税理士 大原。 2020年 消費税法 理論サブノート (税理士受験対策シリーズ)

2020年 消費税法 理論サブノート (税理士受験対策シリーズ)

税理士 大原

ねこころの法人のときには直前対策で先生が言ったマイナー論点が丸々出たのである 各予備校の違い(理論版)について、ねこころが思ったところをまとめます。 TACの特徴 理論が一番条文に近い TACの理論(理論マスター)は書き方が一番条文に近いです。 また、一部の法令や通達についても理論マスターに記載されています。 よって、理論マスターを丸々暗記できれば試験は怖くないものと考えられます。 答練や模試はべた書きが多い TACの模試・答練は大原に比べるとべた書きが多い印象です。 近年はべた書きでの出題が多いですが、べた書きに対応できない理論(22条など)については対応が不足するものと考えられます。 大原の特徴 理論は省略気味 大原の理論は条文を大きく省略してある箇所が多々見られます。 特に法人税の組織再編関係では顕著です。 また、法令について理論サブノートに載っていないなどという問題点もあります。 理論テキストは秀逸 TACとは違い、大原は理論テキストを主に授業が進められます(理論サブノートは任意購入)。 この理論テキストが秀逸です。 解説がとても分かりやすく、理論の内容について理解を深めることができます。 立法趣旨についても触れられているため、理論テキストを読み込んでいれば、イレギュラーな問題にも対応できると考えられます。 答練や模試は応用問題も多い 大原の答練・模試ではべた書きの割合はTACに比べ低めです。 応用理論が多く、理論テキストでの理解のアウトプットに適していると思います。 番外編~クレアール~ 書いたこともない理論のべた書きがでる クレアールの理論はべた書きと応用理論が半々くらいです。 べた書きでは、書いたこともないようなマイナー理論(減価償却方法など)が出題されます。 完全暗記を徹底している人にははっとさせられるような問題も多いかもしれません。 まとめ 各予備校特徴があります。 べた書き問題が出題されたときにはTAC有利、応用理論については大原が有利になるような印象です。 おすすめは、どちらかにベース+直前期でもう一方を追加 ねこころは法人・消費はTACをベースにしておりましたが、国税徴収法は大原をベースにしておりました。 大原の理論テキストが秀逸すぎて… 今思うと、大原ベース+TACの理論マスターで暗記が望ましいのかなと思っております。 以上、参考になれば幸いです。 ねこころ.

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TACと大原の比較 どっちが良いのか実際に両校の法人税法を受講しました

