あいのり コウ。 あいのり コウの経歴は?アフリカンジャーニーでの行動をまとめてみた!|kossy

「あいのり」コウ、過酷な闘病とリタイア…うーじー&王子への思いも赤裸々告白<モデルプレスインタビュー>|ニフティニュース

あいのり コウ

卒業した第15話が地上波フジテレビ系(毎週土曜日深夜25時45分〜)にて2日放送。 ケニア、ウガンダ、ルワンダと3カ国を旅してきたコウは、2人の男性から告白されるモテっぷりを見せた一方でアフリカの地で様々な病気に苦しみリタイア。 波乱万丈の旅を振り返ってもらうとともに、別人級のビジュアルが話題のロックシンガーとしての素顔にも迫った。 コウは初期メンバーとして1カ国目から旅に参加。 クールビューティーなルックスと何事にも一生懸命に取り組む姿勢が視聴者からも男子メンバーからも好感を持たれ、有給休暇を利用して3週間限定の旅に臨んだWeb広報担当のうーじー(28)から当初思いを寄せられたが告白を断りうーじーは帰国。 その後、長い間一緒に旅をしていた美容系営業マンの王子(27)もコウに恋。 腸チフスなどにかかり病欠が続いたコウを献身的に支え、告白をしようとしたときにコウがリタイアを宣言したため、王子は去っていくコウを引き止めて告白。 コウも迷いを見せながら告白を断り切ない2人の切ない恋の結末は視聴者の涙を誘った。 それで、「復活するよ」という話を聞いて、オーディションを受けました。 勢いで付き合って帰ってきてからお互い仲を深めればいいんじゃないか、と思う人もいると思うんですけどそうは思えなくて。 その気持ちは固めてから旅に行きました。 断ったらもう二度と誘われなくなるんじゃないかと思って自分の気持ちを押し殺してまで他人に合わせたんですけど、そういうことはなくなりました。 それが『あいのり』きっかけだったのか年齢的なのかは分からないんですけど(笑)、強くなった気がします。 遊びとか飲みを無理矢理にでも優先しているところがあったんですけど、自分の意志で断れるようになりました。 それで良いんだと強く感じた気がします。 コウ:(強く頷いて)そうですね、絶対そうだと思う。 今、なんか分かった(笑)、ありがとうございます。 普通に生活していたら出くわせない出来事をともに乗り越えちゃったので、旅自体はたかが数ヶ月ですけど、もう10年くらい友達なんじゃないかなという感覚になるくらいお互いのことを赤裸々に話していました。 あの気の合う仲間じゃなかったら乗り越えられていないと思います。 病気で隔離されていた期間も長くて海外だし、携帯ないし、言葉通じないし、お金もない、身分証もないから逃げられない、そういう時期も気持ちを強く持てたのは女子メンのハスキーとすぅすぅのおかげだと思っています。 コウ:そうですね。 すぅすぅのちょっと天然なところとハスキーのハツラツとした感じ。 あの子(ハスキー)は1番大人だったので、真剣に話すときはちゃんと話してくれるし、自分とは違う考え方とか励まし方とかをしてくれるから、「ああこの人はすごいな」と思ってました。 すぅすぅも年上だし、恋愛に対しての経験値が上だったから、色々な話をしてましたね。 早い段階で猛アプローチを受けましたが、心は揺れましたか? コウ:正直めっちゃ揺れました。 慣れない環境だし、私自身も舞い上がっているというか。 「おう、マジか、呼び出された!」みたいな満更でもない感じで。 本当に告白されたときは色んな感情で涙が流れちゃったし一緒に帰ろうかと思いました。 でも一時の感情で舞い上がって、後からどうしようもない状況になるよりは、一番落ち着いていよう、冷静沈着でいようと思って振ったんですけど、実はうーじーが帰った後の方がきつかったです。 ずっとちやほやしてくれていた人がいなくなっちゃったから突然の虚無感に襲われてそのときは他の男子からも脈がなかったのでこのままいたところで意味がないと思って「一緒に帰っておけばよかった」とか「なんで私、帰っておかなかったんだろう」とそのときめちゃくちゃ後悔して追っかけて「帰ろう」と言おうと思うくらいまでいったんです。 しゅうまいとさんとすぅすぅさんだけ動いていて。 コウ:そうそうそう。 あの時期、本当に何もなかったんですよ。 後半からずっと体調悪かったからそれもあって気持ちもテンションも上がらないし、「はぁ、本当に帰っておけばよかった、何しているんだろ?」みたいなことをぽろぽろ女子メンに言ったことがあったんです。 そしたら「コウは最初から好意を持たれて告白までされてるんだぞ、それで振ってここに残ってるんだから、何でそんなこと言うの?それは勇気を振り絞って告白してくれたうーじーにもものすごく申し訳ないし、そんなことでうじうじしてる時間はないよ」みたいなことを酔った勢いで泣きながら2人が言ってくれて、「確かに、ごめん」みたいになって、より一層絆は深まっちゃいました(笑)。 「俺が守ってやるよ、俺について来い」みたいなテンションだったんですけど、対して王子は「大丈夫?辛い?平気?吐く?平気?大丈夫?」みたいな印象で、私はどちらかと言えば守って欲しいタイプだし決断力があって引っ張ってくれる人が好きだから。 