マイケル ウッド サイド。 サイドウッドって: あの頃のオーディオに魅せられて。。。

映画

マイケル ウッド サイド

「午前十時の映画祭」にて 何一つ知らなかった。 ジョージ・チャキリスメインだと思ってた。 白人同士の抗争だと思ってた。 歌って踊って万々歳映画だと思ってた。 ロミジュリが下敷きだとか知らなかった。 Beat itとBADの元ネタだなんて知らなかった。 マイケル大好きなのに! 5千本以上映画観てきたけど、映画も縁のものなのか見逃し続けてきた超有名作がまあまああって本作もその一つだった。 スピルバーグがリメイク作るって話を聞いてから色んな意味で気になりだし、今年で終わってしまう名企画「午前十時」のラインナップに認めた時、スケジュール帳に書き込んでこの日をマチカネワニ状態で待っていた。 不思議な絵をバックに「序曲4分」の文字。 マジかと、まずこれで度肝を抜かれた。 FMラジオでエアチェックして聴きまくった曲が次々にダイジェストで流れてくる。 不思議な絵は黄色、オレンジ、赤、紫… 色の順番適当 と変わっていき、3色目あたりで絵がマンハッタン島だと分かる仕掛け。 この前衛的なOPとカッコいいエンドクレジットが気になったので後で調べたらヒッチコック作品で有名なあの人だった。 北北西とかの人 最近固有名詞を飛ぶように忘れていくけどまあ大勢に影響はない。 キャメラは 淀川センセリスペクト 鳥瞰でマンハッタン島を舐めながら左へ移動していく。 西へ西へ進むごとに建物は低くなっていき、最終的にバスケットコートに着地!なんて映画的!これがウエストサイドの現場なのかと大興奮!そのままほとんどセリフなきままJETSとSHARKS両軍の紹介だ。 SHARKSのジョージ・チャキリスが思っていた以上に肌が浅黒いからおかしいな?と思ったらプエルトリコ系移民達だと分かってきた。 対するJETSはポーランド系。 確かアメリカへの移民の中でポーランド系って新参者で、フーリッシュポーリッシュとか呼ばれていたはず。 何かの映画で学んだけどもし違ってたらごめんなさい。 理由らしき理由なきいがみ合い、憎しみ合い、出どころがよく分からない意地の張り合いで、両軍は果たし合いに向かっていく。 失せろ、消えろ、時には逃げろの意味合いで。 マイケルは自曲Beat itで、本来ならトニーが果たすはずだった役割を演じていたのか…マリアの願いを叶えていたんだな… 対立、分断。 アメリカはなんら学び取ることなく、いまもなお、むしろさらに燃え上がっているこの現状を、マイケルはどこでどんな思いで見聞きしていることだろうか。 アメリカという国っていったいなんなのだろう。 よく知らないけど、本作はいままさに今日的に、語りかけていた。 個人的には不干渉を決め込めばいいのにって思う。 理解し合えないことを理解する。 COOLの振り付けとキャメラワーク 淀川センセリスペクト もまたマイケルのBADだ。 本当のBADを見せてやると歌ったマイケルはSUPER COOLだったもんな。 トランスジェンダーを思わせるキャラクターがJETSにいた。 1961年とは! あと、ドクの店でアニタが遭う目はゾンビか食人族の餌食、あるいは書けない漢字2文字のようだった。 1961年とは! 同じロバート・ワイズ監督作では、個人的に「サウンド・オブ・ミュージック」の圧勝だけど、ナタリー・ウッドの魅力もあって、これぞ本気のミュージカルだという全米渾身の圧があった。 マリアとトニーの妄想結婚式、十字架が美しかったなあ。 映画館で観て大正解。 それにしても、スピルバーグはこれをリメイクってどう仕上げるんだろう。 まさかヴァン・サント版「サイコ」みたいにまんまじゃないだろうし。 時代を現代にするとかもあるのかな? あまり説教くさくしないでほしいなと思うけど、リメイクするって時点でもう説教くさいから期待と不安が…ミュージカルの楽しさ満載にしてくれ、「インディ・ジョーンズ魔宮の伝説」のOPみたいなの!.

