ランタン バルミューダ。 バルミューダのLEDランタンがお洒落!どこでもサマになる優しい灯りで癒しキャンプ

BALMUDA The Lantern L02A購入レビュー!揺らぎがうれしい火事にならないおしゃれランプ バルミューダLEDランタン

ランタン バルミューダ

電球色、蛍光灯色の両方に対応• ゆらぎのある電球色での点灯が可能• アウトドアでも使えるIP54防水• USB充電可能なバッテリー式でどこでも使える• まあまあ明るい全光束195ルーメン 早速開封していきましょう。 箱はなんの変哲もないのですが、開けるとメッセージ「 よい時間をお過ごしください。 Have a great time. 」とほっこり。 内容物はバルミューダLEDランタン本体、充電器(10W)、今時めずらしいMicro USBケーブル、説明書です。 説明書はなくても問題なく利用可能ですが、ランタンの明るさ、つまみがどのような機能があるかは使ってみて体感するか、先に説明書を見ておくのがよいでしょう。 基本的な内容はかなりシンプルで、充電器にバルミューダのロゴが入っていて、ケーブルにぽっちがついていてぬきやすくなっています。 細かな気配りはありますが、この製品、本体が15,000円の価値があるかどうか? 判断するのはあなた自身です。 この製品は伝統的なランタンと、蛍光灯的なLEDランタンの間をいく製品です。 特にすごく明るいということはありません。 むしろすごく明るいことを求めるのであれば、ハイパワーLEDライトなどを買えばよいのです。 このランタンで求めるべきは、蛍光灯色の明るい光というよりは、電球色マックス手前の揺らぐ白熱灯色の光で満たされる時間です(かと言ってすごくチラチラするわけではありません)。 明るさではなく、ゆったりとした時間。 これがいいですね。 多分レビューに価格が高すぎるとか、暗いとか書かれることもあるでしょうが、何のためにバルミューダはこのランプを出しているのかを考えると「よい時間をお過ごしください。 Have a great time. 」を実現するためでしょう。 つまみのをマックスにすると蛍光灯色で白く光ります。 電球で言うと60Wとかの電球には到底かなわない明るさで、40Wよりも暗いくらいだと思います。 それでもクラシカルなランタン形状が、見た目で落ち着きを与えてくれます。 電球色はつまみの「切」から真ん中辺までの色で、真ん中までで明るさをコントロールできます。 通常の電球色より、かなりオレンジが強く温かみを強調した光となっています。 わざとかなりオレンジ色なんだと思います。 明るければいいのではなく、ランタンとともにある豊かな時間を演出することがこのランタンの目的だと理解しました。 つまみの機能をよく知るとどの色調で使いたいかコントロールできるので、説明書の一読が必要です。 ランタンで、のんびり時間を演出しよう 寝室やお風呂で使うのがおすすめです。 やはり暗めとはいえ寝室のランプやバスルームのライトは調光機能がない限り、暗く設定はしづらいですね。 そんな時はバルミューダザランタンの出番でしょう。 ろうそくを持ち込むよりも手軽で便利。 水のかからないところにおいて、のんびりバスタイムを。 女性の方にもこのランタンを買う意味ができたかも。 IP54防水とは5が防塵等級、4が防水等級なので「4」のほうが防水なんですが、「いかなる方向からの 水の飛沫によっても有害な影響を受けない」って事になっています。 これは水しぶきがかかってもってことですから、直接水をかけていいといいう意味ではありません。 ご注意を。 つまみの説明です。 このつまみは、バルミューダLEDランタンの調光、明るさの出力を一つのつまみでコントロールしています。 説明書を見るとわかるのですが、つまみの真ん中までがキャンドルライト、つまり揺らぎのある光、真ん中がナチュラル暖色の光、そして最大がナチュラルホワイトとなっています。 真ん中のナチュラルと言っても先ほども書きましたが、かなりオレンジ色が強いため、自然かと言うとそうとも言い切れませんが、電球色と蛍光灯色の間で色の調整ができるので自分の好みの色を調整してみましょう。 蛍光灯色も乳白色のような感じで青白まではいかないので、これはこれで気に入っています。 読書の場合には本の近くに寄せてみて 読書灯として使えるのは50cmくらいの距離までかな。 1m離れると本を読むには暗いので、適度な距離に台などが必要です。 つまみの頂上とつまみマックスの光の比較です。 つまみの頂上はオレンジすぎて逆に目が疲れそうなので、読書の場合は間の光に調光して使うのが良さそうです。 LEDなので火事にはならないから、布団にくるまってゴロゴロするのもオッケー。 ぼくの場合はすぐに寝ちゃうのでこれだとダメなんですが、ゴロゴロしながらのんびりネットサーフィン、シゴトなどもおすすめです。 底面にバッテリー交換ドアが付きバッテリー交換後可能。 そのうちオプションで発売されるのかな? 昔の固定のコードレス電話の充電池のようなものが入っています。 注意点ですが、MicroUSBケーブルのソケットの形状は、U字に窪みが切ってあるため、四角の少しサイズの大きいmicroUSBケーブルは奥までささらない場合があります。 何か流用するようであれば、カッターなどで流用するMicro USBケーブルの角を削るなどする必要があるかもしれません。 バッテリー充電しながら電源をオンにするとランプは点灯しますが、ソケット上の充電インタジケーターか点灯しないため、本体充電はされていないようです。 充電する場合は、カチッと言うまで左につまみを回し「切」にしましょう。 1W 電源ケーブル長さ 1. 0m 素材 本体:ABS、シェード部:PC、ハンドル・フレーム:SUS 充電バッテリー Ni-MH充電バッテリー 3. アウトドアで電球が欲しいという場合は他の製品が有効でしょう。 ベランピングでオススメしたブルノーのLEDランタンやパナソニックのハンディLEDランプなんかはとても役に立ちます。 どのような目的で、どうしたいのか? これに尽きます。

