アルスアルマル。 アルス・アルマルの前世は碧依(あおい)!こいろちゃんとの事件とは?

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アルスアルマル

この記事に書いてあること• にじさんじアルスアルマルの前世 中の人 が発覚?モルルってマァ!? マイクラ配信すこ — 光莉ゆい yuiillust67 驚異的な勢いで一気にチャンネル登録者数を増やしているアルス・アルマル。 かなりの人気なのは、配信時間が長すぎるからなんだ(笑)マイクラ配信の時は4時間~5時間は平気で配信をするし、可愛いながらもきちんと行き過ぎた行動をするリスナーに苦言を呈したり、ゲームも上手いから見ていてまったくストレスがないのも人気の理由だろうね。 そんな、アルス・アルマルが実は過去に在籍していた闇夜乃モルルの転生ではないのか?って噂になっていたんだ。 配信を聞いてみるとわかると思うんだけど、かなり声質が似ているんだ。 若干、舌足らずな感じがかなり似ているよね。 キャラ設定に苦しくなった闇夜乃モルルが新キャラで転生したのでは?って噂になっていたんだけど、ところどこ闇夜乃モルルとはキャラが違くてただ似ているだけっていうのが今のネット上の反応だね。 実際にリスナーたちの反応も嬉しいような悲しいような感じだね。 声が闇夜乃モルルに似てて泣きそうになる。 ミュート推奨。 562Schwarz アルス・アルマルが闇夜乃モルルに似ていることで話題になっているけど、同期とのコラボ配信やエビオとのマイクラでの絡みがかなり人気になっているね。 これからは、ゲームやトークのおもしろさでさらに人気が出てくるだろうね。 にじさんじは基本的に、経験者を優先的にデビューさせているんだけど、その中でも特にニコニコ生放送での経験者がかなり多いんだ。 アルス・アルマルもニコニコ動画に上がっている動画のコメントの中で、「碧依」って配信者だと特定されていたんだ。 どうしてかっていうと、twitter上のアカウントも特定できていない上にタイムシフトの設定もしていなかったみたいで動画事態存在していないんだ。 ただ、かなり声が似ているみたいだし、アルス・アルマルがデビューする前に生主を引退しているのも噂になっている原因なんだろうね。 ・・・その後、過去のリスナーがアーカイブを公開してくれているんだ!動画もあったから見てみてな! かなり似ていたね。 結局はまた、加賀美ハヤトの前世のタラチオと仲がいい人だったね(笑)みんなで受けようって話になったのかな?(笑).

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町はずれのとある一角。 魔獣の森と言われたそこにはその名の通り、多くの魔獣が住み着いていた。 スライム、ゴブリンといった魔物はもちろんポイズンタイガーやワイバーンといった上級魔獣まで揃っている。 さらには霧が濃く、数メートル先までしか視界が取れないといった悪天候が常に続いている。 そのため、一般人はもちろん、冒険者までもがその魔獣の多様さと、視界の悪い環境のためになかなか近づこうとはしなかった。 そんな危険な森の奥深くに、ポツリと一軒の小さな家が建っていた。 飾り気のない、シンプルな木の家。 魔獣が襲ってしまえばいともたやすく壊れてしまいそうだったが、その家の近くにはなぜか一切の魔獣の姿が見られなかった。 さらには、森の中だというのに空からは光が差し込んできており、その様子はどこか神秘的な雰囲気を醸し出していた。 そこに住む、一人の女性。 艶やかな銀髪を腰まで伸ばし、透き通るような青い目をした彼女、アルス・アルマルは寒色のブランケットを使い込んだ様子のローブの上に羽織って、揺り椅子に腰かけていた。 「……エクス」 ポツリと、アルスはかつての弟子の名を呟く。 紅茶のカップを片手に、彼女は新聞のとある記事に目を通していた。 その記事を見るアルスの表情は、どこか悲し気であり、それと同時に何か決意を決めたように、目をゆっくり閉じて、紅茶を飲み干した。 立ち上がり、目の前の木の丸テーブルに、乱雑に新聞を投げ置く。 表になったその面の記事の見出しには 『行方不明の英雄エクス・アルビオ、敵将として姿現す!?』 