喜寿 お祝い。 喜寿とは?喜寿祝いの時期、相場、おすすめ商品を紹介 [還暦・長寿祝い] All About

長寿祝い年齢・読み・由来まとめ|還暦

喜寿 お祝い

1、喜寿祝いは満年齢?それとも数え年? 喜寿祝いは77歳を迎えた際に祝う長寿祝いのひとつです。 順番的には還暦(60歳)、古希(70歳)、喜寿(77歳)の順で長寿祝いを迎えます。 現代の平均寿命を考えると喜寿からが長寿祝いといえる年齢でしょう。 還暦や古希の年齢は昔では長寿でしたが今では当たり前の年齢となっていますよね。 そして、喜寿のテーマカラーは古希と同じく紫です。 紫は昔から格式の高い色合いで聖徳太子が定めた冠位十二階でも最も高貴な色とされています。 紫は高貴な色なので長寿を祝う際に最適な色として使われています。 喜寿祝いは、室町時代に始まり、江戸時代以降広く普及しました。 実は、喜寿は還暦、古希と違って日本が発祥となった長寿祝いです。 江戸時代の国学者である大国隆正の詠草に 「ななそぢに七つあまれる喜びはあらたなる御世にあへるなりけり」とあり、 77歳まで生きるということは新たな天皇の治世が見られる程珍しく、嬉しいといった意味の詠草を読んでいます。 喜寿祝いをはじめとする長寿祝いで気になるのが祝う年齢です。 喜寿は77歳に祝いますが、満年齢か数え年か分かりませんよね。 今回は喜寿祝いの年齢について紹介。 さらに、祝うタイミングやおすすめの定番プレゼントを紹介していくのでぜひ参考にしてみてください。 ・満年齢と数え年って何? 長寿祝いを祝う年齢には数え年と満年齢があります。 昔は数え年が一般的で現代は満年齢が重視されています。 まずは数え年と満年齢の詳しい違いを見ていきましょう。 数え年:生まれた時点で1歳という数え方 満年齢:生まれてから最初の誕生日が1歳という数え方 数え年と満年齢は生まれた時点で1歳なのか?生まれてから1歳なのか?という違いです。 喜寿祝いを従来の祝い方で考えると満年齢で76歳、数え年で77歳が基本となります。 例えば、2018年11月に76歳の誕生日の場合、満年齢で76歳、数え年で77歳なので、2018年中に喜寿祝いのお祝いができます。 一方、2018年11月に77歳の誕生日の場合、満年齢で77歳、数え年で78歳なので、2017年中に喜寿祝いを行う必要がありました。 満年齢で喜寿祝いをする場合、1年ずれての祝いとなります。 ただし、必ずしも数え年で祝う必要がないことを知っていますか? ・満年齢77歳でも問題なし 日本では昔から数え年が使われていましたが、明治時代から旧暦における年齢計算のみ数え年で行うことになり、それ以外では満年齢を使用していました。 その後、満年齢に一本化されましたが国民には普及しなかったため、改めて昭和に満年齢を使うことを決めた「年齢のとなえ方に関する法律」が施行され 満年齢を使うことが一般的になりました。 長寿祝いのほとんどが昔からの習わしなので、多くの方が満年齢ではなくその時の数え方である数え年を使っています。 ただし、数え年を使わなければいけないという決まりはないので 満年齢でも構いません。 その年に77歳を迎えた方は その年中に喜寿祝いを祝いことをおすすめします。 満年齢77歳でお祝いしても問題はありませんが、昔からの習わしや地域の風習を大切にしている方の場合には数え年77歳でお祝いしましょう。 2、喜寿祝いはいつが最適?祝うタイミングについて紹介! 数え年や満年齢について理解したところで、喜寿祝いはいつ祝うのが最適なのか?お祝いのタイミングに関して紹介します。 どのタイミングで祝えばいいかを知って素敵な喜寿祝いを迎えてください。 ・基本的に誕生日に祝うのがおすすめ 喜寿祝いを含めた長寿祝いは誕生日の開催がおすすめです。 77歳の満年齢を迎える誕生日なら問題なく喜寿祝いが開催できます。 誕生日は毎年行っている方が多いので家族や親戚の予定が組みやすい日程でもあります。 毎年の誕生日と同じく家族や親戚の予定を合わせて盛大に喜寿祝いを祝いましょう。 また、誕生日と同時に開催すれば集まる機会を一度にまとめられるので参加する方にとっても楽です。 誕生日と喜寿祝いが近すぎると予定が合わないことも多いのでまとめて開催してしまいましょう。 ・以前はお正月やお盆に行われていた 満年齢を意識するなら77歳の満年齢がおすすめですが、数え年を重視して考えるなら数え年で77歳になったタイミングがおすすめ。 中でも、 家族や親戚が集まりやすいお正月やお盆なら集まりやすいのでぴったりです。 ほかにも、ゴールデンウィークや敬老の日に行う方も増えています。 