フシギダネ 声優。 サトシのフシギダネ

林原めぐみ 公式ブログ

フシギダネ 声優

サトシに出会わなければ、あの感動は味わえなかった——「サトシとゴウは、お互いに不足している部分を補い合える相棒」 毎週日曜ゆうがた6時からテレビ東京系にて放送中のアニメ『ポケットモンスター』。 本作の〝 W主人公〟のうちのひとり、ゴウを演じている山下大輝さんへのスペシャルインタビュー第2弾。 第3話「フシギソウってフシギだね?」の放送が終わったところで本記事は配信されています。 たくさんのフシギソウやフシギダネが登場した第3話、みなさんはもうご覧になりましたか? 今シリーズの大きな特徴でもある〝 W主人公〟について 「サトシとゴウって、性格もポケモンとの関わり方も全然違うんです」と前回のインタビューで山下さんが話されていましたが、第3話の序盤に〝ふたりの違い〟がわかりやすく現れた場面が。 困っているフシギソウに対してサトシとゴウがとった〝対象的な行動〟が印象深く感じられました。 「そうなんです。 サトシは困っているフシギソウに手を差し伸べるけれど、『すぐ助けてしまうのは人間のエゴで、フシギソウのためにならない!』と考えるゴウはあえて助けようとしないんですよね」 サトシとは異なる、新たな主人公像を持っているゴウ。 山下さんから見て、ゴウはどんな少年なんでしょう。 「サトシは輪の中に自分から飛び込んでいって、対象を自分自身で〝感じよう〟とするタイプ。 その一方で、ゴウは何でも分析して調べて、その中で対象との距離を縮めていくタイプ。 考え方が現実的なのかな。 そして新しいポケモンを見るのが好きで、自分の分析の中から新しい発見が生まれたらすごく嬉しい!って感じる少年ですね」 それぞれ異なるベクトルでポケモンと向き合っていますよね。 「冷静に考えて行動を起こすゴウにとって、サトシの存在は〝驚き〟だったと思うんです。 だから、自分とまるで違う考え方をしているサトシのことをはじめは受け入れられずに、もやもやしていて。 でも、すごく楽しそうなサトシの姿を見ているうちに『あれ?サトシみたいにポケモンと触れ合うのも楽しいのかな?』と思えてきたり、ポケモンが大好きっていう根底の部分はふたりとも同じだから、足を踏み入れてみたら、サトシみたいにポケモンと触れ合うのもすごく楽しい。 こんな楽しみ方もあるんだ!って新しい発見・感動に出会えたり。 逆にいえば、サトシと出会っていなければ、その感動に出会うこともなかったのかなと思います。 それはサトシも同じで、お互いに不足している部分やわからない部分を補い合える相棒なんだな、と改めてこの回で感じさせられましたね」 山下さんとゴウの似ている部分は…「すぐスマホで写真を撮っちゃうところ」!? サトシにくらべて、ゴウは今ドキの少年、現代っ子として描かれているなと思うのですが…演じている山下さんからみるといかがでしょう? 「確かに!どこにいてもどんなときもスマホロトムを取り出して写真とか動画を撮っちゃうところとか、 物事をちょっと俯瞰的に一歩引いた場所から見始めるところとか、今っぽいですよね」 現代っ子・ゴウと山下さん、ご自身でも似ているなと思う部分ってあるんでしょうか? そう質問すると 「う〜ん…」と少し考えてから、 「なんだろう、僕もどちらかといえば調べるタイプだからそういう部分かな……あ!万全な体制でボス戦に挑む!! みたいなところが似ていそう 笑。 限界までレベル上げして、いろんな武器を揃えて、強化して、〝勝てる状態〟をつくりだしてからボス戦に向かいたいタイプなんですよ。 たぶんゴウもそうなんじゃないかな?そんなところが似ている気がします。 声同様に行動や雰囲気でも周りの人に元気を分け与えてくれる、そんな印象でした。 ボス戦は〝勝てる状態〟をつくりだしてから挑むという山下さん。 仕事に対しても同じく〝万全な状態〟で挑むタイプですか? 「そうですね! でもポケモンの現場はまた少し違うかも。 現場で〝感じる〟ことがすごく多くて、それに合わせて変わっていくことを大事にしたいなって思っているんです。 もちろんいろいろな準備はしていくんですけど、その場で臨機応変に対応できる状態に…って考えて、余白というか余裕というか、あえて変化できる部分を残したままでアフレコ現場に向かうようにしています」 と、とっても真面目な回答が返ってきたと思ったら… 「あ!」と何かを突然思い出した様子。 「すぐに写真撮っちゃうところ!そんなところもすごくゴウと似てます! 笑 」 確かに!この現場でも、撮影風景とかポケモングッズとか…ご自身のスマホで何かと写真を撮っていたような…。 「つい撮りたくなっちゃうんです 笑。 良きこと、良き景色は思い出として残しておきたい!