確かに優しいということはすごく大切だけど。 でも日本に帰って配信を観て印象が変わったのは王子の方でした(笑)。 配信を観てあんなことをしていると知ったから。 朝5時の告白が実現していたらコウさんの答えも違っていたかもしれないですか? コウ:違ったかもしれないです。 あれだけじゃなくてご飯を抜いてケーキを買ってきてくれたときも「頑張ってお金貯めて買いました」という感じだったからそのためにお昼ごはんを抜いていると気づかなかったんです。 抜いているのを隣で見ていて私は「体調悪いの?」「ちょっと食べる?」とか本当に心配してたんですよ。 でも「いいからいいから」と言っていてそれがケーキのためだったと配信を観て知ったので申し訳なかったとすごく心が痛みました。 でも向こうにいると配信なんて観られないし、相手が何をしているか伝えてくれる人もいないし離れているときは連絡がとれないわけだから、バイバイした後にLINEで「実は今日〜だったんだよね」とか連絡が来ることもない。 だから王子は配信を観て気づくことが多かったです。 それであれ以上いれないと思ったのでリタイアを決めたんですけど、まさか王子が追っかけてくると思わなかったので本当にびっくりしました。 コウ:自分でも頭が真っ白でした。 告白してもらって当然嬉しかったし、その場で葛藤してたんですけど、あまりにも気が動転して、一瞬断ってもまだ王子の旅は続くって思ったんです。 でも結局断った理由はあのときに泣きながら王子に伝えたことと一緒で、結婚できるくらいの相手と帰りたかったので、もっと色んなことを乗り越えたかったです。 やっぱり彼は病気で咳をしまくってすっぴんノーブラの私ばっかり見ていたので、もっとちゃんとした自分を見せたかった。 中途半端な気持ちで一緒に帰ってやっぱり違かった、となるのも怖かったし、1%の不安もない状態じゃないと嫌だったのでそこまでの気持ちにはなれなかったです。 骨も折ったことないし、今まで入院もしたことなかったんです。 インフルエンザもたまにかかったけど死ぬほど辛くなったこともなかったし、幼き頃に食中毒になったことがあったくらい。 自分のことを結構タフだと思っていたので、驚きが強かったです。 しかも海外の病院ってだけで怖いじゃないですか?言葉が通じないし薬もでかいんです。 コウ:あんな過酷になると思わなかったですね。 本当にずーっと体調悪かったです。 日本に帰ってきてからも、一応菌はもう全部消えているけど、1回かかってるから1週間くらいは薬を飲み続けなきゃいけなくて、通院して殺菌したのでアメーバ赤痢は完治しました。 あとは「王子とうーじーと連絡取ってる?」とか「実際どっちがよかったの?」とか来ますね。 「本当にドラマを観てるみたいだった」と言われて、自分でも観て「すごいな、確かに」と思いました(笑)。 自分もテンパっちゃっていたから客観視した状況なんて分からないじゃないですか?自分でも1回車に何で乗ったんだろう?とあとあと思いました。 コウ:そうですね。 ギャップが大きいと思います。 『あいのり』だとほとんどすっぴんで、特に病床のシーンは完全にオフだったし、そっちで映っている時間の方が長いんじゃないかなと思ったくらい(笑)。 最初はそのギャップで賛否両論でした。 「すっぴんの方が絶対良い」という人もいれば、「あのコウちゃんも好きだけど、ロックの方もカッコよくて全然好き」と言ってくれる人もいたし、半分半分くらいかな。 結構『あいのり』から来てくれた方は「化粧変えた方がいいよ」とか「加工カメラ使わない方がいいよ」とかそういう話の方が多いです。 コウ:いやいや。 でも「歌声も好き」と言ってもらえると嬉しいです。 「曲めっちゃリピートしてます」とか言われると「分かってんじゃん」となりますね(笑)。 コウ:本当に自分でも思いました。 同じ人には到底見えないから「おおー、ギャップギャップ」と。 でも二面性があった方が私は面白いと思うし、どっちかが好きでも同じ一人の人間なので、どうしても出ちゃう部分は出ちゃうし、そこに強いこだわりとか、私は特にないです。 でも何ヶ月行くか分からない旅に、その色では行けないじゃないですか?それくらいで抵抗も別に隠すつもりもなかったし歌う機会はなかったけどあえてギャップをわざと狙っていたわけでもないです。 「すみません、普段はこっちなんですよね」と。 だから死ぬほどギャップだったと思うし、皆「それ衣装?」「いや、全然私服」「そっち系だったんだぁ」という感じで、別に騙してたわけではないんですけど服装も髪型も変わると印象は全然変わるんだなと思いました。 昔から服が大好きで、奇抜な格好をするのが本当に好きで、ベビードールにスパイクのブラ、金髪のツインテールとかしてたんですよ。 すごい田舎町で育っているんですけど「そんな服で出ないで」って親に叱られるくらいヤバい格好をしていました(笑)。 手錠を付けたり、ブランドでいうと『GLAD NEWS』とか着ていてロック系の目立つ服が大好きで踵がない靴を無理やり履いてチャリを漕いだり。 