と書かれていた。 アルスは身支度を終えたのか、その記事をもう一度一瞥すると、 「行ってきます」 と言い、フードをかぶりなおして玄関のドアを開けた。 英雄エクス・アルビオ。 彼の名を知らないものはこの国にはほとんどいないといっても過言ではない。 魔将軍の一人であるヘクターを打ち破り、魔王の首にまで迫った彼の活躍は国中に知れ渡っており、すでに英雄物語まで作られ子供たちに話されている。 その性格は快活で勇敢。 人望も厚く、少し抜けたところもあるがそれも愛嬌の範疇であり、国民の多くから親しまれていた。 彼ならきっと魔王を倒し、世界に平和をもたらしてくれる。 国民からそう期待を寄せられていたエクスは、突如として行方をくらませた。 国から捜索隊が多く派遣されたが、五年たっても足取りが一向につかめない。 それどころか、その費用や被害も広がってきてしまったため、捜索は打ち切り。 英雄は殉死したと世間では処理されていた。 そしてつい先日、新たな英雄候補の冒険者がエクスの姿を戦いの最中に目撃したというのだ。 その情報は瞬く間に拡散され、アルスの手にもわたってきたのである。 アルスはエクスがまだ冒険者にもなっていない幼少時代、彼を弟子として育てていた。 出会いは魔獣の森で、エクスが魔物に襲われていたところから始まる。 ワイバーンに追い掛け回され、ボロボロになっていたエクスをアルスが得意の雷魔法を駆使して救ったのだ。 アルスは一時は冒険者達の中でも名の知れた魔法使いであった。 ……が、彼女自身は喧騒とした雰囲気が苦手であり、冒険者を引退して静かに森で暮らし始めたところだった。 流麗とした呪文詠唱と、高威力の雷魔法でワイバーンを一掃するアルス。 その様子を見て、エクスが彼女にあこがれるのは一瞬だった。 「僕を!弟子に!してください!」 「やだよ」 即答である。 しかし、エクスはどうしても諦められず、その日から毎日毎日魔獣の森奥深くへと入っていった。 普通の冒険者ですら手間取る森で、冒険者にすらなってないエクスが危険な目に合うのは言うまでもない。 アルスとしても、知り合いであり、しかも子供が自分の家の近くに死なれるのはどうにも気分が悪い。 だから森で気配を感じれば森の外に返すのだが、エクスは何度でも帰ってくる。 心が折れたのは、アルスのほうだった。 「私の修行についてこれなかったら、もう私には会いに来ない!いいね!」 「はい、師匠!」 元気よく返事をするエクスに、アルスは静かにため息をついた。 魔獣の森を抜け、エクスがいると聞く魔王城の方へ歩みを進めながら、アルスはエクスと過ごした日々を少し思い出し、少し微笑んだ。 「なぁんで魔法の才能がないくせに、私の弟子になったんだか……」 彼女は歩きながら、そうぼやいた。 エクスがアルスの弟子になってすぐに判明したことだが、彼は魔法の才能がゼロだった。 正真正銘のゼロである。 指先からライターほどの火すら出ないし、涙ほどの水も出てこない。 そよ風すらも吹かないし、小石も生成できない。 アルスが得意とする雷魔法は風魔法と水魔法を組み合わせて使うものであったから、エクスがそれを習得するのはもはや絶望的だった。 「ししょぉ~~!見捨てないでくださいよ~~!」 「いや、魔法を使えない子を魔法使いがどう育てろと」 「それを考えるのが師匠の役割でしょお!」 「お前が勝手に弟子になっただけだろうに……」 魔法の才能がない。 それがわかっても、エクスがアルスから離れていくことはなかった。 一日一万回、感謝の素振り……は無理だったが、最初は朝から晩まで彼はそれを続けた。 アルスもアルスで、普段はめったに行かない町の図書館に行き、剣の指南書を借りて、持ち帰っていたりした。 「ししょぉ~、なんだかんだ僕のこと、気にかけてくれているじゃないですか~。 いやぁ、うれしいですねえ!」 「うるさい、バカ弟子。 そんな気色悪い声を出すな。 破門にするぞ」 「またまた~、師匠もなんだかんだ言って僕のこと結構気に入ってくれてるんでしょう?……あ、無言で手のひらを向けないで下さい。 師匠の魔法冗談じゃないくらい痛アババババババババ」 黒こげになったエクスを、アルスは放って眠る。 そんな日常を繰り返しいるうちに、エクスは才能を開花させていった。 彼の才能は天性の勘と、耐性にあった。 