香川 観光 スポット。 定番から穴場まで!香川県で必ず行くべき人気のおすすめ観光スポット10選!

2020年 香川で絶対外せない!おすすめ観光スポット&ランキング│観光・旅行ガイド

香川 観光 スポット

この記事の目次• 香川県の定番観光スポットといえば!「金刀比羅宮」 象頭山にある神社、金刀比羅宮(ことひらぐう)は、香川県内でも有数の観光名所のひとつ。 「讃岐のこんぴらさん」と呼ばれ多くの人に親しまれています。 JR琴平駅から歩いて山を登って行くことができます。 灯籠や狛犬、鳥居などが見られ、歴史ある参道の雰囲気が感じられます。 参道の長く続く石段が特に有名で、なんと奥社まで1368段!登りきったときの達成感は格別です。 「こんぴら参り」に訪れたなら、参道に立ち並ぶお店などもぜひ見ておきたいところ。 道の両側には飲食店、土産店などがあり、常に多くの観光客で賑わっています。 さらに、金刀比羅宮の貴重な宝物が見られる「金刀比羅宮宝物館」もあります。 1905年に造られた和洋折衷のハイカラな建物も見どころです。 香川県の秘境へ冒険に。 「鬼ヶ島大洞窟」 瀬戸内海に浮かぶ女木島は、「鬼ヶ島」とも呼ばれている場所。 讃岐と呼ばれるこのエリアには、日本の昔話「桃太郎」にまつわる伝説が今も残っています。 高松市には桃太郎に関係の深い神社などがあり、その伝説を間近で感じることもできます。 この鬼ヶ島にある大洞窟も同様に、桃太郎にまつわる場所といわれています。 大洞窟は全長が約400mもある、かなり大きな洞窟です。 内部には鬼の人形など桃太郎伝説に関する様々な展示もされています。 その多くはどこかコミカルな親しみやすさのあるもので、怖くはありません。 さらに内部は、鬼の宝物庫や大将の部屋などの部屋に区分けされていたりと、見どころもいっぱい。 ひんやりとした洞窟の雰囲気と相まって、子どもから大人までワクワクできる、香川のおすすめ観光スポットです。 直島にある地中美術館では、主にクロード・モネの「睡蓮」や、ウォルター・デ・マリアによる直径2. 2mの不思議な球体、ジェームズ・タレルが手がけた光を計算した空間などが観られます。 美術館の建物と、展示されているアート作品との一体感があるのも面白いところです。 建物は日本を代表する建築家、安藤忠雄氏が手掛けたもの。 その名前の通り、地中に埋まった形の不思議な美術館。 地下なのに自然光がよく入るのもこの建築の特徴。 美術館の建物自体が美術作品といっても過言ではありません。 館内には、瀬戸内海が見渡せる「地中カフェ」や、建築やアートの書籍やオリジナルグッズを扱う「地中ストア」もあり、美術館全体をゆっくりと時間をかけて楽しむことができます。 日本一の高さを誇る石垣!香川にある歴史的名所「丸亀城」 香川県の丸亀城といえば、日本一の高さの石垣が特に有名です。 丸亀城には、亀山城や蓬莱城などの異名もあります。 さらに強固な石垣にちなんで、石の城とも呼ばれます。 石垣は防衛力に優れるだけでなく、見た目の美しさも見事。 そして日本一小さいといわれる天守もこの城の特徴です。 内部に入ることも可能。 天守からの眺めはまさに絶景!瀬戸大橋も見渡せるのだから見るしかありませんね。 また桜の名所としても知られていて、城の周りを囲むように植えられているソメイヨシノをはじめ、ヤエベニオオシマザクラやヤマザクラなどが1000本以上。 春には花見客が多く訪れます。 夜にはたくさんのボンボリが、あたたかみのある明かりで桜を照らします。 桜の季節はぜひ夜もお忘れなく。 新屋島水族館は、標高300mの山の上にある水族館。 まず、そんなに高い所に水族館があるというだけでも驚きです!全部で80ある水槽には魚類や両生類、水棲哺乳類などが展示されています。 特に大人気のアメリカマナティは必見です。 ずんぐりむっくりとした可愛らしい姿。 人魚と見間違うといわれるのも納得です。 泳いでいるのを見るだけでも心がなごみます! こちらではイベントも多く行われています。 イルカやアシカ、アザラシによるライブが観られます。 