『あいのり』では絶対服が汚れるなと思ったので一張羅を持っていきたくなかったんです。 だからなるたけ安く、でも黒が好きなので黒で統一でした。 そしてデビューから5年目の昨年、『あいのり』出演を境にアーティスト名もコウ(KOU)に改名し、今年4月22日に2年7ヶ月ぶりとなる2ndシングル『JUMP』(tvk『関内デビル』4月エンディングテーマ)をリリース。 24歳の女性・コウが抱える人生観・恋愛観・SNS依存などの心の葛藤をストレートに表現し、表題曲『JUMP』には彼女自身初となるラップを取り入れシンガーとしても成長を遂げた。 コウ:音楽は元から好きでバンドの追っかけもしているバチバチのバンギャで、「こんな人数を自分たちの音楽で動かすってめっちゃ気持ちいいんだろうな」と思って自分がバンド側になりたいと思っていました。 それで高校3年生のときに『KERA』を読んでいたら「ガールズロックバンドを作る」というオーディションがあったからすぐ応募しました。 それで受かって2、3年ほど活動していたんですけど方向性の違いで解散してソロになりました。 『KERA』の誌面にもロックバンドが2年目に差し掛かったあたりからモデルとして出させてもらえるようになったんですけど紙媒体が終わってしまったので、それからはWEBの方にちょくちょく出させてもらっていましたね。 2017年にソロシングルを出してライブをするようになったのもそれからです。 コウ:曲を出すのが2年7ヶ月ぶりで、ライブ自体も1年ぶりにしました。 ガールズロックバンド界隈って意外と大人のおじさまのファンが多いので最初に『あいのり』に出ることを発表するときはその人達が来なくなっちゃうんじゃないか、とか「幻滅した」とか言われるのかなと思っていたんですけど(笑)。 でも実際は「おかえりー!」みたいに受け入れてくれたので安心しました。 旅の前後はSNSも全然できないので「海外でアルバムを録っている」とか「海外に留学して歌の勉強をしている」とか、色んな憶測が飛び交っていて、久しぶりにライブをしたときは「すっごいいつもよりカッコよかったよ」とか「海外行っただけあるよ」とか「やっぱり一皮むけたね」とか言ってくれました。 コウ:とりあえず自分が大きいことを言えるほどの集客がないので、まずはライブを盛んに行って、今よりも大きいステージでライブができるように、なんならワンマンライブができるようには絶対なりたいです。 ガールズバンド界隈も衰退じゃないけど、仲良かった人たちがどんどん解散していってるんです。 今やっぱりそういう時期で、自分がこのシーンを盛り上げられたら最高だと思っています。 ジャンルとしてはLiSAさんみたいになれるのが一番憧れです。 筆者も最初の衝撃が大きかったが、実際に彼女に対峙してみると『あいのり』で観ていたイメージ通りの飾らない美女で、『あいのり』のコウも、ロックシンガーのコウ(KOU)も引っくるめて同じ存在だと感じることができた。 今回シングルの衣装とは別に、実際に『あいのり』で着ていた私服でも外撮影を実施。 写真でもギャップを感じ取ってほしい。

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「あいのり」で話題のコウ(KOU)、ロックミュージシャンとして再始動

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ここでは、Netflixのあいのり・アフリカンジャーニー(African Journey)の 【第15話】を見た感想とネタバレを書いてみたいと思います。 さて先週は、離脱中のコウを王子が毎日のようにお見舞いに行きました。 そして無人島でキャンプをしているところへ、ようやくコウが復帰します。 王子はコウを呼び出すと「3分間だけ」と手をつなぎます。 しかし突然、雷が鳴り、突風と豪雨に見舞われてしまうのでした…。 ご注意下さい。 まずは15話のオープニングのワンシーンから。 今回はなぜかスタッフの八木さんが「メンバー1人1人にピンマイクが振ってあって。 3番がヒデで、7番が新メンバーのゆいなの番号になってます」と話しています。 限界のコウがリタイア! ルワンダの無人島を襲った嵐…。 雷と共に突風が吹き荒れ、夜が更けると、強い雨が降り出しました。 この嵐が過ぎるのを誰よりも願っていたのが、美容系男子の王子だったのです。 王子がスタッフに話した内容ルワンダでしか見せられない景色とかを一緒に見て この国でちゃんと自分の想いも伝えたい ところが、雨は朝まで降り続き、朝日は出ませんでした…。 そして朝7時過ぎ。 ようやく辺りが明るくなってきました。 メンバーたちはテントに雨水が入ってしまい、合羽を来て寝ていました。 もちろんちゃんと睡眠をとることが出来ず、疲労困憊の様子です。 寒さで震えるメンバーもいて、特に病み上がりのコウは、顔色が真っ青でした…。 一旦、湖畔のホテルに避難したメンバーとスタッフたち。 ホテルでシャワーを借り、朝食をとることにします。 みんな屋根付きの場所で「屋根のある家っていいな」と嬉しそうに喋っています。 