重ね重ねお詫び。 「重ね重ね」の使い方!お詫びメールやお礼・お願いする時に使ってもOK?【例文】|語彙力.com

お詫びのフレーズ

重ね重ねお詫び

「重ね重ねお詫びを申し上げます」という何度も何度もお詫びをするような言葉は、出来れば使いたくありませんが、社会人として生活をしている以上、自分が何等かのミスをおかしてしまって謝罪する、または会社のミスを会社の代表として謝罪する、など、使う事があるでしょう。 「重ね重ねお詫びを申し上げます」を言う場面において、適切な使い方をみていきましょう。 「重ね重ねお詫び申し上げます」は何度もお詫びをした後に使う 重ね重ねお詫びを申し上げます、と、二度も「重ね」ている事から想像出来るように、当方のミスについて何度もお詫びし、それでも相手に納得してもらえない、受け入れてもらえない、というような場面や、自分がまだ言い足りないと思った場面で使います。 謝罪の場面の中で数回お詫びをして、それでももう一度伝えよう、と思った時に「重ね重ねお詫びを申し上げます」を言うわけです。 「重ね重ねお詫び申し上げます」という言葉だけでは単調に 重ね重ねお詫びする場面で、何度も謝罪をして、重ね重ねお詫びもしたけれど、それでも相手が納得していなくて更にお詫びをしなくてはいけない時、「重ね重ねお詫び申し上げます」と言ったけれどまだお詫びの言葉を重ねたい時はどうしたら良いのでしょうか。 お詫びの言葉は複数あり、様々な言葉をバリエーション豊かに組み合わせる事で、謝罪の気持ちが伝わりやすくなります。 「重ね重ねお詫びを申し上げます」最後に使う言葉として取っておく 重ね重ねお詫びを申し上げます、という言葉は何度も重ねている事から、最後の手段の謝罪の言葉という印象が強いです。 重ね重ねお詫びをする前に「誠に申し訳ありませんでした」「多大なご迷惑をおかけしました」「心から申し訳なく思います」など、色々言葉を変えて謝罪の意をお伝えし、それでもなお必要な場面に「ダメ押し」とて「重ね重ねお詫び申し上げます」を使うと効果的です。 「重ね重ね」謝罪の言葉を伝える方法が一番 けれど色々な謝罪の言葉を使い、それこそ重ね重ねお詫びを伝えたところで、相手へまだ届かない場合はどうしたら良いのでしょうか。 謝罪は、何よりも心を込めてお伝えする事が一番大切です。 心のこもった謝罪を「重ね重ねお詫び申し上げます」と聞く事で多くは自然と怒りが収まります。 それでも受け入れてもらえない場合は少し時間を置く事も必要です。 お詫びを1人ではなく数人で行う方法も 例えば謝罪する対象がお客様、会社としての不祥事を謝罪する場合、重ね重ねお詫びを伝えるのは、何も自分一人でなくても良いのです。 相手がなかなか納得してくれず、受け入れてくれない場合は、人を変えて更に重ね重ねお詫びをお伝えすると、不思議と、ふっと怒りや緊張が解ける事があります。 不祥事があり、心を込めてお詫びをして、それでもだめだと思ったら、他の人へ応援を頼む事も有効な手段です。 「重ね重ねお詫び申し上げます」という謝罪の言葉は繰り返すことが効果的なフレーズ 重ね重ねお詫び申し上げます、は数ある謝罪の言葉の中でも、最後の方で使うと効果的なフレーズです。 心を込めてお詫びをお伝えしても、なかなか理解していただけない、納得していただけない場合は、その状況にもよりますが、謝罪する人を変えて重ね重ねお詫びする事も効果的です。 何より「申し訳なかった」という気持ちがあれば、時間はかかっても謝罪の気持ちは伝わるでしょう。

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重ね重ねお詫び申し上げますの使い方5選!メール例文と意味と類語も

