モハメド アライ jr。 刃牙(バキ)シリーズかませ犬ランキング1位の発表(歴代トップ6)!! 惜しくもランク外のツワモノ2人も紹介するお │ Frentopia

刃牙のアライJrってマジでなんだったんだろうな : あにまんch

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マホメド・アライJr. ‐バキの館

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おすすめ記事• 先日からスタートした 「刃牙(バキ)シリーズかませ犬ランキング歴代トップ6」。 前回までに6位〜2位までを発表しました。 少々時間が過ぎてしまったのですが、今回はその続き。 ようやく 1位の発表になります。 また、1位の発表だけでは味気ないので、個人的に 「惜しくもランク外だけど、紹介したくてしょうがないかませ犬2人」も併せて発表していきたいと思います。 何度も申し上げますが、完全に独断と偏見に満ち満ちた自己満足ランキングです。 ランク外だけど、個人的に紹介したいかませ犬その1 「範海王」 中国大擂台賽編で登場した「海王」の1人。 中国拳法「拳王道」を修め、若くして「海王」の名を襲名するほどの実力者です。 同じく海王の1人である李海王は、実の弟にあたります。 これはもう、かませ犬というより、完全に 「作者の心変わりの犠牲者」というヤツですね。 はっきり言って、初登場時の期待度の高さは尋常じゃなかったです。 しかも、勇次郎自ら「世界中にばらまいた俺の子種がどうたら〜」と語っていた伏線もあり、多くの読者がジャック・範馬に続く腹違いの息子キター!! と思ったはずです。 大会が進むにつれ、徐々に刃牙が自分との関係性に気づき、滝汗を流す。 そして準決勝あたりで「兄さん、俺、この技を最後に倒れます……」など、血で血を洗う戦いが繰り広げられる。 そんな胸熱展開があるのでは? と思わせるほど、範海王の登場は華々しく鮮烈でした。 ところが、結果はまさかのモハメド・アライJr. にワンパンKO負け。 「ボクシングは格闘技として不完全」 「しょせんは格闘スポーツ」 「このスポーツマンがあぁぁっ」 と散々ボクシングとモハメド・アライJr. をdisったあげく、自分がダウンしたことにも気づかぬまま 「ワケわかんねェ……」と言い残してこの世から去りました。 繰り返しになりますが、登場はホントによかったんです。 刃牙に2秒で負けた郭春成のパンチを余裕で受け止めたり、弟にうざい説教をカマしたり。 それなりに格の違いを感じさせる描写もありました。 ですが、天下一武道会に飽きた作者が突然総当たり戦をおっ始めたおかげで、見事にモハメド・アライJr. の当て馬としての人生を義務づけられてしまいました。 彼がこの世に残した功績は 「ボクシングは地面を蹴る格闘技」という謎理論と、 リンゴをめちゃくちゃ美味そうに食ったことくらい。 刃牙(バキ)世界において、「ムエタイ」と「ボクシング」が地雷格闘技の2大巨頭だというのは再三申し上げてきました。 ですが、大擂台賽編での海王たちの失態によって、 中国拳法の地雷ぶりが2大巨頭に肉薄したことは言うまでもありません。 ランク外だけど、個人的に紹介したいかませ犬その2 「麻仁アキオ」 ボクシングのOPBF(東洋太平洋)ウェルター級王者であり、プロアマ通じて無敗。 現在プロでは14戦連続KO勝利中で、なおかつすべての試合を1ラウンドKOで終わらせている選手です。 ピクル編で片足を失った烈海王がボクシングに挑戦した際、最初に門をくぐったジムの所属選手として登場しました。 彼のポリシーはとにかく現実主義。 「リングという空間で無駄な時間は過ごしたくない」 「相手のアクションに対し、理にかなったリアクションを起こせるなら3分は長過ぎる」 ジム内でのインタビューで、麻仁アキオは自信たっぷりにこう答えます。 