そんな中、コウは1人黙っていました。 すると「ちょっとしゃべっていいですか?」と改まると、ここでリタイア宣言をしたのです…! 「えっと…。 今こうやってみんなとしゃべるのは、ここで最後です…。 完全復活というのがなかなか出来なくて、体力と気力の限界と。 せっかく恋愛しに来てるのに、全然自分が思うように出来なくて…。 私はここで、自分の旅を終わらせようと思いました」 家族思いで、自分の気持に正直なコウ。 そんな彼女は、誰よりもアフリカという大地に魅了され、何事にも一生懸命取り組んできました。 しかし、二度のアメーバ赤痢や腸チフス…。 ルワンダではほとんどをベッドの上で過ごすことになってしまいました。 旅に復帰しても、またいつ体調を崩してしまうのか…。 その恐怖と戦っていたコウ…。 そして昨夜の嵐。 心も体も限界を迎えてしまったのでした。 コウは初期メンバーの三人に想いを伝えます。 「ハスキーとしゅうまいと王子は、最初から一緒で。 ハスキーは本当に出会った時から、めっちゃテンション合うって思って。 一番苦楽を共にしている気がする。 王子は(笑)、体調悪い時に、毎日お見舞いに来てくれて。 すごい思い出がたくさんあって。 ありがとうございます!いっぱい悩んで、この結論に至りました」 王子は、思いもよらぬコウの当然のリタイアに、頭の中の整理が出来ない様子でした。 コウは「私は離脱しなきゃいけないんで…」と席を立つと、ハスキーと抱き合って涙します。 そして「みなさん。 本当に今までありがとうございました」とお辞儀をし、ホテルを後にします。 後を追いかけたい王子は、一瞬席を立とうとするのですが、すぐに座ってしまいます。 リタイアを決めたコウに何を言ってもダメだと思ったのでしょうか…。 しかし、次の瞬間… 「コウ!」 コウの後を追いかける王子。 メンバーたちは王子の手にチケットがあることに気付きます。 王子がコウに告白! コウを呼び止めた王子。 ここで王子は「もう、コウの中でリタイアするって決めたと思うけど、最後…今日の朝言えなかったこと、ちゃんと話したいなと思って」と、朝日を見ながら伝えたかった想いを伝えます。 「3カ国さ、一緒に旅してきて、1カ国目は全然恋愛とか出来なくて、でも2カ国目入った頃から、ずっとコウの事が気になってて。 で、最後の方いなくなって、ルワンダもほとんど参加出来なくて。 本当になんか、コウがいない間、コウのことばっか考えてて。 お見舞いに行ったちょっとの時間でも、コウに会えるとすげぇ嬉しくて。 何やったら喜んでくれるかなとか、何話せばいいかなとか。 すげぇ考えて。 俺は、この旅3カ国してきて、コウの事が大好きだなって、本当に思ってるし。 コウがリタイアするってさっき言ったけど、俺ホント今日の朝、コウのことが大好きってことを伝えるつもりだったし。 だから今、コウのことが大好きですって、伝えます」 「あと、本当はね、朝渡そうと思って。 こんな形になっちゃったけど、絶対幸せにするから、一緒に日本に帰って欲しいって思ってます。 コウはリタイアするって決めてるから、日本には帰るんだろうけど、決めてから帰って欲しいって思う」 コウは「ええっ(笑)マジ!?」と笑顔になります。 しかし、チケットを手にすると「え〜…」と戸惑うコウ。 するとコウは 「考えたい。 考えます。 ちゃんと」と明日まで時間が欲しいと言います。 そしてスタッフの車へと乗り込むコウ。 しかし、コウの表情が急に変わると、コウは車を下り、再び王子の元へと歩いていきます。 コウの答えは?? コウは王子に自分の想いを伝えます。 「う〜ん…。 う〜ん。 やっぱり一緒には帰れないです。 私も3カ国一緒に来て、やっぱ一番王子の横にいるのが楽ちんだなって思って。 もっと私自身もいろんな顔?があるの。 それをもっと見せたかったし、王子のもっといろんな表情とか、感情とか、見たかった(泣)。 嫌なところとかも含めて、大好きって言えるぐらいに、なりたかった。 でも今は、そこまで出来てない。 この気持で、一緒に私は帰れない。 今までありがとう!」 最後に王子はコウをギュッと抱きしめます。 王子は「辛かったね」と優しく声をかけます。 コウも「ありがとう!ゴメンね…」と言います。 そして最後は「ありがとう!」と握手を交わした二人。 コウはスタッフの車に乗ると、みんなの元を去って行きました…。 コウの日記より王子の気持ちはとても嬉しかった 時間を激しく悔やんだ… あいのりの旅って、信じられないくらいエモーショナルで、 何回泣いたか分からないし 死ぬんじゃないかと思うほど辛かったけど、 めちゃくちゃ成長した気がする メンバーの元へと戻った王子。 涙ながらに、みんなに最後の別れを告げます。 「こんな形になっちゃったけど、コウにちゃんと想いを伝えれたし、後悔はない」 そしてメンバーたちとハグをして別れを惜しむと「乗れ!乗れ!乗れ!乗れ!別れたくなくなるだろう!」とみんなをラブワゴンに乗せます。 そして最後は笑顔で「ありがとう!頑張れよ!」とラブワゴンを見送るのでした…。 