剣盾 キリキザン。 【ポケモン剣盾】キリキザンの育成論と対策|おすすめ性格【ソードシールド】|ゲームエイト

キリキザンの育成論・パーティ・対策を究める。「ポケモン剣盾(ソードシールド)」

剣盾 キリキザン

キリキザン育成論「ポケモン剣盾(ソードシールド)」 キリキザンは第5世代から登場しているポケモンだ。 「ポケモン剣盾(ソードシールド)」での育成論について紹介していく。 攻撃種族値が125と高い。 だが技威力がそれほど高くなく、圧倒的な火力はない。 防御も高いがHPが低めなので、物理耐久はやや高め程度。 特殊耐久は低く、素早さも高くないので、特に特殊アタッカーに弱いので注意したい。 素早さについては、「ふいうち」を使えるので、読みはいるもののカバー可能。 無効タイプが2つ、半減が8つあるので繰り出し性能は高い。 ポケモン剣盾(ソードシールド)では「おいうち」や「はたきおとす」を失ったのがマイナス点。 その一方で役割対象となるゴーストタイプが環境に大幅に増加した。 ダイマックスが追加されて、能力を下げられる機会が増加したが、 キリキザンは特性「まけんき」があるので、攻撃を上げて逆襲が可能。 また、自身の技威力が低い点をダイマックス技を撃てば解消できるので、 キリキザン自体もダイマックスとの相性は悪くない。 第7世代から引き続き強特性である「いかく」対策にもなっている。 キリキザン自体は弱体化しているものの環境的には追い風であり、活躍することは可能だ。 スポンサーリンク キリキザンの特性 まけんき (相手に能力を下げられた時、攻撃が2段階上がる。 ) せいしんりょく (怯まない。 「いかく」の効果を受けない。 ) プレッシャー(隠れ特性) (受けた技のPPを1多く減らす。 ) 考察 「まけんき」の優先度が高い。 受動的ではあるものの、相手の「いかく」、ダイマックス技など能力を下げられる機会が増えているので。 第7世代以前より遥かに有用性が増している。 「せいしんりょく」は怯まない点は有用。 「いかく」を無効化する効果も得たが、「いかく」を喰らうと差し引き1段階攻撃が上がる「まけんき」と比べると見劣りする。 優先度が低いと言わざるを得ない。 「プレッシャー」はキリキザンとの相性が悪い。 高速回復技もなく耐久も物理は高め程度なので、相手の攻撃を何度も受けることができない。 優先度は低いと言える。 スポンサーリンク キリキザンの技考察 物理技 技名 タイプ 威力 命中 効果 備考 ふいうち 悪 70 100 先制技。 相手が攻撃技を選択した場合に成功する。 キリキザンの低い素早さを補える一致先制技。 非常に便利で優先度は高いが、相手にも読まれやすい点には注意したい。 はたきおとす 悪 65・97 100 相手が道具を持っている場合除去・威力増加 タイプ一致技。 メガシンカがないポケモン剣盾ではより多くの相手に有効。 特性「ねんちゃく」のみ注意。 過去作限定。 じこくづき 悪 80 100 音技封じ。 タイプ一致技。 威力は低いが命中安定の悪技。 なげつける 悪 - 100 持ち物により性能変化。 タイプ一致技。 技レコードのオーバーヒートやリーフストームなら1回限りだが威力130が出せる。 アイアンヘッド 鋼 80 100 怯み30%。 タイプ一致技。 威力は低めだが命中安定。 特に「こだわりスカーフ」で先制できる場合は怯みを活かすこともできる。 かわらわり 闘 75 100 壁破壊 威力は低めだが命中安定。 悪・鋼に刺さる他、壁構築対策にも使える。 けたぐり 闘 20~120 100 相手が重いほど威力が上がる。 威力不安定だが悪・鋼に刺さる。 バンギラスやサザンドラに撃つといい。 ストーンエッジ 岩 100 80 急所ランク+1 威力はあるが命中不安定。 苦手な炎に刺さるので優先度は高め。 味方サポートにもなり、素早さ逆転も狙える。 サイコカッター 超 70 100 急所ランク+1 威力は低いが命中安定。 悪技半減の格闘に刺さる。 メタルバースト 鋼 - 100 受けたダメージを1. 5倍にして返す。 