日 向坂 バラエティ。 バラエティー力の高さが凄い… 「日向坂で会いましょう」「ひらがな推し」オススメ回

欅坂46が『欅って、書けない?』でバラエティに挑戦する意味と日向坂46『日向坂で会いましょう』での課題

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ドS芸人の小籔を唸らせる日向坂恐るべし・・・ アイドルが芸人の浮気をいじる異常さ 《まとめ 日向坂46まとめもり~》渡邉美穂「どうしてあんな事したんですか? というのも、オードリー春日がプロポーズ10日前に女性を自宅に招き入れていた事をフライデーされた事件。 10年来の彼女であるクミさんへプロポーズをするわずか10日前に浮気をしてしまった春日は相方である若林から「イカれてる」とまで言われていました。 そんな春日のフライデー事件を、 日向坂メンバーは番組内でガンガンにイジってしまうんです。 その流れで、メンバー数人でカメラを使って春日を撮影することになりました。 パイプ椅子に座る春日を撮影しまくるメンバー。 そんな中、撮影していた2期生の渡邊美穂が突然、 と全力で春日の浮気をイジリ始めました。 これには春日もタジタジ。 「こんなイジられ方は初めてだね」と苦笑いしながら、このやりとりを見ていた若林も 「どの番組よりも強めにイジられてる」と爆笑し、アイドルが芸人のスキャンダルをイジるという異常っぷりを見せつけました。 ちなみに、 ひな会いでは 二期生・渡邉美穂と春日のライバル関係のやりとりが度々見られましたが、 最近は春日が著しく「おひさま化」しているためこのやりとりがあまり見られなくなりました。 渡邉美穂と春日のライバル関係については「」という記事で詳しく解説しています。 ちゃんとバラエティをしていて、めちゃくちゃ面白い。 見ていない人はぜひとも見てほしい。 くじ引きで選ばれたメンバーは、 若林から伝えられる無茶振りをなんのためらいもなくどんどん遂行していきます。 中でも 「階段の上でフリーズして」という指令には、 若林からの指令という裏企画を知らないはずのメンバーまでも便乗してフリーズし、若林を驚かせていました。 特に若林は、 くりぃむしちゅー上田や有吉弘行に続く名MCとして注目されるほどの実力です。 若林が特に優れていると言われているのがその 「分析力」 自身の書いたエッセイが賞をとるほど「分析力」に優れている若林は、 番組開始当初からメンバーから魅力を引き出し、そのキャラクターを定着させていきました。 そんな若林のエッセイ集『ナナメの夕暮れ』は、 彼がどんなことを考えて仕事をしているかが垣間見れる名著で、僕も3〜4回は読みました。 という記事で詳しく紹介しているので参考にしてみてくださいね。 東村は何か持っている。 ミラクルを起こしてくれそうな雰囲気がある。 ザ・ニブモネア! 」 この企画の「サイレント」の場面で、 大声で「アパー!」と叫んで失格になってしまうなど、 「喋らない」というキャラが定着したからこそ生まれた笑いもありますね。 東村のバラエティでの活躍については、 「」という記事で解説しています。 若林は富田について、 その場に着火だけして離れて、爆発するのを遠くでこっそり見ている。 しかもそれが許される。 本当に不思議な雰囲気を持っている子。 テレ東深夜という比較的何をやってもいい時間帯の番組であるのもありますが、 製作陣の、日向坂やMCオードリーへの愛を随所に感じられる演出が頻繁に見られて、 製作陣・演者が楽しんで番組を作っている感じがとてもします。 メンバーの魅力を引き出す企画力 『日向坂で会いましょう』は当初はアイドル番組らしく、 「メンバーの学力調査」や 「楽屋の隠し撮り」など王道な企画を行っていました。 しかしそのような王道企画の中で生まれたメンバーのキャラクターや個性を見逃さす、 「これは面白そう」だと思うとそれをメインの企画に据えるのです。 この企画内で発覚した、 柿崎芽実と 宮田愛萌の「ぶりっ子キャラ」に目をつけて 「クリスマス特別企画!ぶりっ子選手権!!」という名企画を生み出しました。 この企画以降、柿崎と宮田のぶりっ子対決は度々見られるようになりました。 