ちょっと演劇風だったりと工夫をこらした面白さもあり、観光に訪れたらぜひ見ておきたいところ。 休日開催のイルカに触れる透明ボートなど、新屋島水族館でしか味わえない臨場感が魅力です。 駅からシャトルバスが出ているのでアクセス面でも不便ではありません。 美しい公園で優雅な一日を。 400年の歴史がある香川の観光名所「栗林公園」 ミシュランガイドでは三つ星の評価を受けている大名庭園が、こちら栗林公園(りつりんこうえん)です。 400年を超える歴史ある庭園で、日本国内でも有数の特別名勝とされています。 四季折々の気候や天候、時間によって様々な美しい姿が見られるのも魅力です。 池と築山と、すみずみまで計算されている見事な配置です。 池の鯉にエサをあげるのも楽しみのひとつ。 園内で見られる1400本以上の松は素晴らしく、専門の庭師が手を入れているもの。 さらに桜の名所としても知られています。 桜は毎年3月下旬ころからが見ごろとなり、ソメイヨシノなど300本以上の桜の花が見られます。 ボートに乗ってお花見するのもおすすめです。 さらに夜はライトアップされ、昼間とは様子の異なる幻想的な美しさが楽しめます。 砂地に浮かぶ巨大な芸術作品。 一度は見たい「銭形砂絵」 銭形砂絵は、琴平公園の砂地に描かれた巨大な砂絵です。 江戸時代に使われていた「寛永通宝」を描いたもので、東西に122m、南北に90mとその大きさはかなりのもの。 完全な円でないのは、琴弾山の山頂からの眺めを計算してのこと。 展望台からは美しい円形の砂絵に見えるのです。 この砂絵は寛永10年(1633年)に作られたものとされています。 そして現在においても、地元の団体、市民や学生の方々によって形を整えられています。 こんな手の込んだものが無料で見られるというから驚きです。 夕方、日が落ちると巨大な砂絵はライトアップされ、美しくファンタジックな演出も楽しめます。 香川にある幻想的な観光スポットへ行ってみましょう。 全国でも有数のうちわの生産地である香川県丸亀市。 うちわの港ミュージアムは、その名前の通り、うちわがテーマになった文化施設です。 江戸時代、人々のこんぴら参り用のお土産品として作られはじめたのが丸亀うちわ。 このミュージアムでは丸亀とうちわとの関わりや歴史を学ぶことができます。 今では貴重な文献などの資料が数多く展示されています。 実演コーナーでは、古くから伝わる竹骨うちわ作りが見られます。 さらに自分で作れる体験教室も行われています。 初心者でも大丈夫。 プロによる丁寧な説明を聞くことができます。 販売コーナーでは、平柄や丸柄など、様々な柄のうちわが安価な価格からそろっています。 素晴らしい伝統工芸品を実際に使ってみるのも、文化を知り後の世に伝える大切なことなのです。 ぜひここ香川で体験してください。 日本の伝統的な情景を味わいながら過ごす。 香川の人気観光地「四国村」 四国村は、江戸期から明治期くらいまでの民家がテーマの野外博物館です。 古い建築や、日本の歴史に興味がある人におすすめのスポットです。 敷地は広大で、四国の昔ながらの古民家がいくつも点在していて、中には国の重要文化財や重要有形民俗文化財に指定されているものもあります。 季節の植物、花々も多く見られ、散策にも最適な環境です。 今世紀に入り、新たに造られた四国村ギャラリーも必見です。 館内ではルノワールやピカソ、ボナールの作品や、青銅器や銅鏡、各国の出土品など幅広く展示されています。 さらに古民家を利用したうどん屋さん「うどんのわら家」もおすすめです。 手打ちによる本場の讃岐うどんがいただけます。 伝統的な日本の風景に囲まれながらの食事を堪能しましょう。 城や古民家など歴史的な建築や古くから庶民に親しまれているグルメなど、地元に根づいている文化があります。 と同時に、最新の建築やアートもいたるところに点在し、それらもまた香川県独特の文化となっています。 古いものと新しいもの、さらに豊かな自然が共存した、日本らしさを感じられる場所が、四国・香川県。 ぜひお出かけに来てくださいね!.

