キン肉 マン 感想。 【キン肉マン感想】キン肉マン新シリーズ第286話 両の眼を閉じた時!!の巻 フルメタルジャケッツ結成!【ネタバレあり】

キン肉マン【70巻】最新刊のあらすじ・ネタバレと感想・考察を紹介!

キン肉 マン 感想

スグルVSパイレートマン クソ力状態のスグルが繰り出す攻撃その全てを、圧倒的なフィジカルで受けきったパイレートマン。 そんな彼が火事場のクソ時からに抱いた思いは落胆。 そして絶望。 母星を救うために、宿願としていた力が自分のパワーよりも劣るという悲劇。 そんな落胆を隠し切れないパイレートマンの思いをくみ取り、歩み寄るスグルでしたが…… おわーっ!いきなりなにしやがるんだコイツは。 なんだコイツ。 私の小学校三年の時の担任がこんなんだったの思い出したわ。 勝手に期待して勝手に落胆、あげくの果てに八つ当たりとかはた迷惑すぎる。 さらにパイレートマンの身勝手な言動は続きます。 あまりに勝手すぎる言い草に、呆れを通り越して笑えて来ます。 いつも ゆで先生の暴言のセンスには驚かされるわ。 詐欺という罪を擦り付けられたスグル。 罪には罰という事で…… ジョリー・ロジャーの儀式! すっかり忘れてましたが、パイレートマンにはこれがあったか。 それにしてもこのコマのパイレートマンの圧力凄いな。 こんな奴に食ってかかられたら嫌すぎる。 今回の儀式は、降伏の選択肢すらないという酷い特別仕様。 リングの上で死ぬか、海に叩き落とされて死ぬかの二択。 そのどちらか選べってアンタ……いや、もう何もいうまい。 無抵抗のスグルにパイレートマンはヒザ蹴りの連打。 ボムボムって効果音、ちょっと珍しいな。 そんな状況だというのに、スグルはパイレートマンの隠された思いを悟ります。 戦って分かりあうってレベルじゃねーぞ!ニュータイプかおめーは! それにしても、あんだけ好き勝手言われてボコボコにされてるっていうのに、相手の心配するとか人が良すぎる。 聖人かよ。 まるで悟りを開いたかのような、哀れみを抱いた表情で謝罪を口にするスグル。 相手の意を汲んで、自分の弱さを謝るって少しやり過ぎな気がする。 一瞬動揺を見せるパイレートマンでしたが、リングで死ねないならともう一つの選択肢を慣行。 叩き落としたスグルの姿を確認するため、崖を見下ろすパイレートマンでしたが…… 当然スグルは無事です。 その昔、トーナメントマウンテンから突き落とされても腕を崖にブッ刺して生きてたしな。 生まれてすぐに宇宙船から捨てられても平気だったし。 アオリにある「第3の選択肢」ってのが気になる。 やっぱり和解はあり得るのか。 まとめ パイレートマン八つ当たり全開。 ある意味、身勝手の極み。 前回も書きましたが、スグルのクソ力がパイレートマンのパワーに劣る事に特に不都合があるとは思えないんですが……。 オメガの民は星を救って、超人の神を粛清できればそれでいいんでしょう? 素の力でスグル倒せるんなら、クソ力なりマグネット・パワーなりを身に着ければ敵なしだよアンタ。 このパイレートマンが空を仰ぐ仕草をするコマ、一体何なんだろう? 昨年に引き続き「キン肉マンジャンプ」が発売されます。 単行本も良いですが、雑誌サイズでキン肉マンが読めるのはやっぱり格別ですよ。

