ベピオゲル。 ベピオとゼビアックスの同時塗布

ベピオゲル(医薬品)|マルホ株式会社の辛口レビュー「😱ベピオゲルの副作用について😱ニキビによく..」 by みちこ(敏感肌/20代前半)

ベピオゲル

ベピオゲルは、白ニキビにも赤ニキビにも幅広く使える便利な治療薬です。 しかも、耐性菌の報告もされていませんし、顔だけではなく体にも使えます。 そんな優秀さから「ニキビ治療ガイドライン2016」でも、白ニキビ・赤ニキビに強く推奨されています。 (A) また、ディフェリンゲルとは違って、体に使っても安全性に問題はないですし、年齢制限はありません。 維持療法にも使えるので、ニキビに悩んだら一度は使ってみたい薬です。 ベピオゲルがニキビに効く理由!効果をまとめてみた ベピオゲルがニキビに効果ある理由を解説していきます。 ベピオゲルには2つの効果があります。 抗菌作用• ピーリングによる面皰改善 それぞれ解説していきます。 ベピオゲルに配合されている主成分が酸化剤としての役割をもっているため、抗菌することができます。 今までの抗菌薬は殺菌するやり方に耐性を付けられてしまうのが問題でした。 しかし、ベピオゲルは殺菌する方法を色々もっているので、耐性がつきにくいです。 ダラシンTゲルなどの抗菌薬は長期間使い続けてしまうと、徐々に効果が薄れてしまいます。 ピーリングとは、英語で剥ぐという意味で使われています。 ベピオゲルは、毛穴に詰まった角栓を取り除いて、白ニキビ(面皰)の改善が期待できます。 ディフェリンゲルにも似たような効果がありますが、どちらも敏感肌には少し向かない働きです。 後で副作用について解説しますが、ヒリヒリ感はどちらの治療薬にもあります。 「ベピオゲルを使ったら、肌がヒリヒリした」というのは、肌に合っていないわけではないので注意してください。 ベピオゲルの副作用が出たときの対処法 ベピオゲルの副作用が出るのは当たり前です。 副作用が出ても我慢できるくらいなら、放っておいても自然に収まります。 ただ、我慢できなさそうな副作用でしたら、対処法が2つあります。 使う量を減らす• 保湿剤を塗ってから使う 対処法のひとつめは使う量を半分程度にすることです。 使用量を減らせば、副作用を和らげることができます。 また、保湿剤を塗ってからベピオゲルを塗るようにすると、刺激を和らげることができます。 これはディフェリンゲルも同じなので、刺激を緩和する方法として覚えておいてください。 ベピオゲルの正しい使い方• 洗顔をする• 保湿をする• 副作用も和らぎますし、習慣にすると楽に継続できます。 体に使うときはお風呂上がりで、体をふいてから塗ってください。 ベピオゲルの塗り方 ベピオゲルを第一関節の長さに取ります。 塗るときは初めにおでこ、両頬、鼻、あごにちょこんと置いてから塗りましょう。 各部位から顔全体に広げていきます。 使う前に知っておきたいベピオゲルの副作用について ベピオゲルは医薬品なので、副作用があります。 使う前に必ず確認してください。 この副作用は治療を初めた1ヶ月目に出てきます。 それが終われば、副作用も落ち着いてニキビが徐々に減っていきます。 では、副作用に多い順にまとめていきます。 皮がめくれる• ヒリヒリ• かゆみ 3ヶ月使って出る副作用と1年間使って出る副作用の割合は少し変わってきます。 ただ、ベピオゲルを使っていて感じる副作用は上の5つが主なものです。 皮がめくれる ベピオゲルの副作用というよりは、ピーリング作用によるものです。 この副作用は、初めの数週間で感じます。 赤み これはディフェリンゲルやトレチノインもそうですが、肌の赤みが出ることがあります。 特に使い始めのうちはこの副作用が出やすいです。 敏感肌や肌が弱い人は注意してください。 