微熱 と は 何 度 くらい。 微熱って何度から?

何度くらいが「発熱」?平熱や高熱、微熱の判断基準とは

微熱 と は 何 度 くらい

微熱ってどんな状態? まずは 「微熱」とは何か?というところから……。 0~38. 平熱には 個人差が。 したがって微熱にも人それぞれ、 多少の差があります。 ということは、普段から自分の 平熱を測って、ちゃんと 把握しておいたほうがよさそうですね。 それと、 平熱を把握するためなら、 細かく測れる体温計を手元に持っておくべきかな、と思います。 細かく測ってみれば、 朝と夜でも多少、体温に変化はあるだろうし、 運動した後や夏の暑さの中でたくさん 汗をかいているときなど、平熱にも変化があるはずですよね。 自分の体温が、一日の間に どう変化しているのか、ちゃんと 把握できている人は少ないかもしれません。 でも、普段がどんな感じで、 体調が悪いなぁと感じたときは 何度か、 平熱の状態がわかると、 体調管理に役立ちそうです。 発熱の原因って、いろいろあるみたい。 だいたい、以下の 4つにわけられます。 ウイルスや細菌に感染(風邪など)• 熱射病や のぼせなど• アレルギー性疾患など• その他の病気・疾患 一般的な、風邪などのときの 発熱は、 ウイルスや細菌の増殖を 抑えるために体が 防御モードに入っているために起こる反応なんだそうです。 ウイルス連中と戦っているから、 体が熱くなってるんですね。 つまり、 微熱といっても、平熱より体温が高くなっているということは、体の中で何かしらの 戦いが起きている、と考えてよさそう。 だとすると、 微熱状態がずっと続いたり、 微熱と平熱の 繰り返し、という状態は? 主な原因別に、 気をつけるべきことなどを見ていきましょう! 微熱と平熱の繰り返し・原因と対策は? 微熱と平熱が 繰り返しやってくる、ずっと 微熱が続いている……主な 原因と 対策についてまとめてみました。 風邪 微熱と平熱の繰り返しで、さらに 「咳」が出る場合は、 風邪が長期化している可能性が高いようです。 この場合は、とにかくしっかり 栄養を摂って、しっかり 睡眠を取って、体を 休めることが大切。 普段、健康で 医者知らずの人は 「微熱なんて病院行くほどじゃないだろ」と、栄養ドリンク飲んで やり過ごそうとするかもしれませんが……決して 侮ってはいけません! 微熱平熱の繰り返し状態があまりにも 長引くようであれば、もしかしたら、 風邪以外の、何か 別のことが起きているのかもしれません。 なるべく早めに、 医師の診断を受けて、原因を 突き止めましょう! ストレス・自律神経の乱れ なんと、 ストレスによって、 微熱が発生することもあるんだそうです! ストレスが 自律神経を乱しし、 体調不良を引き起こし、 発熱することもあるんだとか。 人間の体って、 複雑にできてるもんなんですね……。 ストレスが相手となると、かなり 厄介。 十分に 体を休めたり、 心配事を抱えないことが一番なんですが、それができないから ストレスが溜まるんですよね……。 誰もが溜めたくないもの= ストレス 「休まなきゃ!」と思うと余計 負担に感じちゃうと思うんで、まずは 食生活から考えてみてはどうでしょう? 忙しいから、仕事が大変だから、 倒れちゃいけない!と思って、 食事の量がいつの間にか増えてたり、 1日5食ぐらい食べちゃってたり、ついつい お酒の量が多くなったり……。 もしかしたら、 微熱と平熱の繰り返しは、 食生活の乱れから起きているかもしれません。 もう、自分じゃどうすることもできない……という場合は、 医師にアドバイスを求めるのも有効です。 生理や妊娠 女性の場合は、 生理や妊娠期の微熱と平熱の 繰り返しは、ごく 正常な状態と言えます。 むしろ、少し 熱っぽく感じる日があるのが、普通です。 ただ、もし、繰り返している 微熱と平熱が、生理や妊娠によるものではなく、 風邪だったり、 別の症状があったとしたら……。 生理中だから、といって 安心せず、定期的に熱を測って、 体温の変化をきちっと チェックしておくのがよさそうです。 まとめ 微熱と平熱の繰り返し、 微熱がずっと続く場合などは、自分の体の中で何かが起きている、と考えて、 用心したほうがよさそう。 そんなに 高熱じゃなくても、 ほんの少し熱が上がっただけでも、体の だるさは感じるし、けっこう しんどいもんです。 微熱平熱の繰り返しの原因は、 風邪が長期化している場合や、メンタル面のトラブルの可能性が大。 人間の体はとても 複雑にできていて、自分自身で 把握しきれないこともたくさんあります。 何にしても、 食事をきちんととってゆっくり 休み、 体をいたわることが大切です。