剣はまともに指導を受けていないため、我流であり、無駄が多い。 それなのに、魔獣の森にすむ危険な魔物とも渡り合える勘の鋭さ。 エクスによると、 「なんか、どこに剣降ればいいかなんとなくわかるんですよね。 そこに向かって全力で剣降ったらなんか切れてるんですよ。 僕も理屈はよくわかってないですけど、とりあえず倒せればそれでよくないですか?」 と偉そうな言い方をするので、アルスはとりあえず殴った。 耐性については、アルスが雷魔法を放つにつれて、エクスが起き上がる時間がだんだん早くなってきていることから気づけた。 そもそも、手加減しているとはいえ、世間でも名の知れた魔法使いの魔法を食らって一日後にはケロッとしている少年がおかしいのである。 三か月も雷魔法を食らい続ければ、エクスは完全に耐性を獲得し、 「師匠の魔法、肩こり解消にちょうどいいんですよね~ww」 なんて言ったので、アルスはその日、彼の髪の毛を燃やした。 あらゆる魔物を倒せる勘と、あらゆる耐性を持つ体。 なんだかんだ文句を言いながらも、修行はきちんとこなしていくうちにエクスは順調に成長していった。 軽口が幾度となく出てくるし、調子にも乗っているが、アルス自身重い師弟関係などが好きでなかったので、本気で怒ることはなかった。 むしろ、アルスはその環境に心地よさを覚えていたまである。 師弟関係はそれほどに良好だった。 だから、突然のエクスの発言に、アルスはすぐに賛同できなかった。 「師匠、僕、魔王倒してきます」 「……は?」 修行を続けて、五年ほどたったころだろうか、エクスは唐突にアルスにそう言ったのだ。 「いやいや、嘘でしょ?まだエクスには早いよ。 もうちょっと経験を積んでから……」 「師匠」 調子に乗った雰囲気はない。 アルスがほとんど見たことないまじめな態度で、エクスは彼女の言葉を遮った。 「今までお世話になりました」 あの時と、弟子入りを志願してきた時と同じような、きれいなお辞儀で、彼はアルスから卒業することを宣言した。 アルスは止めなかった。 いや、止められなかった。 エクスのほうが、実力も覚悟も、冒険者としての資質も、何もかも全てアルスより上回っていた。 エクスがこんな森に引きこもっていい器でないことは、アルスもわかっていた。 それでも、今まで送り出そうとしなかったのは、自分の心地よさを優先していたからだ。 師弟関係など、いつかはなくなる。 そんなことはわかっていたが、その瞬間が怖くていつまでも引き延ばしていた。 なんとも子供っぽい。 でも彼女は気持ちの整理が追い付かず、 「……わかった。 もう二度と帰ってくるなよ、バカ弟子」 そう言うと、エクスを家から追い出し、家に引きこもった。 それから、エクスは英雄としての道を歩み始め、その噂はほとんど町に行かないアルスの耳にさえよく入ってきた。 曰く、無敵の英雄。 どんなクエストを受けても無傷で帰ってくることから、その名がついたらしい。 アルスは自分がいなくてもうまくやっていけてるエクスに少し腹立たしさを覚えたが、同時に誇らしさも感じていた。 自分の弟子が活躍して、喜ばないほどアルスはひねくれてはいなかった。 実際に会うなどはしなかったが、それでも、活躍は耳に入ってくるので、アルスはそれで満足していた。 だから、彼女は気づかなかった。 彼が、無理をしていることを。 疲弊し、摩耗していることを。 少し休んでは、アルスは歩みを進めていく。 魔王城に近づくにつれて、瘴気は濃くなってゆくが、それでもアルスは歩みを止めることはない。 時に魔物から身を隠し、倒し、それを繰り返す。 お久しぶりです」 「……やあ、バカ弟子。 会いに来たよ」 師弟は、しばらくぶりの会合を果たした。 久しぶりに会ったエクスの髪は真っ黒に染まっていた。 以前のきれいな金髪はもはや面影もない。 「エクスの金髪って地毛なの?」 「地毛ですよ!友達にもきれいでかっこいいってい言われてました!師匠もそう思いますよね?」 「いや、私はそうは思わないけど」 「えぇ~~。 ま、僕は師匠の銀髪はきれいだと思いますよ」 「そ、そうk」 「ま、僕の金髪には及びませんけど」 あの時は、水魔法で濡らしまくったんだっけ? そんなどうでもいいことをアルスは思い出す。 