そして、鏡の前でフォームのチェックをする烈海王を見つけ、スパーリングを申し込みます。 え〜〜〜〜っと、 お前、アホか? 何が「理に叶えば3分は長い」だ? 一目で烈の実力を見抜いたとでも言いたいのだろうが、 全然見抜けてねえ。 というより、自分を客観視すらできてねえ。 よーく立ち止まって考えてみ? お前、アレだぞ? ボクサーだぞ? 刃牙(バキ)世界での地雷格闘技として名高いボクシングだぞ? しかも、14戦無敗ですべて1ラウンドKO中? ハッハッハ。 もう一度聞くが、 お前、アホか? 当の烈海王は、麻仁アキオの虚言を軽く受け流します。 「お断りします」 「あの人の力量ではわたしが全力を出せない」 「ボクシングは不完全な拳法」 って、 辛辣うぅぅぅ〜〜……。 いや、さすがは烈海王。 死刑囚編のヘクター・ドイルに「キサマは中国武術を嘗めたッッッ」と憤り、その数週間後に満身創痍のドイルを背負って川をダッシュで横断するだけはあります。 大擂台賽編で失墜した中国拳法の威厳を取り戻すのに一生懸命です。 ボクシングをどれだけ小突き回しても、失った権威が回復するとは思えませんが。 結局、麻仁アキオは(予想通り)烈海王のカウンターでワンパンKO負け。 それも、第三者による伝聞で敗北を知らされるという刃牙(バキ)世界お得意の結末です。 確かに1ラウンドKOは継続したし、彼にとってボクシングの3分は長過ぎることも証明しました。 ただ一つ問題だったのは、犠牲者が彼自身だったこと。 刃牙(バキ)シリーズ歴代かませ犬:第1位 「剣持武志」 はい。 散々遠回りしましたが、ついに刃牙(バキ)シリーズかませ犬ランキング1位の発表です。 その名も 「剣持武志(21)」。 ピクル編で、登場とともにその命を落とした、過去最大級のかまs……犠牲者です。 マジな話、剣持武志(21)の残したインパクトは(僕の中では)絶大でした。 フラグというフラグをすべて立てまくり、何のオチもなくこの世を去るテンプレ人生。 簡潔明瞭、平穏無事、明瞭かつ明快。 彼の人生に一点の曇りなし。 生存時間数分、わずか一話の登場でしたが、僕にとっての剣持武志(21)は数多のレジェンドと肩を並べる、作中屈指のお笑いキャr……犠牲者です。 「巨大(おお)きな男だった」 いまだかつて、最初の一行でここまでの絶望感を漂わせた男がいたでしょうか。 格闘マンガにおいて 巨漢=無能というのは定番中の定番です。 自らの恵まれた肉体を誇示し、他者との格差に悩み続ける。 本物の強者との出会いにより、ようやく「本気を出せる」ことに歓喜。 そして、 当たり前のように負ける。 刃牙(バキ)世界においても同様で、安藤玲一、アンドレアス・リーガンやアレクサンダー・ガーレン、烈海王のボクシング編でボコられたアンドレイ・ワーレフなど。 数々の巨漢戦士が、かませ犬として現世に別れを告げています(なにげにア行の人が多いっすね)。 とにかく2m級の扱いはクソ。 刃牙(バキ)世界でもこのパティーンは容赦なしに多発します。 それほどのタブーを、剣持武志(21)は最初の一行で犯してしまいました。 キャラのポイ捨て上等の刃牙(バキ)シリーズでも、一行でこれほど絶望的な未来を確信させた男は記憶にありません(僕が知らないだけ? 自らの人生がお先真っ暗ということにも気づかず、剣持武志(21)はアピールを続けます。 「周囲の通行人と比べて頭一つ」 「おそらく185センチは楽に超えていそうである」 って、 そんなにデカくねえ!! たった185cmごときで、まさかの巨漢アピールです。 いったい彼は何がしたいのでしょうか。 ここは骨延長手術でいきなり身長が30cmも伸びちゃう人がいる世界ですよ? 寝言なら、布団の中で言いませう。 名前が判明する前に運命が決定した不幸な人。 それが彼 「剣持武志21歳」 「強そうな名前だ」 「事実強い」 ようやく自己紹介です。 最初の三行で運命は決定づけられているというのに、のんきな男です。 