宮田については「」という記事で解説しています。 宮田愛萌ブログ「たちばな」 橘はその常緑が転じて「永遠」を表す。 「永遠なんてあるはずないのにね」と言いながら「たちばな」と平仮名表記したのは「ひらがなけやきの柿崎芽実」が輝いていた事は「永遠」である、という暗喩。 メンバーにキン肉マンを半ば強引に読ませて、キン肉マンの例えツッコミを習得させるというなかなかにカオスな企画となっています。 日向坂野球部の奇跡! 」というメンバーがただ野球をするだけという企画が生まれたりと、かなりの自由さとなっています。 しかしその自由さがむしろ視聴者には人気で、 ある意味ゴールデンタイムではできないニッチな所を突いた素晴らしい切り口だと思います。 日向坂メンバーに対して実は心を開いていないんじゃないかという疑惑を 「AI春日」といじったり、日向坂の曲名をもじったテロップを出したりと、製作陣のこだわりを感じる事ができます。 特に最近はスタッフ陣の悪ふざけ(いい意味での)ぶりに拍車がかかっていて、 「春日フライデー事件」や「」やらリトルトゥースしか分からないようなネタを取り扱ったりしています。 そんな、 製作陣の「遊び心」もこの番組の大きな魅力だと思います。 ゆうパラTF後にカスカスラジオ・キン肉マン例え・野球の回を視聴。 YouTube全盛の時代。 僕自身も例に漏れず、中高生の頃に比べるとテレビのバラエティ番組観る機会はめっきり減ってしまいました。 しかしこの『日向坂で会いましょう』が、 テレビのバラエティ番組を観る楽しさを思い出させてくれました。 毎週日曜日の深夜が待ち遠しい。 そんな気持ちにさせてくれる番組です。 このバラエティ番組としての完成度の高さを誇れば、 日向坂46を知らない人でも存分に楽しめる内容なのではないでしょうか。 そしてこの番組を観れば、確実に日向坂46の魅力に気づき、そしてMCオードリーのファンになることは間違いないと思います。 『日向坂で会いましょう』 自信を持ってお勧めできる名番組です!.

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「撮れ高エグい」日向坂46のバラエティ能力の高さに絶賛|エンタMEGA

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欅坂46『欅って、書けない?』 欅坂46のイメージをマイルドにするバラエティ番組 欅坂46の冠番組としてデビュー前から始まっていた『欅って、書けない?』。 今では少しずつバラエティにも適応できるようになってきましたが、番組開始当初は彼女たちの人見知りな面が全面に出てしまっていて本当に素人集団が番組をやっていますといった感じでした。 その後、欅坂46は『サイレントマジョリティー』で鮮烈なデビューを果たすことになります。 最年少センター平手友梨奈は山口百恵の再来と言われ、そのメッセージ性の強い歌詞と笑顔を見せない姿は乃木坂46とは全く違う方向性であることを印象付けました。 世間の欅坂46に対する印象というのはこのときに決定したといっても過言ではありません。 欅坂46が今でも「笑わないアイドル」というキャッチフレーズで紹介されるのは『サイレントマジョリティー』の印象と平手友梨奈の印象がイコール欅坂46のイメージとして浸透していることに他なりません。 2曲目の『世界には愛しかない』は明るい曲で笑顔も見せていますが、今でも笑わないアイドルと表現されるのだから余程強烈なインパクトだったのでしょう。 そんな世間的には硬派なイメージの欅坂46をいい具合にマイルドにしてくれているのが『欅って、書けない?』の存在です。 ローカル放送とはいえ地上波の冠番組ともなれば欅坂46ライト層も見ることになります。 実際自分も欅坂46を本格的に応援する2018年秋以前からけやかけは見ていました。 メンバーの顔と名前も番組の企画で取り上げられるうちに覚えていった感じです。 テレビ離れが進んでいると言われる現代においてもまだまだテレビの影響力は大きなもので、けやかけを通じてメンバーの個性を知った人も多いと思うんです。 よく欅坂46がバラエティ番組に出演する意味があるのか?