ヒリヒリ 赤みの延長線上にあるような副作用です。 ピーリング作用があるので、バリア機能が一時的に低くなります。 多くの治療薬でこうした副作用はありますし、それで治療を中断するのは辞めましょう。 この後で紹介する副作用が出たときの対処法をやっても、全く緩和しないという場合は皮膚科医の先生に相談してください。 乾燥 ピーリング作用によって、バリア機能が低くなるので、肌が乾燥しやすくなります。 ベピオゲルを使うときは、保湿ケアを欠かさずにやってください。 また、保湿剤を使うことで副作用を和らげることもできるので、オススメです。 かゆみ これも多くの治療薬で出てくる副作用のひとつです。 特に塗ったところがかゆくなることがあるので、注意してください。 かゆいところをかいてしまうと、そのまま跡になってしまうケースもあります。 できるだけ意識して顔には触らないようにしましょう。 ベピオゲルを使う前に知っておきたい3つの注意点 ベピオゲルにはいくつかの注意したいポイントがあります。 それぞれ解説するので、ベピオゲルを使う前に確認しておきましょう。 1.漂白作用があるので、髪の毛や服につかないように注意する ベピオゲルは強力な酸化作用をもっています。 この働きを利用して、小麦の漂白や髪の毛の脱色にも使われているほどです。 このことから髪の毛や服には直接つかないようにしなければなりません。 ちなみに僕がベピオゲルを塗っていたときにアイマスクをしていたら、皮膚に触れている部分だけ色が抜けていました。 アイマスクをされている方は注意が必要です。 2.日焼け止めを必ずつける これはディフェリンゲルもそうですが、薬をつけているときはバリア機能が低下します。 ベピオゲルの場合はピーリング作用があるので、皮が剥れた状態になります。 そのため、紫外線から肌を守る力が低くなるので、日焼け止めを付けるようにしてください。 特に夏場は部屋の中が暑くなるので、冷蔵庫で保管するのがオススメです。 ベピオゲルは暑い場所もダメですが、冷凍してしまうのもNGです。 基本的に冷蔵庫に入れておくのがオススメです。 ベピオゲルは維持療法にも使われる治療薬ですが、3ヶ月使ってニキビが治らなければ、他の薬を検討しましょう。 ただ、逆に言えば、勝手な独断で治療を中止するとかは絶対にやめてください。 辞めるときも皮膚科医の先生に相談してからにしましょう。 始めてからの1ヶ月は副作用も出てきますし、ニキビへの効果もまだ実感しづらい期間です。 ベピオゲルの治療の山場が初めにあって、ここで挫折してしまう人も多いはずです。 しかし、ここを乗り越えれば、ニキビが徐々に減っていくことを実感しやすくなります。 ニキビ治療は3ヶ月間ですが、初めの1ヶ月が勝負になるので、一緒に頑張っていきましょう。 ディフェリンゲルとベピオゲルは、どちらも「」において強く推奨されている治療薬です。 エピデュオゲルは使い始めてから2週間の期間が一番副作用を感じやすく、そこから徐々に落ち着いていきます。 塗る面積についても徐々に広がっていきます。 ベピオゲルが使われ始めたのが2014年なので、それから2年で次の主力になりそうな治療薬が出てきました。 「ベピオゲルを使ったけど、効果が無かった・・・」 という方は試してみる価値がある治療薬です。 まとめ ベピオゲルは、ニキビ治療によく使われる優秀な治療薬です。 保険が適用されてからはニキビ治療としてもらうことが多くなりました。 ただ、使うときは必ず使い方と副作用について理解してから使ってください。 そうでなければ、ベピオゲルの効果を実感しづらくなりますし、間違った使い方をしてしまうのは危険をともないます。 ベピオゲルを保湿ジェルと同じような感覚で使わないでください。 ベピオゲルは強力な治療薬でもあるので、一度試してみる価値はあります。