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【香川】日本最高の夕日スポット!瀬戸内海・父母ヶ浜の5つの楽しみ方

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【徳島県】おすすめスポット photo credit: alberth2 via 徳島県のおすすめ観光スポットをご紹介します。 鳴門大橋(鳴門の渦潮) まずは、四国の入り口でもある大鳴門橋。 本州から明石海峡大橋を渡って淡路島に入り、そこから大鳴門橋を経由して徳島に入るルートの場合は、四国入りした最初のスポットになります。 そして大鳴門橋といえば、 鳴門の渦潮が有名ですよね。 大きい渦が見れる時間はある程度決まっていて、見たい方は事前に調べてから行くと見れるかもしれません。 私は時間的に見れなかったのですが、小さい渦はいくつも見れました。 ・ 大歩危・小歩危、祖谷渓 photo credit: senngokujidai4434 via 美しい渓谷の 祖谷渓、 大歩危・小歩危(おおぼけ・こぼけ)。 祖谷渓といえば、有名な小便小僧があるところです。 残念ながら私は、祖谷渓の秘境には行けなかったのですが、大歩危峡の遊覧船に乗りました。 渓谷の綺麗な景色を船から楽しめます。 ・ 【香川県】おすすめスポット photo credit: Kentaro Ohno via 香川県といえば、 小豆島、 エンジェルロードが有名ですが、小豆島以外のおすすめスポットをご紹介します。 五色台スカイライン 車で行かれた方にはおすすめの「五色台スカイライン」。 道もそれほど険しくなく、登りきったあとは絶景を見ることができます。 銭形砂絵 寛永通宝を模した巨大な砂絵。 琴弾公園山頂の展望台から見ることができます。 山頂にも小さい駐車場があるのですが、私は知らずにふもとの駐車場にとめて、軽く山を登りました笑。 ただ、多少疲れる分、感動もアップです! 【グルメ 名物 】讃岐うどん 香川といったら、何といっても 「讃岐うどん」ですよね! おそらく「うどん」で食べログのランキングをチェックして、行かれる方も多いかと思います。 しかし、食べログ上位のうどん屋さんは、どこも順番待ちの列でいっぱいです!! 私は、昼のど真ん中の時間に行って、入れなかったため、4~5件くらい回りました。 結局、行きたかった店には1つも行けず、たまたま見つけたお店に入ることになりました。 ただ、それでもやっぱり、「讃岐うどん」は美味しかったです! これから行かれる方は、食べログ上位のお店に行くなら時間帯を大幅にずらすか、上位ではないお店を選択するのも有りだと思います。 【愛媛県】おすすめスポット photo credit: cotaro70s via 愛媛県のおすすめ観光スポットは、何といっても 「四国カルスト」です! 正確には、愛媛県と高知県の県境にありますので、愛媛県と高知県ということになります。 まだ私は行けていませんが、 「佐田岬メロディーライン」、 東洋のマチュピチュと呼ばれる「マイントピア別子」も有名です。 四国カルスト photo credit: cotaro70s via もう絶景です!すごいです!感動です! 私が最もおすすめする四国観光スポットです! 牛も沢山放牧されており、子どもは牛に大喜びでした。 ただし、 四国カルストに行く道の選択はとても重要です。 険しく、とても細い道を両面通行なんて道も多くあります。 そこで私は、高知県須崎市から国道197号で西へ進み津野山分署があるところから、四国カルスト「天狗高原」に行くルートを選択しました。 この道なら、道もほとんと片側1車線ずつあり、運転が苦手な方でも比較的走りやすい道となっています。 頂上の「天狗高原」に着いたら、そこから西へ「姫鶴平」へと向かいます。 しまなみ海道 &【グルメ 名物 】伯方の塩ラーメン photo credit: mukarin via 徳島県側の大鳴門橋からも絶景ですが、しまなみ海道から四国入りするのもおすすめです。 小さな島々を経由して見れる景色は絶景です。 特に「亀老山展望公園」はおすすめです。 来島海峡大橋を一望できます。 また、伯方の塩で有名な伯方島で食べられる 「伯方の塩ラーメン」は、本当におすすめです。 特におすすめなのは「さんわ 伯方島本店」。 お昼はここで決まりです!! ・ 【グルメ 名物 】愛媛の鯛料理 鯛そうめん、鯛めし photo credit: rhosoi via 愛媛の鯛は有名ですよね。 そんな愛媛の鯛を美味しくいただけるお店「郷土料理 五志喜 本店」がおすすめです。 他店より比較的リーズナブルで、 「鯛そうめん」や 「宇和島鯛めし」、 「伊予和牛の炙り」など名産品を食べることができます。 珍しい 「みかんビール」もおすすめです!美味しかったなぁ ・ 【おすすめホテル】リーガロイヤルホテル新居浜 宿泊施設は、「」がおすすめです! 私は四国に2回観光で行き、どちらも1泊2日でしたが、宿は2回とも「」に宿泊しました。 1回目は部屋の空き状況や予算の関係で選択したのですが、部屋も綺麗で朝食のバイキングも楽しく、コスパがとても良かったので、2回目も「」に宿泊しました。 隣に大きなイオンモールもあり、何か不足品の買い足しする場合も便利です。 また、朝食はバイキングとなっており、豪華とまではいきませんが、結構美味しくお腹いっぱい食べることができます。 ウチの子は夜の海鮮料理よりも、朝の朝食のバイキングのウィンナーの方がテンション上がってました 笑 なので、小さいお子さんがいる方や予算を抑えたい方には、特におすすめです! 【高知県】おすすめスポット photo credit: alberth2 via 高知県のおすすめスポットといえば、 「ひろめ市場」、 「四万十川」、 「足摺岬」、 「龍河洞」でしょう。 「ひろめ市場」は香川県の讃岐うどんと同じで、行く日にち、時間によっては、人が多すぎて席が確保できません。 小さいお子さんと行く場合は、特に厳しいです。 私は1度行って、諦めて違うお店に変更しました 泣。 「四万十川」、「足摺岬」、「龍河洞」は、残念ながらまだ行けていません。 すいません。 東京、大阪方面から行く場合は高知県が最も遠く、1泊2日で行く場合はかなりハードです。 「龍河洞」はまだしも、「四万十川」、「足摺岬」に行くなら、高知県メインで計画を組む必要があります。 次回「四万十川」、「足摺岬」、「龍河洞」に行きましたら、更新いたします。 【グルメ 名物 】カツオのたたき、鍋焼きラーメン 四国カルストの帰りによりました須崎市の道の駅「かわうその里すさき」で 「カツオのたたき」、そして高知県のB級グルメ 「鍋焼きラーメン」を食べました。 photo credit: alberth2 via やはり高知県の「カツオのたたき」は美味しい! 本当は「ひろめ市場」で食べたかった想いもありましたが、美味しかったです。 そして高知県のB級グルメ「鍋焼きラーメン」もおすすめです。 四国カルストに行った際には、是非食べてみてください。 四国観光モデルコース 大鳴門橋から四国入りするパターン、しまなみ海道から四国入りするパターンの2種類をご紹介します。 モデルコース1 徳島県、香川県がメイン photo credit: hiropiro. via• 大鳴門橋 鳴門の渦潮• 祖谷渓 または大歩危・小歩危• ひろめ市場• 小豆島 大鳴門橋から四国入りして、1日目は「祖谷渓」または「大歩危・小歩危」に行き、夜ご飯は「ひろめ市場」でカツオのたたきを食べる。 2日目は「小豆島」というパターンです。 帰りは、しまなみ海道から帰るというのも有りだと思います。