って思うから」 という山下さんの言葉を聞いて、ふと思い出したのが日々Twitterにアップされている美味しそうなグルメ写真の数々…。 〝美味しいもの〟も、良きこと、良き景色なんですね。 「写真を見てくれたみなさんが『おいしそうだな〜』『食べに行きたい!』『ダイエットやめようかな』って思ってくれたら嬉しいです! 『こんなに美味しくて幸せなものをなんでみんな我慢するの!? 』って思いながら写真をアップしているので 笑 」 あの〝飯テロ画像〟の数々が、そんな想いのもと届けられていたなんて…!! ゴウの話題が〝山下さんといえば〟なグルメネタにたどり着くところに、山下さんとゴウに不思議なつながりを感じます。 大好きなフシギダネとの〝共演〟はいかがでしたか? 「第3話みたいな事件がリアルに起きてほしいです!」とテンションが上がる山下さん。 「フシギダネやフシギソウの群れに会えるなんて夢のようですよ。 もうね、囲まれたいです 笑。 サトシとゴウがひなたぼっこをしてフシギソウになりきるシーンがありましたけど、僕もあそこに混じりたかった 笑 」 とポケモン愛・フシギダネ愛を語る山下さんですが、もともとは〝強さ重視派〟だったそう。 ミュウツー強いな〜、ゲンガー強いな〜、カイリュー強いな〜…でパーティを組む感じ。 でもアニメを見て気持ちがガラッと変わったんです。 ポケモン一匹一匹にも人生があって、何か事情を抱えていたりして…『この子、こんなにも可愛いのにそんな重い過去があるの!? 』って。 キャラクターとポケモンが一緒にハードルを乗り越えて絆をつないでいく姿が本当に素敵だし、それこそがポケモンアニメの魅力だと思うんです」 そこで山下さんの心にささったのがフシギダネだったんですね。 「ヒトカゲやゼニガメもそうでしたけど、僕にとってはフシギダネの〝その過程〟が特に感動的だったんですよね。 言葉は通じていないかもしれないけど、ポケモンと人間が心で通じ合っているところがすごく好きで。 落ち込んでるのかな?悲しいのかな?何か悩んでるのかな?って雰囲気で感じ取って、パートナーのためにどうにかしたいと頑張るポケモンたちの姿がすごく健気で可愛くて大好きで………… 強さだけじゃないポケモンのよさ。 僕自身も、テレビアニメをきっかけにフシギダネを、そしてポケモンをより大好きになったので、そのよさを伝えていきたいですね」 『ポケットモンスター』新シリーズ。 山下さん的チェックポイントは…ズバリ〝スマホロトム〟! これまでのシリーズで旅した地方や活躍したポケモンがたくさん出てくる一方、新たな冒険の地や見たことのないポケモンが登場して〝懐かしさと新しさ〟が同時に感じられるなど、見所満載な今シリーズ。 テレビや冷蔵庫や掃除機、いろいろな電化製品の中に入ることでフォルムチェンジするロトムというポケモンがいるんですけど、このポケモンがサトシとゴウのスマホに入りこんで〝スマホロトム〟としていろいろなことを喋って教えてくれるんです。 これが本っっっっっっっ当にすごい。 何がすごいって、その声が 笑。 とにかく強烈で一回聞いたら忘れられないですよ。 機能のひとつにポケモン図鑑があって、その中にときどき強めのパワーワードが仕込まれているんですけど、それも〝その方〟が話すことでめちゃくちゃマイルドに調理されるんです。 きっとみんな真似したくなるから、絶対に流行ると思います!」 あれ?この声どこかで聞いたような……??って、頭にクエスチョンマークが浮かぶ声ですよね。 「アフレコ現場で収録しはじめた瞬間、『ん??????え??????』ってなりましたもん 笑。 『どこかで絶対に聞いたことがある……!でもどこで聞いたかまるで思い出せない…!!!』という状態に陥ってしまい、悶々とした状態のままその日の収録が終わってしまって 苦笑 」 謎が解けずにアフレコが終わってしまうなんて…それは辛い! 収録後もずっとスマホロトムの存在が気になっていたという山下さん。 「テレビを見ていたら、『これだあああああああ』ってスッキリが降りてきて! あの一瞬の驚きと感動、一生忘れないです 笑。 スマホロトム、本当に面白いですから。 きっとみなさんも僕みたいな状態になりますから! でもテレビを見ていたらきっといつか謎は解けます。 いつか絶対に気づけます」 と興奮気味にスマホロトムについて語ってくださったのですが…第3話をご覧になったみなさん、スマホロトムはいかがでしたか? 山下さん同様のスッキリをみなさんも味わえますように! そんなところでスペシャルインタビューVol. 2はお開き。 All rights reserved. No reproduction or republication without written permission. 掲載の記事・写真・イラスト等のすべてのコンテンツの無断複写・転載を禁じます。