お盆やゴールデンウィーク、敬老の日などは会社や学校などが休みになるところが多いため、家族や親戚が集まりやすくなります。 ただ、事前に喜寿祝いの話をしておかないとそれぞれの家族で旅行など予定を入れる場合があるため、 喜寿祝いの日程を早めに連絡しておくことがポイントとなります。 お正月やお盆の時に喜寿祝いを行うのであれば、連休を利用して家族揃って旅行に行く場合も増えています。 予算などを考えながら喜寿祝いの時期に合ったプレゼントを贈ってみてはいかがでしょうか。 ・実はいつでも構わないって本当? 喜寿祝いをお祝いするおすすめのタイミングについてご紹介してきましたが、 実は、喜寿祝いを祝うタイミングはいつでも構いません。 喜寿祝いの日や長寿祝いの日は決められていないのでいつ開催しても問題はありません。 ただ、家族や親族が集まってお祝いした方が喜ばれやすいことから家族や親戚の集まるタイミングになるため、誕生日やお正月、お盆や敬老の日に開催する方が増えています。 家族や親戚と相談しながらいつ開催するか決めるといいでしょう。 できるだけご家族みんなが集まれる日にするのが喜寿祝いに喜ばれるポイントです。 3、喜寿祝いに贈りたい定番のプレゼント5選を紹介! 最後に、喜寿祝いに贈りたい定番のプレゼントを紹介します。 今年や来年、喜寿を迎える方が近くにいる人は今回紹介する定番のプレゼントの中から選んでみてください。 ・名入れ日本酒、ワイン 長寿祝いの定番プレゼントとして知られる名入れアイテム。 名入れとは、プレゼントに「祝 喜寿」や「喜寿祝いおめでとう!」、そして相手の名前を入れられるサービスです。 名入れグッズをプレゼントすれば世界にひとつだけのアイテムをプレゼントできます。 そんな、名入れアイテムの中でも人気なのが 名入れ日本酒やワインです。 ラベルの部分に喜寿に関するメッセージや相手の名前を入れられます。 喜寿を迎えた方がお酒好きならおすすめしたいプレゼントのひとつです。 予算は 1万円から2万円程度と長寿祝いの相場と近い価格なので予算内に収まりやすいです。 名入れの日本酒やワインと聞くと味わいが気になりますが、どの販売店も有名銘柄に負けない味わいに仕上がっていて、それなりにお酒を嗜んでいる方でも問題ありません。 ・似顔絵 喜寿を迎えた思い出をいつまでも残しておきたい。 そんな方におすすめなのが似顔絵のプレゼントがおすすめです。 似顔絵のプレゼントは手元に残って何度でも見返してもらえる、好きなところに飾って楽しんでもらえるという魅力があります。 自分で似顔絵を描くのは苦手という方もいらっしゃるでしょうが、安心してください。 インターネットからの注文で、 写真を送るだけで簡単に似顔絵を作成してくれます。 似顔絵は販売店によってさまざまなタッチが用意されており、好みのタッチの似顔絵を選んで注文しましょう。 本人そっくりの似顔絵を描いてもらえるだけでなく、服装も指定できる場合が多く、紫のちゃんちゃんこを着用したものにしたり、ゴルフウェアなど趣味の服装にしたりと指定することが可能。 喜寿祝いでちゃんちゃんこを贈らない場合には、 似顔絵の中で紫のちゃんちゃんこを着用してもらうのもおすすめです。 似顔絵はサイズによって金額が異なり、額縁などのオプションを含めるとそれなりの予算が必要になります。 似顔絵のプレゼントは長寿祝いの定番となっているので数多くの販売店が存在します。 喜寿の方または自分好みの絵柄の販売店を探して注文してみてはいかがでしょうか? ・旅行 家族や親戚と一緒に旅行をプレゼントするのもおすすめです。 これまであまり家族で旅行に行く機会がなかったという場合には、特に喜ばれるプレゼントになります。 旅行先は喜寿を迎えた方の地元や思い出の地または家族や親戚と場所を話し合って決めるのもいいでしょう。 ただ、喜寿を迎えた方の体調なども考えてできるだけ 国内の近場で旅行することをおすすめします。 最近では長寿祝い向けのプランが用意されているのでこうしたプランを利用するのもひとつの手でしょう。 ただ、旅行をプレゼントする場合に気をつけたいのは予算です。 旅行の場合、喜寿を迎えた方を含めて家族や親戚の分の旅費も発生します。 一般的な長寿祝いの予算は1万から3万円ほどですが、旅行の場合は 5万円から20万円ほどになります。 もちろん、人数にもよりますが予算が高くなることを見越して計画を立ててください。 ・花束 長寿祝いに限らず祝いごとの定番といえば花束のプレゼントです。 花束はどんな方にも喜んでもらえる万能なプレゼント。 もし、喜寿祝いに花束をプレゼントするなら テーマカラーである紫の花が入った花束をプレゼントしましょう。 紫の花でおすすめなのが バラや胡蝶蘭、ダリアなどです。 