「強そうな名前」というしょーもないアピールポイントを繰り出してきますが、こんなことで彼の運命が変わるほど刃牙(バキ)世界は甘くありません。 そんな全読者の絶望感をよそに、剣持武志(21)のアピールは止まりません。 ・小学校でチビッ子相撲 ・中学、高校で柔道。 全国で上位入賞の常連 ・大学からは空手、ボクシング、ウェイトトレーニング ・リンゴを無造作にクラッシュさせる握力 ……アカン。 1ミクロンの役にも立たない経歴を自慢げに語る剣持武志(21)に、流れ落ちる涙を止めることができません。 笑い過ぎて。 しかもボクシング経験者。 刃牙(バキ)世界での地雷格闘技をこっそり入れてくるあたり、剣持武志(21)の周到さには驚かされます。 って、柔道で全国上位入賞って。 せめて優勝しようよ……。 「ルール抜きなら、自分より強い男など見たこともない」 ケンカの相手を探して夜の繁華街をさまよう剣持武志(21)。 かわいそうな剣持武志(21)。 ただ、夜の街を歩いていただけなのに。 恐竜時代から蘇った原人とかいう、現代社会のルールもクソもない化け物が待ち受けているとも知らず。 「殺さぬよう……」 「しかし無事にはすまさぬよう……」 もうツッコむ気力もございません……。 剣持武志(21)、ホントによくがんばりました。 何もしてないけど、彼の労を全力でねぎらってやりたい。 心からそう思います。 彼がスカジャンを着ていたのではない。 スカジャンが彼を着ていたのである 路地裏に入り、おもむろにズボンのチャックを下ろす剣持武志(21)。 ゴミ捨て場に向かって放尿です。 おお、わかる。 わかるぞ剣持武志(21)。 戦いの前に不純物を排出しておく。 身軽な身体で目いっぱい相手を蹂躙する。 ケンカで負け知らずの男が実戦で身につけた矜持。 まさしくストリートファイトの申し子とも呼ぶべき所作です。 すると突然、放尿中の剣持武志(21)の身体が硬直します。 滝のような汗をかく剣持武志(21)。 視線の先には、 彼の急所を握り潰す手が!! 声を発することもできず、剣持武志(21)はゴミ袋の中に引きずり込まれます。 と同時に、これが我々が剣持武志(21)の姿を目撃した最後の瞬間となりました。 しばらくしてゴミ袋の中から出てきたのは、剣持武志(21)のスカジャンを着たピクルでした。 まさかの保護色。 現代社会に合わせたカモフラージュ。 つまり、ピクルにとっての剣持武志(21)のアイデンティティーはスカジャンのみ。 ピクルが現世で獲物を狩るための道具でしかなかったわけです。 要するに スカジャン>>剣持武志(21)。 恐らくピクルの目には剣持武志(21)がスカジャンを着ていたのではなく、 スカジャンが剣持武志(21)を着ていたように見えたはず。 スカジャンにも及ばない剣持武志(21)。 その儚くも華麗な人生に、静かに幕が下ろされました。 ピクルがデカすぎて、全然袖と裾が足りてねえ!! とか、原人丸出しじゃねえかという指摘は必要ありません。 なぜなら、ピクルはその双肩に剣持武志(21)の人生を背負っているのだから……。 「刃牙(バキ)シリーズかませ犬ランキング」やっと終わった……。 長かったけどクソ楽しかったww 次は何のマンガでやろうかな え~~。 ようやく終わりました「刃牙(バキ)シリーズかませ犬ランキング」。 最初に申し上げたように、ベストバウトランキングを含めてここまで大掛かりになるとは思いませんでした。 最初は気軽に終わらせる予定だったのが、まさかの全5回。 自分でいうのもアレですが、こんなにテンションが上がって楽しくなるとはww また別のマンガでもやってみたいと思うのですが、正直次が見当たりませんww 僕自身、マンガを読むのは好きなのですが、刃牙(バキ)シリーズほどネタにしやすく誰も傷つけない作品を思いつかない状況です。 まあ、こういうのは無理矢理絞り出してもつまらないので、そのうち思いついたらということで。 とにかく、ここまでお付き合いいただきありがとうございました。 だったらイケるぜ!!