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【ポケマス】登場声優(CV)一覧【ポケモンマスターズ】

フシギダネ 声優

引用:公式サイト「ポケモン不思議のダンジョン 時の探検隊・闇の探検隊」 今回は、死ぬまでに絶対プレイして欲しい名作ゲーム 本編『ポケットモンスター』の派生ゲームソフト、『ポケモン不思議の... ・ハナダシティでフシギダネを貰う 最も素早くフシギダネをゲットするには、まずは2番目のジムがある『 ハナダシティ』に行きます。 ハナダシティはニビシティから右にあるイワヤマトンネルを通ってすぐに到達できるので、その間に 出来るだけポケモンを捕まえまくっておいて下さい。 すると フシギダネを連れている女性がいるので話しかけます。 会話の内容は 「フシギダネを譲りたいが、 30匹以上ポケモンを捕獲しているトレーナーでなければダメ」と、ノルマを提示してきます。 ここで、既に30匹以上のポケモンを捕獲していればすぐさまフシギダネを貰うことができますが、30匹以内ならば 再び出直す必要があります。 要はポケモンをもっとゲットしてこい。 なので おつきみ山でもその辺の草むらでもどこでも良いため、とにかく 30匹以上のポケモンを捕獲しましょう。 そうすれば、序盤から御三家の一匹「フシギダネ」を手持ちに加えることができ、物語をよりスムーズに進めることができますね。 <Sponsered Link> ・フシギダネを野生でゲット! フシギダネを野生でゲットするための出現場所は、ずばり 『 トキワの森』です。 トキワシティとニビシティを繋ぐトキワの森にて、フシギダネは野生で出現します。 おそらく普通にプレイしていて 5分ほどで出る方もいれば、一日粘っても出ない方もいるために出現率はまちまちです。 トキワの森で話しかけるとフシギダネのことを言っている女の子がいるように、フシギダネがトキワの森で出現するのは間違いありません。 おすすめは キャタピーです。 キャタピーを連続ゲットしまくって、コンボを繋いでフシギダネの出現率を上げます。 コンボは ポケモンに逃げられると途切れてしまうため、少しでもポケモンが逃げそうな素振り 威嚇など をしてきたら プレイヤー側が 「逃げる」を選択してコンボを繋げて下さい。 (*プレイヤーが逃げる場合はコンボは途切れない仕組みです。 ) やっとフシギダネが出現したら 逃げられないように、ズリの実を駆使して慎重にゲットです! もちろん フシギダネも同様に、逃げられそうな素振りを見せてきたり 3回ボールを投げても捕まえられなかった場合は 「逃げる」を押して次のフシギダネの出現を待ちましょう。 こんばんは! 今回ぱ、『ポケットモンスターレッツゴーピカブイ』の効率の良いレベル上げにおすすめ場所と経験値をたくさん貰えるポケモンについてを、序盤・中盤・終盤・殿堂入り後に... ・ゼニガメを野生でゲットする! ゼニガメの野生での出現は、ハナダシティの北にある 『 24ばんどうろ』と 『 25ばんどうろ』です。 稀に『ふたごじま』でも出現します。 フシギダネ、ヒトカゲ同様に 連続ゲットコンボを使って ゼニガメの出現率を上げて捕獲しましょう! ・まとめ いかがだったでしょうか。 進化後もかなりの力となってくる 『 御三家』のポケモンを手持ちに加えれば、物語を円滑に進めていけます。 色違いを出すために野生でゲットするのもいいですが、素早くストーリーを進めるためにはイベント上で貰うのが最も効率的。 みなさんも、是非とも 「フシギダネ」「ヒトカゲ」「ゼニガメ」の御三家をゲットして冒険を進めていってはいかがでしょうか。