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医療用医薬品 : ベピオ

ベピオゲル

ニキビの進行 ニキビは毛穴に皮脂がたまって 面皰(めんぽう)ができることで始まります。 このとき、毛穴のまわりの角質が厚く硬くなることで、毛穴に皮脂が溜まりやすくなります。 そこにアクネ菌が増殖して炎症を起こしていきます。 小さな 白いニキビから炎症を起こした 赤いニキビ、 膿が溜まったニキビへと 進行します。 ひどくなると皮膚の下に膿がたまった袋ができることがあります。 硬く大きく触れることもあります。 ベピオゲルの作用 ベピオゲルの有効成分は 過酸化ベンゾイルという強力な酸化剤です。 過酸化ベンゾイルは、皮脂が詰まった毛穴にある角質をはがして、 毛穴のつまりを改善する効果があります。 アクネ菌に対する 抗菌作用もあります。 過酸化ベンゾイルは脂溶性なのでアクネ菌の細胞膜に留まります。 そして、アクネ菌の構成成分を分解していくことでアクネ菌を退治していきます。 ベピオゲルの使い方 ニキビができた部分だけでなく 顔全体に広げるように塗布します。 顔全体に塗布することで、まだ赤くなっていない 小さな面皰(微小面皰)にも効果を発揮します。 目安としては、人差し指の先から第一関節までにのせた量を顔全体に使用します。 このとき、眼や唇、粘膜、傷などに付着しないよう注意します。 いつまで使う? 決められた期間はありません。 ニキビが良くなったと思っても、自己判断で中断しないようにします。 臨床試験では、12週間での効果判定が行われています。 炎症性のニキビ(赤ニキビ)は、 12週間後に 73. 3%減りました。 非炎症性のニキビ(白ニキビ、黒ニキビ)は、 57. 1%減りました。 (プラセボに比べて有意に減少) 効果が十分に出るまで、数週間使用する必要があります。 使用期間について決まりはありませんが、医師や薬剤師の指示に従って根気よく続けましょう。 注意点 過酸化ベンゾイルは強力な酸化剤なので粘膜に対しては 刺激になります。 眼や唇、粘膜、傷などに付着しないようにするのはそのためです。 もし付着してしまった場合はすぐに水で洗い流します。 酸化剤なので 漂白作用もあります。 髪の毛や衣服に着くと色が落ちてしまうので注意が必要です。 副作用 皮膚に粉がふく、皮膚がうすくはがれる、皮膚が赤くなる、皮膚が乾燥するなどの副作用が現れる事があります。 (皮膚剥脱(鱗屑)18. ただし、副作用の症状が ひどい場合には中止する必要があります。 医師の医師や薬剤師の指示に従ってください。 日光に当たってはいけない? 過酸化ベンゾイルの皮膚刺激によって 皮膚が敏感になるために、皮膚が紫外線にも弱くなってしまいます。 日光や紫外線にあたることはなるべく避けるようにしましょう。 ベピオゲルを配合した薬 ベピオゲルの有効成分ー過酸化ベンゾイルを配合した薬として、エピデュオゲルとデュアック配合ゲルがあります。 エピデュオゲル エピデュオゲルは ベピオゲルと ディフェリンゲルを合わせたものです。 過酸化ベンゾイルの含有量はベピオゲルと同じ2. 5%です。 デュアック配合ゲル デュアック配合ゲルは ベピオゲルと ダラシンTゲルを合わせたものです。 過酸化ベンゾイルの含有量はベピオゲルより多く3. 0%です。 まとめ ・ベピオゲルには、 角質剥離作用と抗菌作用があります。 ・ニキビができた部分だけでなく顔全体に広げるように塗布します。 ・使用できる期間に決まりはありませんが、大抵は数週間で効果が出てきます。 ・強力な酸化剤なので、眼や唇、粘膜、傷などに付着しないようにします。 漂白作用があるので髪の毛や衣服に付着しないようにします。 ・副作用はしだいにやわらぎますが、症状がひどい場合には中止する必要があります。

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ベピオゲルでニキビが増えて悪化して治らない!効かないのはなぜ?