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マホメドアライJrが噛ませで弱くなった理由を考案! 死刑囚編、大擂大賽編で登場した マホメドアライJr。 大擂大賽では海王を物ともせず、圧勝。 しかし、大擂大賽が終わり日本に帰国後は 「 負け、負け、ボロ負け、瞬殺負け」 と悲惨な結果でした。 登場当初はかなりの期待を背負ったキャラクターでしたが、いつの間にか 噛ませで 弱いキャラに変貌。 マホメドアライJrが噛ませで弱くなった理由について考案していきます。 マホメドアライJrは弱くない!? マホメドアライJrは偉大な父親を持つボクシングスタイルの格闘家。 父親はマホメドアリをモデルにしたボクサー「 マホメドアライ」 マホメドアライはボクサーでありながら、全局面を想定した格闘家として自身のファイトスタイルを作ろうとしていました。 父親が考案した、ボクシングスタイルを主軸にした闘争術は3年間の徴兵により完成するこはありませんでした。 しかし、この未完成のマホメドアライ流拳法は 範馬勇次郎が認めるほどの優れもの。 範馬勇次郎とは路上で対戦していて、マホメドアライのパンチは範馬勇次郎を頬をかすめ、衣服を切り裂くほどでした。 そして父親が完成できなかったマホメドアライ流拳法は息子である マホメドアライJrに託され完成することになります。 ボクシングスタイルで全局面を想定した闘争術であるマホメドアライ流拳法は 寝技での攻防が弱点。 猪狩完至との対戦では横たわる猪狩完至に手を出せないまま、引き分けで試合終了となっています。 父親であるマホメドアライはこの寝技での攻防を克服できていませんでしたが、 マホメドアライJrの手により克服。 完全な闘争術としてマホメドアライ流拳法は完成するのです。 さらに、父親よりも スピードはマホメドアライJr方が上。 当時、マホメドアライは2秒間にパンチを17発撃ち、その全てのパンチにミスブロー無しという実績の持ち主。 そんなマホメドアライJrのスピードは範馬勇次郎が父親を凌駕すると絶賛。 そして父親であるマホメドアライの口からも 「 私を壊したのは、Jr. だ」 と意味深な発言が飛び出します。 父親のマホメドアライはパンチドランカー。 ボクシングで蓄積されたダメージが理由ではなく、息子であるマホメドアライJrが父親をパンチドランカーにした原因だったのです。 範馬勇次郎が認め、偉大な父親を超えたマホメドアライJrの実力は本物だった・・・ マホメドアライJrの戦績 父親を超え範馬勇次郎が認めるマホメドアライJrの戦績を紹介していきます。 ・マホメドアライJr(幼少期) vs 範馬勇次郎 範馬勇次郎のKO勝利 無邪気に範馬勇次郎にパンチの連打を繰り広げるも、デコピンで吹き飛ばされる。 将来、息子刃牙のライバルになると確信。 ・マホメドアライJr vs デイヴ(総合格闘家) マホメドアライJrのKO勝利 18オンスのグローブに関わらず、総合格闘家のデイヴを圧倒。 デイヴもかなりの有名選手のようだが、マホメドアライJrのことを「ミスター」と尊敬の意味を込めて呼んでいた。 ・マホメドアライJr vs 中国拳法使い(海王ではない) マホメドアライJrのKO勝利 父親が克服できなかった、アライ・猪狩状態である寝転んだ相手を一蹴。 相手に何もさせないまま、実力を示した。 ・マホメドアライJr vs 除海王 マホメドアライJrのKO勝利 擂大賽での初戦、巨人ともいえる除海王と対戦。 蹴りに合わせたパンチでダウンを奪い、さらに懐に呼び込んだところにカウンター一閃。 実力をほとんど見せないまま勝利となる。 ・マホメドアライJr vs 範海王 マホメドアライJrのKO勝利 範海王にボクシングは「蹴り技がない、未完成だ」と論破されそうになるも一蹴。 刃牙からも「ボクシングは地面を蹴る格闘技だ」と解説付きでマホメドアライJrの強さを証明することに。 ・マホメドアライJr vs 渋川剛気 マホメドアライJrのKO勝利 初見の合気道に戸惑いを見せるも、驚異のハンドスピードでKO。 