物理技はまだしも特殊技は耐えられないことも多いので注意。 低HPなので相性はあまりよくない。 あなをほる 地 80 100 1ターン目に潜り2ターン目に攻撃。 相手ダイマックス時のターン稼ぎに使える。 ハサミギロチン 無 - 30 一撃必殺。 どうしようもない相手に。 火傷でのアタッカー性能の喪失も補える。 火力倍増。 「ふいうち」と好相性。 足りない素早さを補強できる。 過去作限定。 ちょうはつ 悪 100 3ターンの間相手は攻撃技しか出せなくなる。 相手の耐久型、サポート型のポケモンに刺さる。 みがわり 無 - HPの4分の1を使って身代わりをつくる。 交代読みや補助技対策に。 でんじは 電 90 相手を麻痺状態にする。 素早さ逆転を狙うことができる。 「アイアンヘッド」と相性がいい。 サポート技。 耐性が多く流しやすいので撒く機会はある。 高めの物理耐久と優秀な耐性を活かして繰り出して、攻撃して負荷をかけていく。 持ち物はダイマックス時の火力もあげられる「いのちのたま」が一番おすすめだ。 特殊耐久をおぎなう「とつげきチョッキ」、「なげつける」が威力130となる技レコードのオーバーヒートやリーフストームも候補となる。 技は先制悪技である「ふいうち」と鋼技の「アイアンヘッド」は確定。 残りの攻撃技では悪・鋼に刺さる「かわらわり」と炎に刺さる「ストーンエッジ」の優先度が高め。 補助技では「つるぎのまい」と「でんじは」の優先度が高め。 「つるぎのまい」+「ふいうち」と「でんじは」で素早さ逆転からの「アイアンヘッド」のどちらも強力だ。 「でんじは」を使う場合、素早さ132振り無補正にしておけば、麻痺させた後は ドラパルト抜きまで可能。 火力が必要な場合はダイマックスすればいい。 特にダイスチルは防御を上げながら攻撃できるため有用。 ただし先制技の「ふいうち」が使えない点には注意したい。 素早さ212振り補正ありで、120族抜きとなり、 インテレオンや エースバーンを抜ける。 相性が悪い相手にも、先手をとって弱点をつき一撃で倒すことを狙えるなど奇襲性が高い。 ただし、 ドラパルトは抜けないので注意。 それ以外の相手にも「アイアンヘッド」による怯みで運ゲーに持ち込むことが可能。 最速にすれば130族抜きもできるが、現環境では素早さ種族値121~130で使用率の高いポケモンがいないために必要性は薄い。 少しでもHPに振って、一撃で倒されないようにしておくのをおすすめする。 技は怯み効果がある鋼技の「アイアンヘッド」は確定。 タイプ一致の「じこくづき」と炎に刺さる「ストーンエッジ」の優先度が高め。 残りの技は鋼に刺さる「かわらわり」か出されやすい耐久型に勝てる可能性が生まれる「ハサミギロチン」のどちらかを選ぶといい。 どうしても交代せずに技を変えたい場合はダイマックスを使っていこう。 スポンサーリンク キリキザンのパーティメンバー考察 キリキザンの弱点は格闘・炎・地面。 よって、これらに強いポケモンをパーティに入れておきたい。 おすすめは水・飛行タイプの ギャラドスで、 地面を無効、炎と地面を半減できる。 また、 オニシズクモも、 炎を「すいほう」で半減。 地面と格闘を半減することができる。 キリキザンは特殊耐久が低いが、 オニシズクモは特殊耐久が高い点からも相性がいい。 キリキザンの対策 注意点 ・高い攻撃を持ち、能力を下げると「まけんき」で攻撃が2段階上昇してしまう。 ・一致先制技「ふいうち」、一撃必殺技「ハサミギロチン」、多数の補助技、スカーフでの奇襲など、何をやってくるか読みづらい。 対策方法 火傷を入れれば攻撃を半減させ物理アタッカーとしての機能を停止させることができるので対策として強力。 物理耐久はそこそこあるが、特殊耐久は低いので 特殊アタッカーであれば弱点をつけずとも有利に戦える。 4倍弱点の格闘技であれば物理・特殊問わず、1発で倒すことも狙えるが、たまに「きあいのタスキ」もいるので注意。 スポンサーリンク ポケモン剣盾(ソードシールド)で強くなりたい!勝ちたい!それなら育成論を見てみよう。 から各メニューを選択!.

