チャパ ゲッティ。 映画「パラサイト」の味に関心 「チャパグリ」って何? | 共同通信

韓国映画『パラサイト』に出てくるインスタント麺『ジャパグリ』を作ってみた

チャパ ゲッティ

話題作の韓国映画『パラサイト』に出てくるインスタント麺『ジャパグリ』を作ってみました。 人生で二作目の韓国映画鑑賞をした結果、「あの黒い麺何?食べてみたーい」となったので、韓国のレシピサイトを参考に作って食べてみたものです。 用意するもの 用意するものは海鮮だしの韓国うどん『ノグリ』(写真左)1袋と、ジャージャー麺のインスタント版チャパゲッティ (写真右二つ)2袋だけ。 代表的な庶民食であるインスタント麺に、劇中では高級牛肉を入れていましたが、今回はシンプルに袋麺のみです。 作り方 味の割合的に3袋を2人分とするのが良いと書かれていたので、二人分の作り方となります。 1.沸騰したお湯の中に、ノグリの中に入っている昆布を入れて一煮立ちさせてから、麺を全ていれる。 ノグリはうどんでやや太めなので、できれば先に入れた方がいいかも。 2.麺の固さは好みによりますが、だいたい5分ほど茹でます。 3.茹で上がったらお湯を捨てます。 混ぜた後に表面がドライにならない程度に、やや水分を残しておくと良いです。 (テーブルスプーン2、3杯程度) 4.付属のかやくとスープの元を入れて混ぜます。 辛いのが苦手な人は、ノグリのスープが辛いので、こちらは全部入れずに少し残すと良いと思います。 (このノグリは韓国的には優しい味として売られていますが、私の場合、全部入れてしまうと辛くて食べられませんでした) 5.最後にチャパゲティに入っている付属のオリーブオイルを入れて、さらに混ぜます。 お湯を捨てて作るものなので、粉末スープの割合が1:1だと相当塩辛くなってしまいます。 ノグリが海鮮うどんなので、ワカメ等がかやくとして入っています。 他に、ノグリのマスコットキャラクターが小さいナルトとして入っているのも可愛いです。 味の感想 ノグリの海鮮だしが入ることで、単調な癖のある黒い味噌(日本の肉味噌とは味が違う)にコクが生まれて、新感覚で食べられる焼きそばといった感じになりました。 ジャジャー麺の黒い味噌は独特の味なので、慣れていない味ということで昔は苦手だったのですが、韓国人夫を持ち何度も食べさせられた結果、今では美味しいと感じられるようになりました。 不思議と癖になる味で、『パラサイト』鑑賞後すでに2回もジャパグリを食べてしまいましたよ。 あの場面を思い出すと、なんだか無性に食べたくなってしまうのです。 韓国のラーメンはなんといっても麺が特徴的で、コシのある麺がインスタントとは思えないほど美味しいので、韓国旅行の際にお土産として買っていっても喜ばれるかもしれません。 楽天やアマゾンでも販売しているのでそちらでも購入できます。

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【韓国インスタント袋麺】짜파게티(チャパゲティー) 作り方/レビュー