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微熱が続く原因とは? 微熱の原因・症状・対処法について

微熱 と は 何 度 くらい

朝は平熱なのですが、昼~夜にかけて熱があがったりします。 2度ぐらい上昇することもあります。 平熱が35度台と低めだったこともあって、今までは36度8分くらいでも熱っぽさやだるさを感じていたのですが、今は7度を越えていてもまったくそういったものを感じません。 8度になっても「体が少し熱いかな」といったくらいです。 7月後半に風邪を引いてから急に平熱が高くなってしまったのですが、そのときの風邪で喉を痛めて声が出なくなったので、病院に行って薬を処方してもらってきました。 一週間ほど薬を飲み続けて、喉の方は治ったのですが微熱は相変わらずです。 もう一度病院に行こうと思って、同居している母に相談したのですが、「寝るときの扇風機が原因なだけだから扇風機をやめろ」と言われました。 8月はほとんど寝るときに扇風機をつけていました。 (首振りにして)しかし去年も同じことをしていたのですが、今のような症状にはなりませんでした。 熱があってもだるさや食欲のなさというものがまったくないため、生活に支障は無いのですが、あまりにも長く続いているため何かの病気ではないかと気になっています。 こういった症状のでる病気は何があるのでしょうか? 私は以前、1週間くらい高熱を出して寝込んだ時に、治ってから1ヶ月間くらいは平熱が37度くらいという状態が続きました。 体調はとくに気になることがなかったので、そのまま放置してたらいつのまにか下がってました。 あとは精神的にストレスや疲れが溜まってる時に熱だけが出るということもあります。 確かに扇風機やクーラーで風邪みたいな状態になることもありますが、それだと朝に熱が出るんじゃないでしょうか。 風が当たるのがよくないので、扇風機は体によくないとはいいますが。 一度しばらく扇風機を止めてみてはどうでしょう。 それでも変化がないようであれば、病院に行った方がいいと思います。 お母様の心配も晴れるでしょうし。 A ベストアンサー 質問されてから大分日が経っていますが、まだ締め切られていないと言う事は、未だに症状が続いていると言うことでしょうか? 私は整体士ですが、患者さんの中に7年間も微熱が取れずほとんど寝て過ごしてきた方がおります。 病院に行っても、原因がわからず何か薬をもらって、飲み続けたら鼻水が止まらなくなってしまったそうです。 こう言ってもおそらく信じられないでしょうが、2回ほどの施術で平熱になってしまいました。 原因はと言えば、 1 背中のコリ(猫背) 2 ストレスからくる腎臓機能の低下 が考えられると思います。 ただし、個人差がありますのでどなたでも2回で良くなるとは言えません。 仕事をしていない方は比較的早く良くなるようです。 また、症状が治まったからそれで終わりではなく、引き続き施術は必要です(ケア)。 コリは日々の生活の中で段々蓄積されますから、その方にあった間隔でコリをとる必要があります。 このままではいけませんよ。 他に色んな症状が出てきますから。 お大事に。 A ベストアンサー 何かの病気かも知れませんし、風邪を引いているだけかもしれませんし、ここではなんとも言えません。 微熱が続く病気は本当にたくさんあるので、ここで列挙してもあんまり意味がないと思うので、ひとつアドバイスを。 一度、一日に熱を何度も測ってみてもいいかもしれません。 熱にも色々種類があって、ずっと続くものとか、熱が上がったり下がったりを繰り返したりするものもあります。 その「精密検査」の内容は、おそらくshindomikiさんのおっしゃるとおり、まず最初はレントゲンと採血だと思われます。 肺炎がないかとか、白血球が増えてないかとかをまず調べられるでしょう。 それと、聴診についてですが、服の上からではわかりにくいですが、それはshindomikiさんが若い女性であるから気を遣っているのでしょう。 女性を聴診するときでもできれば服を脱いでいただきたいのですが、あまり脱ぎたくなさそうにしている患者さんに対して、脱いでくださいとはなかなか言えません。 仕方なく、服の隙間から聴診器を入れて聴診したりしますが、服と聴診器がこすれる音が邪魔をして聞こえにくいことがよくあります。 