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【ポケモン剣盾】キリキザンの育成論と対策【厨ポケを狩る!アーマーガアは全抜きの起点】 こんにちは 44 です。 やってますか? 今回はキリキザンの育成論と対策を考えていきたいと思います。 ゴーストとドラゴンという通りがよく強力なタイプを半減で受けられる上にゴースト・フェアリーの弱点の悪・鋼をタイプ一致でうてるため、現在の環境において強力なキリキザンとはどういうポケモンか見ていきましょう。 キリキザンの基本ステータス という神サイトを見てみると、下記のようなステータスになっています。 【キリキザンの特徴1】優秀なタイプ受け性能 キリキザンは鋼タイプ混合なので全18タイプ中11タイプを半減以下に抑えて受けられるタイプ受け性能が非常に高いポケモンです。 また、HP・特防は低いものの防御種族値は100あり、2回くらいは半減技を受けられる耐久があります。 【キリキザンの特徴2】高火力タイプ一致先制技持ち キリキザンはふいうちという威力70の悪タイプ一致先制技を覚えます。 タイプ一致1. 5倍により実質威力105なので、地震よりも火力のある先制技ですね。 これにより、きあいの襷で耐えてメタルバーストからのふいうちで相手の襷や頑丈もちのポケモンを刈り取る動きや、他のポケモンでふいうち圏内まで削った後にタイプ受けで出して、ふいうちで刈り取るという動きが他のふいうちがタイプ不一致のポケモンたちよりも強力です。 ふいうちは先制技であることから、鬼火や壁貼りではないアタッカードラパルトに対してはすばやさで負けているものの優位に立ち回ることができます。 【キリキザンの特徴3】特性まけんきによるアーマーガアキラー キリキザンの通常特性の1つにまけんきがあります。 相手の特性や技によりデバフがかけられると攻撃が2段階上昇するというこの特性のおかげで、ミラーアーマーアーマーガアに対してダイアークを連打しているだけで攻撃がぐんぐん上がって積み完了と同時にアーマーガアの受けを突破することができます。 間にダイジェットを絡めれば、そのまま全抜きに入ることすらできるでしょう。 アーマーガアは出てきてほしくない突破が難しい受けポケモンの印象を持っているトレーナーが一定数いると思いますが、キリキザン使いであればむしろアーマーガアは出てきて起点になってほしいポケモンだといえるでしょう。 キリキザンには他にも夢特性のプレッシャーで受けポケモン全般に強くなれたり、もう1つの通常特性せいしんりょくでトゲキッスのエアスラッシュ・ギャラドスのたきのぼり・その他アイアンヘッドやあくのはどうなどのひるみに強くなることができるポケモンです。 【キリキザンの特徴4】ダイジェットによる全抜き性能 実はキリキザンはエアスラッシュによるダイジェットが可能です。 エアスラッシュは特殊技なので物理アタッカーのキリキザンには使いにくいものの、S上昇ができるのは強力です。 また、ポケモンホームの解禁により物理の必中技であるつばめがえしを過去作で覚えさせたキリキザンが使えるようになったため、S4以降ではダイジェットキリキザンも今以上に見られるようになるかもしれません。 ようきS252のキリキザンであればダイジェット1回で最速サンダース・コオリッポ(130族)まで抜くことができます。 これ以上速くてキリキザンに有効打点を持つ強力なポケモンはだいもんじドラパルト、インファイトカマスジョー、ばかぢからダルマモードヒヒダルマ、および各種スカーフ持ちしかいません。 【キリキザンの特徴5】一撃必殺 キリキザンは見た目の通りハサミギロチンを覚えます。 さらに鋼タイプでどくどくも効かないので受けポケモン相手にハサミギロチン連打で運で突破できる可能性も持っています。 ただし格闘が4倍弱点のためボディプレスには注意したいですね。 キリキザンの育成論と戦い方 キリキザンは昔からいるポケモンで開拓も進んでいますし技も攻撃からサポートまで意外と豊富に覚えるのでさまざまな型がいるポケモンです。 【キリキザンの育成論1】スタンダード襷キリキザン• 特性:まけんき• 個体値:C抜け5V• もちもの:きあいのタスキ(命の珠・ラムのみ・弱点保険・達人の帯・風船)• オーロンゲやドラパルトに強く出られます。 