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マイケル・ウッドサイドのアナ雪2イラストやwikiプロフィール!世界一受けたい授業

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5人の黒人のみなさんが雪山の別荘に集まってくる。 彼らは全員同じ年頃の男女で、親戚同士である。 家族イベント目的で集合したらしい。 部外者の白人のカップルもくっついてくるんだが、こいつらはすぐにいなくなるんで、あまり意味はないのです。 彼らが別荘に到着したらば、メルヴィンおじさん()の置き手紙があった。 「みんなくつろいで楽しんでください。 明日会えるからうれしいね。 カウンターバーにいいものがあるよ」 と書かれてあって、お酒が用意してあった。 彼らはありがたく頂戴してバカンス気分を楽しむ。 ファミリーの長老というべきジジババ連中がやってきて、みなさんを起こす。 さて、なにをやるんだと思ったら、ジジババは妙におごそかな雰囲気で5人を集め、昔話を始めた。 首吊り処刑された奴隷の黒人Chakabazzてのがいたんだが、そいつは死んだと思われたあと、ラザルスのように蘇った。 彼は不幸な奴隷たちを集め、助け、導き、子々孫々に渡って、よきに繁栄すると約束した。 彼はその代わりに生け贄を求めたので、みんなは子供を差し出した。 なんていう話を大まじめに語るのである。 これを聞かされたみなさんは「きもちわるいな」とびっくりしつつ、アハハと笑って軽い冗談をいったら、ジジババたちはへそを曲げてサッサと出て行ってしまう。 年寄りに冗談は通じないんだな。 と思ったら、こわいことが起きてびっくりする。 トレイラー動画 The Inheritance 2011 trailer 感想 あらすじを読んだらおもしろそうじゃん!と期待したんだが、残念ながらだめでした。 年寄り連中の昔話を聞けば、この5人は生け贄にされると知らずにやってきたんだなと容易にわかるんだが、そこから先がだるだるのだーるだるなんですよ。 どどーんとアクション突入すればいいのに、無駄な会話が多くて、単調で。 この家系とはまったく関係ない白人カップルてのがいて、でもそいつらはすぐにいなくなってしまうんだが、あの2人をもうチョイ長生きさせて、うまいこと使ってお話をつくればいいのになあと思いました。 さんは『24』のウェイン・パーマー役で覚えているひとが多いと思いますが、彼はこの映画でも、あんな調子で、涙目演技でがんばっていましたけど、この映画はパッとしなかったですなあ。 DVDのオマケはなんにもなし。 画像 出演• [] Lily• [] Karen• [] Uncle Melvin• [] Uncle Grady• [] Ancestor Henry• [] Tyrone• [] Simpson• [] Felicia• [] Ancestor Karen• [] Aunt Bee• [] Julie• [] Henry• [] Ancestor Girl• [] Chakabazz• [] Ancestor Lily• [] Ancestor Boy• [] Martin.

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クラシック・ドゥカティ。ベベル系最大のヒット作 900MHR 特集記事&最新情報