重ね重ねお詫び

「重ねてお詫び申し上げます」の意味 「重ねてお詫び申し上げます」について、まず「重ねて(かさねて)」と「お詫び申し上げます(おわびもうしあげます)」の2つに分けて意味を説明します。 「重ねて」の意味 「重ねて」の意味は「同じ状態をもう一度くり返すこと」です。 例えば「重ねて言う」の場合は「繰り返し言う」ということを表します。 「お詫び申し上げます」の意味 「お詫び申し上げます」は公の場で謝罪の意を表す際に用いる言葉です。 ビジネスの場面でも一般的によく用いられます。 謝罪を行うということは、相手に対してなんらかの過失があるなど迷惑をかけている状況であるため、「お詫びします」「お詫びいたします」よりも「お詫び申し上げます」と謙譲語を用いる方が適切です。 「重ねてお詫び申し上げます」の意味 「重ねてお詫び申し上げます」とは、一度お詫びしたが、もう一度くり返してお詫びするという表現になります。 つまり、何度も繰り返し謝罪したいほど深く謝りたいという気持ちを表す言葉なのです。 謝罪の表現としては、重い表現となりますので、状況に応じて適切に用いましょう。 「重ねてお詫び申し上げます」の使い方 謝罪の締めの言葉として使う 「重ねてお詫び申し上げます」は文末もしくは締めの言葉として使用します。 何度も謝罪の気持ちを表現することにより、本当に申し訳なく思っているという気持ちを伝えるとともに、最後にもう一度、と繰り返すことでよりいっそう強い謝罪の気持ちを伝えることができます。 ビジネスシーンで上司や目上にも使える 「重ねてお詫び申し上げます」は、ビジネスシーンにおいて取引先や顧客などに対する謝罪の場面で頻繁に用いられますが、自分の会社の上司や目上の人に対しても用いることができます。 深い謝罪の気持ちを伝えたい場面で使いこなすことができるよう、社会人の基本として準備しておきたいフレーズです。 メールや書面・手紙で使える例文 「重ねてお詫び申し上げます」を用いる謝罪の場合、ビジネスメールや書面での謝罪文とともに口頭による謝罪であっても文言の手順は同じです。 例文を2つ紹介します。 【例文1】• このたびは〇〇の件につきまして大変ご迷惑をおかけし、誠に申し訳ございませんでした。 原因は弊社の〇〇に起因する不手際があったためでございます。 今後はチェック体制を強化し、このようなミスが発生しないよう、徹底して管理監督を行う所存でございます。 このたびの件につきまして、重ねてお詫び申し上げますとともに、今後ともお引き立てを賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。 【例文2】• この度は、弊社の電話対応に不手際があり、ご迷惑をおかけしましたことを深くお詫び申し上げます。 対応した担当者に正確な知識が不足していたため、このような結果となってしまいました。 今後はこのようなことが無いよう、研修を強化、刷新していく所存でございます。 今回の不手際につきまして、重ねてお詫び申し上げます。 またのご利用を心よりお待ち申し上げます。 「重ねてお詫び申し上げます」の類語表現 「重ねてお詫び申し上げます」と同じように深い謝罪を表す表現を、他にもいくつか知っておくと安心です。 ビジネスの場面で謝罪は頻繁に発生するためです。 深い謝罪を表す表現としては次のようなものがあります。 「重ね重ねお詫び申し上げます」の意味と使い方 「重ね重ね」の意味は「重ねて」と同じく何度も繰り返すという意味です。 「重ねてお詫び申し上げます」の使い方と同じく、文末または締めの言葉として使用します。 「重ね重ね恐縮でございます」「重ね重ねお礼申し上げます」などと「重ね重ね」はビジネスシーンではよく用いられる表現ですので覚えておきましょう。 「幾重にもお詫び申し上げます」の意味と使い方 「何度も」という意味で「幾重にも」と表現することもできます。 2度目のお詫びであったりした場合、同じ表現が続くと不快に思われてしまうこともあるため、表現を変える配慮も大切です。 「お詫び」の他の表現例 「重ねてお詫び申し上げます」は締めの言葉として用いますが、はじめの謝罪に用いるお詫びの表現は複数あります。 深くお詫び申し上げます• 謹んでお詫び申し上げます• まことに申し訳ございません• 大変申し訳ありません• 深謝いたします• お詫びの言葉もございません いずれにしても、お詫びの表現の前にその理由を述べてから用います。 「この度はご迷惑をおかけし、深くお詫び申し上げます」「多大なるご心配をおかけしましたこと、お詫びの言葉もございません」などとします。 はじめに深くお詫びした上で、「重ねて…」と最後にお詫びを表現し締めの言葉とし、心からの謝罪であることを丁寧に伝えます。 まとめ 「重ねてお詫び申し上げます」は深い謝罪の気持ちを伝えたい時に、文末や締めの言葉として使用する言葉でした。 仕事をしていく上で問題の発生や間違いは避けることができず、謝罪を行う場面は頻繁に発生します。 謝罪の言葉についての語彙を日頃から深めておき、迅速かつ適切に対応できるように準備しておくことが大切です。