この流れで倒せない耐久よりの受けポケモンは、つるぎのまいを使って倒しに行きます。 ちなみにこのキリキザンはのキリキザンを参考にしており、実際に結果を残しているため強力な型の1つであるのは間違いないでしょう。 サニーゴやドヒドイデに対するダメージ感覚は下記の通りです。 性格・個体値・努力値: Aは妥協すると特に受けポケモンへの決定力が下がるためぶっぱです。 A種族値125は高めですが、ぶっぱしないと決定力が微妙に足りないと感じる火力ですね。 すぐ下のSラインにS67族のアーマーガアがいるので、Sも準速アーマーガアを抜けるようにS236以上推奨です。 そもそももちものがきあいのタスキなので、耐久に振る意味はほとんどありません。 もちもの: もともとSが70族と高いわけではなく、耐久も高いわけではないため命の珠などの火力UP系は耐久に努力値を振らない限り持たせにくいです。 今回はSに振っているためきあいのタスキ推奨です。 わざ: 相手が変化技を選択しても攻撃技を選択してもタイプ一致で高火力が期待できるアイアンヘッド、キリキザンの代名詞ともいえる強力な先制タイプ一致技のふいうちは確定でいいでしょう。 あと2枠は選択です。 ・じごくづき:ふいうちは読まれやすいので安定してタイプ一致悪技をうちたいとき。 ドラパルトへの安定打点。 サニーゴなど攻撃してこない受けポケモン対策にも。 ・つるぎのまい:スキがあれば舞って決定力を上げたり、受けポケモンを崩すときに ・ハサミギロチン:受けポケモン対策に。 ・メタルバースト:襷と相性がいいものの必ず後攻になるわけじゃないため、使うなら逆S最遅かつBDも逆V無振りHPぶっぱ推奨。 これを使う場合は別の育成論になります。 ・かわらわり:壁貼り対策やバンギラスなどに ・がんせきふうじ:アーマーガアを使ってまけんきで攻撃2段階上昇を狙ったり、ミミッキュの化けの皮を剥がして次ターン上から殴るときに ・エアスラッシュ・つばめがえし(過去作):ダイジェット用。 弱点保険と合わせるのがメジャーなので襷型では使いにくい印象 ・ちょうはつ:鬼火などを封じつつふいうちを確実に発動させられるようにして、受けポケモン対策にもなる。 ・でんじは:相手のふいうち読み交代に合わせてうつと意外と決まるので強力 ・ステルスロック:相手パーティによっては襷を使った起点作成も任せたいときに。 襷キリキザンを紹介している上位トレーナーがいたのではっておきますね。 キリキザンの対策 格闘4倍弱点なのでマッハパンチをタイプ一致でうてて、かつふいうちを半減できるはおすすめです。 他にもルカリオ・などの格闘タイプが全般におすすめです。 高火力ポケモンに格闘技を覚えさせるのもありです。 特に壁貼り対策にもなるかわらわりは、ドリュウズなどトップメタのポケモンも覚える上にキリキザンが出てこなくても対策になるのでいいでしょう。 受けポケモンであればボディプレスを覚えさせておけばほぼ確定1発です。 ただしきあいのタスキを持っていることがほとんどなので、ダイマックスを温存されている場合はつるぎのまいからのダイマックスで返り討ちにあうこともあるので注意しましょう。 中速物理アタッカーなので上からの鬼火も有効です。 ・・など上から鬼火を入れられれば襷を潰しつつ次のターンに確実に倒しに行けます。 まとめ:【ポケモン剣盾】キリキザンの育成論と対策【厨ポケを狩る!アーマーガアは全抜きの起点】 いかがでしたでしょうか。 ゴースト・フェアリーが幅を利かせている環境において、ドラパルトなど環境上位の厨ポケも狩れるキリキザンは強力なので意外と使われていますが、まだ育てたことがない人はぜひ育ててみてはいかがでしょう。 では、今日もポケモン剣盾楽しみましょう! 他の構築については下記記事もおすすめです。 「」 長時間座ってポケモンやってると腰やお尻が痛くなる方は、ゲーミングチェアがコスパ最強でおすすめです。 このブログでは毎日更新で「過去の自分が知りたかったこと」をジャンル問わず書いているので、もしあなたの役にも立ちそうなことを書いていたらまた読みに来てください。

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【ポケモン剣盾】キリキザンの育成論と対策