よく聞いてもらいたいのならば脱いでもいいと思いますよ。 何かの病気かも知れませんし、風邪を引いているだけかもしれませんし、ここではなんとも言えません。 微熱が続く病気は本当にたくさんあるので、ここで列挙してもあんまり意味がないと思うので、ひとつアドバイスを。 一度、一日に熱を何度も測ってみてもいいかもしれません。 熱にも色々種類があって、ずっと続くものとか、熱が上がったり下がったりを繰り返したりするものもあります。 その「精密検査」の内容は、おそらくshindomikiさんのおっしゃるとおり、まず最初はレントゲンと採血だと思われます。 A ベストアンサー こんにちは 私も貴方と同じような原因不明の熱病に苦しんだ経験があります。 私の場合、発病したのも6月ぐらいで7月に通いなれた町医者に行き診察してもらいました。 症状は… 「異常に体がだるく重い」「微熱が続く」「熱は高い時で40度になる」 呼吸も苦しくなく、せき・タンなどは全くありませんでした。 あまり高熱になった為、町医者へ解熱剤を注射してもらおうと行きました。 医者は「ひよっとしたらマイコプラズマ肺炎かも」と言いましたが、検査の設備が十分ではない為、近くの総合病院で検査を受けるように紹介状を書いてもらい急いで行きました。 検査は貴方が受けたものにプラスしてCT・MRIなども受けましたが、結局は異常なしでした。 病状は4,5ヶ月くらい続きましたが、寒くなるにつれて次第に治まりました。 なぜ発病し治ったかは私自身もわかりません。 nsknet. html こんにちは 私も貴方と同じような原因不明の熱病に苦しんだ経験があります。 私の場合、発病したのも6月ぐらいで7月に通いなれた町医者に行き診察してもらいました。 症状は… 「異常に体がだるく重い」「微熱が続く」「熱は高い時で40度になる」 呼吸も苦しくなく、せき・タンなどは全くありませんでした。 あまり高熱になった為、町医者へ解熱剤を注射してもらおうと行きました。 医者は「ひよっとしたらマイコプラズマ肺炎かも」と言いましたが、検査の設備が十分ではない為、近くの総合病院で検... Q 妊娠を希望しています。 前回の生理は9/22。 周期は28~30です。 排卵期と思われる10/3、5、7とHしました。 その後左足の付け根がひきつれるような違和感があったり下腹部が少し痛んだりしてました。 (今もたまにチクチクするときがあります) 10/11になんだか風邪をひいたようなカンジで だるかったので熱を計ってみたら37度でした。 それから毎日なんとなく熱っぽいので計ってみると 37とか37. 1とかで、これ以上上がらず、かといって下がらず・・・という状態なんです。 (5日続いてます) 妊娠すると微熱が続くと聞いたことがあったので心の中では「できたのかなー」なんて期待してるんですが、こんなに早く症状でないだろー、なんてツッコム自分もいます(笑)ただの風邪でしょうか? 普通はどのくらいから熱っぽくなるものなのでしょうか?妊娠の可能性は低いですか?よくいう胸の張りとか痛みは今のとこないです。 皆様の意見をお聞かせ下さい。 A ベストアンサー 9/22に生理になって周期が28~30日ですと、次回の生理予定日は10/20~22ですね。 排卵日は10/5~7前後でしょう。 10/3、5、7の性交はかなりばっちりなタイミングに思えます。 妊娠している可能性は高いですよ。 約20%程度はあるでしょう。 (高くてもそれくらいしかないんです。 ) ただ、10/5あたりに受精したとして、着床して妊娠の初期症状が出るのは早くても10日後でしょう。 ですので10/11頃から微熱があるのは、妊娠には関係ないと思います。 うまくすればちょうど今日あたりかな? >普通はどのくらいから熱っぽくなるものなのでしょうか? 基礎体温は日中の体温とは別です。 まぁたしかに日中も少し熱っぽくなりますが、妊娠とは違う要因も考えられますので日中の熱は比べられません。 基礎体温は排卵後に高温になります。 何度になるかは個人によりますので一概に言えません。 ざっくりした目安を書くと、36. 50~37. 00くらいが高温層であることが多いかとおもわれます。 妊娠すると、自分の高温層の中でも比較的高い温度をキープするようになります。 例えば、いつも高温期には36. 50~36. 90だという人なら、排卵後1週間程度から36. 80~37. 