どの花も手に入りやすく花束を美しく魅せてくれます。 喜寿祝いで紫の花を利用するときは、ワンポイント程度で使うといいでしょう。 相性のいい白やオレンジといった花と組み合わせれば上品かつ華やかになります。 花束は花屋で注文することをおすすめします。 予算を伝えるだけで予算内の花束を作ってくれるので予算が少ない方も安心です。 また、花束の手入れが心配な方は ブリザードフラワーを購入しましょう。 ブリザードフラワーなら枯れる心配がない上に手入れが楽なのでおすすめです。 花屋に行く時間がない方はネットでブリザードフラワーを購入しましょう。 ・洋服 最後に喜寿祝いにおすすめしたいのは洋服のプレゼント。 還暦祝いに赤い洋服を贈った方も多いのではないでしょうか? 喜寿祝いにもテーマカラーである紫の入った洋服のプレゼントがおすすめです。 現代ではちゃんちゃんこは実用性が欠けることからプレゼントに選ばない場合が増えていますが、ちゃんちゃんこの代わりに紫の洋服をプレゼントして、健康や長寿を願う方が多くなっています。 洋服なら季節ごとに選べるの でいつ喜寿祝いを開催しても悩まずにプレゼントできます。 例えば、春夏はポロシャツやストール、秋冬はセーターやマフラーのプレゼントがぴったりです。 ゴルフなどの趣味を楽しまれている方には、趣味に使えるウェアや帽子をプレゼントするのも良いでしょう。 また、健康面を考えて毎日着る パジャマのプレゼントもおすすめです。 最近ではシルクなどの素材にこだわったパジャマが多いので選べる幅が広くなっています。 洋服は男女問わず贈れるので、もしプレゼント選びに悩んだら洋服をプレゼントしましょう。 まとめ 喜寿祝いを祝う年齢は満年齢なのか?数え年なのか?を紹介しました。 喜寿祝いをする年齢は、現代なら数え年でも満年齢でもどちらでも構いません。 喜寿祝いをはじめとする長寿祝いに細かいルールはないのでタイミングがいいときに祝いましょう。 また、祝うタイミングやおすすめのプレゼントを知っておけば、スムーズに喜寿祝いを開催できます。 還暦、古希に続いて行われる喜寿祝い。 77歳ということもあり、現代に適した長寿祝いともいえるでしょう。 本記事を参考に喜寿祝いについての理解を深めて、ぜひ素敵な喜寿祝いを開催してください。

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喜寿は満年齢で76歳!数え年で77歳!祝うタイミングとプレゼントも紹介!

喜寿 お祝い

77歳という年齢は、「喜寿」といって長寿のお祝いが行われる年になります。 現代の日本人男性の平均寿命とも重なる年齢です。 無事に喜寿を迎えられたお祝いは、本人にとっても特別なものになります。 77歳のお祝い 昔からの慣わしとして、「紫色」のものを贈るという習慣がありました。 これは古くからのしきたりです。 現在でも多くの方が喜寿祝いに紫色のものを贈っています。 しかし、贈り物は必ず紫色のものでなければいけないわけではありません。 近頃ではそういった習慣にとらわれずに、お祝いされる方が多いです。 「本人が喜ぶもの」「好きなもの」など、その人に合わせたものを贈り、しきたりにこだわるよりもお祝いされる本人のことを考えた、心のこもった贈り物を贈る方が増えています。 配慮 長寿のお祝いです。 お祝いのパーティーが原因で、体を壊さないように配慮する必要があります。 お祝いをする場所は、家に集まってするのも良いですし、ホテルやレストランでお祝いのパーティーを開いても良いと思います。 ただ、その時間や場所、料理の内容などに注意が必要です。 事前にしっかりとした計画を立てておきましょうね。 体調 お祝いだからといって盛り上がりすぎると、本人の体調を悪くしてしまうこともあります。 なので、長時間のパーティーなどは避けましょう。 周りの人たちで本人の状態を気遣いながら、楽しんで下さい。 お祝いの席で体調を崩してしまっては意味がありません。 祝い方に特に決まりはありませんので、あとは本人の好み次第になります。 喜寿のお祝いはどこでやる? 喜寿のお祝いを自宅で開くなら 喜寿は自宅で家族が集まってお祝いするケースが多いですが、お祝いのかたちはさまざま。 家庭によって違います。 自宅で77歳の喜寿を祝う場合の食事は、お寿司や和食など日本料理をメインにすることが多いです。 そして、プレゼントなどを用意してお祝いします。 プレゼントは「紫色のものを」、という慣習がありますが、最近はそういった昔からの風習よりも、本人の気持ちが尊重され、本人が喜ぶようなものを贈る場合が多いです。 お祝いの仕方ですが、「自宅でお祝いパーティーをする場合にはこうしなければいけない」などのきまりはありません。 