という意見を目にします。 これは坂道3グループの中で欅坂46が圧倒的にバラエティ適性がないからです。 バラエティ適性が高い日向坂46の『日向坂で会いましょう』と比べるとその差は歴然で、楽曲重視の欅坂46がバラエティに出演する意味があるのかと問題提起をしているわけです。 特に欅坂46のファンは楽曲重視の人が多いこともあってコンサートでのライブ映像やスタジオライブをもっと増やしてほしいという意見が出るのも当然の流れです。 しかし、けやかけという番組のターゲット層はどこにあるのかと考えると明らかにライト層です。 ライト層は表題曲しか知らないでしょうし、ユニット曲なんて当然知りません。 『ひらがな推し』『日向坂で会いましょう』のようにテレビサイズで後半に少しだけやるのはありとしてもフルサイズはやるのは厳しいものがあります。 そもそもがライト層をターゲットにした番組で、欅坂46のメンバーの名前もよく分かっていないような層も楽しめる番組となるとSNSで見られるようなコアなオタクの意見に寄せていく番組構成は本来の番組のターゲットを外れた番組構成となってしまいます。 自分がまだ欅坂46をそこまで深くは知らない状態でけやかけを見ていたときも、けやかけで苦手ながらもバラエティに挑戦する姿を見ていたから楽曲のクールなイメージだけじゃない欅坂46のイメージを持つことができました。 だから、けやかけの存在は欅坂46というグループの新規の入口となっている大きな存在意義があるんです。 けやかけは欅坂46のクール、硬派、笑わないといった世間的なイメージを程よくマイルドにして、普段はよく笑う普通の女の子なんだなというコクを与えてくれています。 ちなみに、けやかけはつまらないということが前提のようにここまで進めてきましたが、自分は最低でも週10回は見るぐらいおもしろいと思って見ているのでつまらないと思ったことはないですね。 『欅って、書けない?』の課題 欅坂46がバラエティ番組を持っていることの意味は述べてきましたが、番組の課題についても見ておきましょう。 最近のけやかけは2期生中心の構成で1期生の出演が少ないのは気になっています。 欅坂46ファンの特徴として、熱狂的情熱的である点が今の欅坂46の熱量になっている長所となっている反面、新メンバーの加入や選抜制の導入といった変化に対して保守的な面があります。 運営的には2期生を全面的に押し出していきたいという気持ちは分かるのですが、最近の構成は2期生が全面に出すぎている印象があります。 2期生が入ってきたせいで1期生の出演が減ったと思わせてしまうと2期生を拒絶しているファンを刺激してしまいます。 2期生を受け付けない原因は2期生のことが嫌いというよりも1期生全員選抜という好きだった欅坂46が2期生の加入によって崩壊していくように思えるからです。 米谷奈々未、志田愛佳、長濱ねると1期生が卒業していく流れを見れば、別に2期生が欅坂46を壊したわけではなく変化のタイミングだったということは明らかですが、2期生は悪と思っている人もいることも事実なので、けやかけは2期生が加入しても仲間が増えただけで1期生を除外しませんよというメッセージを送る構成にしとくべきなんです。 しかし、2期生のみで番組を構成したり、選抜発表のときに選抜落ちメンバーのコメントを放送しなかったりとポイントを押さえていない構成に不安を感じています。 選抜発表のときなんて特に繊細な企画なんだから最後にクイズ企画なんてやる時間があるなら選抜落ちしたメンバーがどういう心境なのかを放送する時間ぐらいあったでしょう。 2期生の加入も選抜制導入も受け入れている自分ですが、やっぱり昔から欅坂46を応援してきた人にも思い入れがあるわけで古参への配慮は必要です。 2期生を推していく。 でも1期生も変わらずに出演するというバランス感覚だけは誤らないでほしいと思っています。 日向坂46『日向坂で会いましょう』 TIF2日目、スマイルガーデンでのトリを担当するのは、日向坂46の皆さんです? 皆さんも最後の力を出し切って盛り上がりましょう???? 時間は19:20から! もうまもなくです!!? もともとは欅坂46の妹分だったことを考えると同じ親から産まれたのに、こうも違った育ち方をするかねと思ってしまいます。 