00くらいに上がることが多いでしょう。 これは先ほども書きましたが、個人の高温層によりますので基礎体温を測っている人でないと比べられません。 質問者様が妊娠している可能性はありますので、10/23になっても生理にならなかったら妊娠検査薬を使ってみてください。 9/22に生理になって周期が28~30日ですと、次回の生理予定日は10/20~22ですね。 排卵日は10/5~7前後でしょう。 10/3、5、7の性交はかなりばっちりなタイミングに思えます。 妊娠している可能性は高いですよ。 約20%程度はあるでしょう。 (高くてもそれくらいしかないんです。 ) ただ、10/5あたりに受精したとして、着床して妊娠の初期症状が出るのは早くても10日後でしょう。 ですので10/11頃から微熱があるのは、妊娠には関係ないと思います。 うまくすれば... A ベストアンサー 夜になると38度を超える熱が出て朝は下がっている・・・という症状が私と一緒だったので回答を入れさせていただきました。 あくまで参考になさってください。 私も夜になると38度~39度台の熱と腰痛が出て朝は平熱か37度くらいに下がる。 仕事は週2程度のパートでしたが寒気を感じる程度だったので出勤していました。 それを2週間くらい繰り返していましたが、病院には行っており風邪薬を処方されていました。 ただそれがなかなか治らないので途中で尿検査(腎臓の方を疑われたそうです)をしました。 がそれが陰性で今度は血液検査をしました。 その結果が出て来院した時には熱も出なくなった頃だったのですが、先生には肺炎だったかもしれないと言われました。 内科の先生でもただの風邪かどうか簡単には判断できないものもあるのかもしれません。 明日病院に行けるならばもう一度先生に相談してみたらいかがですか? 38度の熱はかなり辛いですよね。 いまだ続くとなると、お薬が効いているのかどうかも相談が必要じゃないでしょうか? 職場、派遣会社には正直に話して相談もしてみたらいかがでしょうか? 早く治ると良いですね。 お大事になさってくださいね。 夜になると38度を超える熱が出て朝は下がっている・・・という症状が私と一緒だったので回答を入れさせていただきました。 あくまで参考になさってください。 私も夜になると38度~39度台の熱と腰痛が出て朝は平熱か37度くらいに下がる。 仕事は週2程度のパートでしたが寒気を感じる程度だったので出勤していました。 それを2週間くらい繰り返していましたが、病院には行っており風邪薬を処方されていました。 ただそれがなかなか治らないので途中で尿検査(腎臓の方を疑われたそうです)をしました。 A ベストアンサー はじめまして。 私も似たような症状がありました。 夕方になると、微熱がでます。 他に、肩こりや生理不順などもありました。 近所の内科では慢性疲労症候群といわれ、心療内科では心身症といわれ、漢方薬局ではストレスによる女性ホルモンバランスの乱れといわれました。 結局、診断名なんてどうでもいいんです。 要は、心のストレスが身体にきてるってことみたいです。 自分に合った漢方をのみはじめて、少しよくなりました。 1)まずは、身体の病気があるか。 ないかを見分けることが大切ですので、内科にいきましょう。 2)検査でなんでもなければ、精神的なものを疑って、心療内科にいきましょう。 はやく原因がわかるといいですね。 A ベストアンサー なるなる! なります! 私の場合、スポーツして体重増やして、その後さらに余分に太ったら、 体質が変わって熱が低い体質になっちゃいましてそういうのなくなりましたが、 やせてた時代はそうでした。 で、病院にいったときに聞いたことは、 ・熱自体は気にしないでもいい ・水を十分に取ること ・症状は脱水症状と同じ だそうです。 ちなみに、 「・汗が出るけど体温が下がらず、むしろ上がってくる感じ」 これは熱中症ですね。 熱中症は汗が大量に出るパターンもあります。 熱中症と脱水症状について調べて、それに対して対策しましょう。 体の熱を冷ましきれていない感じなので、結局意識的に自分が何とかするしかないと思います。 体の異常ではないと思いますが、日頃スポーツ等をして体を動かすのは、 熱に強い体を作りますし(動けば熱くなりますから)、いいことですよ。 後は、夏バテしないように肉類もしっかり食べましょうね。 特に豚肉はお勧めです。