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「重ね重ね」意味・使い方まとめ|お礼/お詫び/お願い/メール

重ね重ねお詫び

「重ね重ね」には複数の似たニュアンスの行為について言い表す意味合いがあり、ビジネスの場でよく使われる言葉になります。 お礼やお詫び、お願いなど、ビジネスの場で良く使われる言葉になりますので、例文を見ながら使い方をしっかりマスターしていきましょう。 特に「重ね重ね」については使われる場が限られる敬語表現でありながら、非常に使われる機会が多い言葉になります。 そのためその使い方をしっかり知っておくことでビジネスパーソンとしてワンステージ上に上がることができると言えるでしょう。 しかしながら、その使い方はシーンごとに理解する必要がある言葉になります。 「重ね重ね」の使い方については複数の物事について触れていなければ特に使う言葉ではないのですが、やはりビジネスは色々な物事が複雑に絡み合い、またプロジェクト等も当初の想定になかった事象が起きることは必須になりますので、この言葉の出番は多そうですね。 お礼やお詫び、あるいはお願いなど、そういった物事が続いてしまう場合は当然相手に対して度々依頼をしてしまい、申し訳がないという心理が働きますので、そういった状況下で使う言葉になります。 「重ね重ね」はビジネスで円滑にコミュニケーションを取るための言葉になります。 もしもこの言葉を使わずに同じような物事を1つ1つ「こちらお願いします」「こちらもお願いします」と依頼をしていたら、先方としても決していい気持ちではないでしょう。 そういった状況下での気遣いを示す言葉が「重ね重ね」になるのです。 「重ね重ね」が意味する複数の、連続した物事の依頼に対してビジネスを円滑に進めるためのコミュニケーションツールとしての使い方をここから文例も交えてしっかり見ていきたいと思います。 その中でも「重ね重ねありがとうございます」は非常によく使われる言葉になります。 しかし何故ここで「重ね重ね」を使うのでしょうか。 そもそもただ「ありがとうございます」と伝えても感謝の気持ちは十分に通じるのではないかと思ってしまいがちです。 この場合の「重ね重ねありがとうございます」には、「前回も今回も、いつもありがとうございます」という気持ちが込められています。 そのため、こういった場合には「重ね重ね」を使った方がさらに感謝の気持ちが相手に伝わりコミュニケーションがより良い形で取れるため、「重ね重ねありがとうございます」を使うのです。 「ありがとうございます」という言葉は決して形骸的に使われる言葉ではなく、気持ちを込めて使う言葉になります。 そういった心からのお礼の意味合いを込めて、この場合は敢えて「重ね重ねありがとうございます」という言い回しを使うのです。 こういった言葉遣いをしていくことが、ビジネスを円滑に進めるコツになります。 「重ね重ね申し訳ございません」「重ね重ね申し訳ありません」という言い方になります。 これもお礼を伝える際と同じで、直近で何かお詫びをし、今回もそんなに時期を空けずにお詫びをしなければならない場合に使う言葉になります。 私自身も「申し訳ございません」という表現を使うことはあるのですが、日本語としては「申し訳ありません」が正となります。 感謝の気持ちを伝えることはいいことですが、こういったお詫びの件で「重ね重ね」という表現を使うシチュエーションは極力避けたいものですね。 ただし、そういったシチュエーションになってしまった場合は「重ね重ね」を使いつつ、心からの謝罪をすべきでしょう。 重ね重ねお詫び申し上げます 「重ね重ね申し訳ありません」をさらに畏まった言い回しにする表現として「重ね重ねお詫び申し上げます」という言い回しもあります。 両方の言葉は使い方も一緒で、意味もまったく同じになります。 しかしながら「重ね重ねお詫び申し上げます」の方が、ビジネスの場ではより丁重な響きとなります。 