ご老体である渋川剛気に情けをかけるも、優しく勝利している。 ・マホメドアライJr vs 愚地独歩 マホメドアライJrのKO勝利 試合と死合の違いを愚地独歩から教わることになるも、マホメドアライJrの反射速度が愚地独歩の秘技を上回りKO。 スポンサーリンク ・マホメドアライJr vs ジャックハンマー ジャックハンマーのKO勝利 渋川剛気と 愚地独歩に完勝したものの、刃牙の兄であるジャックハンマーに敗れる。 ジャックハンマーの戦闘力の高さを実感し、ジャックハンマーの勝利した刃牙の強さを知る一戦となっています。 マホメドアライJrは舌を半分ほど切断するほどの重症。 ・マホメドアライJr vs 渋川剛気 再戦 渋川剛気のKO勝利 一度は敗れたものの、負けを認めない達人。 ・マホメドアライJr vs 愚地独歩 再戦 愚地独歩のKO勝利 渋川剛気に折られた左手に続き、右手、両足を破壊。 全身の武器を奪われ、 「オイラはもう帰るがよぉ、続ける、続けねぇは坊やの自由だ。 勝手に後ろから襲いかかるもよし、 負けたと思うならほっとくもよし、決めるのは坊やだ。 」 と精神的に追い込まれ戦意喪失・・・ ・マホメドアライJr vs マホメドアライ マホメドアライの貫禄勝利 父親であるマホメドアライとスパーリング。 息子に敗れたことを機に、再戦のタイミングを測っていたマホメドアライ。 「チキン 臆病者」と罵り、 息子を煽りリベンジ成功。 (父親の貫禄・・・否、ただの負けず嫌いなのでは・・・) ・マホメドアライJr vs 範馬刃牙 範馬刃牙のKO勝利 猪狩完至と愚地独歩はマホメドアライJr の勝利を予想。 刃牙との対戦前に、 渋川剛気、愚地独歩たちと対戦したことで、マホメドアライJrがさらに強くなったと考えていました。 しかし、マホメドアライJrはパンチは空をきり、刃牙の右フックにブラックアウト。 さらに金的、顔面に蹴りをくらい失神。 トドメを刺そうとしたところで、父親マホメドアライが乱入し決着。 噛ませで弱くなった理由は刃牙の踏み台? マホメドアライJrは登場当初、 圧倒的な強さを見せた人物です。 二人の海王、そして渋川剛気、愚地独歩に勝利。 範馬勇次郎もが認めるマホメドアライJrの強さは本物だったはず・・・ しかし、ジャックハンマーには自力の差で敗れ、 渋川剛気、愚地独歩にもリベンジを果たされます。 刃牙のストーリーにいなかった、ボクシングキャラの登場かと期待された人物でしたが 最後は刃牙の踏み台となった咬ませ犬へと変貌してしまったのです。 刃牙にとってはマホメドアライJrは範馬勇次郎との激闘の前座試合くらいの軽い感じだったのかもしれません。 バキの作中には、噛ませで弱くなったキャラクターが数多く存在します。 悲しいことに、マホメドアライJrもそんな噛ませで弱くなったキャラクターの一人ですね。 モハメドアライJrのその後について 刃牙との対戦後、モハメドアライJrが作中に登場することはありません。 ボクシングに特化した戦闘スタイル。 ピクル編、宮本武蔵変、宿禰編・・・・ できれば、マホメドアライJrの活躍を見たかった人も多くいるのではないでしょうか? ボクシングスタイルで闘う描写は、ルール無用の刃牙の世界観では扱いにくかったのかもしれません。 ピクル編ではパワー勝負で登場したジャックハンマー。 しかし、宮本武蔵編ではビスケットオリバやジャックハンマーといったパワータイプは登場機会がなくなっていました。 マホメドアライJr、そんな悲しいキャラクターとなっているようです。 まとめ モハメドアライjrが噛ませで弱くなった理由についてまとめましたがいかがでしたか? 偉大な父親を持ち、モハメドアライ流拳法を完成させた人物でしたが、再登場は考えにくいですね。 相撲編が終わり、ボクシング編なんかが展開されれば登場の機会があるかもしれませんが・・・ 今後のモハメドアライjrの活躍に期待しましょう。 【関連記事】.

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