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微熱が続く原因は、病気?ストレス?7日以上続いたら病院へ!

微熱 と は 何 度 くらい

2006年 北里大学大学院卒 2008年 平塚共済病院内科医長を経て小田原銀座クリニックに入職、その後院長に就任 2013年 12月には当院久野銀座クリニックを開業 早期発見、早期治療を心がけ、健康で心豊かな人生を歩んでいただくことを願っており、内科・消化器内科を中心に幅広い情報の発信に努める。 最近、なかなか治まらない微熱の症状に悩む人が増えています。 原因として挙げられるのは何らかの病気か女性特有の体調変化などですが、それ以外の原因で微熱が続く場合もあります。 原因がわからないと「なぜ…?」と不安を抱えて過ごすことになります。 こちらの記事では、そんな微熱の原因や、女性特有の症状について解説します。 微熱のしくみと原因 1. 熱が出るしくみ 発熱は、 体内で何らかの異常が発生していることを伝える症状の一つです。 人の体温は、脳視床下部で最適な温度になるよう調節されています。 視床下部には『体温調節中枢』があり、この部分が発する指令によって皮膚血管の収縮や筋肉の震え、鳥肌といった反応が起こります。 それに伴って体温が上昇する仕組みです。 発熱自体は有害なことではありません。 体内に侵入した病原体やアレルギー等に負けないための防御反応であり、体の免疫力向上にもつながる有益なことです。 また、発熱した体は病原体にとって生きにくい環境となるため、さらなる病原体の増殖を抑制する効果もあります。 これは、病原体の除去をする白血球が発熱によって活性化するためです。 病気による微熱 微熱が続く場合、何かの病気が原因となっている可能性も考えられます。 微熱と関係のある、代表的な病気をご紹介します。 風邪などの上気道感染症 ウイルス感染により起こるもので、微熱が続く場合があります。 関節リウマチ 手の指、手首、足首、足の指、肘等に痛みが生じ、微熱が続く場合があります。 結核 古い病気というイメージかもしれませんが今でも多くの発症があり、咳、微熱、倦怠感といった症状がみられます。 膠原病(こうげんびょう) 免疫病の一種で、炎症が持続するため発熱があります。 尿路結石 排尿時に激しい痛みが生じます。 微熱が続く場合があります。 バセドウ病 甲状腺ホルモンの分泌量が多くなることで、体の代謝が急激に活性化します。 微熱が続く、疲れやすい等の症状がみられます。 白血病 微熱が続く、貧血、出血しやすくなるなどの症状がみられます。 癌などの悪性腫瘍 腫瘍熱といわれる微熱が続くことがあります。 女性特有の体調変化による微熱 生理周期 女性には生理周期による体温変動があります。 排卵後から生理が始まるまでの期間は、子宮内を温めるために黄体ホルモンの分泌が増えます。 微熱とともに身体の倦怠感や寒気等、風邪に似た症状が出ることもありますが、これらの症状は月経前症候群 PMS と呼ばれるもので、生理が始まると症状が緩和され平熱に戻ります。 妊娠 妊娠の症状として、微熱が続くことがあります。 予定日を過ぎても生理が始まらず、微熱が続く場合は妊娠の可能性があります。 更年期障害 女性ホルモンの変化によってホルモンバランスが乱れると、自律神経に影響が及びます。 これが原因となって微熱が出ることもあります。 病気以外の原因も! 病気が原因ではない微熱は、『本態性高体温』、『習慣性高体温』、『体質性高体温』 等と呼ばれます。 このような微熱は病的なものではないという意見もあります。 とはいえ、微熱とともに全身倦怠感や食欲不振、不眠等の症状がみられる場合には、ストレスや自律神経の乱れによる病的な微熱であると考えても良いでしょう。 微熱が続く場合の対処法 1. 自宅でできる対処法 「微熱があるけど病院に行くほどではない…」という場合には、市販薬による自宅での療養も有効です。 市販の解熱鎮痛剤には文字通り『解熱効果』と『鎮痛作用』があります。 そのため服用することで、微熱に伴う筋肉痛や頭痛の緩和が期待できます。 市販の解熱剤を飲む際の注意点 市販薬には、それぞれの症状に適した成分が配合されているため、服用の際は以下のことに注意してください。 ・使用上の注意をよく確認する• ・自己判断で複数の市販薬を併用しない• ・服用時は水やぬるま湯で飲む• ・用法・用量をしっかり守る 市販薬に記載されている服用目安期間を過ぎても症状が治らない場合は、早めに医療機関を受診してください。 微熱が7日以上続く場合は病院へ! 風邪等の感染症の場合、ウイルスに対抗するために体温上昇が起こります。 もっとも、この 『防御反応』による発熱は3日くらいで治まると考えられています。 この日数を目安に、万が一微熱が7日以上続く場合は医療機関を受診しましょう。 まとめ 微熱の原因は上記で紹介したように、多岐にわたります。 微熱がある場合はその原因をしっかり把握して、ゆっくり休養をとって早期に解決しましょう。

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