バッテリー 上がり しばらく 待つ。 エンジンが掛からない原因の見分け方|症状、異音ごとの故障箇所

まさかのバッテリー上がりに! 「ジャンプスターター」で安心を常備

バッテリー 上がり しばらく 待つ

この記事の目次• 後悔しないジャンプスターターの選び方4つのポイント ジャンプスターターを購入する際は以下の4つのポイントを考慮して選ぶと良いでしょう。 無駄に高いスペックは不要!用途に合ったものを選ぶ ジャンプスターターと一口に言っても 性能も価格も様々です。 5000円以下で購入出来るお手軽な物から、4~5万円する業務用までホントに幅広く存在するんですよね。 高価な業務用ジャンプスターターならあらゆる車種、あらゆる状態のバッテリー上がりを回復出来ますが、一般人には明らかにオーバースペックです。 そこまでお金出したく無いですよね。 逆に、安価なものを購入してバッテリー上がりを回復出来なかったら本末転倒です。 ですから、用途に合った自分最適なジャンプスターターを選びましょう。 具体的な選び方として挙げられるのが、 排気量が適合しているかです。 例えば、『排気量2. 5Lまでガソリン車』というような記載があれば、その範囲内のガソリン車であれば使用できます(例えば、日産シルビアは排気量2L(1998cc)なので適合しています)。 もう一つは、 バッテリー電圧ですね。 『12V車専用』みたいな表示がそれにあたります。 2t以上のトラックを除き基本的には12Vなので、 トラック乗りでもない限りは12V専用を買えば間違いないです。 四輪、二輪に関係なく基本的は12Vバッテリーが使われています。 確実にバッテリー上がりを直したいなら、最大電流(ピーク電流)が高いものを選ぶ 実は、排気量が適合しているだけでは不十分です。 なぜなら、 バッテリー上がりにはいくつかの段階があるからです。 軽度なバッテリー上がりもあれば、重度のバッテリー上がりもあるんですよね。 これを知らないでジャンプスターターを購入してしまうと「排気量が適合しているのにバッテリーが回復しない…」なんてことになってしまうんです。 具体的にどうすればいいのかと言うと『 最大電流(ピーク電流)』という項目を見ます。 最大電流の値が高いほど重度のバッテリー上がり(完全放電してしまったバッテリー)を回復できる可能性が高くなります。 目安としては 最大電流1,000A以上あれば心強いでしょう。 最大電流の記載がない商品もありますが、その場合はカスタマーサービスに問い合わせるか、購入を控えるかした方が良いでしょう。 ちなみに 『バッテリー容量』は無視でOKです。 これはあくまでスマホの充電などに必要な値で、バッテリー上がりに重要なのは瞬間的出力(最大電流)だからです。 安全性も大切!多重保護機能が備わったもの選ぶ ジャンプブースターは電気を扱う商品なので安全性は最大限に考慮したいものです。 例えば、ショート保護、逆接続保護、低電圧保護、高電圧保護、過充電保護といったものです。 これらの機能があれば 間違った接続をしてしまった場合の破損を防ぐことが出来ます。 作業が不安な初心者には嬉しい機能ですよね。 また、高温耐性や防水耐性に優れていればより安全です。 破損の危険アリ!信頼出来るメーカーから選ぶ ジャンプスターターは技術力の低い小企業でも比較的に簡単に製造する事が出来るので、 Amazonや楽天にはごみ同然の粗悪品が出回っているんですよね。 具体的な名前は控えますが、 メーカー名が違うのに商品写真が同じだったり、 不自然な日本語による高評価レビューで埋め尽くされているものは要注意です。 そういう商品はスペック明らかに低かったり破裂するリスクもあるので手を出さないようにしましょう。 ハズレを引きたくない人の為に、Amazonに売られているジャンプスターターで信用出来るメーカーをいくつか紹介します。 私が知る限りでは以上の4メーカーは信頼できます。 ただし全部中国企業です 笑。 ジャンプスターターに限らずモバイルバッテリーなんかも基本的に日本で売られているのは中国製なので、実は中国製の商品はかなり世間一般に浸透していて品質的にも悪くないんですよね。 私たちが使っているiPhoneも Made in Chinaですしね。 つまり、中国製=粗悪とは限らないんです。 AnkerのCEOはGoogleの元社員だったりします。 私が使っているオススメのジャンプスターターはこれ! 最後に私が実際に使っているジャンプスターターを紹介します。 それは先ほど名前が挙がったYABER製ジャンプスターターです。 YABER製ジャンプスターターは7. 5L以上のガソリン車に対応し、最大電流1,200A、複数の保護機能と防水対応というハイスペック性能。 それでいて価格は1万円を切るコスパの良さ。 1万円を切る価格で重度のバッテリー上がりを回復できるジャンプスターターは他にないので本気でオススメですよ。 詳しいレビュー記事も投稿していているので是非参考にしてみてください。 この記事が役に立ったという方は是非シェアしていただけると嬉しいです。