ベピオゲル

ニキビの治療は正しいお薬の使い方を知り、実際に上手に使うのが1番の近道です。 一緒にニキビを撲滅しましょう! ニキビ治療で皮膚科を受診すると処方されるお薬に ベピオゲルがあります。 ベピオゲルは 殺菌作用と ピーリング作用を併せ持つタイプの塗り薬です。 ニキビに対して高い治療効果を持つ一方で皮膚の刺激感や乾燥などの副作用があります。 副作用が現れることは高いものの、しっかりと 保湿などのケアを行うことで副作用は軽減することが可能です。 この記事ではベピオゲルの 正しい使い方や、治療で気をつけるポイントについて解説します。 ニキビ治療に使用されるお薬の塗り薬の使い方・塗る順序について詳細にまとめています。 実際にお薬を使う前にぜひ確認してください。 薬効その2:ピーリング効果 過酸化ベンゾイルには 角質が剥がれやすくする効果(ピーリング効果)があります。 角質が剥がれやすくなると、古い角質が溜まりにくくなります。 古い角質がなくなることによって皮膚のターンオーバーが正常になり、毛穴が詰まりにくくなります。 毛穴の詰まりが解消されることでニキビの予防効果を発揮します。 また、余分な角質がなくなることで毛穴の奥まで過酸化ベンゾイルを染み込ませ、殺菌効果を高めます。 ベピオゲルの使い方 1日1回、洗顔後にニキビに塗ります。 夜の洗顔後または入浴後がおすすめです。 洗顔により、お肌の汚れをやさしく落とし、保湿します。 ニキビの治療では保湿がとても大切です。 洗顔後は最優先で保湿のケアをします。 保湿剤は処方された保湿剤でも、市販の化粧水や乳液でもどちらでも大丈夫です。 保湿することでベピオゲルの刺激感が軽減されます。 また、保湿により薬効成分が皮膚に浸透しやすくなります。 効果的な保湿剤の使い方についてこちらの記事で解説しています。 合わせてご覧ください。 ニキビの上とその周囲に塗ります。 塗り始めは皮膚が ヒリヒリ、 痛い、 赤くなるなどの刺激感を感じることがあります。 最初は少しの量から塗り始めてください。 また、紫外線により刺激感が増す可能性があるため、夜の使用がオススメです。 ヒリヒリ感• 刺激感• 粉をふくなど これらの症状は 使い始めすぐ〜1ヶ月以内に見られることが多いです。 約4割の方に何かしらの症状が見られることが多いです。 刺激感や皮膚の赤みなどが強く、お薬が使いにくい場合は無理せずに使用を中断してください。 すぐに主治医の先生やかかりつけの薬剤師に相談しましよう。 副作用を減らすポイント ベピオゲルの副作用の多くは保湿のスキンケアによって減らすことができます。 皮膚科の治療では保湿が基本になります。 保湿をすることで、皮膚のバリア能力や治癒力が高まります。 そのためベピオゲルの副作用を軽減できるだけではなく細菌の感染を防いだり、炎症を抑えることもできます。 保湿効果は洗顔後や入浴後が一番効果的です。 特に入浴後5分以内が一番効果的であると言われています。 そのため保湿を最優先で行います。 効果的な保湿ケアの方法について解説しています。 合わせてご覧ください。 保湿剤は処方された保湿剤でも、市販の化粧水や乳液でもどちらでも大丈夫です。 洗顔後にしっかりと保湿を行い、その後にベピオゲルを塗るようにします。 また、お肌に負担をかけないために優しく洗顔するようにしましょう。 処方される保湿剤にはヒルドイド(ヘパリン類似物質)やプロペト(ワセリン)などがあります。 市販の保湿剤を選ぶときはノンコメドジェニック(ニキビができにくい)保湿剤を選ぶようにします。 保湿剤は薬局やドラッグストアでも購入できます 薬局などで買える保湿剤にHPクリームなどがあります。 HPクリームは有効成分としてヘパリン類似物質を含みます。 ヘパリン類似物質を0. 3%含むため、有効成分の濃度はヒルドイドと同じ量含まれています。 よって、HPクリームはヒルドイドやビーソフテンとして知られている医療用の保湿剤の一般用医薬品版という位置付けと言えます。 一般用医薬品は医師の処方箋が必要なく、保険も使用しないので、薬局やドラッグストアで必要な時に、必要な分だけ、自由な量を購入することができるのが特徴です。 特に病院から大量の保湿剤が処方されていることは近年問題視されており、今後処方が制限されたりする可能性も考えられます。 ベピオゲルのメリット ベピオゲルの殺菌作用は酸化的な殺菌であるため、一般的な抗生剤とは異なります。 そのため、 耐性菌(薬が効かない菌)を出しにくいという特徴をもちます。 そのため、長期間にわたって使用することができます。 ベピオゲルを含む配合剤 ベピオゲルの有効成分である過酸化ベンゾイルを含む配合剤が発売されています。 過酸化ベンゾイルを含むエピデュオゲルとデュアック配合ゲルについても解説しています。 合わせてご覧ください。 どれくらいの量を塗ると良いですか? 人差し指から第一関節までお薬を出した量が顔全体に塗る量です。 人差し指の第一関節まで塗り薬を取った量を1FTPといいます。 額や頬などの部分的に塗る場合はもう少し少なめにして1FTUの3分の1くらいの量にします。 他のお薬を塗るときはどういう順番で塗るといいですか? 保湿剤などが同時に処方される場合は、洗顔後にまず保湿剤から塗るようにします。 皮膚科の治療では保湿が基です。 保湿をすることで、皮膚のバリア能力や治癒力が高まります。 そのため細菌の感染を防いだり、炎症を抑えることができます。 