まずは本人の体調などを優先する一番大切。 せっかく77歳のお祝いを迎えたのです。 そのお祝いの席で、体調を崩してしまわないように周りで配慮しましょう。 お祝いの料理について 77歳という年齢の方が好むような、食べやすい食材、味付けなど本人の好みも合わせて考えてあげて下さい。 和食が基本となりますが、本人の好物に洋食が多いのであれば洋食も取り入れてもかまわないでしょう。 配慮 その他の配慮として、温度や時間帯など、体調を保つために適切かどうか、こまめに気を使ってあげて下さい。 また、万が一体調を崩してしまった場合に備え、休める準備なども必要です。 お祝いを楽しむためには、しきたりなどよりも本人を優先して考えることが大切。 その点をしっかりと心に留めておきましょう。 喜寿祝いをレストランで開くなら せっかく家族そろってお祝いするのなら、外でお食事をしながらお祝いしたいものが、「喜寿祝い」にはどんなレストランを選べばいいのでしょう? 喜寿祝いのレストラン選び 年配の方の場合、あまりにかしこまったレストランは「性に合わない」といわれる方が多いです。 もちろんこれは個々の好みにもよります。 できれば家族でワイワイと賑やかにできるレストランを選びたいですね。 となれば、ドレスコードがあるような1流2流のレストランよりは、街にあるこじゃれた店舗の方がいいかも。 もちろん家族だけか、親戚も呼ぶかで人数が変わるので、収容人数も考える必要があります。 個室があるレストラン 先に少々触れた「ワイワイと賑やかに」という点で考えれば、個室があるレストランの方がいいです。 お酒も入りますし、お子様もいれば、それなりにうるさくなってしまいます。 その点、周りに気を遣う必要のない個室は、ポイントが高いです。 食事の種類 お祝いの主役の好みに合わせることになります。 お店探しは、洋食のお店ではなく和食のお店も選択肢に入れておきましょう。 喜寿のお祝いの記念に、家族で写真館で記念撮影 最近は手軽に綺麗な写真が撮れる、高性能カメラが発売されています。 また、スマートフォンなどでも簡単に写真が撮れますが、77歳喜寿のお祝いの記念として残すなら、やっぱり写真館で記念撮影をするのがいいですね。 写真館での撮影は、お宮参りや七五三、成人式などの記念日以外、縁がない方も多いかもしれません。 それに子供の写真の撮影だと、数万円かかったりすることがあるので、ちょっと敬遠してしまうこともあるでしょう。 しかし、喜寿の記念撮影はそこまで高額ではありません。 写真館によっては、ちゃんちゃんこを無料で貸し出しているところもあります。 礼服などを着るほど、かしこまって撮ることもないので、意外に低予算で77歳の記念写真が撮れるでしょう。 女性の場合でも、自分でメイクをしたりスタイリングすれば、その分も浮かせすことが出来ます。 もちろんお金に糸目はつけないというのであれば、着物を着てもいいですし、メイクまでトータルしてお願いするのもいいですね。 いくら家族と言っても、年齢を重ねれば重ねるほど一緒に写真を撮る機会が減ってきます。 実際に、喜寿のお祝いをするまでは家族そろって写真を撮っていなかった、なんてご家族も少なくありません。 喜寿は、そんな家族が集まって写真撮影ができるきっかけにもなってくれる記念日。 お値段は写真館によって違いますが、5000円ぐらいから撮れます。 この機会にぜひ思い出に残る一枚を撮っておきましょう。 喜寿のお祝いを東京のホテルでするなら 喜寿のお祝いをホテルでするのであれば、ハイクラスなホテルというのはもちろんですが、喜寿を迎える方が落ち着いて心地よく食事を楽しめることが大事です。 椿山荘 東京には一流ホテルが揃っています。 その中でも特に高齢の方に喜ばれるのが椿山荘です。 東京の一等地にありながら、緑溢れる風光明媚な庭園を持つ椿山荘なら、ゆったりとした時間の中で喜寿のお祝いが出来るでしょう。 椿山荘では、長寿のお祝い用の特別献立があります。 予算に合わせてデコレーションケーキなどのオプションも可能。 また、特典として記念写真を撮影してくれたり、乾杯用のスパークリングワインも用意してくれます。 長寿のお祝いプランは通年開催されていますから、どんなタイミングでも予約可能です。 グランドパシフィックLEDAIBA 東京ならではの雰囲気を楽しみながらお祝いしたい場合は、グランドパシフィックLEDAIBAもお勧め。 レストランからは、東京ベイやレインボーブリッジ、東京タワーなどが見えます。 そんな絶景を楽しみながらお祝いするのも素敵ですね。 レストラン&バーも、イタリア料理から広東料理、日本料理、すしなど豊富に揃っています。 