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ランタン バルミューダ

- 2018年11月月26日午前3時25分PST 「ホワイトガソリンの コールマンの200A 」をメインにガスランタンと、スノーピークの 「たねほおずき」を使ってます そんな我が家のランタン事情ですが、とあるショップで出会ってしまいました。 まさに一目惚れ… あの「BALMUDA The Lantern」からランタンが販売! バルミューダ からランタンが登場しました。 バルミューダと言えばふんわり焼き上げるトースターやお洒落なケトルなど、デザイン家電で有名なメーカー そんなバルミューダから バッテリー内蔵のランタンが販売されるというニュースが。 BALMUDA The Lanternは、日常の何気ない時間を、少しだけ特別に彩るLEDランタンです。 バッテリー内蔵で部屋中どこでも、アウトドアにも持ち出してお使いいただけます。 0W 同時に点灯+充電した場合 、待機時0. 1W 電気代 最大0. こちらもリンクを貼っておきます。 最後に バルミューダ ランタンをGETできたら、インスタなどのSNS にバンバン投稿してキャンプライフを満喫しちゃいましょう! お知らせ キャンプ場レポートやキャンプ飯レシピなど記事を書いてもいいよって方募集しています。 フォームよりお問い合わせお願いします! アウトドア専門店のナチュラムセール中! キャンプ用品をAmazonで購入する機会が多い方は必見! キャンプ用品の購入はAmazonがお得! Amazonでのお買い物をお得にしたい方.

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バルミューダが作るLEDランタンは灯りの揺らぎが美しい! 部屋でも外でも使い続けていきたい逸品

ランタン バルミューダ

¥15,180 使い方も簡単 私が部屋で使っているLEDのシーリングライトは、明るさと色味の2軸の調整をリモコンで行います。 こんな2軸の調整が可能な製品って多いですよね。 バルミューダのランタンには つまみが1つしかありません。 ツマミを右に回すと点灯します。 さらに右に回すと、明るくなります。 明るさに応じて、暖色から温白色へと色が変化します。 ろうそくやオイルランプの炎のイメージです。 灯りが炎のようにゆらぎます。 ツマミが1つということは、明るさに合う色味がデザイン済みってこと。 暖色の明かりです、常夜灯にするには明る過ぎ、本を読むには暗すぎる。 でも抜群に良いです。 ヒュッゲ(Hygge)の灯りと呼びたいですね。 明るさに合う色味をデザインしてるってことですね。 最初の印象 家で使ってみると、 暗いと感じました。 明るさMAXにしても、すぐ近くでないと本は読めません。 ゆらぎの出るCANDLEゾーンは、本当に キャンドルの明るさです。 しかし手元でゆらぐ明かりに合わせて、シーリングライトを暖色で低輝度にしてみると、 これが実にいい感じなんですよ。 デンマーク発の ヒュッゲを参考にしてみると、日本の家は明るくしすぎているんだなぁと思えるのでした。 この製品は、ザ・ランタンと名乗って、 この暗さを提供していることが、なんだか嬉しく思えました。 外に連れ出す 家の中では最初は暗いと感じましたが、屋外では十分に明るいです(私が暗いのに慣れているのかも)。 夜のはじめに釣りの準備。 富士の残照を見ながらゆっくり準備、車の中でもヒュッゲ! エンジン止め、ルームライトじゃなくてこのランタンで、静かにゆっくりと万全の準備をしましょう。 バッテリーについて 本体はUSBで充電します、 フル充電には6時間かかります。 充電中も明かりとして使えます。 MAXで使うとバッテリーは3時間しか持ちません。 説明書を見るとニッケル水素バッテリです、あえてリチウムイオンにしていないんだろうと思いました。 そもそもMAXで使うモノとは思っていないってことですね。 替えのバッテリも販売しているので購入して自分で取り替えます。 LEDの寿命から見ると500回充電のバッテリは消耗品なので、販売するのが正しいですね。 こんな姿勢が、 SDGsの「持続可能な消費と生産のパターンを確保する」につながって行くと思います。 私も長く愛用しますよー! 製品パッケージの2重フタの内側には 『良い時間をお過ごしください』とのメッセージがあります。 明るさではなく、良い時間を提供するモノなんですね。 皆さんも、 良い時間をお過ごしください。

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