ラブワゴンが去った後、「朝日見ながら言いたかったな…」とつぶやく王子。 井上ディレクターも「ごめんね、ちゃんと告白させてあげられなくて。 おつかれさん」と熱くハグをします。 こうして、王子のあいのりの旅は終わったのでした…。 ゆいなが禁断の恋に!? これでルワンダの旅も終了し、ここであいのりスタッフは全員交代となります。 スタッフ含め、今いるメンバー全員で記念写真を撮るのですが、この時。 ありえない一つの恋が動いていたのです…。 ゆいなの日記より王子が自分の気持を伝える姿を見て 私も自分に正直になろう 井上さんに伝えようって覚悟が出来た その夜。 首都キガリに戻り、ゆいなはルワンダ最後のスタッフ面談へと臨んでいました。 ルワンダであいのりしたダンサーのゆいなは、しゅうまいに恋するか?と見られていたのですが、その後、恋の動きはほとんどありませんでした。 井上ディレクターから「1カ国目を終えて、やっぱ恋愛するのって難しい?」と聞かれたゆいなは、「はぁ〜。 難しい…」とため息をつきます。 そしてゆいなから驚くべき言葉が発せられたのです…。 「やーぎーのほうが気になる」 やーぎーというのは、メンバーとの恋愛に発展しないと思われて採用された、通称『八木水の八木AD』25歳。 このルワンダでは1人だけ逃げ遅れ、ハチに襲われるほど鈍くさい人物です…。 しかし、その体型はしゅうまいとよく似たゆいな好みのぽっちゃり体型。 驚いた井上ディレクターは「ホントに!?どの辺がいいなと思った?」と聞くと、ゆいなは 「なんか…母性をくすぐられる(笑)。 実はこの八木さん、いつも片方の靴紐がほどけていたらしく(笑)。 靴紐がほどけてても気にしないそのだらしなさに、ゆいなの母性本能が目覚めてしまったのです。 そして 「八木カメラでついてこられると、もう集中出来ないから。 だからメンバーと話してても、そっち見ちゃう」と話すゆいな。 実は、無人島でヒデとツーショットになった時、そのカメラを回していたのが八木さんだったのです。 ゆいなの目線の先にはいつもヤギさんがいたのでした…。 混乱した井上ディレクターは「どう思う?本気だと思う?」と女性スタッフに聞いてみます。 するとADの櫻田さんは「本気だっていうのは、ゆいなの中であると思います」と言われます。 井上ディレクターは思わず 「放送出来ないな…」とつぶやいてしまいます。 あいのりでは、メンバーとスタッフの恋愛は決してあってはならないのです。 井上ディレクターは、ゆいなに男子メンバーと向き合うように説得を試みます。 「どうするゆいな?何もなかったことにも出来る?」 井上ディレクターは、隠ぺいとも取れる言葉を言います。 さらに「ゆいながこれからちゃんとメンバーに向き合えるんであれば、何もなかったことにする」とまで言います(笑)。 ルールを破るとあいのりの旅は成り立たない…。 それはゆいなも理解はしていました。 最後に井上ディレクターは 「告白は…しないで欲しい」と念を押します。 八木ADと二人きりの時間をプレゼント しかしその夜。 一度は隠ぺいを考えた井上ディレクターでしたが、ゆいなの気持ちを考え、告白はしない約束で、最後に二人の時間をプレゼントすることにしたのです。 一応、念の為、カメラは止めないようです。 八木さんを待つゆいなは「まだ来ない?一回泣きそう」とやっぱり本気のようです…。 そして八木さんがやって来ます。 辺りをキョロキョロとするする八木さん(笑)。 ゆいなが「やーぎーここ!」と言うと、「ああ」と言って、ゆいなの隣に座ります。 ゆいなはちょっと恥ずかしそうに「いい?話して」と聞くと、八木さんは「どうぞ」と答えます。 「直接、感謝の気持ちを伝えようと思って、呼び出しました。 短い間、お世話になりました。 ありがとうございます(泣)さみしい…」 すると八木さんは「あー、人生で初めて言われた」とニヤけます(笑)。 これには泣いていたゆいなも「アハハハハ(笑)」と笑ってしまいます。 緊張がほぐれたゆいなは、ここぞとばかりに想いを伝えます。 「やーぎーめっちゃカッコいい!仕事してる時は。 普段は不潔(笑)。 顔もブスじゃないし、斎藤工に似てる」 ゆいなの想いに気付いた八木さんは、「単純に、どういうところが良かったんかな?」と聞くと、ゆいなはかぶせ気味に「全部」と即答します。 しかし、すっかり斎藤工気分の八木は、「あいのりのコンセプトは恋愛やねんけど、楽しんでない人にはたぶん他の人は好意寄せへんと思うから…」とあいのり論を語り始めます…。 八木さんと語り、たくさん泣いたゆいな…。 ようやく「メンバーと向き合う。 ありがとうございました」と気持ちを切り替えることが出来たようです。 こうしてゆいなは、部屋に戻って行ったのでした…。 一方、恋愛経験ゼロの八木さんはというと…。 「いやぁ〜。 うれしかったっすね(笑)」とデレデレ状態(笑)。 「もし、ゆいなが旅を捨ててでも、付き合いたいって言ったらどうしてた?」と聞かれると、八木さんは「それは…たぶん断ってますね。 あくまでメンバーの1人として見てたので…」と答えます。 果たして、八木さんのこの言葉は本当なのでしょうか…(笑)。 