グランドパシフィックなら利用人数や食事の希望に合わせてレストランを選べ、大人数なら宴会場貸切プランもあり。 オーダーメイドで喜寿を祝いたいという方にぴったりです。 東京には素敵なホテルがたくさんあるので、迷ってしまうかもしれませんが、事前に問い合わせをして希望に沿ったお祝いが出来るところを選びましょう。 喜寿のお祝いを大阪のホテルでするなら 食い倒れと言われるぐらい美味しいものが揃う大阪。 喜寿のお祝いであれば、味だけではなく雰囲気もクラス感を大事にしたいですね。 そんな時は、やっぱりホテルで祝うのが一番です。 HOTEL GRANVIA OSAKA 大阪にはたくさんのホテルがあります。 個室でお祝いしたい方には、HOTEL GRANVIA OSAKAがお勧めHOTEL GRANVIA OSAKAには、日本料理や中国料理、フレンチなど多彩なレストランが揃っています。 もちろん、それぞれに個室がありますから、身内でゆっくりと料理を楽しみながら喜寿のお祝いが出来ます。 駅からのアクセスも良く、いろいろな地域から人が集まる場合でも便利です。 ホテル リッツカールトン もっとハイクラスで、贅沢な空間でお祝いをしたいという方には、ホテル リッツカールトンが良いでしょう。 18世紀のイギリスのジョージアンスタイルを取り入れたインテリアは、貴族の邸宅に招かれたような気分にしてくれます。 食事だけではなく、数々の名画を愛でることもできるので、優雅なひと時を過ごすことが出来ます。 食事はフランス料理、イタリア料理、日本料理、中国料理の中から選べ、落ち着いたバーでお酒を楽しむのも一興ですね。 ワンランクの上の空間を提供してくれるホテル リッツカールトンなら、普通の喜寿のお祝いでは味わえない時間を堪能できるでしょう。 大阪のホテルは、リーズナブルでお祝い出来るところから、味も空間もお値段もすべて一流のところまで幅広く揃っています。 予算に合わせて選ぶといいですね。 喜寿祝いに温泉に行くなら 77歳の長寿とはいえ、まだまだ足腰もしっかりしている方が多いです。 ちょっと足をのばして、温泉でお祝いしてあげるのもいい思い出になると思います。 喜寿のお祝いに温泉に行くとしたら、どんな温泉がいいでしょう?まずは、「 近場であること」が条件のひとつに入ります。 やはり高齢です。 移動時間はなるべく短くしてあげるのがいいでしょう。 また、「 融通の利くところ」も外せない条件のひとつです。 予約を入れる際の電話応対などもチェックしておくのはもちろん、口コミなどで温泉宿の情報を集めて、できるだけ応対の良い宿を選んで下さいね。 どうせなら気持ちよく滞在したいですから。 温泉宿はしっかり選んで決めましょう。 77歳ともなれば、みんなが元気で足腰もしっかりしているわけではありません。 持病を抱える人もいるでしょう。 予約の際はしっかりその旨を伝えておく必要があります。 例えば、食事に気を付けなければならない方なら食事にもある程度の融通を利かせてもらえる旅館・ホテルが理想です。 多少足腰が弱い方でも、温泉宿で車いすを用意してもらえることもあります。 予約を入れる前に、目当ての宿にいろいろ聞いてみるのがいいでしょう。 温泉宿では「長寿のお祝いプラン」を打ち出しているところもあり、そういう宿をチェックしてみるのもいいと思います。 長寿のお祝いに温泉に行くなら、みんなで楽しく過ごしたいですよね。 だから、温泉宿選びは重要です。 しっかり下調べをしておくことをおススメします。 「長生きしてくれてありがとう!これかもずっと長生きしてね」という想いを込めて、温泉宿で思い出に残る楽しいひと時をお過ごしくださいね。 77歳喜寿とはどんなお祝いなのか? 長寿のお祝いは、満60歳で迎えます還暦をはじめ、70歳の古希、80歳の傘寿、90歳の卒寿、100歳の大台では紀寿と、区切りの良い歳のお祝いです。 他にも88歳、99歳とゾロ目に合わせた長寿祝いもあります。 77歳の喜寿もゾロ目のお祝いです。 そもそも喜寿とはどんなお祝いなのでしょうか? 日本が発祥の喜寿祝い 日本の長寿祝いのルーツを辿ると、中国にたどり着くのが大半なのですが、77歳で祝われます喜寿は珍しく日本が発祥の祝い事です。 はじまりは喜の草書体が七を組み合わせた漢字であること。 上の段の七、下の段の七を2つで十七として、合わせて七十七、これで77歳を喜寿として祝いましょうと始まったとされています。 祝う歳は数え年で77歳です。 生まれた瞬間を1歳として、それ以降は元日を迎えるごとに1歳加えていきます。 だから、生まれて77回目に迎えます元日が喜寿のはじまりとなるのです。 