けやき坂46の1期生が加入した当初はけやき坂46の迷走期とも言える時期で先が見えない時期だっただけに今ほどハッピーオーラ全開のグループではありませんでした。 それが万能型が多い2期生を加えたことでバランスがよくなり、ツアーなどでメンバー間の距離感を縮めたけやき坂46は欅坂46とは真逆のイメージを持ったグループへと成長していくことになります。 欅坂46がMCとの壁を崩すのにだいぶ時間を要したのに対して、日向坂46のメンバーはメンバーからどんどん距離を詰めていっています。 番組のMCがオードリーや小藪さんだと分かったときのメンバーの喜び方ってすごかったじゃないですか。 自分がMCの立場だったとして嬉し泣きをされたらMCだって嬉しいに決まっています。 さらに彼女たちがバラエティに向いている理由は失敗しても変な空気にならないところです。 テレビの影響力は大きいですからすべって恥をかきたくないっていう気持ちは絶対にあるはずなんです。 けやかけでの欅坂46は積極的になることへの怖さが全面に出てしまうことが多かった。 でも日向坂46は大喜利をやってもひよたん以外はガンガン答えますよね 笑 グループの雰囲気がいいという土台がある上で頭の回転が速い松田好花、金村美玖、渡邉美穂といった2期生が毎回いい味を出していることでバラエティにどんどん順応していったというのが今の『日向坂で会いましょう』のおもしろさに繋がっています。 『日向坂で会いましょう』の課題 MCオードリーともいい関係性を築けていますし、ヒット祈願企画ではグループの結束力を毎回見せてくれる内容に感動しています。 バラエティに対するポテンシャルが高い子が多いのでメンバーに対しての文句はないのですが、制作陣には一抹の不安を感じています。 『日向坂で会いましょう』の企画を見ると「放送作家ちゃんと仕事しろ」と言いたくなるようなケースがあるんですよ。 例えば、ニブモネア企画ではプロのお笑い芸人でも苦労する企画なのにそのままアイドルにやらせてしまったためグダグダになってしまいました。 春日奢り企画では、加藤史帆にロケバス組に戻る口実を用意していませんでした。 そして最近放送されたレポート企画では舞台裏を春日宅と想定してレポートさせるなど、なかなかボケるのが難しい企画にメンバーもMCオードリーも苦労していました。 日向坂46のメンバーがバラエティ適性を見せていることはいいのですが、そんなメンバーのマンパワーに頼り過ぎた企画に不安を覚えます。 メンバーのポテンシャルは高いですが万能ではありません。 素人がやってもおもしろくなるような企画を考えてあげてこそメンバーが活きてきます。 野球企画が増えてることやキン肉マン企画が増えてるのは別にいいと思うんです。 野球企画にしても南ちゃん選手権みたいに野球企画といいながら中身はアイドルの告白企画にしているのは配慮がありますね。 ですが、ピッチャーのモーションを盗んで盗塁をするなんて野球知らない女の子が分かるわけないじゃないですか。 なぜ企画会議の段階でそこに気づかなかったんだという話です。 メンバーのがんばりを潰さないように制作スタッフのがんばりに期待します。 まとめ 『欅って、書けない?』『日向坂で会いましょう』それぞれの番組についてまとめてみました。 欅坂46がバラエティ番組を続ける意味は間違いなくあります。 新規獲得の入り口にもなっているけやかけがコア層に寄せた構成になってしまうのは危険です。 日向坂46がTBSのCSでやっているメンバー同士がインタビューする企画なんて欅坂46メンバーでやってもおもしろいと思いますけどね。 こういうコアなオタク向けの番組はCSで別番組でやったほうがいいんじゃないでしょうか。 これからも楽しみにしています。 1期にも2期にも推しがいる自分としては、尚更1期専ヲタと2期専ヲタがバチバチなのが悲しいですね。 ただでさえ村外とはバチバチで四面楚歌みたいになってるのに、村内でも仲間割れするようなのはマズいです。 そこも課題ですね。 あと、バラエティに関しては、昔けやかけがまだ賑やかだった頃、ヲタが積極的に盛り上げようとしてたメンバーを出しゃばるななどと言って散々叩きまくってしまってたんです。 