鎧は、どうやら英雄時代のものをそのまま使っているらしいが、血にまみれ、どこも赤黒く変色していた。 剣もそうだ。 まるで血を吸って生きているかのように、脈を打っている。 「エクス……変わったね。 その恰好、かっこいいと思ってるつもり?」 「あはは、まあ、僕は結構気に入ってますよ?師匠も前のまぶしい金ぴかよりもいいと思いませんか?」 「私は、そうは思わないけどね……」 「……相変わらずですね、師匠は。 全然変わってない」 そう言って、エクスはゆっくりと剣を抜いて、構えた。 「……やっぱり、戦わなくちゃいけないんだね」 「そりゃそうですよ、師匠。 僕は魔王側、師匠は人間側。 目を合わせたら、やることは一つです」 「エクス、もうさ、英雄とかいいからさ、また前みたいに、あの森に帰ろうよ。 私にはエクスに何があったとか知らないけど……」 「師匠……もう遅いんです。 あなたは森に引きこもっていたからわからないでしょうけど、僕にとって、魔物よりも人間のほうが恐ろしい」 「そんなこと……」 「あるんですよ師匠。 それが。 姿が醜いだけの魔物と、内面が醜い人間。 進めば進むほど、英雄になればなるほど、嫌になってくる」 「……」 「ああ、そうだ」 エクスは、剣を下ろし、アルスの方に手を差し伸べた。 にこりと浮かべた笑みが、狂気を帯びている。 「師匠も、こちらに来ませんか?」 「え……」 「師匠は、僕のことをきっとわかってくれる。 そうですよね?」 黒々とした目が、アルスをじっととらえる。 足が震えそうになりながらも、じっと耐え、アルスは深呼吸した。 「私は救いに来たんだ。 仲間になりに来たんじゃない」 「そうですか……。 それは残念です」 エクスは剣を振りかぶり、アルスに飛び掛かる。 エクスは小声でそうつぶやいた。 アルスは優秀な魔法使いだ。 得意魔法は雷魔法だが、他の属性の魔法も十分に使うことができる。 ワイバーンという魔物を呪文一つで蹴散らせるところを見てもそのレベルは非常に高い。 まして英雄と呼ばれるまでにエクスは成長しており、いまだその成長は止まっていない。 一方、アルスは冒険職をすでに引退してしまっている。 その二人がぶつかり合えば、どうなるか。 決着にそう時間はかからなかった。 逆転も、奇跡もない。 ただ純粋な実力差で、圧倒的にアルスはエクスにねじ伏せられた。 「おしまいです。 師匠」 「まだだ……。 」 アルスは立ち上がるが、その姿はボロボロだ。 息は切れ切れになっており、マナも枯渇している。 一方エクスは平然と立っており、全く消耗していない。 「師匠の魔法は、僕に一切効きません。 この時点で僕の勝ちは確定しているんですよ」 「……そんなこと、知っていたさ」 アルスはフードをかぶりなおす。 「私が、いや、だれもエクスを倒せないことぐらい、私が一番わかってるさ」 「なら……」 「そして、エクスが私を殺さないことも」 相変わらず甘いよなあ……。 なんて考えながら、アルスは魔導書の最後のページを思い切り破いた。 彼女は魔法使いだ。 それも優秀な。 だからこそ、彼女は研究を怠らなかった。 日々、強くなっていくエクスに焦りを感じ、そして…… いつか、エクスに何かあったとき、彼を守れるように。 「本当はこんなことに使いたくなかったんだけどね……」 『異界送り』。 それが彼女の生み出した最後にして最大の魔法だった。 その名の通り、自身と対象を異世界に飛ばす魔法である。 発動さえすれば、逃れることはできない。 空に、虹の円が二人を囲むように描かれ始める。 「実は、これ、未完成なんだ。 だから、行った先で私たちが無事でいられるかは分かんない」 エクスは空を見上げた。 剣を置き、アルスの方を見つめる。 「きれいですね、師匠」 「そうだね」 「……また、会えますかね」 「……さあ?」 言葉はそれだけだった。 彼らは座りこんで、そして、笑いあった。 思い出を語りう時間もない、それでも、役目を終えたからか、どちらも安心したように目を閉じた。 彼らは光に包まれるように姿を消し、その場には二人の戦闘の余波と、 虹のような模様をした小さな生き物が、ふよふよと笑いながら浮いていた。 「そういえば、えび先輩ってどうして僕のこと師匠って呼ぶの?」 「……師匠は師匠だからですよ」 「えー、何それ。 意味わかんない」.