満年齢で考えた場合は76歳が喜寿となります。 満年齢では生まれた年は0歳で、誕生日を迎えるたびに1歳加えていきます。 現在は満年齢で数えるのが普通です。 ということもあって、満77歳でお祝いされる方が多くなっています。 喜寿祝いの贈り物 喜寿を祝うのに絶対にすべき、というような決まりはありません。 ご両親、祖父母が喜寿を迎えるとき、あなたは独立して疎遠になっていることもあるでしょう。 喜寿祝いを理由に訪ねるだけでも十分に喜んでもらえるはずです。 身内だけで祝うのもよいですし、お友だちやご近所さんをお誘いし、盛大に祝うのも喜ばれるかもしれません。 どんな形を本人が一番喜ぶかどうかで考えてあげましょう。 77歳喜寿祝いのテーマカラー紫の取り入れ方 還暦祝いに赤色が用いられるように、77歳で迎えます喜寿祝いにもテーマカラーがあります。 高貴な色として人気の紫色が昔から用いられています。 なので紫色を取り入れた祝い方が基本となるのですが、いったいどのように紫をお祝いに取り入れたらよいのでしょうか。 紫色のちゃんちゃんこと帽子 還暦で赤色のちゃんちゃんこと帽子を身に付けるように、喜寿では紫色のちゃんちゃんこと帽子を用意します。 座布団も紫色を用意して、喜寿の雰囲気を演出。 親族のみなさんと記念写真というのは喜ばれるでしょう。 絶対に紫色を身に付けなければいけないわけではありません。 用意できなかったからダメということもないです。 本人から恥ずかしいと、紫色や衣装を遠慮されることもあるでしょう。 その場合は、無理に取り入れようとこだわりすぎないようにしてください。 紫色のちゃんちゃんこや帽子は、一般的な洋服店では売っていません。 祝い事用の衣装を扱っているお店で用意できます。 お近くにお店がなくてもインターネットで購入可能です。 近く必要になる方は調べておくと、土壇場になって困ってしまうこともないでしょう。 購入しなくとも、そのときだけ利用できるレンタルサービスもあります。 贈り物にも紫色を加えてみよう 贈り物にも紫色をぜひ取り入れてみましょう。 ただ注意したいのが、紫色にこだわりすぎて、日常で使うのに困ってしまうような贈り物になってしまうこと。 紫色は非常に癖の強い色です。 日常で使うには浮いてしまう場合があります。 ちゃんちゃんこや帽子のようなはっきりし過ぎた紫色は避けたほうが無難。 小さくアクセントカラーとして、紫色が取り入れられているだけでも良いでしょう。 もちろん贈り物を紫色に限定することもありません。 大切なのは贈る相手に喜ばれること。 無理やり紫色を取り入れようとはせず、相手が喜ぶだろう贈り物を選んで、可能ならば紫色を加えてみるというくらいの気持ちでも大丈夫です。 うちの喜寿祝いの食事メニュー 祖母の喜寿祝いをすることになりました。 どんなお祝いが喜んでもらえるんだろうと家族で考えました。 食事メニューも悩みましたが、祖母はお肉が好きだったので、いつもは行けないような高級焼肉店へ行くことになりました。 祖母はとても楽しみにしてくれて、お店に行くと誰よりもたくさん焼肉を食べました。 父なんかは、カルビは2枚ぐらい食べたらもういいという感じなんですけど、祖母はカルビも1人前ぺろりと食べて、タン塩やサラダとかもりもり食べていました。 これだけ食べられるから元気なんだなと思いましたが、喜寿祝いを喜んでもらえてよかったです。 高級焼肉店だったので、金額はかなりいきましたが、食事メニューを焼肉にしたのは間違いじゃなかったなと思いました。 鶏の含め煮とほうれん草のお浸し うちのおじいちゃんの喜寿のお祝いのときには、おじいちゃんの好きな鶏の含め煮とほうれん草のお浸しでした。 おじいちゃんは歯が弱いのですが鶏肉が大好物なので、この食事メニューがとてもお気に入りです。 ほうれん草を食べるとポパイみたいに強くなれるって言って、喜んで食べてました。 喜寿のお祝いの食事メニューというのは、特に決まったものというのはないそうです。 私たちだとお誕生日にはケーキとか、普段は食べられないお菓子を買ってお祝いするのが当たり前なのですが、おじいちゃんの世代はそうでもないみたいですね。 私からするといつでも食べられるものなのに、と思うのですが、おじいちゃんは喜んで食べてくれていたので、それがちょっと不思議でした。 ホテルで日本料理 父の喜寿祝いを地元のホテルでやりました。 孫たちも含めて親族が10名ほどが集まり、大変にぎやかなものとなりました。 このホテルでは食事メニューを日本料理、フランス料理、中国料理から選ぶことができます。 主役の父の年齢などを考慮し、日本料理をお願いしました。 食事メニューは喜寿祝いにふさわしい内容となっていました。 