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予想通りだが予想以上に酷かったキン肉マン307話の感想

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久しぶりのキン肉マンの更新! キン肉マンビッグボディと ギヤマスターの対戦が一進一退でお互いすごい善戦してます。 ビッグボディ一生懸命頑張ってて、どうも先の カナディアンマン VS パイレートマンの一戦を思い出します。 その前にまずは キン肉マンマリポーサが ヘイルマンに勝ったときの感想です。 ヘイルマンに圧倒されてなす術無しかと思われたマリポーサが脱出したのは、 レンズで集光発火という頭脳プレイでした。 というかヘイルマンの体は透明だったんですね。 初めて知りました。 偽マッスルリベンジャーの進化版というかもう完全に別物になった新技、 アステカセメタリーで勝利! 勝利ポーズが超かっこいい! このポースひとつだけでマリポーサが登場した価値があったと言っていいくらいのナイスポーズです! そして死にゆくヘイルマンに遺憾の気持ちを見せます。 オメガの民にもやっぱりつらい身の上があるようです。 こっちのほうのストーリーも今後小出しで少しずつ判明していくのでしょう。 初戦が決着ついて、次の場面がビッグボディ VS ギヤマスターの中国紫禁城での一戦! ビッグボディとカナディアンマンがどうしても重なって見えるという話ですが、そのカナディアンマン、私は彼のことがどうも好きになれないと前にブログに書いたことがありました。 でも、その彼がパイレートマン相手に頑張ったけど結局負けてしまったときには、「嫌いなキャラが負けてざまーみろ」とは全く思えずに彼なりの努力や苦悩にけっこう 同情してしまいました。 ではビッグボディはどうでしょう。 彼の漫画内の戦績はキン肉マンファニックスに惨敗した0勝1敗のそれっきりでしたっけ。 負けっぷりも確かなかなか情けなかったですよね。 彼がなんか泣き言をこぼしてフェニックスが 「いけないなァ 神のことを悪く言っては」って皮肉ったのを覚えていますが、そのセリフを今また彼が オメガマン・アリステラに言っちゃうのがまた皮肉です。 ギヤマスターにもこっぴどくこき下ろされます。 「ニセモノ」「最弱候補」「三下野郎」とひどいもんです。 そのこと自体は否定できないビッグボディ、なんとかここで勝利して自分の人生を挽回したいようで。 これはまさに 捲土重来です! ああ、やっぱり彼がこの試合に賭ける意気込みは先のカナディアンマンと似ています。 いや、 ウルフマンにも似てるか! この3人はキン肉マンの旧作では 情けない役どころの代表格みたいなものでしたね。 その彼らがこのオメガ編で再登場して戦ってるのを見るのは、なんだかんだ言ってもやっぱり 熱いものがあります。 ウルフマンは大勝利して、カナディアンマンは負けて死んでしまいましたが、ビッグボディはどうなるか…。 漫画のセオリーとしては勝ちそうな流れでしょうか。 しかしここでビッグボディが負けてしまう可能性も若干あるような気もします。 でもそれだとしたらあまりにも悲しいことになってしまいます。 だってギヤマスターは ベンキマンと戦って多少のダメージを食らった上での連戦ですから、その状態の彼に負けたらビッグボディの面目はもう完膚なきまでに粉砕されてしまいます。 ちょっと話がずれますがついでに言うと、一番ダメージを負ったのは マリキータマンで、対戦相手の キン肉マンゼブラは勝ってもあんまりかっこよくないかも。 いや、ギヤマスターは「 ハイパージェノサイドモード」という奥の手をまだ持っていたので、ベンキマン戦なんかもろともしないくらいポテンシャルがある超人なようですから、マリキータマンもまだまだ余力があってゼブラ相手にも頑張ってくれるか??? 一度かっこ悪い負け方をしてしまって ヘタレ烙印を押されてしまった超人は、次のチャンスが訪れたときでも 「かっこよく勝つ」あるいは「かっこよく負ける」って本当に難しくて大変なんだなあーだってことを、今のオメガ編見てるとつくづく感じます。 (逆に、オメガ・ケンタウリの六鎗客は「強い敵の刺客役」ひいては「かっこよく負ける役」としてかなり役者が立ってます) まー、この漫画で一番かわいそうなのは ジェロニモですけど。 それと レオパルドン。 あと余談ですが、ギヤマスターの歯車ってやっぱり見ててめっちゃ怖いです。 小さい歯車がびっしり詰まってるような絵には トライポフォビア(集合体恐怖症)をちょっと感じるし、大きくて高速回転する歯車がそもそも 巻き込まれたら怖いって普通に恐怖を感じます。 私はギヤマスターがマジで怖いです。 ちょっと マックスラジアルに似てきましたが。 さらに余談。 「 過信の代償は大きかった」って煽り文句は、私が言うのもなんだがちょっと 辛口すぎで笑ってしまいました。 ビッグボディは張り切ってはいるけど、そんなに過信はしてないのに!.

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キン肉マン感想 そういやネプチューンキングってなんだったんだろう