そして、今度は静かになったらなったで、葬式だ何だと騒ぎ立て、それはそれで叩きまくってその繰り返しが今なんです。 あと、メンバー談でけやかけ初期の頃、何かスタッフにものすごく怒られて、そこからメンバーが萎縮したと言ってました。 こういうことがあったのに、欅坂メンバー特に1期が叩かれるのは可哀想すぎると思いました。 そして今、また同じように2期のバラエティ頑張ってるメンバーが叩かれ出してます。 同じことの繰り返しで学習能力ないなと思いましたね。 村外の人は興味ないくせにあれこれ言ってる人なのでほっときましょう。 ・ バラエティ番組に関してはでしゃばってナンボです。 欅坂46のメンバーだからおとなくしててもいいわけではないのでバラエティ番組出演は元気を出すトレーニングとも言えます。 葬式とか言ってる人には「そう思うなら他のアイドル応援すれば?」と言えば終了です。 ・ 目立つやつを叩きたがるのはいつの時代もいるもので、そういう人が黒い羊を生み出しています。 よくそんなことをしながら欅坂の曲を聞いていられるなと感じてしまいます・・・.

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「撮れ高エグい」日向坂46のバラエティ能力の高さに絶賛|エンタMEGA

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雑誌やweb媒体でアイドルの記事を数多く執筆するライターの左藤豊氏が、1週間アイドルたちが出演するレギュラー番組や冠番組をチェック。 その週、テレビで輝いていたアイドルたちについて思い入れたっぷりに語ります。 第64回となる今回の観測期間は4月27日(月)~5月3日(日)。 * * * 「士別れて三日なれば即ち更に刮目して相待すべし」(=鍛錬している人は3日もあれば成長する)なんて故事が中国にはありますが、人というのは約2年も経てばまるで別人のように変貌を遂げるものですね。 そう感じたのが、5月3日(日)放送『日向坂で会いましょう』(テレビ東京)の未公開SPでした。 2018年7月8日放送(当時の番組名は『ひらがな推し』)の企画「けやき坂46の世界一やりたい授業」でカットとなったシーンでは、教壇に立ち中森明菜について熱弁した齊藤京子が「(中森の)デビュー当時のキャッチフレーズは何だと思いますか?」とメンバーに質問。 「ちょっと〇〇な〇〇っ娘」というヒントまで出て、大喜利が得意な日向坂46であれば間違いなく爆笑珍回答を連発する場面だったはず。 しかしそうならなかったのが、2年前の彼女たち。 とにかく手が挙がらない。 齊藤も「早く手を挙げてください!」と語気を強め、強制指名された富田鈴花は「すぐそうやって私に……」と愚痴をボソリ。 「バラエティに強い」と評価され今やアイドルの枠を越えてテレビやラジオで活躍する日向坂46ですが、決してみんな最初から高いバラエティ力を持っていたわけではないのです。 もちろん『ひらがな推し』『日向坂で会いましょう』、または『HINABINGO!』といったバラエティ番組で鍛えられた側面もあるでしょう。 また、2019年に放送された『坂道テレビ~乃木と欅と日向~ Vol. 2』では加藤史帆と渡邉美穂が「普段楽屋では大喜利をやる」と明かし、乃木坂46・欅坂46メンバーを驚かせたこともありました。 今の日向坂46のバラエティ力は、きっとそういった鍛錬を経て獲得していったものなのでしょう。 ちなみに、もし録画しているなら1つ前の週の放送回(4月26日放送)の「第2. 5回企画プレゼン大会」と見比べていただきたい。 上村ひなの発案のパネルクイズを行なった際、回答すべくメンバーがオードリー・若林正恭の前に列を作ったのですが、あまりにもクイズへの積極性がありすぎたため全員が1列に並んでしまいスタジオの入り口付近まで大行列が作られる事態に! クイズにまったく手が挙がらなかった2年前が嘘のようですよね。 これこそ日向坂46の「成長の証」ではないでしょうか。

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