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#にじさんじ #アルス・アルマル 闇落ちエクスを師匠アルマルが救うお話

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にじさんじVtuberアルス・アルマル 2019年7月24日、にじさんじ所属Vtuberとしてデビューした アルス・アルマルさん。 舌っ足らずな可愛らしい声に、時折 とんでもない毒舌が混じります。 その刃はゲームやリスナーのみならず、時にはコラボしたVtuberにまで!? 声だけなら本当にかわいいんですけどね~ でもそうやって多方面を煽っていくスタイルが功を奏したのか、デビューから わずか50日ほどでチャンネル登録者数は10万人を突破し、 そして 開設半年後には20万人を突破するなど、順調にチャンネルが育っていきます。 また配信時間が非常に長いことが多く、5時間前後配信することはザラ。 最長配信時のアーカイブを見てみると、10時間6分という記録が・・・ もはや体力勝負ですね。 しかし配信頻度や時間帯も多くのリスナーに刺さったのか、その勢いが衰えることはありません。 アルス・アルマルの前世はニコ生主の碧依? さてそんなアルス・アルマルさんですが、実は前世の時から配信者だったのではという噂があります。 その前世とは… ニコ生で活動していた「 碧依 あおい 」さん ギガプリンの人!!! 碧依さんはニコ生でゲーム配信をメインに活動していた生主です。 『碧依 あおい 』名義は2016年4月ごろから 2011年ごろからニコ生を開始して、当時は「 ぼっち系生主」なんて呼ばれていました。 凸待ち放送をしたのに誰も来ない、そもそも碧依さんを無視してリスナーたちだけでコメントで盛り上がるなどなど。 ですが 2014年ごろからゲーム実況を始めると、徐々に交友関係も広がっていきます。 特に マリオカート8の実況を通じて友人たちが増えていき、大会にも呼ばれるようになりました。 実力の方は最下位の番人なんて呼ばれちゃうくらいでしたがw 公式生放送にも呼ばれるようになったり、活動の幅はぐっと広がっていきました。 2016年11月にはニコニコチャンネルを開設。 ニコニコのチャンネルはYouTubeとちがって月額500円 税別 の会員制となります。 有料会員にならなければ見られないコンテンツも多数あり、 チャンネル開設は人気実況者の証だった時期もありました。 初期の頃は運営に認められた人気実況者だけにチャンネル開設の案内が送られていた ここ数年でチャンネル開設のハードルも下がりましたが、チャンネルを運営していくだけでも大したものです。 アルス・アルマルと碧依は声がそっくり ではどうしてアルス・アルマルの前世が碧依さんではないかというと、 まず声がそっくりなこと そして碧依さんが2019年6月でニコニコでの活動を終了していること この2つがあげられます。 声がそっくりなことから検証していきましょう。 まずこちらがアルス・アルマルさんの声。 こうして聞き比べると、 ほぼ同一人物ですよね。 ゲームの中で 相手に攻撃をするときは口が悪くなるところなんてそっくり。 チャンネルの会員だけが読むことができるブロマガにて、チャンネルでの活動を休止する旨は伝えられていたのですが、 それ以降ニコニコ全般の活動が再開されていません。 そしてアルス・アルマルさんが活動を開始したのはその 翌月の2019年7月。 これは、、、もうVtuber転身のためにニコニコを辞めたとしか思えませんよね。 碧依時代のこいろとのトラブルとは? アルス・アルマルも多方面を煽っていくスタイル上、ちょっと 炎上気味になることは多いです。 といっても当人同士では気にしていないことを、周囲が必要以上に騒いでいる感はありますが 碧依さんだったころもまた、 大きなトラブルがありました。 そのお相手は、 こいろ 5 さん 先ほど紹介したように、 スプラトゥーンの合同実況を一緒に収録した相方です。 2015年9月1日、2人がタッグを組んで参加したスプラトゥーンの実況者大会の動画が投稿されます。 この大会には他にも人気実況者が多数参加していましたが、異様なほどの存在感を放っていました。 いきなり「 干物妹!うまるちゃん」のパロディOPから始まると、その後も2人の騒がしい声が視聴者の耳に襲いかかります。 2人とも声もキャラも特徴があって、これはもう 最強のタッグが誕生したと、当時はそう思ったものです。 しかし2人の関係は2016年3月に途絶え、それから一切の交流はありません。 合同実況からわずか半年、いったい何があったというのでしょうか。 