保湿効果は洗顔後や入浴後が一番効果的です。 特に入浴後5分以内が一番効果的であると言われているため、入浴後は保湿を最優先で行います。 顔のニキビ以外のところに塗ってもいいですか? ベピオゲルは顔以外のニキビにも使用することができます。 (他のニキビ薬は顔にしか使用できないものが多いです。 しかし、刺激感があることから傷や粘膜(目や口)には入ったりしないようにしましょう。 ただし、医師・薬剤師の指示された場所以外には自己判断では塗らないようにしてください。 顔以外の部位に使用したい場合は、受診してその旨を伝えた上で使用してください。 まとめ あーさん 初めまして。 コメント失礼致します。 ニキビに悩まされてる30代の女子です。 ニキビ治療で皮膚科に行き、ペピオゲルやデェフェリンを使用していましたが、よく美容部員さんにお肌を触って頂くとニキビ治療のやりすぎで皮膚が薄くなってると言われます。 先日、先生に皮膚が薄くなるのが心配と話したらペピオゲルのみの使用を進められました。 しかし、調べるとこちらもピーリング効果ありとなってます。 このままペピオゲルを使用し続けて大丈夫なのか不安になりました。 一時期はペピオゲルとデェフェリンを混ぜて使っておりましたが、顔のヒリヒリがひどくビーソフテンローションも染みるようになってしまったので使用をやめました。 ビタミン剤も毎日飲んでいますが、特に効果は感じられず。。 何かおすすめな治療はありますでしょうか? せいまる あーさん様 コメントありがとうございます。 ニキビにお悩みで皮膚科に通われているということですね。 治療がうまく進まずに不安な気持ちですよね… 皮膚科の治療として、べピオやディフェリンなどのピーリング作用のあるお薬を使用すると、皮膚との相性にもよりますが皮膚が薄くなってしまうこともあると思われます。 現在はべピオゲルのみ使用中とのことですね。 べピオゲルはピーリング作用と殺菌作用を併せ持つお薬ですのでニキビの予防に役に立ってくれます。 主治医の先生にべピオゲルのみの使用を勧められたということであれば、安心して使用して大丈夫だと思います。 (先生も皮膚の状態は常にチェックされていると思われます) ビタミン系のお薬も併用されているとのことですね。 オススメの治療法ですが、ニキビの治療は薬物的な治療(皮膚科のお薬や先生の処置)と日常のスキンケア、生活習慣の見直しの3つが全て揃って最大限の効果があると考えています。 そのため、私もニキビができたときはいつもよりも多めに休養(眠る)したり、食生活を見直したりしています。 体や精神の疲れが溜まっているとどうしても皮膚の症状が強く出てしまいます。 薬物治療については主治医の先生やかかりつけの薬剤師さんにお任せして、日頃のスキンケアや生活習慣に焦点を当ててみるといいかもしれません。 生活習慣については私も人のことを言える立場ではございません。 申し訳ございません。 少しでも参考になると幸いです。 りいちゃん 失礼します。 子供のことですが別の治療で皮膚科に通ってましたが、眉の間とこめかみの赤ニキビが気になったのでベピオゲルと保湿剤のビーソフテンローションとへパリン類似物質油性クリームを処方してもらいました。 ベピオゲルはおでこのみの使用で2週間くらいは調子よく感じたのですが、その後、片方の頬に白ニキビがたくさん出始めたので、皮膚科に行き今度は顔全体にベピオゲルを塗るようにとのことでした。 1ヶ月塗り続けてますが、よくならずかえってもう片方の頬にも白ニキビが発生。 ベピオゲルが合わないのでしょうか?使い続けてもいいのでしょうか? 初めは頬に使用していなかったので、何がいけないのかわからなくて困ってます。 せいまる りいちゃん様 コメントありがとうございます。 赤ニキビの治療のためにベピオゲルとヘパリン類似物質油性クリームを使用すると白ニキビがなかった方の頬にも白ニキビができ始めたとのことですね。 ベピオゲルにはピーリング作用と殺菌作用があるため、皮膚の環境が変化する可能性があります。 新たな白ニキビの発生が、ベピオゲルによるものなのか、たまたま同時に他の要因によるものであるかは判断が難しいところですね。 ベピオゲルの使用を続けても改善されず、むしろ悪化するようであれば、お薬の変更も検討する必要性があるのかもしれません。 主治医にその旨を伝え、皮膚の状態を確認してもらうことをお勧めします。 皮膚の状態を見て、そのままベピオゲルを使い続けるのか変更するのかを判断してもらえると思います。 せいまる りいちゃん様 皮膚科を再び受診されたとのことですね。 やはりベピオゲルはピーリング作用を持ちますので、人によっては使ってみて赤みが出たり皮膚が薄くなって一見ひどくなったように感じてしまうことがよくあります。 やはり改善が見られないということであれば、ベピオかビーソフテン、洗顔料のいずれかが合っていない可能性が考えられます。 様子を見つつ改善が見られないなら3つのいずれかを他の薬剤に変更してもらうなどの治療が必要であるかもしれません。 皮膚科に通うことは自分の皮膚の状態を医師に確認してもらえますので、治療をやめてしまうのはあまりお勧めできません。 抗生剤とビタミン剤については効果の切れ味が高いとは言えないので、あくまでも外用療法の補助として考えられると良いと思います。 内服は根気よくになります。

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