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【ポケモン剣盾】キリキザンの育成論と対策【厨ポケを狩る!アーマーガアは全抜きの起点】 こんにちは 44 です。 やってますか? 今回はキリキザンの育成論と対策を考えていきたいと思います。 ゴーストとドラゴンという通りがよく強力なタイプを半減で受けられる上にゴースト・フェアリーの弱点の悪・鋼をタイプ一致でうてるため、現在の環境において強力なキリキザンとはどういうポケモンか見ていきましょう。 キリキザンの基本ステータス という神サイトを見てみると、下記のようなステータスになっています。 【キリキザンの特徴1】優秀なタイプ受け性能 キリキザンは鋼タイプ混合なので全18タイプ中11タイプを半減以下に抑えて受けられるタイプ受け性能が非常に高いポケモンです。 また、HP・特防は低いものの防御種族値は100あり、2回くらいは半減技を受けられる耐久があります。 【キリキザンの特徴2】高火力タイプ一致先制技持ち キリキザンはふいうちという威力70の悪タイプ一致先制技を覚えます。 タイプ一致1. 5倍により実質威力105なので、地震よりも火力のある先制技ですね。 これにより、きあいの襷で耐えてメタルバーストからのふいうちで相手の襷や頑丈もちのポケモンを刈り取る動きや、他のポケモンでふいうち圏内まで削った後にタイプ受けで出して、ふいうちで刈り取るという動きが他のふいうちがタイプ不一致のポケモンたちよりも強力です。 ふいうちは先制技であることから、鬼火や壁貼りではないアタッカードラパルトに対してはすばやさで負けているものの優位に立ち回ることができます。 【キリキザンの特徴3】特性まけんきによるアーマーガアキラー キリキザンの通常特性の1つにまけんきがあります。 相手の特性や技によりデバフがかけられると攻撃が2段階上昇するというこの特性のおかげで、ミラーアーマーアーマーガアに対してダイアークを連打しているだけで攻撃がぐんぐん上がって積み完了と同時にアーマーガアの受けを突破することができます。 間にダイジェットを絡めれば、そのまま全抜きに入ることすらできるでしょう。 アーマーガアは出てきてほしくない突破が難しい受けポケモンの印象を持っているトレーナーが一定数いると思いますが、キリキザン使いであればむしろアーマーガアは出てきて起点になってほしいポケモンだといえるでしょう。 キリキザンには他にも夢特性のプレッシャーで受けポケモン全般に強くなれたり、もう1つの通常特性せいしんりょくでトゲキッスのエアスラッシュ・ギャラドスのたきのぼり・その他アイアンヘッドやあくのはどうなどのひるみに強くなることができるポケモンです。 【キリキザンの特徴4】ダイジェットによる全抜き性能 実はキリキザンはエアスラッシュによるダイジェットが可能です。 エアスラッシュは特殊技なので物理アタッカーのキリキザンには使いにくいものの、S上昇ができるのは強力です。 また、ポケモンホームの解禁により物理の必中技であるつばめがえしを過去作で覚えさせたキリキザンが使えるようになったため、S4以降ではダイジェットキリキザンも今以上に見られるようになるかもしれません。 ようきS252のキリキザンであればダイジェット1回で最速サンダース・コオリッポ(130族)まで抜くことができます。 これ以上速くてキリキザンに有効打点を持つ強力なポケモンはだいもんじドラパルト、インファイトカマスジョー、ばかぢからダルマモードヒヒダルマ、および各種スカーフ持ちしかいません。 【キリキザンの特徴5】一撃必殺 キリキザンは見た目の通りハサミギロチンを覚えます。 さらに鋼タイプでどくどくも効かないので受けポケモン相手にハサミギロチン連打で運で突破できる可能性も持っています。 ただし格闘が4倍弱点のためボディプレスには注意したいですね。 キリキザンの育成論と戦い方 キリキザンは昔からいるポケモンで開拓も進んでいますし技も攻撃からサポートまで意外と豊富に覚えるのでさまざまな型がいるポケモンです。 【キリキザンの育成論1】スタンダード襷キリキザン• 特性:まけんき• 個体値:C抜け5V• もちもの:きあいのタスキ(命の珠・ラムのみ・弱点保険・達人の帯・風船)• オーロンゲやドラパルトに強く出られます。 