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前回の感想は。 誰しもが夢見た スグル&アタルのタッグ・リアルマッスルブラザーズの結成を提案してきたアリステラさん。 我々オッサン読者にはこの上ない提案というかご褒美なわけですが、当事者たちの反応はというと……。 スグルはノリノリでこれを快諾。 続くアタルの反応は…… 「 その提案は…呑めんな!」 ゲェーッ!40周年の節目に夢の兄弟タッグ結成という流れをぶった切ってキター。 マジか!?このタイミングでのこの提案を即拒否ってきますか。 アタルらしい反応って言われれば確かにそうだけど、このタイミングだぞ。 ゆで先生としても英断じゃないの、これ? アタルがスグルとのタッグを拒否した理由。 それはスグルが先のパイレートマン戦で負った傷。 確かに スグルの怪我は重症ですし、それを引き合いに出されちゃその通り。 超人界の未来のかかった負けられない戦いですし、万全のコンディションでない者をリングに上げないというのは冷静な判断。 アタル兄さんの言い分はまあ分かります。 「 兄さんと組んで闘えるなんてこの先チャンスがどれだけあるものか!?」 それでもスグルの言うようにこの二人のタッグなんてこの先見られる機会がそうあるとは思えないんですが……。 でもスグルのこの発言は良い意味でフラグっぽいので、期待してもいいのかな? この戦いの後により相応しい敵が登場すると考えておきましょう。 ……それにしてもケガ云々言い出したら…… マリキータマンの腹部も相当な重症だと思うんですが、そこんとこどうなのよ? カレクックのデモリッション・アーサナー、カレールーガウジング、ガンジスブリーカーで立て続けにダメージ受けてんだぞ。 その後のゼブラ戦も考慮したら、 一番重症なのはコイツだぞ。 一回脱皮したからダメージリセット扱いになってるとかだったら、どんだけチートキャラなんだって話ですよ。 流石にそろそろダメージの蓄積の見える描写を入れてくださいゆで先生。 スグルが戦えないとなると正義超人側のコマが一人足りないという状況。 頼みの マリポーサやビッグボディもワームホールの消失で直ぐには来られないとのこと。 チートキャラマリキータマンみたいに飛んでくるわけにはいかないんですかね。 さてどうするのかという状況でアタルが頼ったのがコイツ…… 残虐の神! なんてもの呼び出してくれんのアタル兄さん! 一億パワーを受け取る気になったかと問う残虐の神でしたが、アタルは当然これを否定。 アタルは神相手にも一歩も引かない堂々たる振る舞い。 王者の風格。 根拠もクソもない持論を展開してるだけなんですが、こんなにもカッコいいのは何故なんだぜ? 一億パワーはいらないから、大魔王サタンの張った結界に穴をあけて一人出してくれと願うアタル兄さん。 一億パワー相当の力を使って出せるのは一人という随分ご都合主義な展開。 候補となる超人は…… マッスルガム宮殿の テリーマン、 ラーメンマン、 ウォーズマン、 ジェロニモ。 魔界の アシュラマン、 サンシャイン、 ザ・ニンジャ、 ジャンクマン、 バッファローマン、 ブラックホール。 超人墓場の ネメシス、 ネプチューンマン。 ゆで先生的に この12人が対象なのかな? アシュラは相変わらず包帯グルグル。 あれピークア・ブーはどこいった? この面子から選ぶんなら、 超人血盟軍のメンツとアタルの大叔父であるネメシスが本命でしょうか。 前シリーズで不完全燃焼だった点を加味すれば アシュラマン一択。 ジェロニモ?知らねーよ。 でもゆで漫画に並の予想は通用しないので、 ジャンクマンあたりを引っ張ってくるかもしれません。 コスパを考えれば、 ブラックホールを引っ張ってきてロケーションムーブでビッグボディ、マリポーサ、ウルフマンを連れてくるのがベストですがこれは流石に無いな。 真弓との親子タッグもワンチャン……ねーな。 アタルの目論み通り、残虐の神の力で一人は引っ張ってこれるとのこと。 さてアタルの選ぶ戦士はだれなんでしょうね? まとめ 久々の本編更新ですが、期待のアタル&スグルタッグを否定する流れ。 40周年とは何だったのか?それでも面白い流れが続くのが今のキン肉マン。 残虐の神の力を借りるという方法で大魔王サタンの結界を一部解除しようという展開は予想外。 これってつまりは飛翔、強力、技巧の神はそれぞれの運命の王子に1億パワーを与えていたってことでよろしいか?そうだとすれば手負いの相手に一億パワーで負けたゼブラさん不遇過ぎない? タッグ戦になるかはわかりませんが、アタルの指名する超人がマリキータマンの相手になるのは間違いなさそう。 相性考えたらジャンクマンでクラッシュしちゃえばいいんじゃねーのって思えてしまうんですが、ホント誰が出てくるんだろ? 総選挙の結果を考慮するんならウォーズかニンジャですが、コイツらは始祖編で活躍したから無いとおもうんですよね。 超人図鑑、私は未だ時間が取れず読めていません……。 感想を楽しみにしてくれている人がいたら申し訳ありません。 もうしばらくお待ちください。 うちのブログ、ほとんど更新してないのにアクセスが増えてるのはこの図鑑のお陰な気がする。 単行本68巻は変則的に今月中旬の発売。 THE超人様の新刊もあわせてどうぞ。 さすがは今回の主人公です。 ダメージ云々の話は、ああ…それ、ゆで先生の漫画で言うんだwって印象ですね。 マリキータマンの腹部はうろ覚えですが脱皮直後もダメージの描写はあったような?確かこちらでもこれでダメージリセットだったら~みたいなコメントもさせてもらったような気がしますし。 タッグパートナーは誰か予想するのも楽しいですね~。 戦力で見れば砂一択のような気もしますが、まあ血盟軍…アシュラあたりが順当でしょうか。 ただ今回わざわざ一コマ割いてるネプもありそうな気も。 ところで今更なのですが、なんでアタルはソルジャーの格好をしてるんでしょうね?もう正体は分かってますし、どうせマスクは被るわけですから素顔が見えるとかって話でもないでしょうし。 …見栄え?w.

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