お礼を伝える時のシチュエーションに倣えば「重ね重ねお詫び申し上げます」はメールのみに留めるべきかもしれないのですが、お詫びの場合はお礼の場合と違いより丁重であるニュアンスが伝わった方が相手の心象はよくなりますので、「重ね重ねお詫び申し上げます」は口頭で伝えても非常に有効な言葉であるといえるでしょう。 「本当に申し訳ありませんでした。 重ね重ねお詫び申し上げます」というような言い方をすれば、あなたの相手へのお詫びの気持ちはしっかり伝わることでしょう。 「重ね重ねお詫び申し上げます」はメールでも口頭でも両方使えるということを、認識しておいてください。 ある程度気心が知れた取引先に対してはこちらの「重ね重ねのお願いで申し訳ありませんが」という使い方の方が良いでしょう。 恐縮という言葉は相手も恐縮させてしまいます。 使い方としては「昨日はお忙しい中、修理のご対応をいただきまして、誠にありがとうございました。 重ね重ねのお願いで申し訳ありませんが、コピー機も修理が必要になりましたので、本日もご来社いただけましたらありがたいです」といった形になります。 「重ね重ね恐縮ですが」よりも少しフォーマルさが薄れています。 特に先述した通り「重ね重ね」はその言葉の前後の繋ぎ方が非常に重要になります。 ・先週はお忙しい中わざわざご来社いただきありがとうございました。 重ね重ねのご依頼で恐れ入りますが、折り入ってお話がございますので今週どこかでお会い致したく存じます。 お時間のご調整をいただけましたら幸いでございます。 ・昨日は資料のご送付をいただきましてありがとうございました。 重ね重ねのご依頼で恐れ入りますが、明日までにお願いしていた資料を本日中にいただけましたら幸いでございます。 期日調整の可否をお手すきの際にご教示いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。 ここでの注意は「お願いできないでしょうか」という言い方ではなく「幸いでございます」「致したく存じます」「お願い申し上げます」という表現を使い、メールでは依頼をします。 せっかく「重ね重ね」を使っても前後の文章にフォーマルな感じがないと、台無しになってしまう虞があります。 ・重ね重ねの確認となりますが、明日のミーティングは日本時間の午後6時からでよろしいでしょうか。 時差がございますので、念のための確認でございます。 ・昨日はお忙しいところありがとうございました。 重ね重ねの確認となりますが、昨日の議事録は〇〇様の方で作成していただき、ご共有いただけるという流れでよろしいでしょうか。 お手すきの際にご教示いただけましたら幸いでございます。 「重ね重ねの確認となりますが」を使う場合は、相手に対して再度確認をしてしまって申し訳ないという気持ちを示すこと、また再度確認をしなければならない根拠を付け加える必要があります。 その背景がなければ「重ね重ね」を使っても、その言葉に込められているこちらの誠意が伝わり辛くなってしますので注意が必要です。 「重ね重ね」その他の使い方は? 重ね重ねになりますが 「重ね重ね」の類語には「再度」もあります。 「重ね重ね」という言葉はお詫びやお願い、御礼に対しての枕詞として使われることが多いですが、「再度」は非常に汎用性の高い言葉になります。 ただし意味は通じても相手に敬意が伝わる言葉でない部分を勘案すると、使えるシーンでは「重ね重ね」を使った方が良いでしょう。 〇お忙しい中重ね重ねのご来社をいただき、心よりお礼申し上げます。 上記の場合は決して失礼には当たらないのですが、相手に対しての敬意は「重ね重ね」の方が断然伝わりやすいことは上記文例でお分かりいただけるかと思います。 「重ね重ね」を活用してビジネスを有利に進めよう 「重ね重ね」は相手に対する敬意と、相手方と円滑にビジネスを進めようという姿勢が垣間見える表現になります。 類語も紹介しましたが、使える限りは「重ね重ね」を使った方が、相手とのコミュニケーションは円滑になりそうですね。 「重ね重ね」を駆使して、相手方とより良いリレーションシップを構築していきましょう。

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