旬の鮮魚を使ったお寿司、お刺身、鯛の塩焼き、御赤飯、海老、数の子など、縁起の良いものが揃えられていました。 普段は食がやや細い父ですが、上品であっさりとした味付けの日本料理に食も進んだようでした。 とても喜んでくれましたし、帰りがけには「傘寿(80歳)祝いもよろしく頼むよ」と笑い、ますます元気になったようでした。 子ども向けに別メニューが用意されていたのもありがたかったです。 喜寿(77歳)のお祝い会でのエピソード 喜寿祝いのエピソードですが、近所の老人会では毎年、77歳のお祝いの会をしています。 今までは私が祝う番でしたが、今年は私が祝ってもらう年でした。 エピソードというか、みんなで昼食会をしていただきましたが、何時祝ってもらうかはわからず、何時もサプライズで祝ってくれるのです。 皆から、色紙に寄せ書きをしてくれていますが、こうしたシンプルでも心がこもっているのプレゼントはぐっときます。 家族からも祝ってくれます。 孫からは神社でのお守りをもらったりと、家族の優しさを感じた一日でもありました。 老人会でも、同年代の人が元気にしているのをみると私もまだまだ頑張ろうと思います。 思いでの一日になり、幸せな一時を感じました。 頑固一筋の叔父が 親戚の喜寿祝いでの感動エピソードです。 頑固一筋の叔父が一年前に喜寿を迎えました。 今まで叔母に感謝の言葉など口にしないような頑固な人間でしたが、70歳を過ぎてから癌を患い入院生活を繰り返していました。 弱気になっている叔父は、いつも励ましてくれる叔母にずっと感謝の気持ちを抱いていたそうです。 叔父は今まで言葉で伝えることは決してしませんでしたが、お祝いの日、叔母が叔父の背中をさすっていると「ありがとう、いつも苦労をかけてばかりですまない、全部感謝している」と言いました。 突然のことでその場にいた私たちは目を丸くしていましたが、叔母はいつものように冷静に、そして優しい笑顔で「分かっていますよ、私が一番分かっています」と言いました。 2人の深い絆を感じた心温まる喜寿のお祝いでのエピソードです。 父の好きな色で 父親の喜寿祝いを行ったときのエピソードです。 父親は仕事一筋の人。 ほとんど休むことなく家族のために働いてくれていました。 退職祝いでは、父の大好きなお酒を家族でプレゼント。 たいへん喜ばれました。 喜寿祝いの際にも何か特別なプレゼントができたらとの思いで、父には内緒で家族で度々集まっては話し合い。 何か記念に残る素敵な日にできないものかと考え、父の好きな色である紫色の何かを贈ろうということになりました。 最近散歩が趣味の父。 ということで、スニーカーをプレゼントしようという話になり、父のカラーである紫色がポイントのスニーカーを選びました。 今では毎日そのスニーカーを履いて、日課である散歩を楽しんでくれています。

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喜寿 お祝いのプレゼント 人気ランキング2020

喜寿 お祝い

・喜寿の意味や年齢は?お祝いの色は? ・女性の喜寿祝におすすめの贈り物は? ・男性の喜寿祝におすすめの贈り物は? ・喜寿祝のメッセージ例文 Sponsored Link 喜寿の意味や年齢は?お祝いの色は? 喜寿の意味や年齢は? まず「喜寿」のお祝いの年齢は 数え歳で77歳です。 「ちょっと中途半端な年齢だな?」と思われる方もいらっしゃるかもしれません。 この年齢は「喜」という字が「㐂」と昔は使われていて、この字から77歳となったといわれています。 「その字のことだったら聞いたことあるわ」と思い出されているかもしれませんね。 でも77歳で喜寿とは縁起のいいことばかりですね。 「7」という数字には「ラッキーセブン」という意味や、「喜」という字は「喜ぶ」という意味が含まれているので、本当におめでたいことがいっぱいです。 お祝いの色は? 「還暦」といえば赤を連想するように、ほかの長寿のお祝いにもその年のお祝いならではの色が用いられています。 「喜寿」は 「紫」になります。 昔は「紫」という色は、高貴な色として特別な人だけが使うことを許されていた色なのです。 女性の喜寿祝におすすめの贈り物は? 男女ともに紫のちゃんちゃんこなどを送られると思いますので、それ以外でのプレゼントを書いてみたいと思います。 花束 定番かもしれませんが、人からプレゼントされる お花は格別なものがあります。 お花を生けるのが好きな方でしたら花束が良いですが、その後飾っておくことを考えるとアレンジメントされたお花も良いのではないでしょうか。 