あいのり・アフリカンジャーニー(African Journey)第15話の感想 あいのり・アフリカンジャーニー(African Journey)第15話のネタバレはいかがだったでしょうか? コウがリタイアしちゃいましたねぇ…。 そして王子もフラれてしまい…。 まぁこれは仕方なかったですかね…。 コウもここまで体調を崩しまくるとは思ってなかったでしょうし、かと言って王子にそこまで想いは盛り上がってなかったでしょうし…。 というか、コウはもう恋愛どころではなかったでしょうね…。 あと、悔やまれるとすれば、二人は初期メンバーなので、もっと王子の恋愛がうーじーと同じタイミングで始まっていれば、また違う結末を迎えていたかもしれません。 これもまたどうしようもありませんからね。 二人は縁が無かったということなのでしょう…。 あと、ゆいなはもっとすごい事件を巻き起こすかと思っていたのでちょっと安心しました。 最初は 既婚者の井上ディレクターに恋!?と思っちゃいましたけど、独身のしかも八木ADさんでよかったです(笑)。 でもぽっちゃり好きなのであれば、わざわざあいのりに参加しなくても、日本でいくらでも見つけられそうですけどね。 逆に出会いがないのかもしれませんが…。 さて、あいのりもいよいよ4カ国目へと突入ですね。 おそらくこれが最後の国になると思われます。 新メンバーが二人加入して、果たしてどうなりますでしょうか?? やっぱりヒデとハスキーの恋が気になるところです。 いつもありがとうございます。 見逃したあいのりが7日間無料! 今だけ!888円コースが2週間無料のキャンペーン中!.

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「あいのり」で話題のコウ(KOU)、ロックミュージシャンとして再始動

あいのり コウ

コウ(KOU)(C)モデルプレスは初期メンバーとして1カ国目から旅に参加。 クールビューティーなルックスと何事にも一生懸命に取り組む姿勢が視聴者からも男子メンバーからも好感を持たれ、有給休暇を利用して3週間限定の旅に臨んだWeb広報担当のうーじー(28)から当初思いを寄せられたが告白を断りうーじーは帰国。 その後、長い間一緒に旅をしていた美容系営業マンの王子(27)もに恋。 腸チフスなどにかかり病欠が続いたを献身的に支え、告白をしようとしたときにがリタイアを宣言したため、王子は去っていくを引き止めて告白。 も迷いを見せながら告白を断り切ない2人の切ない恋の結末は視聴者の涙を誘った。 それで、「復活するよ」という話を聞いて、オーディションを受けました。 勢いで付き合って帰ってきてからお互い仲を深めればいいんじゃないか、と思う人もいると思うんですけどそうは思えなくて。 その気持ちは固めてから旅に行きました。 断ったらもう二度と誘われなくなるんじゃないかと思って自分の気持ちを押し殺してまで他人に合わせたんですけど、そういうことはなくなりました。 それが『あいのり』きっかけだったのか年齢的なのかは分からないんですけど(笑)、強くなった気がします。 遊びとか飲みを無理矢理にでも優先しているところがあったんですけど、自分の意志で断れるようになりました。 それで良いんだと強く感じた気がします。 コウ:(強く頷いて)そうですね、絶対そうだと思う。 今、なんか分かった(笑)、ありがとうございます。 普通に生活していたら出くわせない出来事をともに乗り越えちゃったので、旅自体はたかが数ヶ月ですけど、もう10年くらい友達なんじゃないかなという感覚になるくらいお互いのことを赤裸々に話していました。 あの気の合う仲間じゃなかったら乗り越えられていないと思います。 病気で隔離されていた期間も長くて海外だし、携帯ないし、言葉通じないし、お金もない、身分証もないから逃げられない、そういう時期も気持ちを強く持てたのは女子メンのハスキーとすぅすぅのおかげだと思っています。 早い段階で猛アプローチを受けましたが、心は揺れましたか? コウ:正直めっちゃ揺れました。 慣れない環境だし、私自身も舞い上がっているというか。 「おう、マジか、呼び出された!」みたいな満更でもない感じで。 本当に告白されたときは色んな感情で涙が流れちゃったし一緒に帰ろうかと思いました。 でも一時の感情で舞い上がって、後からどうしようもない状況になるよりは、一番落ち着いていよう、冷静沈着でいようと思って振ったんですけど、実はうーじーが帰った後の方がきつかったです。 ずっとちやほやしてくれていた人がいなくなっちゃったから突然の虚無感に襲われてそのときは他の男子からも脈がなかったのでこのままいたところで意味がないと思って「一緒に帰っておけばよかった」とか「なんで私、帰っておかなかったんだろう」とそのときめちゃくちゃ後悔して追っかけて「帰ろう」と言おうと思うくらいまでいったんです。 しゅうまいとさんとすぅすぅさんだけ動いていて。 コウ:そうそうそう。 あの時期、本当に何もなかったんですよ。 