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Contents• TACと大原の税理士試験の勉強時間 税理士試験受験予備校で実績が高いTACと大原が公表している税理士試験の勉強時間です。 TACによる税理士試験の勉強時間• 簿記論の勉強時間 450時間• 財務諸表論の勉強時間 450時間• 法人税法の勉強時間 600時間• 所得税法の勉強時間 600時間 大原簿記による税理士試験の勉強時間• 簿記論の勉強時間 460時間• 財務諸表論の勉強時間 460時間• 法人税法の勉強時間 600時間• 所得税法の勉強時間 600時間• 消費税法の勉強時間 300時間• 酒税法の勉強時間 150時間• 国税徴収法の勉強時間 150時間• 住民税の勉強時間 250時間• 事業税の勉強時間 250時間• 固定資産税の勉強時間 250時間 受験予備校の税理士試験合格のための勉強時間は少なめ? 税理士試験に合格するための勉強時間は上記の通りですが、税理士試験を受験した経験がある人からすると「ウソだ!」と思うのではないでしょうか。 税理士試験合格の勉強時間は個人差があるのでこれが嘘だと断言はできませんが、それにしても少し勉強時間が少ないように思います。 この勉強時間だと上位10%はおろか、上位30%に入るのも難しいと思います。 私の経験からすると上記の勉強時間は相当勉強ができる人が効率良く学習した場合の勉強時間で、実際には受験生の多くが上記の1. 5倍~2倍くらいの勉強をしていると思います。 なぜこのような勉強時間を掲載しているのか真相はわかりませんが、あまり勉強時間を長時間に設定すると税理士試験の受講生が増えないから…と疑ってしまいたくなります。 「これだけの勉強時間で合格できるのであれば私も!」と思わせるための作戦では…。 税理士試験に合格するための勉強時間 私の経験を基にした主観 税理士試験に合格するための勉強時間 私や受験友達との間で話していた勉強時間はおおよそ次の通りです。 簿記論の勉強時間 900時間• 財務諸表論の勉強時間 900時間• 法人税法の勉強時間 1200時間• 所得税法の勉強時間 1200時間• 消費税法の勉強時間 600時間• 酒税法の勉強時間 300時間• 国税徴収法の勉強時間 300時間• 住民税の勉強時間 500時間• 事業税の勉強時間 500時間• 固定資産税の勉強時間 500時間 まぁ、普通の人は大体このくらいの勉強時間が必要になるのではないでしょうか。 税理士試験で最も合格しやすいと言われる簿記論と財務諸表論でも450時間、一日2時間くらいの勉強で合格するのは少し難しいと思います。 受験経験者であればわからないでもないですが、全くの税理士試験初学者が450時間の勉強で合格できるとは私の経験からすると疑問があります。 税理士試験の科目合格に費やした総勉強時間ではない! なお、これらは 一年あたりの勉強時間で、合格までに費やした総勉強時間ではありません。 税理士試験には努力だけではなくて運も必要で、必死に勉強して上位10%以内に入っていたのに不合格になった人もいれば、反対に、あまり勉強しておらず上位30%以内に入れていなかったのに合格した人もいます。 運も実力のうちと言いますが、税理士試験ではこの運というものが大きく影響する試験でもあります。 そういう事もあって、実際には1科目あたり1000時間以上勉強している受験生というのは珍しくはありません。 税理士試験の平均合格年数と1年あたりの平均勉強時間 正確な統計を取ったわけではないですが、税理士試験合格までの平均年数は8年と言われています。 1年あたりの平均勉強時間はどの受験生も大体は1000時間くらいしているはずです。 まぁ、このくらいは勉強しているでしょうね。 1316時間に平均合格年数を乗じたら、10,528時間…。 一日に換算すると438. 6日…恐ろしや…、税理士試験合格のために多くの受験生が1年以上も勉強し続けているのです。 税理士試験はこれだけ勉強する価値がある資格! 税理士試験の受験予備校が先のような勉強時間を公表する理由がわかったと思います。 本当の勉強時間を伝えると「税理士試験は難しい…私には無理だ…。 」と気持ちが萎えてしまいかねません。 受験予備校も商売ですからね。 ただ、税理士試験はこれだけ勉強する価値がある資格で、合格すれば社会的評価は格段に上がります。 これは税理士試験に合格した人からよく聞く事ですが、「諦めずに勉強し続けて本当に良かった!」と口を揃えます。 なんといっても日本の国家資格の中でもトップクラスの資格試験ですしね。 税理士試験の免除を受けられる大学院を検索できます。 大学院の授業料や入試情報などがわかりやすくまとまっています。 資料請求も無料。 キーワード検索で「税理士」と調べると各地域の大学院がヒットします。 税理士試験免除が受けられる全ての大学院ではないですが、相当数がありますよ。

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TACと大原の比較 どっちが良いのか実際に両校の法人税法を受講しました