あと少しお値段は掛かりますが ボトルフラワーというのがあって、ガラスボトルに花束を入れて(お花の量はあまり多くできないようですが)保存できるようになっているものです。 記念プレートのサービスなども取り扱ってくれるところもあるようなので、受け取った時の感動をそのまま残せるのはうれしいですね。 趣味に関するもの 女性の方で60代になってから習い事を始めるという方が増えてきています。 社交ダンスやフラダンス、油絵やパッチワークなど積極的に動かれているようです。 そんな方には趣味に関するものを贈られてはいかがでしょうか。 喜寿の歳で続けてこられる方は凝ったものを作ったり、またイベントに参加したりと必要なものが増えてくると思います。 周りにいる人でしたら今どんなものを欲しがっているかわかると思いますので、リサーチして贈るのはどうでしょうか。 ウォーキングシューズ やはり健康が一番気になりますね。 無理なく簡単に出来る運動といえば ウォーキングでしょう。 元気な方ですとおにぎりと飲み物をリュックに詰め込み、ウォーキング仲間と公園でランチタイムしておしゃべりしたりをしたりする方もいらっしゃるそうです。 スカーフ おしゃれに欠かせないアイテムの一つです。 やはり女性にとっておしゃれに年齢は関係ないですよね。 さらにスカーフにはよい点があって、高齢になってくると自分での体温調節がうまくいきません。 そこでスカーフ一枚あると寒いときにまいたり暑かったらはずしたりと 風邪を予防する意味でも素敵なアイテムです。 少し大きめのスカーフですと首周りだけではなく体もすっぽり覆ってくれてりと、大きさの種類が豊富ですので探してみてはいかがですか? 写真フォトパネル時計 新婚の方にも人気のようですが、写真をきれいにレイアウトしてメッセージも入れられる時計があります。 家族みんなで写した写真、趣味で頑張っている姿を映した写真、ご夫婦で撮られた写真などなどメッセージも入れられて記念に残りますね。 また時計ですから目にする機会も多いですから、もらった時のことを思い出して心が温かくなるのではないでしょうか。 Sponsored Link 男性の喜寿祝におすすめの贈り物は? お酒 どの年代でもやはり男性にとって お酒は外せません。 また祝い事にもお酒は必要ですね。 普段なかなか飲まれないような銘酒とか、また今盛んになってきている地方独自の地酒とかいかがでしょうか。 その際に「お祝いごとですので」と相談されると、ラベルなどにちょっとした工夫などしてくれるところもあります。 ウォーキングシューズ ご夫婦でゆっくりとウォーキングをするお姿をよく見かけます。 年齢的に足腰の衰えが気になる頃ですので、 ゆっくりと、でも散歩よりはちょっと早いペースで歩くのが健康に良いそうです。 今は ウォーキングシューズも軽くなって、足への負担が少なくなってきました。 奥様もご主人様の健康が気になるようで一緒に歩かれるようです。 二人での会話も弾みますし楽しい時間を過ごせるのではないでしょうか。 写真フォトパネル時計 男性の方にもこの写真フォトパネル時計はお勧めではないでしょうか。 男性の場合は自分よりも家族が一緒に写っている写真とか、夫婦で一緒に取られている写真、奥様だけ写っている写真などが喜ばれると思います。 バッグ お出かけしたりするとき、男性は必要なものを上着やズボンのポケットに入れますよね。 でも高齢になってくると、入れたつもりでいて落ちていることがたまにあります。 しかし持っているのは財布や高齢者用の交通機関などに使うパスや証明書のようなもので、持って歩かなくてはならない大事なものです。 なくすと大変厄介です。 それなら 小さい肩掛けで両手のふさがらないバッグを用意してはいかがでしょうか。 女性でいうとポシェットみたいなものです。 すべてその中に入れるという習慣さえつけばかなり便利です。 肩掛けなので外さないようにしてもらえば、バスやタクシーの中で置き忘れることもないですし、両手が開いているので転びそうになっても体を支えることが出来ます。 男性用でもかなりおしゃれなのがあるのでいかがでしょうか。 参考までに ボタン式よりはチャック式のほうがいいと思います。 寝具 やはり睡眠が良いと体にもいいのでお勧めかと思います。 枕一つ変わっただけでも眠りの質が変わるといいますよね。 やはり健康あっての毎日の楽しい日々が過ごせます。 お値段もそれなりにしますが、みんなで相談してみて購入する方法もありますね。 喜寿祝のメッセージ例文 プレゼントを贈るだけでなくさりげないメッセージカードを添えるとよいと思います。 例文をご紹介しますね。

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