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【2020年最新版】面積は日本最小でも魅力たっぷり!香川県の人気観光スポット21選

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Picture coutesy of 三豊市 香川県西部の三豊 みとよ 市にある 父母ヶ浜 ちちぶがはま は、2016年以降、SNSを通して人気となった絶景スポット。 特に夕方、美しい景観が見られることから、日本の大手旅行誌で2018年に 「行ってみたい夕日絶景ランキング」第1位に選ばれました。 この絶景の秘密は、干潮時に砂浜にできる潮だまりにあります。 風が弱い日は、潮だまりの水が鏡のようになり、空を美しく映し出します。 潮だまりは岩場にできる場合が多いですが、父母ヶ浜では砂浜に大きな潮だまりができます。 こうした特殊性が、奇跡の絶景を生み出しているのです。 絶景写真からグルメ、アクティビティ、おみやげまで楽しめる! Picture coutesy of Free Cloud 夏には、夕日の時間帯にシーカヤックやSUPを楽しめるプログラムも提供されています。 海の上から見る夕日は、浜から見る夕日とは異なる魅力にあふれていますよ。 「Free Cloud」の体験プログラムは が必要です。 HPから予約しましょう。 「Free Cloud」オフィスは、JR詫間 たくま 駅から乗れるバス「」のバス停「家の浦」から徒歩で行けます。 詫間駅からは、8:49、11:49にバスが出ており、「家の浦」までは37分かかります。 ただし、交通に不安のある方は、予約時に相談してみてください。 少人数であれば、JR詫間駅から送迎してもらえる場合もあります。 なお、レンタカーで行く場合は、「Free Cloud」のすぐそばにある「」敷地内の駐車場に車を止めることができます。 バスで行く場合、JR詫間駅から「仁尾線」に乗りましょう。 月~土曜に7:20、9:50、13:00、15:04、17:40、19:20の1日6便が出ています 2019年5月現在。 日曜日とは便がないので、注意してくださいね。 詫間駅から約24分乗り、バス停「父母ヶ浜」で下車しましょう。 料金は100円です。 父母ヶ浜から詫間駅に戻るバスの最終便は18:49です。 日帰りの人は逃さないよう気を付けてくださいね。 タクシーによる父母ヶ浜へのアクセス タクシーは、詫間駅を出て右側のロータリーに止まっています。 父母が浜までは、片道約2,200円で行くことができます。 レンタカーによる父母ヶ浜へのアクセス 香川旅行の玄関口、高松空港では、多言語による予約サービスに対応したをはじめ、さまざまな企業の レンタカーを借りることができます。 空港から父母ヶ浜までは、1時間程度です。 JR詫間駅でレンタカーを借りる場合、日本語のみの対応となる可能性がありますが、もサービスを提供しています。 レンタカーを使う際の注意事項については、もチェックください。 また、三豊市内では英語や中国語といった言語に対応していないスポットもあります。 必要に応じて、も参照ください。

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