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エンジンが掛からない原因の見分け方|症状、異音ごとの故障箇所

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おいおいおいおい、まともな回答ないじゃん。 >車のバッテリーがあがってしまいました。 しかし、5時間ほど経ったらエンジンがかかるようになりました。 つまり、軽く上がっただけだった。 なので、しばらくして回復した。 電池ってのは、一気に放電して電圧が下がっても、ちょっと待つと少し回復する。 完全にからっぽになってたらだめだが、今回のケースでは回復した。 よくあること。 普通に良くある事。 >この場合、充電しないでどれくらい走れますか? 走る分にはどこまでもどこまでも・・・ むしろ、しばらく走ることでバッテリーに充電され、好都合。 そしてバッテリーは回復する。 というか、しばらくはクルマを止めない方が良い。 ちなみに、平均以上の品質のバッテリーであれば、寿命が3年などということは無い。 それは商売上そうやって広告されているだけであり、普通に使えば5~6年はもつ。 おれは5年以内にバッテリーを交換した事は過去一度もない。 まあ、99%のユーザーが騙されてるんだけどね。

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バッテリー上がり ジャンピングスタート後の充電走行

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バッテリーの交換時期や目安が2〜3年と言われているのはウソ バッテリーの交換時期について、オートバックスやディーラーなどに聞くと 「2〜3年で交換しましょう」 なんて言われますし、インターネット上でも同じような情報を目にすると思います。 ですがこれウソなんですよ。 完全な営業トーク。 2〜3年はメーカーが壊れないことを補償している期間 車のバッテリーには保証期間があるのですが、 国内製であれば殆どの場合2〜3年です。 保証なので 「2〜3年はバッテリーは壊れません。 壊れたら交換しますよ」 という期間なんです。 「補償の対象」「補償期間」に従って、無償で「新品」と交換させていただきます。 出典: 冷蔵庫やエアコンやテレビなどの家電にも保証期間があると思いますが、それと同じです。 家電の場合は1年保証が多いですが、1年で家電を買い替える人なんていますか? 保証が過ぎても4〜5年も使うのが当たり前だと思います。 バッテリーも保証期間が過ぎようが、使えるなら使いたいですよね。 それなのに、「2〜3年で交換しましょう」と言ってくるのは、ただのお金儲けです。 情報弱者を狙い撃ちしているんですよ。 ネット上でもそういう情報を見たら、テキトウなことを言っているだけなので、信頼しない方が良いと思いますよ。 実際のバッテリー寿命は4〜5年だけど・・・ 「じゃバッテリーの寿命ってどれだけなの?」 ということが気になると思いますが、 普通の使い方であれば平均で4〜5年は持ちます。 バッテリーにとって良い環境であれば、 10年経っても壊れなかったという事例もあるぐらいですから、バッテリーってけっこう長く使えるんですよ。 2〜3年でバッテリー寿命が尽きることも 出典: ただ、車の使い方によってはバッテリーの寿命が短くなるケースもあります。 週末ぐらいしか車に乗らない• 夜間走行が多い• 短距離走行が多い• 寒冷地に住んでいる• バッテリーを一度でも上げた事がある このようなケースでは2年〜3年程度で寿命が来ることが多いので、車検の前にバッテリーが上がってしまったなんてこともアリがちです。 バッテリーの電圧確認で交換のタイミングがわかる 出典: バッテリー寿命は4〜5年ですが、 すぐに交換する必要は実はありません。 5年経ってもまだまだ使えることはありますから。 重要なのは バッテリーが劣化しているかどうか確認することです。 電圧が12Vを切ればイエローカード。 11V台ならバッテリー上がり寸前か!? 新品のバッテリーは12. 