この流れで倒せない耐久よりの受けポケモンは、つるぎのまいを使って倒しに行きます。 ちなみにこのキリキザンはのキリキザンを参考にしており、実際に結果を残しているため強力な型の1つであるのは間違いないでしょう。 サニーゴやドヒドイデに対するダメージ感覚は下記の通りです。 性格・個体値・努力値: Aは妥協すると特に受けポケモンへの決定力が下がるためぶっぱです。 A種族値125は高めですが、ぶっぱしないと決定力が微妙に足りないと感じる火力ですね。 すぐ下のSラインにS67族のアーマーガアがいるので、Sも準速アーマーガアを抜けるようにS236以上推奨です。 そもそももちものがきあいのタスキなので、耐久に振る意味はほとんどありません。 もちもの: もともとSが70族と高いわけではなく、耐久も高いわけではないため命の珠などの火力UP系は耐久に努力値を振らない限り持たせにくいです。 今回はSに振っているためきあいのタスキ推奨です。 わざ: 相手が変化技を選択しても攻撃技を選択してもタイプ一致で高火力が期待できるアイアンヘッド、キリキザンの代名詞ともいえる強力な先制タイプ一致技のふいうちは確定でいいでしょう。 あと2枠は選択です。 ・じごくづき:ふいうちは読まれやすいので安定してタイプ一致悪技をうちたいとき。 ドラパルトへの安定打点。 サニーゴなど攻撃してこない受けポケモン対策にも。 ・つるぎのまい:スキがあれば舞って決定力を上げたり、受けポケモンを崩すときに ・ハサミギロチン:受けポケモン対策に。 ・メタルバースト:襷と相性がいいものの必ず後攻になるわけじゃないため、使うなら逆S最遅かつBDも逆V無振りHPぶっぱ推奨。 これを使う場合は別の育成論になります。 ・かわらわり:壁貼り対策やバンギラスなどに ・がんせきふうじ:アーマーガアを使ってまけんきで攻撃2段階上昇を狙ったり、ミミッキュの化けの皮を剥がして次ターン上から殴るときに ・エアスラッシュ・つばめがえし(過去作):ダイジェット用。 弱点保険と合わせるのがメジャーなので襷型では使いにくい印象 ・ちょうはつ:鬼火などを封じつつふいうちを確実に発動させられるようにして、受けポケモン対策にもなる。 ・でんじは:相手のふいうち読み交代に合わせてうつと意外と決まるので強力 ・ステルスロック:相手パーティによっては襷を使った起点作成も任せたいときに。 襷キリキザンを紹介している上位トレーナーがいたのではっておきますね。 キリキザンの対策 格闘4倍弱点なのでマッハパンチをタイプ一致でうてて、かつふいうちを半減できるはおすすめです。 他にもルカリオ・などの格闘タイプが全般におすすめです。 高火力ポケモンに格闘技を覚えさせるのもありです。 特に壁貼り対策にもなるかわらわりは、ドリュウズなどトップメタのポケモンも覚える上にキリキザンが出てこなくても対策になるのでいいでしょう。 受けポケモンであればボディプレスを覚えさせておけばほぼ確定1発です。 ただしきあいのタスキを持っていることがほとんどなので、ダイマックスを温存されている場合はつるぎのまいからのダイマックスで返り討ちにあうこともあるので注意しましょう。 中速物理アタッカーなので上からの鬼火も有効です。 ・・など上から鬼火を入れられれば襷を潰しつつ次のターンに確実に倒しに行けます。 まとめ:【ポケモン剣盾】キリキザンの育成論と対策【厨ポケを狩る!アーマーガアは全抜きの起点】 いかがでしたでしょうか。 ゴースト・フェアリーが幅を利かせている環境において、ドラパルトなど環境上位の厨ポケも狩れるキリキザンは強力なので意外と使われていますが、まだ育てたことがない人はぜひ育ててみてはいかがでしょう。 では、今日もポケモン剣盾楽しみましょう! 他の構築については下記記事もおすすめです。 「」 長時間座ってポケモンやってると腰やお尻が痛くなる方は、ゲーミングチェアがコスパ最強でおすすめです。 このブログでは毎日更新で「過去の自分が知りたかったこと」をジャンル問わず書いているので、もしあなたの役にも立ちそうなことを書いていたらまた読みに来てください。

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