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国や地域・お店によって味付けは様々です。 日本でも中華料理店で見かけたり、「盛岡じゃじゃ麺」も中国の炸醤麺を元にした料理ですが、基本ピリ辛で甘めのイメージではないでしょうか。 中国のジャージャー麵は塩辛いものが多く、そして韓国風ジャージャー麵は甘めの味付けが多いです。 なので日本で馴染みのある味を想像してチャパゲティを食べると「なんだこれ?」とビックリするのだと思います。 「チャパゲティ」をおいしく食べるための作り方 作り方の手順は簡単で• かやくが流れそうになって慌てる• 慎重に湯切り頑張るとめめめ麺が伸びる!• かといってザルを使うと洗い物が面倒やん・・ こんな経験は一度や二度ではありません。 何のためにインスタントを選んだんや、即席の意味! フライパンだと水を少な目にすることによって茹で上がると水分がなくなり、手間も省けて且つイイ感じに 香ばしく仕上がるんです。 もちろんどちらでも美味しく作ることができますが、興味のある方は両方試してみてはいかがでしょうか。 そうなんです、当たり前ですよね。 でも当たり前なことって意外と軽視しちゃうことありませんか? まさに私がそうだったので念のため共有させてください。 私は面倒くさがりなのでついつい 沸騰前のお湯でも 「まあいっか」 と時を待たずして投入してしまうことがありました。 そうすると案の定、美味しさは半減。 麺の食感が微妙になってしまうんですよね。 当たり前なことって案外一番大事なことだったりします。 鍋の底に水蒸気がふつふつしてきても、あとほんのもう少しだけ我慢してください。 「お湯が沸騰したら」というのはこういう状態を指しますよ! 「5分煮込む」と書いてあるけど3. 4分にしようというのは麺の硬さの好みなので全然アリです。 料理レシピ全般で言えることですが、悪いことは言わないので「沸騰したお湯に」とあったら是非守ることをおすすめします。 「 お湯を残す」ということがすごく大事です。 知ってか知らずか、確かに日本のインスタント麺でお湯を捨てるのは焼きそばくらいだし、焼きそばもお湯は全部捨てますもんね。 しかしチャパゲティやチャーワンではこの工程こそが 最大のポイントと言えるでしょう。 鍋で作る際はお湯は全て捨てるのではなく、 60cc(スプーン6杯ほど)残してください。 こうすることで粉末スープが麺に絡みやすくなります。 お湯を全て捨てきってしまうと粉末スープと麺が絡みにくく 「そりゃそうでしょう」「しっかりってどれくらいよ」とそんな声が聞こえてきそうですが、あえて例えるなら 「腱鞘炎になりそうなくらい」 って言わせていただきましょうか。 もちろんそんなに混ぜていたら麺が伸びてしまうのでほどほどでいいのですが、体感としては「けっこう長く混ぜた」と思うくらいがいいです。 時間より色を見たら分かりやすいかもしれません。 粉末スープ自体は土かと思うほどの焦げ茶色なのですが、いざ麺に投入して混ぜ始めたくらいでは麺の色の方が勝つんです。 そこを「 まだまだ」という気持ちで混ぜ続けると、だんだん茶色が強くなってきます。 全体的に濃い焦げ茶色になったら完成です。 最後に オリーブオイルを回しかけることもお忘れなく。 私はある程度混ぜてからオリーブオイルを投入しさらに混ぜるといったタイプです。 チャパゲティを何回も食べていきついたこのポイント、実践してみる価値はありますよ。 「チャパゲティ」を食べた感想 私の大好きなチャパゲティが完成しました。 それでは、いざ実食です。 チャパゲティは 太麺でもちもち。 韓国風ジャージャー麵にはチュンジャン(春醤)と呼ばれる黒味噌が使われるので、 黒味噌の香ばしさを表現した味というのが正しいでしょうか。 ちなみにカップ麺版もありますが麺に関してはカップ麺と袋麺では全然違います。 袋麺の太麺もちもちに対してカップ麺は細麺でジャンクな印象です。 これは完全に好みですね。 私はこの袋麺のもちもちがけっこう好きです。 辛さは全くなく、色から連想する醤油でもないしソースでもない。 香ばしさと主張しない程度の 甘さが相まって食べやすいです。 トッピングをするなら千切りのきゅうりやネギなどが合いますよ。 たくあんやキムチなどを添えてもよし。 半熟の目玉焼きを乗せても最高においしいです。 乗せすぎ? 日本にはない味付けなので好みが分かれるのは分かります。 実際口コミで多い 「焦げた味がする」 という感想は共感しますし、むしろ私はこの 香ばしさがやみつきです。 ネガティブにこの感想を持った方は是非上記のポイントを抑えつつ試してもらえたら、もしかしたらポジティブな意味でこの香ばしさを堪能してもらえるかもしれません。 ちなみにカロリーは驚異の 610cal! チャーワンも同じくらいなのですがなにゆえこんなに ハイカロリーなのでしょう、知りたくなかったです。 でも美味しくてまたリピートしてしまうんですよね。 「チャパゲティ」はどこで購入できる? チャパゲティは残念ながら日本の身近なスーパーにはほぼ売っていません。 また韓国の商品ということでどうしても若干お高めです。 ネットで購入すると5食入りで1000円以上するので、スーパーに売っている日本のインスタント麺と比べるとかなり割高ですよね。 数十個入りなどまとめ売りのものを購入すると安くはなりますがあまり現実的ではないかもしれません。 (私は気に入りすぎてまとめ買いしたのですが) ドン・キホーテや新大久保などでは1食180円前後で購入することができます。 ちなみに韓国では日本円にして100円いかないくらいで購入できるそうなので、羨ましい限りです。 まとめ けっこう語ってしまいました。 伊達に韓国インスタント麺にハマっていたわけではありません。

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※ネタバレなし※ 映画「パラサイト」で見た“ジャージャーラーメン(チャパグリ)”を食べてみたい!

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今回の記事で扱うのはこちら。 チャパゲティ。 チャパゲティ パッケージの写真の麺類は、やたら太麺だし、なんだか黒いし、アジアンな雰囲気なのになぜかオリーブが描かれるし、謎がいっぱい。 いったいどんなインスタント麺なんでしょうか? チャパゲティについて チャパゲティを作っているのは、辛ラーメンでお馴染みの農心。 といっても、このチャパゲティは辛ラーメンのように辛くはありません。 韓国風ジャージャー麺にオリーブオイルを合わせた、ちょっぴりイタリアンな麺類。 1984年発売のロングセラー商品で、今でも韓国の即席麺販売ランキングで10位以内に入るほど人気です。 ちなみにジャージャー麺はもともとは中国料理。 韓国風ジャージャー麺(チャジャンミョン)はカラメルを加えた黒味噌を使用し、日本のジャジャ麺よりも黒いです。 また、辛いタイプはほとんどなく、基本的に甘い味付けです。 チャパゲティの袋の中身 袋の中身はこんな感じです。 麺と具(フレーク)と粉末スープとオリーブオイル。 具(フレーク)はこんな感じ。 こちらが粉末スープ。 味噌っぽい香りがします。 適当)湯切りします。 で、麺に粉末スープ、オリーブオイル、残しておいたお湯を加え混ぜます。 で、お皿に盛りつけたら完成。 ネギとキュウリが合うらしいの、トッピングしてみました。 実際は麺が隠れるほどのネギとキュウリでした。 なんともいえない、独特の味噌っぽい香りがします。 これがジャージャー麺の香りなのでしょうか。 ちなみに、私は「 ジャージャー麺味 」は何度か食べたことありますが、ジャージャー麺自体は食べたことないです。 このチャパゲティもアレンジされてるし、一度、正統派の韓国風ジャージャー麺を食べねばいけませんね。 辛さは全くなく、甘みもそこまで強すぎません。 とにかく「 香ばしい 」って味覚が突出してる。 なんとも表現しがたい、独特の味ですね。 似てる食べ物が思いつかない。 今まで食べた「 ジャージャー麺風 」の食べ物とも、またちょっと違います。 日本でもこのチャパゲティが好きな人は多いみたいですし、クセになる人は、クセになるのかもしれません。 不思議な麺類でした。 日本でも販売しているようですし、焦げた感じの香ばしい味が好きな属性の人はぜひお試しくださいませ。

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