後半からずっと体調悪かったからそれもあって気持ちもテンションも上がらないし、「はぁ、本当に帰っておけばよかった、何しているんだろ?」みたいなことをぽろぽろ女子メンに言ったことがあったんです。 そしたら「は最初から好意を持たれて告白までされてるんだぞ、それで振ってここに残ってるんだから、何でそんなこと言うの?それは勇気を振り絞って告白してくれたうーじーにもものすごく申し訳ないし、そんなことでうじうじしてる時間はないよ」みたいなことを酔った勢いで泣きながら2人が言ってくれて、「確かに、ごめん」みたいになって、より一層絆は深まっちゃいました(笑)。 「俺が守ってやるよ、俺について来い」みたいなテンションだったんですけど、対して王子は「大丈夫?辛い?平気?吐く?平気?大丈夫?」みたいな印象で、私はどちらかと言えば守って欲しいタイプだし決断力があって引っ張ってくれる人が好きだから。 確かに優しいということはすごく大切だけど。 でも日本に帰って配信を観て印象が変わったのは王子の方でした(笑)。 配信を観てあんなことをしていると知ったから。 朝5時の告白が実現していたらコウさんの答えも違っていたかもしれないですか? コウ:違ったかもしれないです。 あれだけじゃなくてご飯を抜いてケーキを買ってきてくれたときも「頑張ってお金貯めて買いました」という感じだったからそのためにお昼ごはんを抜いていると気づかなかったんです。 抜いているのを隣で見ていて私は「体調悪いの?」「ちょっと食べる?」とか本当に心配してたんですよ。 でも「いいからいいから」と言っていてそれがケーキのためだったと配信を観て知ったので申し訳なかったとすごく心が痛みました。 でも向こうにいると配信なんて観られないし、相手が何をしているか伝えてくれる人もいないし離れているときは連絡がとれないわけだから、バイバイした後にLINEで「実は今日~だったんだよね」とか連絡が来ることもない。 だから王子は配信を観て気づくことが多かったです。 それであれ以上いれないと思ったのでリタイアを決めたんですけど、まさか王子が追っかけてくると思わなかったので本当にびっくりしました。 コウ:自分でも頭が真っ白でした。 告白してもらって当然嬉しかったし、その場で葛藤してたんですけど、あまりにも気が動転して、一瞬断ってもまだ王子の旅は続くって思ったんです。 でも結局断った理由はあのときに泣きながら王子に伝えたことと一緒で、結婚できるくらいの相手と帰りたかったので、もっと色んなことを乗り越えたかったです。 やっぱり彼は病気で咳をしまくってすっぴんノーブラの私ばっかり見ていたので、もっとちゃんとした自分を見せたかった。 中途半端な気持ちで一緒に帰ってやっぱり違かった、となるのも怖かったし、1%の不安もない状態じゃないと嫌だったのでそこまでの気持ちにはなれなかったです。 骨も折ったことないし、今まで入院もしたことなかったんです。 インフルエンザもたまにかかったけど死ぬほど辛くなったこともなかったし、幼き頃に食中毒になったことがあったくらい。 自分のことを結構タフだと思っていたので、驚きが強かったです。 しかも海外の病院ってだけで怖いじゃないですか?言葉が通じないし薬もでかいんです。 コウ:あんな過酷になると思わなかったですね。 本当にずーっと体調悪かったです。 日本に帰ってきてからも、一応菌はもう全部消えているけど、1回かかってるから1週間くらいは薬を飲み続けなきゃいけなくて、通院して殺菌したのでアメーバ赤痢は完治しました。 あとは「王子とうーじーと連絡取ってる?」とか「実際どっちがよかったの?」とか来ますね。 「本当にドラマを観てるみたいだった」と言われて、自分でも観て「すごいな、確かに」と思いました(笑)。 自分もテンパっちゃっていたから客観視した状況なんて分からないじゃないですか?自分でも1回車に何で乗ったんだろう?とあとあと思いました。 コウ:そうですね。 ギャップが大きいと思います。 『あいのり』だとほとんどすっぴんで、特に病床のシーンは完全にオフだったし、そっちで映っている時間の方が長いんじゃないかなと思ったくらい(笑)。 最初はそのギャップで賛否両論でした。 「すっぴんの方が絶対良い」という人もいれば、「あのちゃんも好きだけど、ロックの方もカッコよくて全然好き」と言ってくれる人もいたし、半分半分くらいかな。 結構『あいのり』から来てくれた方は「化粧変えた方がいいよ」とか「加工カメラ使わない方がいいよ」とかそういう話の方が多いです。 コウ:いやいや。 でも「歌声も好き」と言ってもらえると嬉しいです。 「曲めっちゃリピートしてます」とか言われると「分かってんじゃん」となりますね(笑)。 コウ:本当に自分でも思いました。 同じ人には到底見えないから「おおー、ギャップギャップ」と。 でも二面性があった方が私は面白いと思うし、どっちかが好きでも同じ一人の人間なので、どうしても出ちゃう部分は出ちゃうし、そこに強いこだわりとか、私は特にないです。 でも何ヶ月行くか分からない旅に、その色では行けないじゃないですか?それくらいで抵抗も別に隠すつもりもなかったし歌う機会はなかったけどあえてギャップをわざと狙っていたわけでもないです。 