって読者の意見と自分の意見を上手く融合させながら作品を完成さていく。 完結出来れば間違いなく、その作品を書く前の自分より作家としての技術は高められていると思います。 書籍化を狙う場合は、多くの読者に面白いと思ってもらえる作品を作らないといけません。 リアルタイムで声を聞きながら執筆できるカクヨムは、本気で上を目指したい作家さんには素晴らしい練習場になると思います。 カクヨムは大器晩成型の小説投稿サイト 「小説家になろう」や「アルファポリス」のように、出だしで掴んで人気をとる小説投稿サイトがスタートダッシュ型だとすれば、「カクヨム」は読者との繋がりを大切にし、レビュワーが更なるレビュワーを連れてきてくれて人気が出る大器晩成型の小説投稿サイトだと思います。 スタートダッシュ型のように出だしで掴めなければ失敗に終わる小説投稿サイトでは試せない事が、カクヨムさんでは試せるわけです。 愛着のある作品の可能性を追及していける楽しさがあるって、作家にとっては嬉しい事だと思います。 そんなカクヨムさんには中々面白い機能があるようです。 キャッチコピーで読者の心を掴もう! 小説なんだから文章で勝負しろと言いたいのでしょう。 表紙などはつけられませんが、35文字以内でキャッチコピーを入れる項目があります。 ランキングなどには、必ずそのキャッチコピーが表示されており何ともカラフルです。 ここで目を惹ければ、小説のページを開いてもらえる確率がぐんと上がりそうです。 なんせ、タイトルより大きく表示されていますから! 別の小説投稿サイトは、タイトルで目を惹かないと中々読んでもらえませんが、カクヨムは上手いキャッチコピーを考えれば、文学的でお洒落なタイトルでも読んでもらえそうな気がします。 カクヨムは幅広いジャンルを支持している サイトの印象としては、本当に面白い作品を求めている印象を受けます(ジャンル問わず)。 さらにカクヨムさんの良い所は、決められた原作のみ(篠宮ハルヒの憂鬱、ログ・ホライズン、グリムノーツ、etc…)ですが、公式的に二次創作小説の投稿が認められている所ですね。 著作権の侵害に怯えず堂々と自分の作品として発表出来ます! もし好きな原作があるなら、張り切って書けると思います。 個人的に自作小説を電子書籍化しようとしたら、かなり手間がかかります。 その煩わしい作業が、カクヨムで投稿している作品であれば、電子書籍データ作成からアップロードまで自動連携で簡単に手続きを行うことができるサービスがあります。 自分の作品を電子書籍として残したいと考えられている方は是非活用されてみて下さい。 詳しくはをご覧ください。 まとめ カクヨムは本気で書籍化を目指す人、又は読者や他の作家さん達と密に繋がって、読者の意見をリアルタイムで把握しながら書きたい人に向いているんじゃないかなって思います。 逆にコミュ障な作家さんには、正直荷が重い感じの小説投稿サイトです。 初めて投稿する方は土台作りとして、積極的に人と関わる事が求められてきます。 自分自身と作品をセルフプロデュースして読者を連れてくるくらいの気持ちがないと、中々読んでもらえず苦戦するかもです。 とっかかりとしては、好きなジャンルの作品を読み、評価や感想を入れて交流を図りながらフォロワーを増やしていくのが堅実的かもしれません。

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【タグ分析】カクヨム週間・全ジャンル・ランキング500位まで

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「」、週間20位まで落ちてしまいました。 ざっくりとはを参照。 具体的には以下のグラフのような動きです。 PVが少し下がって、週間がランクダウンした感じです。 しかし、PV600超ですよ? 上位のものよりも多いはずなんですが。 直近一週間平均。 ちょびっと下がりましたが、それでも大勢に影響のあるような数値ではないと思います。 明らかに集計に というのを挙げてみます(作品に罪はないので、作品名は伏せます) ちなみに1万文字以下 or 1話完結の 「短編」は例外なくすべてです。 8万文字以下も基本的にはですが、例外はあります。 いくつか抽出して見てみましょう。 文字数1. 文字数8. 以外の作品よりも、拙作の取得PVは多い• の2倍以上は拙作はPVを取得している• しかし、3. については何一つ劣っていないのに、差がつきました。 全く謎です。 どうにもつりあいません。 なんだか納得いきませんね。 少なくとも、のは そういうです。 拙作、現時点で 174話で 約20万文字あります。 文庫本2冊分です。 そして毎日複数回更新して、着実に分量が増えていっています。 いったい何人が最新話に追いつくでしょうか。 あるいは、たどり着くでしょうか。 更新せずに放っておいて、読者が追い付いてくるのを待て、ということなんでしょうか? それとも、 短い話を量産しなさいということなんでしょうか? このランキングの仕組みからでは、さんの意図がいまいち見えてきません。 長編を毎日更新するというのはなかなかに骨が折れる作業です。 ストックだってあっという間に枯渇していくわけですし。 でも、それを実施し、コンスタントにPVを稼いでいる長編が、ここにあるわけです、少なくとも。 ・PVの増え方を独自に検証していますが、 「読まれている」のは間違いないのです。 1話ブラバによるPVではなく、50話、100話まで読んで頂けているということは、 一定の評価を得ていると考えるのが妥当なところではないのでしょうか。 8割の人が次に進みます。 エピソード1つ(6話)完結まで5割強の人が読んでいます。 まぁ、標準的な数値だと思います、たぶん。 の再考を強く願います。

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