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略歴 [ ]• 1983年 - 史学専攻卒業• 1987年 - 修士課程修了• 1994年 - 同博士課程修了、。 1994年 - ジョンズ・ホプキンス大学助教授(-1995年)• 1995年 - (IDA)研究員(-1997年)、ジョンズ・ホプキンス大学客員講師(-2001年)• 1997年 - アジア・太平洋部局特別補佐官(-2000年)、(CFR)上席研究員(-2000年、アジア安全保障担当)• 2001年 - 日本・朝鮮担当部長(-2004年)• 2004年 - NSC上級アジア部長兼東アジア担当大統領特別補佐官(-2005年)• 2005年 - 外交政策学部、(CSIS)上級顧問・日本部長• 2012年 - CSIS上級副所長• 2014年 - CSIS副理事長 人物 [ ] 1980年代、日本経済の研究を行なうアメリカ人研究者が多い中で、当初から日本の安全保障政策を主要な研究テーマとしていた。 滞日経験もあり、日本語も堪能である。 1983年にの「語学指導等を行う外国青年招致事業(JETプログラム)」により、英語教員として訪日する。 さらに大学院在学時にも何度か訪日し、給付留学生としてに留学。 の記者や、の秘書なども務めた。 終結後から一貫して日米の安全保障関係強化を提唱。 政権では日本の安全保障政策を知る若手研究者として東アジア担当分析官や国際安全保障担当国防次官補などのブレーントラストとして働き、「日米安全保障再定義」「日米新ガイドライン策定」などの強化の動きを支えた。 知日派のアメリカ要人として知られるらがまとめた日米同盟強化を提唱する超党派の政策提言「アーミテージ=ナイ・レポート」(第1次2000年、第2次2007年、第3次2015年、第4次2018年)にも執筆者として加わっている。 政権ではのスタッフとして日本・朝鮮担当部長(2001年4月-2004年1月)、アジア上級部長(2004年1月-2005年12月)を歴任し、アーミテージ、とならぶ「知日派(ジャパン・ハンドラーズ)」と称された。 日本の政治家ではと懇意で、ジョージ・W・ブッシュ政権時代は安倍と頻繁に連絡を取り、日米両政府のパイプ役を務めた。 問題をめぐっては日本の穏健な対応を望む立場であり、をめぐる日本の保守派政治家の反応には批判的な立場を取った。 また、安倍が実現を目指している諸政策(の見直し、の参拝、への公務員常駐施設の設置)についても、日米関係など日本の対外関係に悪影響を及ぼしかねないと述べている。 河野談話の見直しについては、日韓関係や北東アジアにおけるアメリカの戦略的立場を悪化させ、近隣諸国間の分断を図るを利することにつながるとして、懸念を表明している。 尖閣諸島への公務員常駐については、日本が連携するべきアメリカや周辺国(フィリピンやオーストラリアなど)との関係を複雑にするとして、常駐はしない方が良いとの立場を取っている。 日韓関係においては、日本が国会細部的な事項に対する反省をすべて込めて国会で全員一致で声明を発表するのが一つの方法だと述べている。 また日韓が争えばアジアでの米国の利益が打撃を受けるため、ワシントンでは日韓両国に圧力を加える方法について話し合われていると述べている。 、の番組「」にとともに出演。 問題を含めた東アジアの安全保障について議論した。 著作 [ ] 単著 [ ]• Arming Japan: Defense Production, Alliance Politics, and the Postwar Search for Autonomy, Columbia University Press, 1995. Japan's Reluctant Realism: Foreign Policy Challenges in an Era of Uncertain Power, Palgrave, 2001. By More than Providence: Grand Strategy and American Power in the Asia Pacific since 1783, Columbia University Press, 2017. 共編著 [ ]• The U. -Japan Alliance: Past, Present, and Future, co-edited with Patrick M. Cronin , Council on Foreign Relations Press, 1999. 「転換期の日米同盟関係」『外交時報』1994年11・12月合併号• 「日本はどう進むべきか(共著)」『』1995年7月号• 「日本がとるべき現実的安全保障政策とは」『論争東洋経済』2000年3月号• 「国連安保理の議席は日本の国益にとって如何に重要か?」『国際安全保障』34巻2号(2006年)• 「復活した日本と現実主義外交の伝統」『』2007年4月号 脚注 [ ]• 2012年12月23日. 2013年2月5日閲覧。 2007年3月4日• 「」『東洋経済オンライン』、、2012年12月17日、 2012年12月18日閲覧。 「」『東洋経済オンライン』、東洋経済新報社、2012年12月17日、 2012年12月18日閲覧。 読売新聞 2019年12月3日. 2019年12月3日閲覧。 参考文献 [ ]• 『同盟漂流』(, 1997年)• 国防大学国家戦略研究所(NDU-INSS)から1994年にパトリック・クローニンと共著で発表された論文。 現状分析を通じて日米安全保障関係が危機的な状況にあるとのグリーンの問題意識を示している。

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