碧依とこいろに起きた「あおいろ事件」とは? スプラトゥーンの合同実況は、大会動画だけでなく、その練習の様子もシリーズ化して投稿されていました。 いったん10月でシリーズが終了するものの、 あおいろタッグの再結成を待ち望む声は多く、生放送でもそういったコメントが次々に寄せられます。 もちろん、碧依さん自身もそれをずっと望んでいたでしょう。 ですが碧依さんの口から出てきた言葉は、意外なものでした。 「こいろちゃんに連絡しても全然返してくれない」 たしかにこいろちゃんは5歳ながら社会人。 しかも編集もかなり凝っているので、忙しい日々を送っていたと思います。 碧依さんもそれを理解しつつも、 「私にかまってくれない」など少し愚痴っぽい言葉をこぼしていたのです。 その後も状況が好転することはありませんでした。 ツイッターのDMやスカイプチャットで何度も連絡を送っているのに、相変わらず 返事は無し。 さらにこいろちゃんが あおいろ動画を自分のマイリストに入れていなかったのも、碧依さんの不信感を高めていました。 そして業を煮やした碧依さんは、とうとうツイッターでこいろちゃんに直接リプライを送ります。 2人のIDで検索すると今もちょっとだけ当時のやり取りが残っている 碧依さんのツイートは現在非公開になっていますが、相当な思いでこいろちゃんにメッセージを送ったようです。 間をできる限り補足していくと、 当時の印象としては、「 こいろちゃんがあおいちゃんを捨てた」と捉える人が多かったように思います。 こいろちゃんはあおいろ実況の後も、ポケモンの対戦実況などで人気を博していきました。 さらにこの騒動の直前にアップした ポッ拳の動画も大ヒットし、人気実況者の階段を駆け上がっていきました。 あおいろでタッグを組んでいた時はまだこいろさんも駆け出しでしたが、この頃にはもう 碧依さんと組むメリットはなくなっていたわけです。 実は碧依さん以外にもこいろさんは他の女性実況者をリムーブ フォロー解除 していたりと、何かと不可解な行動もありましたし。 こいろちゃんはああ見えてしたたかな人なので、それもあり得るんじゃないかと当時は思いました。 しかもこの後、こいろちゃんは 碧依さんまでリムーブしていますし。 この5歳児ほんとうに怖い… 2人は別々の道へ 実際のところ、こいろちゃんが碧依さんに対してどういった思いを抱いていたのかは定かではありません。 でもこいろちゃんの周りでも、いろいろと 良くないことが起きていたことは事実みたいです。 碧依さんがこいろちゃんのことを愚痴っぽく言っていたことは、こいろちゃん側にもリスナー経由で伝わっていました。 というより、 碧依さんのリスナーがこいろちゃんのリプライやDMに突撃して、なぜ返事を返さないのか問いただしていたみたいなのです。 中にはしつこい人もいたことでしょう。 それに実は1月ごろには、 ニコ生でスプラトゥーンを一緒にプレイしていました。 ただこの時には 碧依さんとこいろちゃんで腕前に差がついてしまっていて、放送があまり盛り上がらなかったのです。 さらにアップする実況動画にもたびたび碧依さん関連のコメントがついていたり… もうあおいろで活動するのは無理があるというのは、感じていたのかもしれません。 「動画はもう控えたいの…」 この言葉がずっしり重くのしかかります。 ただ、それでも碧依さんからの連絡を返さなくていい理由にはなりませんが。 視聴者からのDMを見てるなら碧依さんからのDMだって見てるはずですし こうしてこれ以降、2人は一切連絡を取り合わなくなりました。 女性実況者に勢いがあった時期だっただけに、すごくもったいないですよね。 碧依さんもこいろさんも公式ニコ生にたびたび呼ばれていましたし… もしあおいろが喧嘩別れしていなかったら、一緒に超会議や実況者神にも出ていたかもしれません。 Vtuberアルス・アルマルとしても、もうあの時みたいなトラブルが起こらないことを祈ります。 ちなみにこいろちゃんもVtuberの鳩羽つぐではないかとないかと言われています あおいちゃん人間関係のトラブル多くない? こいろちゃんとの不仲こいろちゃんのせいだと決め込んでたけど純にぃさんともトラブってるんでしょ これは考えを改めなきゃならん気がする— 雨。 昔からあの声で、あのスタイルで、視聴者を楽しませていました。 こいろちゃんとはトラブルになってしまったり、いまも若干の炎上要素は兼ね備えてはいるものの、 むしろ唯一無二のVtuberとしてこれからも頑張ってほしいものです。 最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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