丸田 屋 白浜。 中華そば 丸田屋 南紀白浜店

【丸田屋】老舗の味を受け継ぎ進化した和歌山ラーメン

丸田 屋 白浜

和歌山県白浜町堅田2498に「中華そば 丸田屋 南紀白浜店」(丸田征吾代表)がオープンした。 ご当地ラーメンで有名な「和歌山ラーメン」の味にほれ込み、老舗「井出商店」で修業した丸田代表。 紀南地方への出店は初めて。 丸田代表は、幼い頃から和歌山ラーメンに親しんできた。 高校卒業後、3年間修業し、「和歌山の味を大切にしながら、新しいスタイルを創造していきたい」と、18年前に岩出市で「中華そば 丸田屋」ののれんを出した。 その後、和歌山市内で2店舗構えた。 中華そばは700円(以下、全て税別)。 スープは豚骨しょうゆ味をベースにしている。 豚骨と鶏がらを雑味が出ないよう丁寧に下処理してから長時間炊き込み、このスープにこだわりのチャーシューを炊き込んだしょうゆだれをブレンドしている。 麺は自家製麺。 スープによく絡むよう中細のストレート麺。 南紀白浜店の限定メニューは「まぐろめし」(680円)。 丼に入ったご飯の上に、勝浦漁港で水揚げされた新鮮なマグロのぶつ切り、こだわり卵の黄身しょうゆ、のり、大葉をトッピング。 「老若男女を問わず、地元のお客さまに末永く愛される店にしていきたい」と丸田代表。 小さな子ども連れには子ども用のエプロン、スプーン、フォーク、麺を切るはさみなどを用意してある。 店はバリアフリー。 営業時間は午前11時~午後10時(ラストオーダー午後9時半)。 年中無休(ただし、社員研修日を除く)。 電話0739・43・1245。 紀伊民報.

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白浜に和歌山ラーメンの丸田屋オープン

丸田 屋 白浜

和歌山県白浜町堅田2498に「中華そば 丸田屋 南紀白浜店」(丸田征吾代表)がオープンした。 ご当地ラーメンで有名な「和歌山ラーメン」の味にほれ込み、老舗「井出商店」で修業した丸田代表。 紀南地方への出店は初めて。 丸田代表は、幼い頃から和歌山ラーメンに親しんできた。 高校卒業後、3年間修業し、「和歌山の味を大切にしながら、新しいスタイルを創造していきたい」と、18年前に岩出市で「中華そば 丸田屋」ののれんを出した。 その後、和歌山市内で2店舗構えた。 中華そばは700円(以下、全て税別)。 スープは豚骨しょうゆ味をベースにしている。 豚骨と鶏がらを雑味が出ないよう丁寧に下処理してから長時間炊き込み、このスープにこだわりのチャーシューを炊き込んだしょうゆだれをブレンドしている。 麺は自家製麺。 スープによく絡むよう中細のストレート麺。 南紀白浜店の限定メニューは「まぐろめし」(680円)。 丼に入ったご飯の上に、勝浦漁港で水揚げされた新鮮なマグロのぶつ切り、こだわり卵の黄身しょうゆ、のり、大葉をトッピング。 「老若男女を問わず、地元のお客さまに末永く愛される店にしていきたい」と丸田代表。 小さな子ども連れには子ども用のエプロン、スプーン、フォーク、麺を切るはさみなどを用意してある。 店はバリアフリー。 営業時間は午前11時~午後10時(ラストオーダー午後9時半)。 年中無休(ただし、社員研修日を除く)。 電話0739・43・1245。

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地図 : 中華そば 丸田屋 南紀白浜店

丸田 屋 白浜

白浜のとれとれ市場向かいに 2020年3月16日にオープンした、 「中華そば 丸田屋 南紀白浜店」へ行ってきました。 丸田屋は、井出商店で修行した店主がオープンした 和歌山中華そばのお店で、 和歌山県内4店舗目となるようです。 駐車場から見て、 写真右手は出口のようで、 この左にあるのが入り口です。 表示が分から無かったので、 はじめに出口から入ってしまいました。 お客さんが満席で、 10分ほど待ちました。 待ちながらのメニュー。 中華そばを基本として、 チャーシュー多めの特性中華そば。 あとは、それぞれの大盛りがある感じです。 ご飯系はたまごめし・しらすめしがありましたが、 なにより麺が美味しいかが、 ラーメン屋においての最重要と考えてますので、 注文は頼まずにおきます。 替え玉100円です。 平日は、学生は替え玉1玉無料のようですね。 まぐろめしなる 南紀白浜店限定のご飯物もありました。 持ち帰りも出来るようでして、 全国発送もあります。 席につくと、 ゆでたまご・早寿しが置いてあります。 これをセルフ方式で食べれるのは、 和歌山中華そば特有ですね。 もちろん食べますよ。 早寿し 150円。 これは、白浜にある 「はま乃」が 丸田屋の早寿しとして造っているようです。 サバの身はあまり厚みはないですが美味。 それよりも、 ご飯がモッチリしていて美味しいです。 また、ご飯の量がサバよりも多すぎて、 ほとんどご飯食べてる感じになりました。 バランスは これでお店でだした正解なんだろうと思いますが、 ご飯を減らすか、 サバの身をもっと大きくしたほうが 僕は好きです。 味としては いままでお店で食べた早寿しで一番美味しかったです。 中華そば 700円。 まずはスープ。 濃厚なる豚骨醤油。 そして魚介系の香りがあります。 舌触りがやけにネットリするのは、 和歌山中華そば特有かも。 福岡の豚骨ラーメンでは、 ここまでネットリすることは少ないですし。 麺をすすります。 和歌山中華そばでは、 僕は中太麺が一般的なのか?と思ってましたが、 ここは中細麺です。 のどごしよく、 歯ごたえも良いです。 硬麺で頼んで、 ほどほどに歯ごたえある感じでした。 チャーシューは薄めの 旨味強め。 この厚さだから、 パンチが程よく効いて、 良いアクセントになっていました。 テーブルには 紅生姜や高菜はありません。 それは無くとも 味わいとしては濃ゆ過ぎずに食べれるので、 必要ないとも思います。 替え玉100円。 バリカタで出来ますか? と、聞いたら 一応、出来るか聞いてみますね。 と、ウェイターさん。 出来たらでエエっすよー。 と、その後に出て来たのは、 しっかりバリカタでした。 歯ごたえ抜群で、 プツっプツっと切れる感じが、 心地良いです。 麺の旨味が良く分かりました。 スープを飲み干すときによく分かる、 魚粉の美味しさ。 魚粉特有の臭みは無く、 美味しいだけです。 ごちそうさまでした。 ザ・和歌山中華そばってお店は、 僕は南紀には知らないので、 丸田屋が出来て、良かったなぁーと思います。 ここだけの話し、 僕は井出商店はまったく好きではなくて、 むしろ嫌いですが、 丸田屋は美味しかったです。 また、行きます。

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