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ポケモンの一覧 (1

フシギダネ 声優

269話 【AG】AG74. 131. 188. 当初は人間不信でサトシとはぐれた時も人間を信用してなかったが、サトシと旅を続けていくうちに次第に打ち解ける。 ある時フシギダネ達がフシギバナの所に集まって進化のお祭りをする「進化の園」に連れて行かれた時は必死で進化拒否をするが、フシギバナの怒りを買い攻撃されそうになる。 が、その時サトシがフシギダネをかばい、その直後ロケット団が襲いかかって来て進化したフシギソウ達を連れ去ろうとした時に「ソーラービーム」を習得する。 その後ポケモンリーグセキエイ大会に出場し、カオルコ戦などで活躍した。 ある時ビッグシティという大きな街の地下道で、謎の怪物に連れ去られるが、実はその怪物の正体は、普通の2倍近い大きさに成長したフシギダネで、この街の市長が子供の頃に捨てたフシギダネだった。 しかしその市長は巨大フシギダネを怪物扱いするので怒って一緒に懲らしめた。 元々かくれ里の経験などからリーダーシップがあったのを買われて、ケンカの絶えないオーキド研究所のポケモン達をまとめるリーダー的な存在になる為サトシ達と別れる事に。 その後サトシがポケモンリーグシロガネ大会に出場した時にゼニガメと再会し、大会でも大活躍した。 その後ホウエン地方に行ったサトシが、仲間のハルカがフシギダネをゲットしたのでサトシのフシギダネに会わせる為に一度ホウエン地方に渡った事も。 その後サトシがホウエン地方から戻って来て、ハルカがゲットしたフシギダネと再会し、そのフシギダネの先生として面倒を見る事になった。 ピラミッド戦では2番手で登場。 ジンダイのサマヨールを倒すが、ソルロックとは相打ちになってしまう。 バトル終了後再びオーキド研究所に帰っていった。 進化拒否するなど頑固な性格だがリーダーシップがあり、それを買われてオーキド研究所のポケモン達のリーダー的な存在になる。 ゼニガメとは相性を超えた無二の親友でいつも一緒にいる事が多かった。 なお、サトシがホウエン地方から戻って来た時には、研究所中にいる仲間達に朝から走り回って知らせるなど仲間思いの一面もある。 ちなみに「きょだいポケモンのしま!? 」での一人称は「オレ」で、酔っ払うと相手に絡むなど酒ぐせが悪い様子。

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