「すみません、普段はこっちなんですよね」と。 だから死ぬほどギャップだったと思うし、皆「それ衣装?」「いや、全然私服」「そっち系だったんだぁ」という感じで、別に騙してたわけではないんですけど服装も髪型も変わると印象は全然変わるんだなと思いました。 昔から服が大好きで、奇抜な格好をするのが本当に好きで、ベビードールにスパイクのブラ、金髪のツインテールとかしてたんですよ。 すごい田舎町で育っているんですけど「そんな服で出ないで」って親に叱られるくらいヤバい格好をしていました(笑)。 手錠を付けたり、ブランドでいうと『GLAD NEWS』とか着ていてロック系の目立つ服が大好きで踵がない靴を無理やり履いてチャリを漕いだり。 『あいのり』では絶対服が汚れるなと思ったので一張羅を持っていきたくなかったんです。 だからなるたけ安く、でも黒が好きなので黒で統一でした。 コウ、ロックシンガーになるまで は2014年5月、原宿系ファッション誌『KERA』主催のオーディションで読者10万人から選ばれ誕生したガールズロックバンド『Hysteric Lolita』(ヒスロリ)のVocal・Raniとしてデビューし同誌モデルとしても活躍。 そしてデビューから5年目の昨年、『あいのり』出演を境にアーティスト名も(KOU)に改名し、今年4月22日に2年7ヶ月ぶりとなる2ndシングル『JUMP』(tvk『関内デビル』4月エンディングテーマ)をリリース。 24歳の女性・が抱える人生観・恋愛観・SNS依存などの心の葛藤をストレートに表現し、表題曲『JUMP』には彼女自身初となるラップを取り入れシンガーとしても成長を遂げた。 コウ:音楽は元から好きでバンドの追っかけもしているバチバチのバンギャで、「こんな人数を自分たちの音楽で動かすってめっちゃ気持ちいいんだろうな」と思って自分がバンド側になりたいと思っていました。 それで高校3年生のときに『KERA』を読んでいたら「ガールズロックバンドを作る」というオーディションがあったからすぐ応募しました。 それで受かって2、3年ほど活動していたんですけど方向性の違いで解散してソロになりました。 『KERA』の誌面にもロックバンドが2年目に差し掛かったあたりからモデルとして出させてもらえるようになったんですけど紙媒体が終わってしまったので、それからはWEBの方にちょくちょく出させてもらっていましたね。 2017年にソロシングルを出してライブをするようになったのもそれからです。 コウ:曲を出すのが2年7ヶ月ぶりで、ライブ自体も1年ぶりにしました。 ガールズロックバンド界隈って意外と大人のおじさまのファンが多いので最初に『あいのり』に出ることを発表するときはその人達が来なくなっちゃうんじゃないか、とか「幻滅した」とか言われるのかなと思っていたんですけど(笑)。 でも実際は「おかえりー!」みたいに受け入れてくれたので安心しました。 旅の前後はSNSも全然できないので「海外でアルバムを録っている」とか「海外に留学して歌の勉強をしている」とか、色んな憶測が飛び交っていて、久しぶりにライブをしたときは「すっごいいつもよりカッコよかったよ」とか「海外行っただけあるよ」とか「やっぱり一皮むけたね」とか言ってくれました。 コウ:とりあえず自分が大きいことを言えるほどの集客がないので、まずはライブを盛んに行って、今よりも大きいステージでライブができるように、なんならワンマンライブができるようには絶対なりたいです。 ガールズバンド界隈も衰退じゃないけど、仲良かった人たちがどんどん解散していってるんです。 今やっぱりそういう時期で、自分がこのシーンを盛り上げられたら最高だと思っています。 ジャンルとしてはLiSAさんみたいになれるのが一番憧れです。 モデルプレス 2020-08-12 18:00• モデルプレス 2020-08-11 21:00• モデルプレス 2020-08-11 19:00• モデルプレス 2020-08-11 18:30• モデルプレス 2020-08-11 18:00• モデルプレス 2020-08-11 18:00• モデルプレス 2020-08-11 08:00• モデルプレス 2020-08-10 21:00• モデルプレス 2020-08-09 18:00• モデルプレス 2020-08-09 16:00• モデルプレス 2020-08-08 21:00• モデルプレス 2020-08-08 19:00• モデルプレス 2020-08-08 18:00• モデルプレス 2020-08-08 08:00• モデルプレス 2020-08-07 18:00• モデルプレス 2020-08-07 12:00• モデルプレス 2020-08-07 12:00• モデルプレス 2020-08-06 20:00• モデルプレス 2020-08-06 18:00• モデルプレス 2020-08-05 18:00.

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