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税理士試験の2大予備校は大原とTAC 税理士試験のための予備校はいくつかありますが、2大予備校といわれているのが「」と「」です。 どちらも講座内容や数が充実していて、直前期には全国模試なども開催しています。 私は延べ5年ほど税理士受験生をやってきましたが、大体みんな資格の大原とTACのどちらかに通ってる、という印象です。 記事冒頭でも述べましたが、 大原とTACでどちらの方が合格しやすいということはありません。 実際、私は合格科目はすべてTACの授業を受講した年に合格しました。 しかし、私の夫は大原に通い、5科目に合格しています。 授業に休まず出席し、授業や定期テストの復習をしっかりと行い、「これをやりなさい」と言われたことをきちんとやればどちらの予備校に通っても合格できます。 どちらもそれだけしっかりとしたカリキュラムが揃っています。 しかし、人には合う合わないがあります。 大原の方が合っている人もいれば、TACの方が合っている人もいます。 どちらが合格しやすいか?ではなく、どちらが自分に合ってるか?を考えるようにしましょう。 大原とTACの違い とは• 授業の中でどの範囲を重点的に教えるか• どの範囲を飛ばすか• 授業を進めるスピード これらは 先生により全く異なります。 私が受講していた財務諸表論の先生は独自で作成したテキストを授業中に配布し、TACのテキストはほとんど使いませんでした。 ここまでは極端な例ですが、授業の最初にテキストとは違う独自の解法が書かれた自作プリントを毎回配っている先生もいました。 先生がそれぞれ自分が「良し」と思うことを全力でやってくれるので、自分にピッタリの先生が見つかれば合格可能性はぐっとあがります。 また、 先生対生徒、そして生徒同士の距離が違いのは大原だと感じました。 学校法人ということもあり、やはり大原は「学校に通っている」という色が強いです。 先生と生徒の親睦を深めるため、定期的に飲み会を行っているクラスも結構ありました。 ちなみに、解法でいえば 大原は仮計派、TACは直接転記派と分かれています。 ただし、これはただの解法で答えさえ間違わなければ仮計でも直接転記でもあまり問題ありません。 もし科目により学校を分けるなら仮計、直接転記どちらの方法も習うと思うので、自分がやりやすい解法を使うようにしましょう。 大原に向いている人 以下の3つのタイプの人はに向いているといえます。 社会人で仕事が忙しい人もこのタイプですね。 大原であれば授業の内容も進捗も足並みがそろっているので、いつもは火木の授業に出てるけれど、今月は都合が悪く月水になっちゃう!というような場合も柔軟に対応できます。 これは、指導方針が徹底されているからこそ安心して柔軟に出席する授業を変更できるという学校法人の大きな強みです。 大原は学校法人のため、教師の待機室のようなものがあり、必ず誰かしらその部屋で待機をしています。 そのため、営業時間中であれば、いつでも好きなときに質問ができます。 指導方針が徹底されているため、普段自分が習っている先生でなくても、その科目の先生であれば問題なく対応してもらえます。 しかし、TACの場合は先生により教え方が様々ですので、「私の授業の質問は私にしてください」という先生が結構多いです。 そして、先生は自分の授業がある日だけTACの校舎に来るため、授業の前後30分くらいが実質的に質問できる時間になります。 先ほど大原は先生と生徒の親睦を深めるため、定期的に飲み会を行っているクラスが結構あるという話をしましたが、飲みの席なのでプライベートの話もしやすく、人脈が広がる可能性が十分にあり得ます。 特に夜クラスの場合は比較的社会人が多いため、クラスの飲み会で色々な経歴・業種の人と知り合えたり、同じような環境の受験仲間を作ることができます。 \無料で資料請求する/ TACに向いている人 以下の2つのタイプの人はに向いているといえます。 その先生独自の解法を教えてくれる先生も多いので、質問も基本的には同じ先生にすることになります。 学生や受験専念組、社会人でも勤務時間に融通が利く人なら問題ないですが、時期により忙しさも残業も様々という社会人の場合はなかなか同じ授業に出るのは厳しいですよね。 私が受講していた財務諸表論の先生は独自で作成したテキストを授業中に配布していたのですが、各単語の意義もテキストと異なっているものがありました。 テキストと違っているんです。 そのときの衝撃、わかりますか? え。 資産の意義、テキストと違うんだけど・・・ と。 試験で「資産の意義とは?」という問題が出たら、自分は他のTAC生と違うことを書かなければいけないんです。 単語の意義なんて基本は丸覚えなので、TAC生同士、大原生同士、など各予備校生はみんなテキストの内容をそのまま書きます。 その中で その先生の受講生たった何十人だけが回答が違うんです。 このような状況を考えて少しでも不安になってしまう場合は、周りと差がつかない大原の徹底した指導の方が向いているということになります。 何年か前のことなので今はこのような噂があるか分からないですが、このような噂は基本的には 信用しないようにしてください。 記事冒頭でも述べましたが、 大原とTACでどちらの方が合格しやすいということはありません。 科目もまた然りです。 授業に休まず出席し、授業や定期テストの復習をしっかりと行い、「これをやりなさい」と言われたことをきちんとやればどちらの予備校に通っても合格できます。 実際、私は上記の噂を信じ、簿記論・財務諸表論はTAC、消費税は大原で受講していました。 しかし、消費税は3年連続不合格。 そして受験生活5年目にはじめてTACで消費税を受講したら、無事消費税に合格することができました。 間に1年、大原で国税徴収法を受講した年がありますが、その年の国税徴収法も不合格でした。 まとめ:自分に合った予備校を見つけよう 何度もお伝えしてきましたが、 大原とTACでどちらの方が合格しやすいということはありません。 ただし、どちらの予備校も指導方針が大きく異なるため、合う合わないがあると思います。 予備校を選ぶときは、どちらの方が合格しやすいか?ではなく、どちらの方が自分に合っているか?を考えて決めるようにしましょう。

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