5V〜13V未満の電圧を表示します。 状態 電圧 正常 12. 5V〜13V 劣化 11. 5V〜12V 危険 11. 5V未満だと車によっては、バッテリー上がりになるケースが良くあります。 12Vを下回ったあたりから 「そろそろ交換したほうが良いかも・・・」 と考え始めたほうが良いでしょう。 そこで1つ裏技をご紹介します。 やり方はめちゃくちゃ簡単でディーラーやオートバックス、ガソリンスタンドで見てもらえば良いんですよ。 「バッテリーの電圧を見てもらえませんか?」 と言うだけ。 相手もバッテリー交換で儲けたい気持ちがあるので、喜んでやってくれます。 WIN-WINというやつですね。 もし「劣化しています。 交換しましょう」と言われたら 電圧がどれだけだったのかそのスタッフに確認してください。 12V以上まだ電圧ある場合は完全な営業トークなので、無視して構わないです。 また、 その場で交換するとけっこうな金額を請求されることも少なくありません。 バッテリー交換なんてやり方を知っていれば誰でもできることなので、自分でやってみるのもいいと思いますよ。 電圧チェック以外にバッテリー寿命の症状はないのか? A:ありません 昔のバッテリーは性能が低下してくると、セルの音とか変だったりヘッドライトが暗くなったりとバッテリ寿命を知らせる症状はありました。 ですが、 最近のバッテリーは性能が良いので、壊れる直前まで普通に動くので、そういう兆候を感じることができないようです。 軽やハイブリッド車のバッテリー交換時期 軽やハイブリッドだとバッテリーがちょっと特殊なので、交換時期も普通の車とは違います。 家庭に1台はどちらかの車はあるのではないでしょうか。 軽(アイドリングストップ車)の短いバッテリー寿命を延ばす裏技がある! 出典: 実は最近バッテリー上がりが多いのは軽自動車なんです。 軽にアイドリングストップ車が多いですからね。 アイドリングストップ車の場合は、 使い方とか関係なくバッテリーの寿命が短いです。 バッテリーはエンジンをかけるときに一番負荷がかかります。 それを車が止まるたびにやっているので、バッテリーにめちゃくちゃ負担かかっているんですよ。 普通に使っていても2〜3年でバッテリーの寿命が尽きてしまいます。 ですが、寿命を延ばす方法が実はあって・・・それは アイドリングストップをOFFにすることです。 これ、ディーラーに相談したら教えてくれました。 でも意味が分かりませんよね。 燃費をよくするためのアイドリングストップなのに、バッテリーに悪いからOFFにしてくれと言うんですよ。 ちなみにアイドリングストップ車のバッテリー交換には1万円ぐらいかかります。 燃費が良くても2〜3年ごとに1万円かかるので、コスト的に実はよくないんです。 ハイブリッドのバッテリーは4〜5年スパンでの交換が目安 出典: ハイブリッド車の場合は、• エンジンなどを動かすための補機バッテリー• モーター走行するための駆動用バッテリー この2つが付いています。 ハイブリッドのバッテリーといえばモーターを動かす駆動用バッテリーのことがよく話題になりますが、こちらは交換をする必要はほぼないでしょう。 新車から5年間、走行距離10万kmをメーカー保証しています。 プリウスのタクシーなんてバッテリー交換せずに20万キロ走っている車もいますからね。 一方、 補器バッテリーについては 普通の車と同じなので、4〜5年スパンで交換が行われることが多いようです。 バッテリー交換時期の目安まとめ バッテリー交換時期やチェック方法について最後にまとめてみました。 バッテリー寿命は平均4〜5年• 特殊な使い方では2〜3年• アイドリングストップ車は2〜3年• 「交換しましょう」と言われたら電圧を確認する 交換時期や寿命はあくまで目安なので、 点検などで交換をすすめられたときは、電圧をスタッフに確認することが重要でしょう。 最後まで読んでいただきありがとうございました。 この記事が気に入っていただけたらシェアしてくれると嬉しいです。

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